« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年3月4日 - 2007年3月10日 »

2007年2月25日 - 2007年3月3日

2007年3月 2日 (金)

長男誕生

(ひとりごと)

今朝方、待望の長男が誕生した。

予定日よりも2週間近く早い出産であった。どれだけ育っているか心配であったが、一応3,000グラムはあり、ほっとした。

真っ直ぐに育っていって欲しいと思う。

ということで、すみません、今日はお休みします。

| | コメント (0)

2007年3月 1日 (木)

ジャーマンドッグ

(ニュース)

・Q406インドGDP 前年同期比+8.6%(Q306 +9.2%)、市場予想+9.3%。   
・タイ中央銀行、政策金利を0.25%引き下げ4.5%に。   
・2月独失業者数 前月比▲79千人(市場予想▲40千人)、失業率9.3%(前月9.5%)、市場予想9.4%。   
・2月ユーロ圏景況感指数 109.7(前月109.2)、市場予想109.1。   
・米MBA住宅ローン申請指数 前週比+3.2%の626.1、購入指数+5.2%の401.3、借換指数+1.2%の1,943.5.   
・Q406米GDP改定値 前期比年率+2.2%(速報比▲1.3%)、市場予想+2.3%。ある程度市場予想の範囲内。      
・2月シカゴ購買部協会指数 47.9(前月48.8)、市場予想50.0。      
・1月米新築住宅販売 前月比▲16.6%の年率93.7万戸(12月改定 112.3万戸(速報比+0.3万戸))、市場予想▲3.6%の108万戸。94年来最大の落ち込み。気温低下の影響もあったか。 

・中国の輸出入データ(下のほう)が、情報端末の不具合で更新されていません。ご容赦下さい。      
・1月チリ銅生産 437,45Mt(前年同月420,440Mt)。BHP BillitonはSpence銅山(200KMt/年)の操業を2007年末に開始の見込み。      
・Xstrata Sudburyニッケル鉱山の労使交渉「一時的な合意」に至ったと発表。

・米在庫統計 原油在庫+1.4MB(市場予想+1.8MB)、ガソリン▲1.9MB(同▲1.5MB)、ディスティレート▲3.8MB(▲2.5MB)、稼働率+0.8(同+0.4%)。 
・Shell Gasoline Production Unit(Calfornia,処理量98.5KBD、FCC32.4KBD)を3月1日から5週間定修のため停止。      
・Valero 火災の影響を受けたCorpus Christi製油所(Texas, 170KBD→85KBDの稼働率低下を余儀なくされていた)を4月の早い時期に再開の予定と発表。
・Imperial Oil 火災の影響を受けたオンタリオの製油所の稼働率が50%に回復。 

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまち。
 株価調整の影響が心配されていたが、ロンドンクローズ後の下げを織り込めなかった非鉄金属がLMEで売られた以外は、中国株が持ち直したことやFRBバ議長が米経済の先行きに楽観的な見方を示したこと、米GDPの下方修正も一応市場予想の範囲内であったと受け止められたことなどから米株も持ち直し、商品市場も買戻しが優勢となった。エネルギーも軟調に推移していたものの反発している。米気象庁からラニーニャ現象の発生が指摘されたことから穀物は上昇している。
 昨日指摘した「株の落ち着きどころ」という意味では一応株価は落ち着いたようである。そうなると商品も買戻しが優勢になると考えられる。商品市場にとっては買い材料であるが、株が続落しなくて良かった、というところだろうか。ただ、本当に1日だけで問題が収束した、と言い切ってしまうのは抵抗はあるのだが。。。

(ひとりごと)
株、落ち着きましたね。ひとまず良かった。   
   
さて。   
   
皆さん、ドトールコーヒーって、行ったことあります?   
ジャーマンドッグって食べたことありますか?   
   
