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2007年4月1日 - 2007年4月7日

2007年4月 6日 (金)

なんにもない

(ニュース)

・世銀「日本の経済成長、2007年を+2.3%、2008年を2.4%と予想。中国の経済成長を2007年は+9.6%、2008年を+8.7%と予想。2007年の原油平均価格は56.5㌦」      
東アジアの経済成長は2007年は7.3%(2006年8.1%)      
・2月英製造業生産 前月比▲0.6%、市場予想+0.3%。      
・2月独鉱工業生産速報 前月比+0.9%(前月改定+0.9%)、市場予想▲0.5%。      
・BOE政策金利を5.25%に据置き。      
・米週間新規失業保険申請者数 前週比+11千人の321千人、市場予想315千人。      
・松坂、初登板で勝利。6回10奪三振の快投。      
・米マスターズ開幕。

・Shell「ナイジェリアでの生産回復には数ヶ月を要する」。現状477KBDの生産が2006年2月から停止の状態。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市況はまちまち。非鉄金属は価格上げピッチが早かったことから概ね下落、エネルギーは原油が下落、製品はまちまちであった。貴金属はしっかり、ソフトコモディティは大豆のみ下落という展開であった。株式市場は日経平均以外の主要株価は新興国株も含めて上昇している。イースター休暇を控えたポジションクローズの売買が中心であったものと見られる。

(ひとりごと)

松坂が初先発で初勝利。      
さすが、実力がある人はどこに行っても実績出しますね。      
      
うぁーーーー      
      
きょうマジで何にも書くこと思いつかない!!      
どうしよう。こんな日がついにくるとは。      
子供も最近あんまり面白いことをしてくれないし。。。。      
      
と思うと、毎週週刊誌に連載を持っている人は凄いな、と思う。      
特に4コマ漫画の人々。      
ストーリー漫画だと、一応話の流れがあるのでそんなに難しくないんだと思うんだが      
4コマ漫画は脈絡なく全然違う話を書かなければいけないので大変である。      
      
しかも、というかやっぱりというかなんだが、最近は女性の漫画家も増えてきていて      
彼らは、さくらももこ以降、「私生活切り売り」系のネタが多い。      
      
わが雑感と略同じである。      
救いは私生活切り売りは女性漫画家の方が多く、男の漫画家はなぜか私生活切り売り系のネタが少ないこと。      
但し、競争の少ないマーケットには早晩コンペティターが現れるもので、このコラムも安穏とはしていられない。      
      
もっと積極的に遊びに行って、ネタを仕入れなければ。。。。      
      
と、愚痴を書いていたらなんとなく行数が稼げた。      
ネタがなくても書けるじゃない、僕。      
ということで、本日は中身なく終了。

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2007年4月 5日 (木)

ジャンケン

(ニュース)

・3月ユーロ圏サービス業景気指数 57.4(前月57.5)、市場予想57.5。   
・2月独製造業受注指数 前月比+3.9%(前月改定▲0.3%)、市場予想+0.5%。輸出増加に伴う外需が好調。   
・米MBA住宅ローン申請指数 前週比▲3.2%の649.5、購入指数▲2.0%の402.9、借換指数▲4.5%の2,098.3。   
・3月米非製造業ISM景況指数 52.4(前月54.3)、市場予想55.0。   
・アフマディネジャド大統領「記者会見後に英兵を解放」

・ザンビアは、鉱床発見後に銅生産を2011年までに2倍の1百万㌧/年に引き上げる見込み。      
・中国はHigh Grade Zincの輸出リベート5%を撤廃することを検討中(Reuters)。      
・IverniaはMagellan Lead Mineのフォースマジュールを宣言。2006年の粗鉛の生産は62KMt、2007年は95KMtへの増産が見込まれていた。   
・Peru Doe Run Resourcesの精錬事業労働者、道路を封鎖してストを決行中(亜鉛40KMt/年、銅60KMt/年)。

・ExxonMobil Beaumont製油所(348.5KBD、テキサス、P3)のCokingユニット、液漏れで閉鎖。      
・Lyondel Chemical Houston製油所(270KBD、テキサス、P3)の脱硫装置の故障の修復完了、生産には影響なし。    
・BP Whiting製油所(420KBD、インディアナ、P2)、電力障害で停止。      
・ConocoPhillips Sweeny製油所(216KBD、テキサス、P3)はコンプレッサーの故障で4月2日から停止。      
・Shell Deer Park製油所(340KBD、テキサス、P3)は定修で停止していたが、昨日再開。      
・Shell Pernis製油所(420KBD、ロッテルダム)電力障害の影響で複数のユニットが停止。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市況はまちまち。非鉄金属はファンダメンタルの強さを映じて続伸。エネルギーはベアな原油統計を受けて原油は下落、製品は上昇。貴金属はドル安の進行で上昇、ソフトコモディティはコーン・パルプが上昇、その他は下落であった。株式市場はマイクロソフト社の利益見通し改善等を好感して総じてしっかり。新興国株も上昇している。

(ひとりごと)

任天堂DSで始めて脳トレーニングをやってみた。      
え?      
結果ですか?
モチロン、20代でしたよ。
時々ですけど。

面白いので、88歳の祖母にもやってもらった。
結果から言うと70歳代の結果がでていた。大したものである。
しかしながら、実際のところは60歳代の結果が出ていてもおかしくなかったと思う。
なぜって。

あのソフト、画面を見ながらジャンケンするゲームが入ってんですよね。
例えば「パー」が出て「負けてください」って指示が出てるときには、マイクに向かって「グー」って言わなければならない、ってゲームなんですけど。

