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2007年6月17日 - 2007年6月23日

2007年6月22日 (金)

五人そろってゴレンジャー

(ニュース)

・6月ユーロ圏製造業景気指数速報 55.4(前月55.0)市場予想54.9、サービス業景気指数 58.3(前月57.3)市場予想57.3、総合指数57.7(前月56.8)市場予想56.6。   
・米週間新規失業保険申請者数 前週比+10千人の324千人、市場予想311千人。雇用の伸びは鈍化している模様。   
・5月米景気先行指数 前月比+0.3%(4月確報▲0.3%(速報比+0.2%))、市場予想+0.2%。   
・6月フィラデルフィア連銀指数 18.0(前月4.2)、市場予想7.0。

・Xstrata Collahuasi銅山(チリ3位の銅山)の労働組合、経営側の賃金オファーが安すぎるとコメント。

・Alon Big Spring製油所(70KBD、テキサス、P3)、脱硫装置の一部がメンテナンスのため稼動停止。      
・Valero Sunray製油所(170KBD、テキサス、P3)、脱硫装置の一部が短時間停止。      
・OPEC アルバドリ事務局長「1バレル70㌦の原油価格は生産国のもんだいではなく、製油所側にあり、OPECが高騰する原油価格を沈静化する能力はない。OPECが原油を増産してもそれは在庫に回るだけであろう」

(市況)

「概ね下落」      
 昨日の商品市場は概ね下落している。問題視されていた株価と債券の大幅な調整が一服したことから買戻しが優勢になると見ていたが、積極的に買いあがる材料も少なく、ポジション調整に伴う売りが相場水準を下げたものと考えている。引き続き中央銀行の金融政策動向には注目してゆく必要があろう。

(ひとりごと)

ハニカミ王子が大人気だ。   
はにかむところが魅力。   
我が家のナキナキ王子は今日も泣いていた。   
   
さて。   
   
皆さんの部署は何人のチームで働いているのでしょうか?   
と、言うのもちょっと前に前の会社の後輩と以下のような話をして、ちょっと面白かったからだ。   
お題は   
   
「自分はこのチームの中で、『秘密戦隊ゴレンジャー』の中の誰にあたるか?」   
   
というもの。
一応若い人のために説明しておくと、テレビの戦隊ものの走りである(石ノ森章太郎原作)。
ゴレンジャーのチーム構成は
アカレンジャー
アオレンジャー
キレンジャー
ミドレンジャー
モモレンジャー(女)

となっており、悪の黒十字軍と戦う、というもの。
各々個別の武器を持っていて、それで闘う訳だ。
アカレンジャーはリーダー。行動力と決断力がある。
アオレンジャーは能力が極めて高いも、積極的に表舞台には出ない。
キレンジャーはカレーを大量に食べる他は特筆すべき能力はないが、話題を提供するという意味で存在感がある。
ミドレンジャーは正直、いるのかいないのかよく分からないし、強いかどうかもよく分からない。
モモレンジャーはゴレンジャーの紅一点。
   
子供の頃にゴレンジャーごっこをやっていると、体外一番威張っている奴がアカレンジャーかアオレンジャーになり   
デブがキレンジャー(デブがキレンジャーというのは、キャッチャーはデブだ、というのと同様)   
気の弱そうな男の子がモモレンジャーにされて、いっしょのチームであるにもかかわらず「ごっこ」中にいじめられる   
ほどほどにごっこを楽しみたい子供はミドレンジャーを選ぶ   
   
といった感じであった。   
これを社会人で振り分けするとどうなるか。   
まあ、面白いんでやってみてください。

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2007年6月20日 (水)

天狗

(ニュース)

・6月独ZEW景況感指数 20.3(前月24.0)、市場予想29.0。   
・5月米住宅着工 前月比▲2.1%の147.4万戸(前月確報150.6万戸(速報比▲2.2万戸))、市場予想147.2万戸。

・Xstrata(世界第4位の銅生産者)はモントリオールのCCR精錬所の生産を6月11日のストライキにより低下したレベルから通常レベルに回復するのに数週間を要する。      
・中国はアルミニウムの輸出リベートの更なる引き下げを検討。現在輸出関税は5%から15%に引き上げられ、リベートは11%となっている。      
・Q107の亜鉛生産は前年比+10%の3.77百万㌧、消費は3.72百万㌧となり53KMtの供給超に(ILZSG)。      
・1-4月期の鉛の生産は2.72百万㌧、消費は2.72百万㌧となりトンの状態(ILZSG)。