ドトールコーヒーが日本に出てきたのってもう20年以上前だったように記憶している。   
あの頃は外で食べるスナック系の食べ物といえば、「マクドナルド」か「ロッテリア」、「森永ラブ」のハンバーガー   
が主流であった。   
   
しかしここに彗星のごとく登場したのがドトールである。
あの頃スタンドで食べるものとして「ホットドッグ」は非常に目新しかった。
しかも「ホットドッグ」ではなく「ジャーマンドッグ」である。
子供の頃の私はここの中で「ドイツの犬だ」と思っていたが。
まあ、それはどうでもいいとして。

正直私、ドトールのジャーマンドッグにはひとこと言いたい。
美味しくて好きなんだが、

①微妙に大きい
②なぜ言わないとマスタードしか付けてくれないのか

の2点だ。
いつも思うんですけどね。
ジャーマンドッグって大きいんですよ。
相当口を大きく開けないと食べれない。
しかもパンがバゲットみたいに堅い。
つまりですね、寒い日だったりすると、唇や口の端が切れちゃうんですよね。
あと1センチ、いや5ミリ、直径が短ければこうした切ない事態にはならないはずなのだ。
それが証拠に、ジャーマンドッグを食べている女性を見たことがない。
恐らく口が切れてしまうからなのだ。

②に関しては、おじさん的にはいつも思うことだ。
おじさんはケチャップ味が好きなのだ。
レストランでナポリタンがあれば、それを食べるのだ。
マスタード、確かに好きだが、ケチャップあってのマスタードである。
しかも、お願いしても「遠慮がちに」しかケチャップをつけてくれない。

もっとつけろッ!!
あふれるぐらいにッ!!

と、思う。
こういうケチャップはこぼれてもいいのだ。
汚れても、カミさんに叱られるぐらいだし(本当か?)

以上、改善してくれないかなぁ。
と、歩いていて思った3月1日。

| | コメント (0)

2007年2月28日 (水)

株下落に関して(号外:ちょっとまじめに)

(市況)

中国株ショックで世界の株式市場全般が大幅に調整を余儀なくされた。日本株も朝方発表された鉱工業生産が悪化していることで下げ幅を拡大した。しかしながら経済のファンダメンタルは弱くはなく、今回の中国株下げは中国当局の規制強化に伴う下げ(テクニカルなもの)であると考えられる。

その観点からすれば「株が下落することで景気減速懸念が台頭し、商品価格が下落する」というロジックには同調できない。基本的には株式・債券市場で発生した損失を埋めるべく、というよりも流動性の小さな市場での利益確定を急いだため、下落した、と考えるのが無難であろう。

景気減速懸念で消費が減少し、商品価格が下がるというロジックを展開しているコメントもよく見られるが、テクニカルな1日の下げで需要が減少して商品価格が下落する、という「風が吹けば桶屋が儲かる」的な発想には異を唱えたい。もう少し単純なものであると思う。

アジア時間では円高の進行もあって、朝方ストップ安(TOCOM)後、実需ニーズで買戻しが優勢となっている。つまり、下値ではしっかり押し目買いが入る、ということである。とはいっても、この株式市場の調整が長引くことになれば商品市場への悪影響は避け得ないところである。

が、今のところは大幅に崩れてしまう、という感じではなくなってきている(一応新興国株の雄、インド株も下げ止まりの感が出ているし)。いずれにせよ、欧米時間の株式市場動向に注目する必要があろう。

| | コメント (0)

中国株ショック?

(ニュース)

・2月ユーロ圏小売業景気指数 49.8(前月47.9)   
・1月米耐久財受注 前月比▲7.8%(前月+2.8%)、市場予想▲3.0%。除く輸送機器 前月比▲3.1%(前月+2.6%)、市場予想▲0.2%。   
・2月米消費者信頼感指数 112.5(前月改定110.2(速報比▲0.1))、市場予想108.5.   
・1月米中古住宅販売 前月比+3.0%の年率646万戸(前月改定+0.3%の627万戸(速報比+5万戸))、市場予想+0.3%の624万戸。   
・1月日本鉱工業生産 前月比▲1.5%   
・1月大型小売店販売額(全店) 季節調整後前月比+3.3%。

(市況)

 株価調整とここ数日間の上げが顕著であったことを受けて非鉄金属市場は売り優勢。エネルギーは米株の調整を受けて連れ安となっている。
 昨日指摘した「株価調整の商品市場への波及」がおき始めている。実際今朝TOCOMは全商品ストップ安となった。非鉄金属市場もロンドンクローズ後のNY株調整を織り込んでいない。よって本日に関しては殆どの商品が一旦売られることになると考えている。しかしながら個別のファンダメンタルはこのコラムで指摘している通り弱くなく、下落幅は限定されると考えておいたほうが良いだろう。いずれにしても株の落ち着きどころがポイントになると考えている。中国株ショックの波及効果がどこまで大きいのか、しばらく見定める必要があろう。

(ひとりごと)

ラーメンを食べに行った。   
家のすぐそばの店である。   
この店、もう30年以上ここで店をやっているが、結構美味しくて好きである。   
でも申し訳ないんだけど、別に取り立てて何が美味しい、と言うわけではない。   
ラーメンもほどほどだ。種類は多いんだけど。   
ご飯物はラーメン比で美味しい。特にチャーハンはお気に入りである。   
まあ、値段も高くなく、ボリュームもあり全てが及第点なのでよく使っているのだ。   
   
今回は坦々麺を食べた。いまや日本中どこでもたべられる辛いラーメンである。   
お腹が減っていなかったので、今日はラーメンだけ、と思ったがやはり物足りずご飯のサービスを追加してラーメンライスにして食べた。   
そのとき思った事がある。   
「ご飯が美味しくない」
のだ。
何と言うのか、古米を使っているのか、少しパサパサしているのだ。
つやつやもしていない。
ところが、新たな発見は、このパサパサしているご飯とともにラーメンのスープを飲むと、「ものすごく美味しい」
のだ。
上記の通りこの店はご飯ものが美味しい。特にチャーハンが美味しいのだ。
今はっきりと分かった。
「わざと古米を使うことで、油や汁に合うように」
なっているのだ。
パサパサであれば、水分を良く吸うのだ(あ、因みにそんなに「まずくて食べれない」という事ではないですよ。新米に比べて美味しくない、と言うだけの話です)。
うーむ。
そこまで考えているとするとなかなかのものである。
恐らく新米だったら、ここまで美味しくなっていないだろう。
ちょっと前に読んだ「将太の寿司」でも、店のシャリを合わせるのに、新米と古米をブレンドしていたし。

料理店おそるべしである。

| | コメント (0)

2007年2月27日 (火)

後藤アナ再び

(ニュース)

・菊地凛子 アカデミー賞助演女優賞逃す。

・Alcan Executive Officer「素材価格や電力料金の上昇で、向こう6ヶ月間の中国のアルミ生産は鈍化を余儀なくされる」

(市況)

「総じて堅調」      
 昨日の商品市場は総じて堅調であった。非鉄金属は略全てのメタルのファンダメンタルが強く(以前から指摘している通り)、総じて上昇する展開に、エネルギーもファンダメンタルの強さを映じて上昇を始めている。但し、裏腹であるが株式市場は若干調整色が出始めており、先々商品市場へマイナスのインパクトを与える可能性があるため、注意する必要があろう。

(ひとりごと)

この前大好きなNHKの「きょうの料理」を見ていた。   
   
この番組に初めて出演する料理研究家が、いろいろな明太子料理を披露していた。   
とんでもなくレベルの高い(苦笑)駄洒落を言う後藤アナウンサーは、初めての出演ということもあって大喜びであった。   
   
どんなシャレを言ったか覚えていないが、なんだか恩着せがましく   
「初めての出演とおっしゃるから、なごませてあげているんですよッ!!」   
と自分のレベルの高いシャレを自ら肯定していた。   
いと、みぐるし、である。   
   
ちなみに彼がどの程度のギャグを披露しているかといえば、   

「ここで、ジャーにジャーっつとあけるんですね」

とかいった、想像を超えるレベルのものである(もっと見てみたい人はコチラから→ http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/gotou.html )。
彼の新人出演者へのシャレ責めは、長らく新入社員が入ってこなくて、やっと下が出来た!
と喜んでいる先輩のそれと、なんとなく似ている。
シャレで責めつつ、そのシャレによって自分との距離が少しずつ広がっていく悲哀。
後藤アナウンサーは、社会人生活の縮図なのだ。

さて。

その日の「きょうの料理」でなるほどな、と思ったのは

ペペロンチーノを作るときに、にんにくの「摩り下ろし」を、多めのオリーブオイルで「揚げる」

ということ。
確かにこれによって、にんにくの焦げを防止することが出来る。
摩り下ろしたにんにくは、刻みにんにくに比べて大きさが均一だからだ。
大量に油を使うが、盛り付けるときに油はきればいいし。

いろいろな意味できょうの料理は勉強になる番組である。
You don't miss it.

