« 2006年12月24日 - 2006年12月30日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »

2007年1月7日 - 2007年1月13日

2007年1月12日 (金)

飛行機に乗るとツイてない-その①

(市況)

「エネルギーは続落、非鉄は反発」      
 昨日の商品市場は非鉄が続伸、エネルギーが続落、という展開であった。エネルギーのベアセンチメントをブルに変える材料がない中、テクニカルな売りが相場を押し下げているようである(インデックス系の運用資金は引き続き流入している様子であるが、それを上回る売りが相場を下げている様子)。

(ひとりごと)

基本的に、飛行機に乗るとツイていない時が多い。   
あるとき、友人とアメリカに旅行に行くときがそうだった。   
そもそもエコノミーの座席は機体の真ん中の列が4人掛け、機体の脇が3人掛けになっているのは皆さんご存知の通りである。   
その時は、私が真ん中の席の、通路側から2番目の席であった。   
簡単に言えば、「立ったり、座ったり、身動きをとるのが出来ない席」である。   

こういうとき、「嗚呼、隣に人が来なければいいな」と思ったりする。
上手い具合に人が全然来ないので、お、これはラッキーと思っていた瞬間。
出発直前に乗り遅れた人が乗ってきた。

黒山のようにデカい黒人

が乗ってきた。まさか、この人がこの席に座るんじゃああるまいな?
と思ったら私の隣の席であった。
とにかく大きい。アメフトの選手の様である。推定身長30メートル、体重2万5千トン、あ、いやいや身長2メートル、体重100キロ、といった感じである。
こんな人がエコノミーに乗るべきではない。背の大きい人を乗せる特別席を作れ!とノースウェストに腹を立てていたら、とうとう私の隣に座った。
さっきも言ったとおり、この人も「身動きの取れない席」である。
(続く)

| | コメント (0)

2007年1月11日 (木)

レコード

(市況)

「エネルギーは続落、非鉄は反発」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。非鉄金属は年初の大幅水準切り上げのショックから立ち直り買戻しが優勢となったが、エネルギーに関しては米在庫統計で製品在庫が市場予想を上回る大幅な増加となったことが嫌気され、水準を大幅に切り下げる展開であった。
 商品市場の大幅水準訂正に伴い、「同じリスクカテゴリー」に分類されると考えられる新興国株も調整を余儀なくされて(日本株も広義には新興国株に分類されている)おり、金融市場が落ち着きを取り戻すにはしばらく時間がかかりそうである。

(ひとりごと)

自分のブログを見ていて、過去の雑感を読んでみた。   
それと比べると最近の雑感は、かつての輝きがない様に見える。   
よく、推理小説家は、一生のうちに秀作は3つぐらいしか書けない、といわれるが、エッセーも1年書いたら限界なんだろうか?   

さあ、気を取り直して今日も行きましょう。   

最近、私の両親は非常に寛大であった、と思う。
子供の頃は本当にいろいろなことをした。

幼稚園生の頃、兄と突然、「レコードを作ろう」という話になったことがある。
最近はやりの天才少年みたいにギターが弾けたり、歌が歌えたりするわけではない。

どうやったか?

とりあえずボール紙をレコードの形に切ってみた。
きったボール紙をレコードプレイヤーの上に。
針を落とします。

何の音も出ない。

当たり前である。
レコードに溝があって、それが針を振動させて音になるわけだから、何の凹凸もないボール紙が音を出すわけがない。

そこで兄弟考えた。
溝をつければよいのだ

幼稚園生にしては頭が良かった、と思う。

で。

早速、コンパスの針の部分で溝をつけてみた。
溝をつけてレコードプレイヤーの上に。

あぁぁぁぁぁ、そんなことしたら...。

「ゴゴゴゴゴ.....」

(;゚д゚))))ガタガタブルブル

この世のものとも思えぬ雑音。
スピーカーも、レコードの針も当然だめになった。

しかしわれら兄弟は

「すごい!!地震のレコードが出来た!!」

といって大喜び。両親に聞かせたりしていた。

でも、怒られなかったんですよねぇ。。。
むしろ、誉められたりした。
自分が親だったら、子供は生きていないだろう。

と、自分の両親の偉大さに、この年になって気づいた。

| | コメント (0)