・ナイジェリアの労働組合は昨晩からストライキ実施を宣言。      
・イラン アルデビリOPEC理事「同国の核を巡る問題で米国が軍事行動に踏み切るとしたら、武器として石油を利用する可能性を排除しないだろう。」      
・米ブッシュ大統領「あらゆる選択肢が机上にある」      
・IEAマンディル事務局長「OPECは9月の定例総会を待たずに増産する必要がある」      
・伊Eni ナイジェリア国内の石油施設襲撃により、フォースマジュールを宣言。      
・Chevron 地域住民の襲撃を受けたナイジェリア国内の原油生産を回復。      
・Alon Big Spring製油所(70KBD、テキサス、P3)、CCU再稼動。      
・Total Port Arthur製油所(82KBD、テキサス、P3)、修理のため稼動停止。

(ひとりごと)

この前、天狗の話を書いたら、カミさんが反応してきた。   
   
カミ「ほら、この前天狗の居酒屋の話を書いていたじゃない」   
私「ああ、天狗ね」   
カミ「バンザイ!!天狗だっけ?」   
私「...Enjoy!!天狗じゃないの?」   
   
ちなみにEnjoy!!天狗はもう存在していないらしく、フツーに天狗という名前のみの居酒屋となっています。   
バンザイ!!天狗   
なんか宗教みたいだ...。

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2007年6月19日 (火)

焼き鳥丼

(ニュース)

・6月全米ホームビルダー協会指数 28(前月30)、市場予想30。

・チリ Collahuasi銅山(433KMt/年)、英アングロ・アメリカンが賃上げを拒否したことからストに突入する可能性。      
・BHP Billiton チリ Escondida銅山、24時間の稼動停止から操業再開。      
・Bindura Nickel Corp(ジンバブエ最大のニッケル鉱山)は、2006年の生産が前年比▲9%の5,451Mtになったと発表。電力不足と熟練工の不足で。

・米在庫統計予想 原油在庫±0.0MB、ガソリン+1.4MB、ディスティレート+1.0MB、稼働率+0.75%。      
・Valero McKee製油所(150KBD、テキサス、P3)、予定していない修理のため稼動停止。FCCの不具合で。      
・Tesoro Wilmington(98.5KBD、カリフォルニア、P5)、週末の電力不足に伴う稼動停止から復帰。      
・ナイジェリア労働組合が燃料価格の引き上げ、付加価値税の増税、2製油所の民営化撤回を求めて20日から無期限ストに入ると宣言。      
・Chevron Nigeria Abiteye Flow Stationが武装した地域住民に攻撃され、42KBDの減産を余儀なくされている。      
・ブラジル国営Petoleo Brasileiroの労働者が5日間のストライキを実施。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。明確にブルな材料が出てきているエネルギーは上昇、非鉄金属は株価の調整もあってまちまちの展開であった。引き続き株価動向・債券市場動向が商品市場に大きな影響を与えると見ているが昨日に関しては大きな統計もなく波乱なく推移している。引き続き中央銀行の金融政策動向には注目してゆく必要があろう。
 先週の商品別のパフォーマンスでは、最もパフォーマンスが良かったのがトウモロコシ、次にRBOB、ヒーティングオイルの順であった。最も調整したのが上海銅。セクター別ではエネルギーが季節性もあって最もパフォーマンスが高く、次に新興国株、ソフトコモディティの順であった。最もパフォーマンスが悪かったのが貴金属。金利引上げ株価調整ショックで年初から買い込んでいたファンド筋が手仕舞ったためと考えられる。

(ひとりごと)

丼の話ばかり書いているが、これでもネタは尽きるんですよね。   
丼、って結構種類が多そうで、少ないな、という印象である。   
   
そんな中、今日は焼き鳥丼を取り上げたい。   
え?焼き鳥丼?   
って思うかも知れません。   
地味に焼き鳥屋がランチでやっていたりするのです。   
焼き鳥の名店、伊勢広(ひろは古い字の方)も昼には焼き鳥丼を出している。   
   
個人的には申し訳ないんだが、焼き鳥丼はあんまり好きではない。   
そう。   
皆さん既にご承知の「運営計画」が立てにくいのだ。   
考えてもみてくださいよ。
焼き鳥って、串にさしてあって単品で食べられるじゃないですか。
つまりですね「それ一品で満足を得られる」食べ物なんですよ。

え?天ぷらも同じじゃないかって?

いえいえ。
それは違うのです。
天ぷらは「衣」がついているため、厚めに衣を付けることによりタレがしみ込み、ご飯とのマッチングが焼き鳥丼に比べると飛躍的に高いのだ。
そう。
そうなんです。
皆さんそろそろ気づいていると思いますが、丼もので人気があるのは「タレをたくさんかけられるもの」なのです。

しかしながら、この「タレ重視」の世の風潮に、焼き鳥丼は一石を投じているところが偉い。
それに加えて、焼き鳥丼は実は「厳か」に食べなければならないところが凄い。
「普段単品で食べられていますけど、何か?」
的な、なんと言うか他人の干渉を受けないぞ的な。   
そう。野球で例えればイチローのようなものであろうか。   
   
そういったこともあって、焼き鳥丼を食べるときにはワシワシとご飯を口に運ぶ、という食べ方は出来ない。   
載せられている肉を吟味し。   
どこの部位かを確かめ。   
歯ごたえと味を予想し。   
食べねばならないのだ。   
   
まさに一口入魂。   
普段食べ散らかしているモモ肉も、レバーも、砂肝も   
実に不思議であるが、丼の上に載せられた瞬間に通常とは逆であるが焼き鳥の「格」が上がるような気がするのだ。   
通常は1種類ごとに串に刺されて供される焼き鳥であるが   
丼の上に並べられたときに初めて他の具材と比較されるのだ。   
比べられることによって各具材が「他の具材に負けないぞ」的な自己主張をしているように思えるのだ。   
   
と、いろいろと考えつつ、七味を一振り。
同じ味付けの物ながら、部位によって食べ味が異なる。

レバーはしっとり
砂肝はコリコリ
モモ肉はもっちり

イチロー相手に飯を食べているわけだから、この食べ味も正確に把握しつつ
かつ、正確な適量のご飯を口中に放り込まなければならないから大変だ。
当然、タレ過少のため、焼き鳥丼を食べ進むためには「鶏がらスープ」が欠かせない。
しかし通常この鶏がらスープは湯のみ1杯分しか供されないので、慎重に運営しなければならない。
これがうなぎであればタレが多いなと思ったときに口中に投入すればいいのだが
焼き鳥丼ではそうしてはいけない。
そうする人は素人である。
あくまでこの鶏がらスープは「具材が足りないときの補助食材」であることを認識すべきであろう。

と、一口入魂を続けていると終了。
しばらく食べないで良いや、と思う疲労感と、焼き鳥と互角に渡り合った満足感が胸に去来する。
ってことで、あんまり食べる丼ものではないですね。美味しいんですが。

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2007年6月18日 (月)

ステーキ丼

(ニュース)

・5月英生産者物価指数 前月比+0.4%(前月+0.5%)、市場予想+0.4%。   
・トリシェECB総裁「最新データからみて欧州経済は予想以上に強い。ECBの金融政策は引き続き緩和的であるが、原油高もあってインフレリスクは依然上向きである」   
・4月日本鉱工業生産確報 前月比▲0.2%(速報比▲0.1%)。   
・5月英失業率 前月比▲9.3千人(市場予想▲8.4千人)。5月失業率は2.7%(前月2.8%)。   
・米MBA住宅ローン申請件数 前週比+6.6%の666.5、購入指数+7.2%の464.7、借換指数は+5.6%の1,854.8。   
・5月米小売売上高 前月比+1.4%(前月確報▲0.1%(速報比+0.1%))、市場予想+0.6%。昨年1月以来の伸び。      
・5月米輸入物価指数 前月比+0.9%(前月総合指数確報+1.4%(速報比+0.1%))、市場予想+0.3%。5月除くエネルギーは前月比+0.5%。      
・4月米企業在庫 前月比+0.4%(3月確報±0.0%(速報比+0.1%))、市場予想+0.3%。昨年9月以来の大幅な伸びに。      
・中国「固定資産投資を抑制し、貿易黒字の拡大を抑えるために慎重な財政・金融政策を継続する姿勢」を示す。      
・Q107ブラジルGDP 前年同期比+4.3%(Q406前年同期比+4.8%)、市場予想+4.8%。      
・5月中国鉱工業生産 前年比+18.1%(4月17.4%)、市場予想+17.0%。予想を上回る伸びに。      
・5月独CPI確報 前年比+2.0%(市場予想+2.0%)。      
・5月ユーロ圏CPI確報 前年同月比+1.9%(前月+1.9%)、インフレ目標である2.0%を9ヶ月連続で下回る。      
・5月英小売売上高 前月比+0.4%(前月▲0.1%)、市場予想+0.3%。      
・米週間新規失業保険申請者数 311千人(市場予想312千人)。      
・独連銀総裁「金利は引き続き非常に低い。金融政策は引き締めからは程遠く、金融政策は依然緩和的である。しかしながら経済成長は予想よりも大幅に早く、インフレリスクは圧倒的に上向き」      
・6月NY連銀製造業景況指数 25.8(前月8.0)。市場予想11.3。新規受注や出荷が堅調。      
・Q107米経常収支 1,926億㌦の赤字(前期1,879億㌦の赤字)、市場予想2,010億㌦の赤字。      
・5月米CPI 前月比+0.7%(前月+0.4%)、市場予想+0.6%。除くエネルギー前月比+0.1%(前月+0.2%)、市場予想+0.2%。エネルギー高はあるもその他の物価は比較的安定。      
・6月米消費者マインド指数速報 83.7(5月確定88.3)、市場予想87.8。      
・5月米鉱工業生産 前月比±0.0%(前月確報+0.4%(速報比▲0.3%))、市場予想+0.2%。設備稼働率81.3%(前月確報81.5%(速報比▲0.1%))。      
・1-5月期中国固定資産投資 前年同期比+25.9%。1-4月から伸びが加速。      

・Southern Copper Corp(世界第5位の非鉄生産者)は賃上げを要求して6月23日から3つの銅山にてストライキ実施を決定(700KMt/年)。      
・チリの5月の銅輸出は前年比+26%増加の48.8億㌦に。      
・Xstrata(世界第4位の銅生産者)は、Montreal精錬所のストの影響により、受渡しが困難になるとの見方を示した。      
・National Aluminum(インド最大のアルミナ生産者)は30KMtのアルミナの入札を実施予定。      
・5月中国精錬銅・銅合金輸入は前月比▲32%の129.949KMt。

・サウジアラムコ Ras Tanura製油所(325KBD)、定修が終了、再稼動。      
・Valero Texas City製油所(245KBD、テキサス、P3)、コンプレッサーに故障。      
・Citgo Corps Christi製油所(156KBD、テキサス、P3)、ナフサユニットで誤作動。      
・Total Port Arthur製油所(240KBD、テキサス、P3)、コンプレッサーの再稼動に失敗。      
・Alon Big Spring製油所(70KBD、テキサス、P3)、落雷のため稼動停止。

(市況)

「上昇」      
 週末の商品市場は上昇した。懸念されていた株価の下落が一旦終了し、かつ金融政策の大幅な変更の可能性が低下したことからリスクマネーの購入余力が増したため、とみられファンダメンタルに大きな変化がないことから値下がりしていた商品が物色された。こうした動きを顕著に示すのが金の価格(年初からソフトコモディティと並び投機筋の投資対象となっていた)であるが、一応短期的には底打ちした感がある。とは言うものの各国中央銀行総裁は素材高に伴うインフレリスクに対して引き続き警戒の姿勢を緩めておらず、今後も中央銀行の金融政策動向には注目してゆく必要があろう。繰り返しになるが、商品市場を巡るファンダメンタルに大きな変化はなくどちらかといえば需給はタイトであるが、株や債券市場が調整した場合にはこの限りではない。

(ひとりごと)

ステーキ丼。      
ステキな響きですね。      
しかし、である。      
私はステーキ丼、といわれるとどうも違和感を感じずにはいられないのだ。      
というのも、ですね。      
味は良いのですが、どうも主役の肉とご飯だけ、ってのはどうも釣り合いが取れていないように思うわけですよ。      
なんと言うか、とりあえず大物、載せてみました。      
的な。      
アメリカ人からすれば、ステーキはステーキとして食べろ、的な。      
      
カツ丼はなんとなく衣を付けて揚げて      
卵でとじて      
ご飯との一体感を増しているわけなのだ。      
その点、ステーキ丼はステーキの自己主張が強く、一体感がないように思えるのだ。      
え?それは鉄火丼と一緒なんじゃないかって?      
      
いえいえ。      
それは違うのです。      
      
だって、鉄火丼のマグロは切り身が薄いじゃないですか。      
鯛と並ぶネタの王様だけど、      
「薄く切り身になってあげることで、ご飯に歩み寄っています、僕」      
的な、なんと言うか、イチローがWBCでオールジャパンのメンバーに溶け込むように努力したような。      
それに比べるとステーキ丼は引き続き肉が主張しすぎている気がするのですよ。      
メジャーリーグでクリーンアップを打っていた主軸打者が、日本の弱小球団に入団したみたいな。      
      
え?文句多いって?      
すみません。      
そうかも知れません。      
      
そろそろ本題の味の方に移ろう。      
とは言いながら、ステーキ丼って美味しい。      
やはりあの肉と醤油味のソースの取り合わせが、ご飯と奏でるハーモニーは格別のものがある。      
実は肉に合うソースは醤油である、と実感する瞬間である。      
      
お店で食べるとステーキ丼は、レア目に焼いた肉に      
テリヤキ系の甘辛のタレをかけて供されるものが多い。      
しかし、私は自宅で作るときには甘辛のタレはかけずに、ポン酢をかけるようにしている。      
      
美味しんぼの海原雄山であれば、      
      
「うぬぅ。この獣肉とポン酢のつりあいの悪さは何だ!!ポン酢は魚の臭みは消しても、獣肉の臭みを消すことはないのだ。」      
      
と、怒られるだろうが、ステーキ食べるときにサワークリームつけたりするじゃないですか      
そう思うとポン酢つければ肉もさっぱり食べれると思うわけですよ。      
なので、我が家はレア目に焼いた肉にわさびを載せ、ポン酢をつけて食べることにしている。      
      
それと、ご飯はあえていつもガーリックライスにするようにしている。      
これは焼いた肉との一体感を出すためのものである。      
我が家での作り方を簡単に書くと      
      
まず、肉のハナマサに行って200グラムとか300グラム500円とかの特売のモモ肉を購入(どうせポン酢かけちゃうんだから、安くていい)      
その肉に塩コショウ      
フライパンにオリーブオイルを広げ(牛脂があればそっちのほうがBetter)、にんにくの香りをつける      
フライパンが厚くなったところで肉の表面を焼き固める。      
このとき、一回フライパンに肉を置いたらしばらく我慢して3分程度動かさないほうが良いらしい。      
肉に焼き色がついたらひっくり返し今度も色がつくまで1~2分程度焼く。      
その後、火を弱火にし、赤ワインをかけて蓋をし、4分程度蒸し焼きにする。      
あ、ちなみにハナマサで買う肉は比較的厚めのものを勝ってくださいね。      
薄切りの奴の場合は3分も4分も焼いたら黒焦げになってしまいますので。      
火がとおった肉をまな板の上に上げ、少し休める。      
その間、肉を焼いたフライパンに少しバターを足して刻みにんにくを大量に投入      
にんにくがかすかに色づいてきたら、冷ご飯を投入      
塩コショウをしていためる。      
最後に醤油をかけて味付けするが、個人的には出汁醤油(メンつゆでよし)で味付けするのを推奨したい。      
ガーリックライスが完成したら丼に盛り      
薄くスライスした肉を載せ      
わさびを載せ      
さらにポン酢を回しがけして完成、である。      
もちろん、ポン酢は一体感がない、と思われる方は醤油でもかまわない。      
(但し醤油だと濃すぎる気がするんですよね)      
      
通常のステーキ丼と違って、ご飯と肉の一体感が出て美味しいです。      
簡単なので、是非お試しあれ。

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