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2007年4月8日 - 2007年4月14日

2007年4月13日 (金)

13日の金曜日

(ニュース)

・2月インド鉱工業生産 +11%(前月改定+11.4%)、市場予想+11.2%。   
・2月英貿易赤字 68億ポンド(前月改定64億ポンド)、市場予想64億ポンド。   
・Q406ユーロ圏GDP確定値 前期比+0.9%(Q306+0.6%)。   
・ECB政策金利を3.75%で据置き。   
・米週間新規失業保険申請者数 前週比+19千人の342千人、市場予想320千人。春休みでスクールバスや飲食店の従業員が一時休職。   
・3月米輸入物価指数 前月比+1.7%(2月確報+0.1%(速報比▲0.1%))、市場予想+0.8%。エネルギー価格(原油+9%)の上昇が主因。

・Xstrataはアルゼンチン Bajo de la Alumbere鉱山からの船積みが遅れると発表。洪水の影響で(尚3月29日に洪水の影響でフォースマジュールを宣言)。 

・IEA4月月報      
3月原油生産85.3MBD(前月比▲265KBD)OPECの生産調整と、OECD諸国の生産停止で。      
2007年のNon-OPEC生産成長は+1.1MBD(前年比+0.7MBD)で変わらず。Non-OPEC生産はQ307までは50.3MBD、Q407で50.9MBD。      
OPECサプライは30.1MBD(前月比▲165KBD)、ナイジェリアとイラクの生産減少で。スペアキャパは3.0MBD。      
石油需要は2006年が84.3MBD、2007年が85.8MBD。2006年の下方修正はNon-OECDデータの変更によるもの。      
2月のOECD在庫は80.5MB減少(製品在庫が全ての地区で、原油がアジアパシフィックで減少)。3月の米州欧州日本の在庫減少は23MB。結果、Q107のOECD在庫は▲1.0MBD。   
2月のOECD製油所処理量は、38.5MBD(▲0.6MBD)、定修と故障などで。2月の中国の製油所処理量は11.3MBD(前月比+0.5MBD)。      
3月、4月のOECD製油所処理量は38.2MBD、38.7MBDとなる見込み。      
・Valero Mckee製油所(170KBD、テキサス、P3)、2月の火災で稼動停止となってたが修復に今年一杯かかる見通し。      
・ConocoPhillips Borger製油所(146KBD、テキサス、P3)は、メンテナンスの予定を遅らせると発表(McKee製油所の停止に伴う、深刻な供給不足を回避するため)。    

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はやはりまちまちであった。エネルギーはIEA月報を受けて上昇、非鉄は高値警戒感から売り買い交錯、貴金属はユーロ高はあったものの、金が節目の680㌦に近接していることから週末を控えた利食い売りで下落、ソフトは軒並み水準を下げた。尚、株価は各国まちまち。

(ひとりごと)

今日は13日の金曜日だ。実は。   
でも、13日の金曜日って、キリスト教徒ではない私からすると、何のことやらさっぱりである。   
むしろホラー映画の方のイメージが強い。   
   
で。

ウィキペディアで調べてみた。
それによると、

英語圏の多くと、ドイツ・フランスなどで不吉な日であると信じられている日
イエス・キリストが磔になったのが13日の金曜日で、キリスト教徒は忌むべき日と考えている、という俗説が流れているが、これは誤り。
キリスト教の影響が強い国であっても、不吉な日は異なり、イタリアでは17日の金曜日、スペインでは13日の火曜日、と、異なる。

うーん。
なんだかよく分からない。
要は最近日本でもすぐ取り上げられる都市伝説みたいなのがキリスト教徒を中心に広がり。
だんだん尾ひれがついてさっぱり訳がわからなくなってとにかく不吉な日と考えるようになった、と考えるのが妥当なようだ。

でもウィキペディアには同時に

「フランスでは13日の金曜日には宝くじの売上が急上昇する、幸運な日でもある」   
   
と書いてあった。   
   
うーん。   
なおさらなんだか分からない。

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2007年4月12日 (木)

パチンコ ウルトラマン

(ニュース)

・米MBA住宅ローン申請指数 前週比▲0.4%の646.6、購入指数+2.7%の413.8、借換指数▲4.0%の2,015。   
・3月米財政収支 963億㌦の赤字(前月は853億㌦の赤字)、市場予想900億㌦の赤字。予想・前月とも大きく上回る。

・中国、鋼材製品輸出時の増値税を撤廃または削減する方針。今月15日から。      
・コデルコ労働者20名がChuquicamata鉱山の入り口を占拠。      
・Xstrata(世界4位の銅・ニッケル生産者)はアルミ資産を米投資会社アポロに11.5億㌦で売却することに合意。      
・豪Magellan Metal(加Iverniaの子会社)は、粗鉛の輸出に関してFremantle Portと交渉中。

・米在庫統計 原油在庫+0.7MB(小職予想+2.0MB)、ガソリン▲5.5MB(▲1.4MB)、ディスティレート+0.2MB(▲1.0MB)、稼働率+1.3%(+0.5%)。      
・天然ガス価格が上昇。気温低下等で。但し在庫水準は過去5年平均を上回っている。      
・BP Texas City製油所(460KBD、テキサス、P3)、電力障害で一部停止していたが昨日再稼動。      
・Valero Corpus Christi製油所(340KBD、テキサス、P3)、再稼動時にフレア発生。      
・ExxonMobil Baytown製油所(562.5KBD、テキサス、P3)、電力障害でプラント内の4つのユニットが停止。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場は(読者の方から「まちまち」と「概ね上昇」ばっかりですね、といわれているが)まちまちであった。エネルギーは米統計がブルな内容であったことから上昇、非鉄金属は高値警戒感が根強い中、銅を除いて下落、ソフトはトウモロコシが下落、大豆が上昇。グレートプレーンズの天候回復する、との予報や中国がトウモロコシを100万トン輸出する、との報道を受けてトウモロコシ買い/大豆売りのポジション解消が進んだものと見られる。株式市場は概ね軟調であった。 

(ひとりごと)

この前久しぶりにパチンコをやってしまった。   
   
学生のころはよく暇なときにやっていたんだが、時間がもったいないのとまず勝てないのでやめていた。   
が。   
駅前をふらふら歩いていたら、どうしてもやってみたくなってしまい、入ってしまった。
実に15年ぶりぐらい。

びっくりしたのが店の雰囲気が一変していたこと。
なんと、コンパニオンみたいなお姉さんがうろうろしているのだ。
昔は小さい蝶ネクタイをつけて、3ピースのベストだけ着たパンチパーマを当てたおじさんがうろうろしているのが定番
だったのだが、時の流れとは恐ろしいものである。

その他の仕組みは大きく変わらず、私が学生のころに導入された「1000円札を直にパチンコ台に投入」する仕組みが採用されている。

若干進んだ、と思ったのが、ボタンを押すと500円分ずつ、玉が出てくるところであろうか(俺、古すぎ?)
台はいろいろあった。
昔は、スロットがついていないのと、ついているのの2種類しかなかったが、今はスロットしかない。
それで、テレビCMでもあるように、スロットの「テーマ」のみ異なるのである。
いろいろな種類の台があって目移りするのだが、私は迷わず「パチンコウルトラマン」を選んだ。

テレビのコマーシャルで「パチンコウルトラセブン」の宣伝をやっていて、最近、「ウルトラマンも参戦」って宣伝やっていて、ウルトラマンの参戦度合いがどの程度か見たかったのだ。   
   
仕組みは簡単。   
「START」って書いてあるアタッカーにパチンコを放り込むと、1発につき1回スロットが回る。   
3桁の数字が合えば、サービスアタッカー(普通のアタッカーよりも大きい)が開いて、どんどん玉が出てくる、という仕組み。   
アタッカーっていうのが正しいか知らないが、俗に言うチューリップのことをここでは指している。   
   
やってみた感想は   
   
「面白い」   
   
の一言。   
昔パチンコをやめた理由のひとつは、「スロットが回転するけど、はっきり言ってどの台でも同じであり、勝つか、負けるか」のみが問われるだけで、飽きが来ることである。   
   
ところがこのパチンコウルトラマンは、エンターテインメントとして十分いけている。   
たとえば、スロットが回ってリーチ(2枚そろった状態)がかかると、「ウルトラバトル」なるモードに突入し、怪獣が出てくる(毎回バトルモードになるわけではないらしいが)。   
別にこの間、ボタンを連打する必要はないのだが、この怪獣にウルトラマンが勝つと、残りの1枚もそろい、いわゆるフィーバーが始まるわけだ。

え?
それだけじゃ面白くないって?
そうですよね。
説明不足かも。

たとえば、「宇宙怪獣ベムラー」ってのが敵として出てくるんですが(若い人にはわかんねぇだろうなぁ。まあいいや)

岩を投げたり、光線をはいたりしてウルトラマンを攻撃するんですよね。
で、結局1回はウルトラマンが攻撃を受けて非常にピンチにたたされるんですよ
(この間、パチンコは継続中。どんどん玉はなくなるが気にしていられない)
カラータイマーも点滅し始めましてですね、

「ああッ!!やられるッ!!」

と非常にはらはらするわけです。
その後、

①完全に負けてハヤタ隊員に戻る
②最後の力を振り絞ってスペシウム光線を放つ
③つづく

のいずれかのイベントが発生するわけなんですが、こっちもパチンコの玉がかかっているので、心から「ウルトラマンがんばれ!!」と思うわけですよ。

で、スペシウム光線を放って勝ったとき
カードが3つそろったとき
その後どんどん玉が出てくるとき

「あぁ、ウルトラマン、ありがとう」

と本当に思うわけです。
まさに子供の頃にウルトラマンを見ていた(ちなみに私はウルトラマンとウルトラセブンは再放送でみたクチ。生で見たのは帰ってきたウルトラマンから)

感動と同じ感動が味わえるわけです。

ベムラーとの戦いのほかにも

悪質宇宙人 メフィラス星人

とか

宇宙忍者 バルタン星人

とか

どくろ怪獣 レッドキング

とか

古代怪獣 ゴモラ

とか、出てくるんですよ。
もう。
イベントの発生の仕方も凝っていて、一回ハヤタが負けた後に、ベータカプセルが光ってウルトラマンになったりしてとにかく飽きないのだ。

パチンコやったことがない人でも、ウルトラマンを見ていた人ならば結構はまるはず。

このほかにもウルトラセブンのやつもあるはずなので、今度やってみよう、と思う。
ちなみに5千円投入して、フィーバーが3回。総プレイ時間は1時間弱。
結局、全てすってしまいましたが...

あ、今日の雑感やたら長いな。
まぁ、いいや。

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2007年4月11日 (水)

ヤッターマン

(ニュース)

・3月中国貿易黒字 68.7億㌦(前月112億㌦)、市場予想200億㌦の黒字。   
・金融政策決定会合で金利据置き決定。   
・2月仏鉱工業生産 前月比+1.1%(前月改定▲0.2%)、市場予想+0.6%。予想を上回る増加。   
・2月機械受注 前月比▲5.2%、市場予想▲0.4%。2ヶ月ぶりのマイナス。   
・中国温家宝首相来日。もっと仲良くなれるといいですよね。

・中国の3月銅・銅製品輸入は前年比+61%の307.74KMt(過去最高。前月は239.772KMt)に。スクラップ輸入は354.226KMt。   
・中国の3月期のアルミ関連品輸出は38.5KMt(前月比▲22%)、同輸入は105.6KMt(昨年8月以来の高い水準)。

・天然ガス価格が上昇。気温低下等で。但し在庫水準は過去5年平均を上回っている。      
・BP Texas City製油所の電力障害は生産に影響なしとコメント。      
・Valero Benicia製油所(36KBD、カリフォルニア、P5)を33日間、Paulsboro製油所(58KBD、ニュージャージー、P1) 

(市況)

「上昇」      
 昨日は概ね上昇(上記に掲載しているものの中では、TOCOM、IPE Gasoil、砂糖、大豆が下落)。エネルギーは予想通り一昨日の下げが大きかったことから買戻しが優勢となった。非鉄金属は上海での価格上昇に加え、LME在庫の減少に伴いイースター明けの買いで値を飛ばした。株式市場は新興市場株を中心に堅調に推移している。今朝方発表された機械受注(日本)は予想を上回るマイナスとなった。

(ひとりごと)