2007年1月10日 (水)

ひげそり

(市況)

「概ね下落」      
 昨日の商品市場は概ね下落した。米北東部の気温上昇によってエネルギーのセンチメントがベアになる中、商品市場全般に幅広く手仕舞い売りが入っている様子である。一方、エネルギーや非鉄金属、ソフトコモディティに流入していた資金は一旦安全試算の貴金属市場や、好調な株式市場に流入している様子である。この相場下落を受けて年金資金等の運用資金が中長期的な投資態度を変化させるとは考えていないが、マクロファンド等の足の速い資金は今のところは「下落サイド」にBetしている感を受ける。よって、商品市場はしばらくは下値を探る動きにならざるを得ないと考えている。

(ひとりごと)

昨日の雑感、1月1日の始まりについて、ウィキペディアで調べてみた。   
どうやら今の1月1日になったのは1873年の「改暦ノ布告」以降のことらしい。   
勉強になった。   

さて。   

この前秋葉原界隈を、任天堂DSを求めてさまよっていた。
いろいろな人に話を聞いたところ、「大手のお店では殆ど手に入らない」
という説と、「いやいや、大手のお店でも結構置いている」という説があったが、
私にとっては後者の方が正しい説であったようだ。
結局手に入らなかった。

打ちひしがれてとぼとぼと秋葉原の駅に向かって歩いていると、なにやらコンパニオンが宣伝している。
ふと看板に目をやると、新しい電動ヒゲソリの販促をやっているようだった。

ありましたよね。
ブラウンかなんかのコマーシャルで、朝通勤の人のヒゲを剃るやつ。
そんな感じで、道行く人にコンパニオンのお姉さんがヒゲソリを進めていた。

と、私がそのブースの前を通りかかったとき、1人のコンパニオンが近づいてきて、言った。

「どうぞ、新しいシェーバーです。ぜひお試しください!!」

(_´Д‘)
はぁ?

いえ、あのね、これ剃り残しじゃないのよ。
伸ばしてんのよ。
一応無駄な毛は処理して、形整えてんのよ。
普通の人はこんなに豪快に、剃り残さないのよ。

それとも、純粋に「剃った顔」を見たかったのだろうか?
恐るべしコンパニオン。

ま、剃っても3日で元に戻るんですけどね。
剃ってみても良かったかも。

| | コメント (0)

2007年1月 9日 (火)

ザビエルと元旦

(市況)

「大幅続落」      
 昨日の商品市場は続落した。今まで商品市場に流入していた投機筋が商品市場から退場しつつあることが背景にあるようである。センチメントが大幅にベアになったきっかけはこの時期の主要消費地である米北東部の気温上昇が挙げられよう。この相場下落を受けて年金資金等の運用資金が、中長期的な投資態度を変化させるとは考えていないが、今のところは投資対象として株式に目が移っている可能性が高いと考えているため、商品市場はしばらくは下値を探る動きにならざるを得ないと考えている。
 但し、年末年始で各商品のファンダメンタルが大きく変化したわけでなく、あくまでセンチメントの変化である点は強調しておきたい。

(ひとりごと)

ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。   
今年もよろしくお願い致します。   
年末年始はいかがでしたか?   
   
さて。   

私、年末年始は両親と過ごしていた。
銚子の先にある犬吠埼で、日の出を見る、という企画である。
有難い事に宿泊しているホテルから日の出が見えるのだ。
非常に荘厳な瞬間。
当たり前といえば当たり前だが、日の出の数分前からだんだん明るくなってくる。
不思議な事に、空と海のラインが全く、というか殆ど、というか溶け合ってしまって曖昧になっている。
それが太陽が昇ってきた瞬間、空と海に切り分けられるのだ。
自然の偉大さを感じる瞬間であった。
一体何人の人々がこの日の出を見ているのだろうか?

はて?

ふと思ったが、いつどこでだれが、1月1日を元日、と定めたんだろうか?
ちょっと前に書いた西暦と皇暦(でしたっけ?)みたいに、いろいろな暦があったはずである。
いつから西暦にあわせることになったんだろうか?
マトモに考えた事がなかった。

やっぱり、ザビエルとかなんでしょうかね。

| | コメント (0)

« 2006年12月24日 - 2006年12月30日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »