« 2007年2月11日 - 2007年2月17日 | トップページ | 2007年2月25日 - 2007年3月3日 »

2007年2月18日 - 2007年2月24日

2007年2月22日 (木)

本当に役に立っているのか?

(ニュース)

・日銀利上げを決定。公定歩合を0.50%、ロンバート金利を0.75%に。   
・米MBA住宅ローン申請件数 前週比▲5.2%の606.6、購入指数▲4.8%の381.4、借換指数▲5.4%の1,921.1。   
・1月米CPI 前月比+0.2%(前月確報+0.4%(速報比▲0.1%))、市場予想+0.1%。   
・1月米コアCPI 前月比+0.3%(前月確報+0.1%(速報比▲0.1%))、市場予想+0.2%。   
・1月米景気先行指数 前月比+0.1%(前月確報+0.6%(速報比+0.3%))、市場予想+0.2%。   
・アフマディネジャド大統領、ウラン濃縮継続について「西側の威嚇に我々は屈しない」。国連安保理のウラン濃縮活動停止期限である2月21日を迎えて。

・カナダImperial Oil(処理能力118KBD)はオンタリオ州の400のスタンドに対し、ガソリンとディーゼルの供給を削減。先週の火事で。   
・Teppco Partners LP Pipelineはディーゼルオイル漏れで油送を停止。メキシコ湾から米北東部に製品を輸送している。    
・Colonial PipelineはCollins、MississippiからGreensboro,NorthCarolinaへの船積みに遅れが出ると発表。      
・Vakero McKee Refinery Texas(PADD3, 170KBD)、2月16日に火災の影響で停止。再開には数週間を要する。

(市況)

「総じて堅調」      
 昨日の商品市場は総じて堅調であった。特段新規材料はなかったが、非鉄金属は中国正月明けと、金上昇を受けて上昇、エネルギーはチャート的にも上昇し易かったため上昇。日銀の利上げの影響は利上げ速度が緩慢なものになりそうであることから、さほど大きくはなかった。

(ひとりごと)

ココログには、「どういうサイトからのアクセスが多いか」とか「何時にアクセスした人が多いか」といった分析機能がついている。   
その中に「検索ワード検索」って機能がある。   
要は、「どういった単語を検索し、その後油売りのサイトに来たか」   
を調べられるのだ。   
   
で。   
   
ちょっと見てみたら、なるほどなぁ、と思うもの(ありがたいことに「油売りのひとりごと」での検索件数が一番多い)もあるだが、この単語を検索して、ここにきたら、「ふざけんな!!」と検索した人が怒ってしまうであろうようなものもあった。   
   
例えば上のほうから重複を除いて列挙すると、こんな感じ   
   
1月は正月で酒が飲めるぞ
MI3
人生五十年
パンチェッタジローラモ
アブラハム体操
ボルテスファイブ
坊主めくり
.....

まったく仕事と関係ない。
アブラハム体操の話、確かに書きましたが、間違えてこのサイトにきてしまうのでしょうかね。
その他に下位の方でヒットしている、気になる検索ワードは以下の通りであった。

滝川クリステル
ぺヤング
垂れ目
ふんどし
ジローラモのチョイ不良おやじ京都をゆく
南極観測隊員

...このサイト、コモディティの情報配信サイトとして本当に役に立っているのだろうか...?

| | コメント (1)

2007年2月21日 (水)

森進一

(ニュース)

・Q406仏GDP改定 前期比+0.6%(Q306 前期比横ばい)。   
・1月英財政黒字 £103億と過去5年で最大。

・Codelco Chuquicamata鉱山労働者、経営者側のオファーを拒絶。

・英BBC、米国がイラン攻撃を計画中と報道。      
・イラン アフマディネジャド大統領「イランは核開発を継続する権利を持つ」とウラン濃縮停止を拒否。      
・米ボドマン長官、SPR積み増しは50~100KBDの範囲。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーは気温上昇やテクニカル・セルで下落、非鉄金属はファンダメンタルの強い3メタルが上昇する展開となった。以前のように「コモディティなら何でも買い」という状態ではなくなっており、投機資金等は株・債券を選好している可能性が高い・
 しかしながら、「株価が安定し」「上昇余地が限られてくる」タイミングでもう一度商品市場に資金が流入する可能性は高いと考えている(CFTCの建玉情報でも、ネット買い持ちポジションが増加を始めている)プロフィットテイクと思われる売りに押され、水準を小幅切り下げた。尚、中国正月、米国は休場。非鉄金属も動意薄くまちまちの展開であった。貴金属はドル安を受けて上昇している。少し先になるが、第二四半期の開始となる4月以降に本格的な上昇になる可能性もあり注意したい(昨年の商品相場上昇も4月から始まっている)。

(ひとりごと)

森進一が揺れている。   
ニュースで見ていると、「前振り」の歌を自分で作ったが、そこの部分が作曲者(作詞?)には許せないんだとか。   
あんまり森進一の歌を真剣に聞いたことはないが、   
紅白歌合戦で歌っていた「おふくろさん」が何回もワイドショーで流されていた。   
聞いている限り、私が物心ついた頃から歌っているのと何ら変わりはない。   
もう、何年もあれで歌ってきたのだから、森進一からすればまさに青天の霹靂であろう。   
   
しかし、本件を打開するべく、作曲者の方から面談したいとの申し入れがあったらしい。   
しかしながら森進一は「アメリカに出張していたので」面談が出来ず、破談となった様子。   
   
ここで思った。   

演歌歌手の人って何の用事でアメリカに行くんだろう?
いやね、もちろん演歌歌手だって出張したってかまわないし、アメリカでもロンドンでも出張して問題ないと思うんですが
演歌と海外アーティストのコラボって、どうも想像できない。

何でしたっけ、あの津軽三味線の兄弟(吉田兄弟でしたっけ?)みたいな感じの楽器であれば、コラボも想像し易い。
森進一が、海外アーティストとコラボってのもどうも...。
最近のアメリカのアーティストは知らないが、森進一がボンジョビとかとコラボ、ってのもねぇ。

と、思っていたらカミさんに、

「別に、録音したりするのに、アメリカのスタジオ使っただけじゃないの?」

...そうですよね。
別にアメリカに行ったからっていって、必ずボンジョビとコラボする必要はないんですよね。
森さん、申し訳ない。

| | コメント (0)

2007年2月20日 (火)

Dice-K

(ニュース)

・2月月例経済報告「消費に弱さが見られるものの、回復質得る(大田経済政策担当相)」   
・1月日全国百貨店販売高 6,887億円(前年同月比横ばい)。

・世界第5位の生産者Southern Copper Corp(1.2MMt/年)のIto Smelterは今週末からストライキに突入(労働者側)。ストライキの影響で90KMtの生産が減少。
・チリ鉱山地区でマグニチュード5.5の地震発生。今のところ地震の影響は出ていない。      
・錫の2007年の供給は30KMt減少(International Tin Research Institution, CRUのレポートで)の見込み。インドネシアの生産は30%減の90KMtに。 
・ザンビアのLuanshya Copper Mineの労使交渉開始。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーはプロフィットテイクと思われる売りに押され、水準を小幅切り下げた。尚、中国正月、米国は休場。非鉄金属も動意薄くまちまちの展開であった。貴金属はドル安を受けて上昇している。全体としてテクニカルな売買に終始した一日であった、との印象である。
 マーケットセンチメントに大きく影響を与えると考えられる米株式市場が好調なこと、新興国株も堅調に推移していることから、昨年同様、商品市場への資金還流の可能性もあり、そろそろ上昇リスクに備える時期に来ているのではないか?と思う(雑感風)。

(ひとりごと)

残念であった。   
なぜって、昨日紹介した店は、名前こそ同じであるものの別の店であったためだ。   
勘違いしていた。   
私の好きだった店は依然として静岡県外に店を開いていないとのこと。   
まぁ、美味しかったから別にいいんですけどね。   
   
さて。   
   
松坂がレッドソックスに入って、初めて練習したらしい。   
どのスポーツニュースも松坂一色である。   
やっぱり日本で最高のピッチャーだから、期待度も大きいのだろう。   

でも。

イチローや野茂が向こうに行ってからメジャーリーグ観戦するようになったのだが
いつも

何で外国人のピッチャーが投げる玉は、適当に投げている様に見えるのに、実際速いのか?

と思う。
だってそうじゃないですか。
明らかにひょいッと適当に投げているだけなのに、玉が曲がったり、時速160Km出ていたり。
何かの欺瞞が潜んでいるに違いない、と思う。
野茂なんか、スピードを出すためにあそこまで捻って投げているのだ。
実際、野茂が投げている玉の方が速そうに見える。
努力に比例した分だけ、玉も速くないとかわいそうである。

しかしながら、である。

こうしたことって、ゴルフに似ているのかも知れない。
アマチュアが見ていて明らかに激振していると分かるプロゴルファーはタイガーだけだと思う。
(実際のところは皆力を入れて打っているんですけど)
その他のゴルファー(特に欧米選手)はどうも適当に楽に打っているように見える。
しかし、ゴルフツアーを見て、プロと一緒にスイングしてみると、楽そうに打っているように見えて、実のところ相当スイングスピードは速い。
つまり、「無駄な動きが少ないために、思いっきり振っていても楽に打っているように見える」訳だ。

となると

メジャーリーグの選手のスイングや投球には無駄がなく、日本人の投球フォームには無駄がある、ということなのだろうか?

でも向こうのピッチャーやバッターのスイングって、とっても無駄が多い感じがするんだけどな。

永遠の謎である。

| | コメント (0)

2007年2月19日 (月)

うなぎ屋 Y

(ニュース)

・Q406インドネシアGDP 前年同期比+6.1%(Q306 5.5%)、市場予想+6.2%。   
・1月米住宅着工 前月比▲14.3%の140.8万戸(12月改定 164.3万戸(速報比+0.9万戸))、市場予想160万戸。   
・1月米PPI 前月比▲0.6%(前月+0.9%)、市場予想▲0.6%。コア前月比+0.2%(前月+0.2%)、市場予想+0.2%。   
・2月米ミシガン大学消費マインド指数速報 93.3(前月確報96.9)、市場予想96.5。   
・12月日本景気動向指数改定 先行指数31.8%(速報比+6.8%)、一致指数75.0%(同+13.9%)。

・RK「資金引上げの動きは殆どない」発表資料より(Bloomberg)。      
・アフリカ各国首脳、和平の使者のギニアへの派遣を検討。

・米天然ガス在庫統計▲259BCF。      
・イラク石油相「4MBDのキャパシティに対し、1.2MBD程度しか生産できていない。米侵攻後、開発も進んでいない」      
・エクアドル石油相、Occidental Petrolumがオペレーションを行う地区からの生産が95.8KBDから88.46KBDに減少する見込み。弊社見通しはエクアドル全体で510KBD(▲30KBD)      
・中国政府「中国の2006年の石油需要は+9.3%の347MMt(6.9MBD)に」      
・IEA月報 中国の需要増加は2005~2007年で各々、90KBD、147KBD、206KBDとなる見込み。

(市況)

「まちまち」      
 週末の商品市場はまちまちであった。エネルギーは週末を控えたポジション調整と見られる買戻しで上昇、非鉄金属は先週の上昇が顕著であったことから手仕舞い売りに押されたため、軒並み水準を小幅切り下げている。今週に関しては中国正月のため市場参加者の動きが緩慢になることが予想される。ソフトコモディティは米国輸出統計がブルであったことから上昇している。
 尚、週次のパフォーマンスではインドネシア問題がクローズアップされている錫がトップ、気温低下と在庫減少の影響で天然ガスが2位となった。安値拾いと考えられる銅が3位。セクター別では、貴金属・エネルギーの上昇が顕著であった。株式は相場上昇が著しかったこともあって一服であったようだ。

(ひとりごと)

週末、久しぶりに外食した。   
先週テレビで丼物の美味しい店、というのをやっていてそこに出ていた店に行ってみた。   
   
この店、私が静岡に在住の頃に大好きだったうなぎ店なのだが、いつのまにか東京に店を出していたのだ。   
通常、我が家はスーパーで買ってきたうなぎを温めて家で食べている。   
たまには贅沢もいいだろう、と思って懐かしさもあり、思わず行ってしまった。   
   
ここで出てくるのは「うなぎ茶漬け」。   
但し、普通のひつまぶしとは異なり、だしを掛けて食べるのである。   
私は基本的に、「お茶漬け」否定派である。   
というのも、お茶の苦味が乗せてある具の味を殺してしまうと思うからだ(お茶漬け好きの人、申し訳ない...)。   

しかしながら、普通のひつまぶしとは異なり、わさびに白ねぎを乗せ、だしを掛けて食べるのである。
これが美味しい。
何杯でも食べたい。
カミさんが食べているのも、半分よこせ、という気持ちになる。
久しぶりに満足した。

はて?

考えてみると、うなぎってあまり外に出て食べた、という記憶がない。
それこそ1年に2回か3回行けばよいほうだ。
実家の近所にもうなぎの名店MやAがあるが、これらの店は行ったことすらない。
ところがオフィス近くのうなぎ屋は連日行列である。
店のうなぎは、「サラリーマンが昼に食べる」食べ物なのだろうか?

と、オチのない雑感でした。

| | コメント (0)

« 2007年2月11日 - 2007年2月17日 | トップページ | 2007年2月25日 - 2007年3月3日 »