朝、ニュースを見ていたら面白いニュースをやっていた。   
何でも、   
「ヤッターマンが実写で映画化」   
されるらしいのだ。   

一応知らない人もいると思うので簡単に説明すると、財宝の地図が隠されたとされるドクロストーンをめぐり
ドロンボーという悪役3人組と、ヤッターマンという2人組が戦う
という話。
この話のキモは、ヤッターマンの使っている「ヤッターワン」という犬型ロボットと敵ロボットの対戦である。
このあたりも今から考えても結構斬新で、「メカのもと」なる骨を食べさせると、ミニロボットがヤッターワンの口から出てきて
敵を倒すのだ。

あの時は4歳か5歳だったと思うが、非常に楽しみにしていた番組の1つであった。
ニュースを見ていてびっくりしたのが、アンジェリーナ・ジョリーに「ドロンボー」の頭領である「ドロンジョ」役を打診していたこと。

製作者側も相当気合が入っているようだ。
恐らく監督やスタッフ、私と対して歳が変わらない人々なんだろうなぁ。
もし彼女が引き受けていたら、ヤッターマンの実写版、日本語じゃなくて英語で作るつもりだったんだろうか。
そんなヤッターマンは見たくないので、これでよかったのだろう。

でも、毎度思うけどこうした原作がある話の実写化って、難しいですよね。   
原作が面白いが故に、実写にすると失敗してしまうものも多い。   
あんまり言っちゃあいけないが、例えば「加山雄三のブラックジャック」とか。   
知ってます?   
   
この番組はオープニングから相当キテいて、リオのカーニバルの格好をした女性が踊りまくって   
その間から加山雄三演じるブラックジャックが登場する、という始まり方なのだ。   
まず、このあたりから相当不安になってくるのだが   
番組の内容は期待を裏切らない、原作からかけ離れたものであった。   
   
何歳の頃にやっていた番組か、もう覚えていないが   
ブラックジャックが好きだったので毎週見ていたのだが、原作のイメージと明らかにかけ離れた内容であったこともあって   
恐らく視聴率が悪かったのだろう   
ドラマの後半の回になるに連れ、お色気路線に方向転換し   
「子供の僕が見てもいいのだろうか」   
と軽く興奮しながら見ていた記憶がある。   

なので、ヤッターマンもちゃんと作ってね。

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2007年4月10日 (火)

思えば遠くへきたもんだ

(ニュース)

・Q107新嘉坡GDP速報 前期比年率+7.2%(Q406 +7.9%)、市場予想+4.9%。   
・金融政策決定会合始まる。   
・NYヤンキース松井選手、故障者リスト入り。

・チリCodelco El Salvadorの鉱山との労使交渉妥結。

・ExxonMobil Torrance製油所(155KBD、カリフォルニア、P5)の加熱機稼動。      
・Alon Energy Big Spring製油所(75KBD、テキサス、P5)のDistillate Hydro-Treaterで故障。

(市況)

「下落」      
 LMEはイースターのため休場。その他のコモディティは下落した。イランの英兵解放に伴い、材料出尽くし感のあるエネルギーは下落。ソフトコモディティも下落した。貴金属はドル高の進行に伴い水準を下げた。各国株式市場は概ね堅調に推移している。

(ひとりごと)

子供の顔を見ると、本当に日々の仕事の疲れが吹っ飛ぶ。   
しかし夜になると天使が悪魔に。   
つかの間の癒しも吹っ飛ぶすごさだ。大分落ち着いてはきたんですがね。   
目覚める時間が2時間毎ぴったりだったのが、徐々に3時間ぐらい寝てくれるようになった。   
   
日中もギャーギャー言わず、おすまししている時間も増えてくれた。   
   
かわいい。

顔を見ていると、目に吸い込まれそうになる。
「アウー」程度ではあるが、声帯から声を出してくれるようにもなってきた。
前、関根勤がテレビで若い芸能人の女の子に、「白目がきれいですね~。まるでサンマの身のような青さだ」
と激しく意味不明なことを言っていたが、やっとわかった。

確かに我が子の白目は青いまでに白い。
旬のサンマの身も新鮮なものはやはり単純な白ではなく、青みがかった白である。
本当に澄んだ目をしている、と思う。

その直後。

ひげがまだらに生え
髪も短く刈り込んでしまったため、顔の上下がわからず
鉛色に鈍く光る瞳と
油色に光る顔を
鏡の中に見つけた瞬間
人生とは何ぞや
と、思った。
思えば本当に遠くに来たものだ

昔は結構可愛い子供だったんですが。

カミさんと結婚したときは、2人で1人分の人生、と思ったが
これからは2人分の人生を生きねばならない、と思った。

(後で指摘を受けたが、ウッズも同じことを言っていたらしい)
汚れないで育ってほしいものだ。

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2007年4月 9日 (月)

くじらの日

(ニュース)

・3月米非農業部門雇用者数 前月比+180千人(2月確報+113千人(速報比+16千人))、市場予想+130千人。   
・3月米失業率 4.4%(前月4.5%)、市場予想4.6%。   
・2月米卸売在庫 前月比+0.5%(前月改定+0.6%(速報比▲0.1%))   
・2月米売上高 前月比+1.2%(前月▲0.9%)、在庫比率1.15ヶ月(前月1.16ヶ月)   
・米マスターズ、タイガーウッズ破れる。 

・北海Sullom Voe ターミナル船積みのオペレーションを再開。      
・伊Agipのトルコ人労働者2名がナイジェリアで誘拐される。      
・中国はジェット燃料価格を毎四半期ごとに見直す方向で検討。4月1日より中国は国内航空会社向けの燃料価格を90元/Mt(11.65㌦)引き下げている。
・イラン バジリハマネ エネルギー相 ガスOPEC構想を提案。ベネズエラは支持、ロシアは態度を保留。

(市況)

「イースターで休場」      
 欧米の主要市場はイースターのため休場。日本のマーケットも週末であることもあり閑散。尚CFTCの建玉状況は、エネルギーはイラン問題の発生等の影響で軒並みロングポジションを拡大している(恐らく今週は解消してしまうと見るが)。在庫水準の低さを映じて石油製品もネットロングを拡大。銅もファンダメンタルの強さからネットショートポジションを縮小している。ソフトコモディティは作付面積の増加が見られたトウモロコシが大幅にロングポジションを縮小している。
 週次のパフォーマンスでは先週最も上昇したのが、TOCOMガソリン、2番目が米ヒーティングオイル、3番目がICE Gasoilであった。最もパフォーマンスが悪かったのがトウモロコシ。セクター別ではエネルギーが上昇率、2番目が非鉄、ついで貴金属となっている。最も悪かったのがソフトコモディティ。先月パフォーマンスが良かった、非鉄金属・貴金属・ソフトコモディティの中から、ソフトが脱落した格好。

(ひとりごと)

きょうはくじらの日らしい。恐らく海外で育っていると「鯨に親しむ日」という感覚かもしれないが、   
日本では捕鯨協会などが制定した日であり、どうも捕鯨を中心に制定された日らしい。   
昨今、いろいろな考え方の人が増えているので批判はあるかも知れないが、私は鯨肉、大好きである。   
もし魚屋や寿司屋で鯨があると、必ず注文する。   
最近は調査捕鯨で取れるミンク鯨が食用としてレストランで供されることが多いようだが、味的にはむかーし食べたシロナガスクジラの肉が一番美味しいように思う。   
味としては、馬肉と牛肉とマグロを足して3で割ったような味。   
   
何であんな美味しいものが食べられなくなってしまったんだろうか。
可愛いと思う、食べたくない、いや食べたい、ってのは個人の主観によるものなので正直どうでもいいのだが、もう少し食べ易い環境にして欲しい。

話は若干変わるが。

皆さん、イルカの肉って食べたことあります?
私1回だけあるんですよ。静岡で。
知らなかったんだが、静岡は鯨料理ならぬ、イルカ料理が有名らしく、和食のお店の突き出しで出てきた。
味付けは、出汁・しょうゆ・みりん・砂糖で濃い目に味付けている。

味は、はっきりいって美味しくなかった。
これぞ、無理をして食べないでよいものなのではなかろうか、と思った。
なんていうんですかね、イルカの皮がそのままついているんですよ。
ツルッとした。
しかも固いんですよね。皮。
歯ごたえ的には、あわびの水貝の固いとこばっかり集めたような触感。

このときばっかりは、「イルカは可愛い生き物なので、食べるなんてもってのほか」と正直思ってしまった。
うーん。
考えさせられる料理であった。

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