| | コメント (0)

2007年2月26日 (月)

クリスピードーナツ

(ニュース)

・2月独Ifo指数 107.0(1月107.9)、市場予想107.5。   
・Q406英GDP改定値 前期比+0.8%(Q306 +0.7%)   
・アフマディネジャド大統領「(国連安保理の追加制裁検討に対し)大国の脅迫には屈しない」と改めて対決姿勢を鮮明に。

・インドネシア政府、8つの企業が錫の公式輸出企業の申請を行っていると発表。但し今のところPT Timahしか認可が下りていない。 

・アラスカのValdezオイルターミナルの船積み再開。悪天候で遅れが出ていた。      
・ヒューストンシップチャネルで霧発生。陸揚げに遅れ。

(市況)

「総じて堅調」      
 週末の商品市場は総じて堅調であった。非鉄金属は、中国正月明けの中国人の買いと、株式市場の上昇余地が限定的となっていることなどからテクニカルに買われた。エネルギーは小さなブル材料の積み上がりが徐々に市場のセンチメントをブルに変えている側面が強く、強基調を維持した。ソフトコモディティは一服。
 先週の騰落率を見てみると、鉛と亜鉛、上海A株の上昇が顕著であった。セクター別では安く据え置かれていた非鉄金属に買戻しが入り、新興国株、ソフトコモディティがこれに次いだ。ファンドの物色対象は、貴金属・非鉄金属・ソフトが中心であったが、株式市場に頭打ち感が出てきている中、循環的にエネルギーも物色されたと考えるとしっくりくる。但し株式市場動向はセンチメントの転換を通じて商品市場に影響を与えると考えられることから、株価の下落材料となりえる商品価格の上昇は裏腹のリスクも抱えており、株式市場動向、特に米株・新興国株動向には注目している。

(ひとりごと)

最近、ドーナツが熱いらしい。   
何でも、新宿にある「クリスピードーナツ」というのが人気なんだとか(
http://www.krispykreme.jp/)。   
休みにカミさんを連れて行ってみようかと思ったが、あまりの混雑振りに止めることにした。   
彼らの売りは、揚げたてのドーナツを提供します、ってことらしい。   
今度、ぜひとも行ってみたいと思う。   
   
でも。   
   
私達世代では、ドーナツ屋といえば「ダンキンドーナツ」か「ミスタードーナツ」である。   
ダンキンドーナツはどうなったのか、良く覚えていないが少なくとも私の目の届く範囲で見たことはない。   
そう考えるとミスタードーナツ、1人で頑張ってきた、と思う。   
日本のドーナツ産業の灯が消えなかったのもひとえに彼らのおかげであろう。
(何か俺、ミスタードーナツの回し者みたいだな...まぁいいや)。

ミースタードーナツ、昔は良く行きました。
静岡で働いていた頃、静岡センターっていうビルがあって、バス乗り場になってるんですが
そこの目の前にミスタードーナツがあり、良く朝飯をそこで買っていた。
あの頃、寮では朝飯を食べず、ミスタードーナツか、朝マックをしていた。
どちらかといえば、ドーナツの方がなんとなく心が踊る。

いろいろな種類があるんだが、個人的にはオールドファッションがお好み。
それと、チョコ・ファッション(だったっけ?最近行っていないし)。
チョコ・ファッションは中身がスカスカで、中の生地がなんとなくすっぱい味がするのが、チョコレートの甘味と
マッチして非常に○であった記憶がある。
オールドファッションも甘味が少なくて、なんとなく体に悪くないような気がするのだ。

そう。

日本で出てきたスターバックスや(おそらく)クリスピードーナツは、味が濃いのだ。
カップ焼きそばとかも「濃い味」が売れているし、発泡酒にも「濃い味」の奴が出ている。
確かに毎日だべるものではないので濃い、味のしっかりしたものの方が良いのかも知れない。
それに対してミスタードーナツは家庭の味である。

美味しんぼ流に言えば、「毎日食べても飽きがこないのが、日本風(スパゲッティ対決より)」なので、どちらが残るか、といえばミスタードーナツなのだろうか。
と、同時に濃い味のドーナツがあまり日本で売られていなかったことも、不思議なことである。

この濃い味ブームはいつまで続くのだろうか。

| | コメント (1)

« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年3月4日 - 2007年3月10日 »