うちのばあさん、機械が反応しない、反応しないって言うんですよ。
なのでやってもらったところ、画面に「グー」がでて「負けてください」という指示。
それに対し、うちのばあさん、

「はさみ!!」

....ばあさん、それは反応しないよ。。。

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2007年4月 4日 (水)

イタリア度

(ニュース)

・2月米中古住宅制約指数 前月比+0.7%   
・インド準備銀行 政策金利を0.25%引上げ、7.75%に(3月30日のニュース)。これを受け、センセックス大幅安。   
・豪中銀 政策金利を6.25%に据置き。

・Peru Doe Run Resources保有の La Oroya精錬所でストライキ発生(銅:60KMt/年、亜鉛:70KMt/年)

・英政府とイラン外務省が外交ルートで話し合いを開始。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市況はまちまち。非鉄金属はファンダメンタルの強さを映じて大幅に上昇、エネルギーはイースター休暇を控えて若干利食い売りが出た。イラン問題が進展したことも売り材料。貴金属はユーロ安を映じて下落、ソフトコモディティは下落。株式は総じてしっかりの展開であった。

(ひとりごと)

ちょっと前の週末、テレビを見ていたら面白い番組をやっていた。      
イタリア人5名をサイゼリヤに連れて行き、出てくる料理の「イタリア」度合いを測る、というものである。      
(もちろんサイゼリアの許可を取得して実施)
この5人、食べも食べたり56品目(だったと思う)。
これら全ての料理に「イタリア」度合いをつけていくのだ。
ちなみにイタリア度合いは美味いまずいではなく、あくまでイタリア度合いである。

見ていると結構採点が厳しい。

タラコスパゲティシシリー風

ミラノ風ドリア

といった「風」が付いているものが多かったが、上記はいずれもイタリアには存在しないらしい。
ミラノにはそもそもドリアが存在しないらしいし、シシリーの人はタラコを食べないらしい。
結構適当である。
以前、ちびまる子ちゃんか何かで、「レストランのメニューの~風」っていうのはよく分からない、
という話があったがまさに当てにならない。
(ちびまる子ちゃんでは、「森のきのこのハンバーグ 気まぐれ狩人のそよかぜ風」といったメニューが掲げられていた記憶がある)
自分もイラン風の日本人、といわれることが多いがれっきとした日本人です。このように「風」はいいかげんなのだ。
こう考えると、海外でめちゃくちゃな日本料理が多いことに、日本人は憤慨してはいけない、と思う。
結局、「そこの国の人が美味しい」と思えればよい、という気がしてきた。

話がそれた。

こういった具合でサイゼリアの料理に次々と「イタリア」度合いがつけられていったが、上位3つは

モツァレラチーズとトマトのサラダ
イタリア産プロシュート
フォカッチャ

であった。
...フォカッチャを除けば2つともイタリアからの輸入品である。
イタリア度合いが高くて当然だ。

ちなみにこの5人が食べた料理56品目の代金は合計で2万円程度であった。
サイゼリア恐るべし。

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2007年4月 3日 (火)

吸血鬼の憂鬱

(ニュース)

・3月米ISM製造業景況指数 50.9(前月52.3)、市場予想51.4。   
・インド準備銀行 政策金利を0.25%引上げ、7.75%に(3月30日のニュース)。これを受け、センセックス大幅安。

・CVRD Sudbury鉱山スト終了。 

・出光興産、電力小売事業から撤退(日経新聞より)。      
・HovenaはVirgin Island製油所(495KBD)をメンテナンスのため5月7日から35日間停止。      
・Chevron El Segundo製油所(270KBD、カリフォルニア、P5)で火災。      
・ConocoPhillips Sweeny製油所(216KBD、テキサス、P3)で液漏れ発生。      
・Total Port Authur製油所(240KBD、テキサス、P3)でフレア発生。稼動停止。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市況はまちまち。非鉄金属はファンダメンタルの強さを映じて軒並み上昇、エネルギーは新規材料に乏しく、連騰で水準感が大きく変わってしまったことに対する警戒感からレンジワークであった。貴金属はユーロ高を映じて上昇、ソフトコモディティは作付け面積の増加を受けたコーンが下落、降雨等の影響で収穫が遅れていることなどが材料視された大豆は上昇した。株式市場は予想外の利上げを行ったセンセックスが暴落している。また日銀短観を受けて日経も下落している。NYダウはしっかり。

(ひとりごと)

よく吸血鬼が出てくる映画がある。      
通常、吸血鬼は生活のため、人間の血を吸う。      
このまえゲゲゲの鬼太郎を読んでいたら、吸血鬼が地獄の血の池地獄の血を吸っていた。
こういう吸血鬼も珍しい、と思う。
イメージに合わない。

それはさておき。

普通、吸血鬼に血を吸われると、吸われた人も吸血鬼になる。
1人の吸血鬼が存在したとして、1日に1人から血を吸うとすると、1日後には2人、2日後には4人に増えることになる。
つまり、N日後の吸血鬼の数は、2のN乗人、という事になるわけだ。
仮に地球上の人間が60億人であったとして、世界中の人間が吸血鬼になるにはどれぐらいの日数がかかるのだろうか?
計算してみた。

6,000,000,000 = 2 exp N
log 6,000,000,000 = N log2
N = 32.48

つまり、1ヶ月チョイで世界中が吸血鬼になってしまうわけだ。
もっと言えば、1ヵ月後に食料がなくなるのである。
これは深刻だ。
血液の戦略備蓄をしたりして、節約しながら生活しなくてはならないはずである。
おちおち血も吸っていられない。
そう思うと、映画に出てくる吸血鬼が同じ館に住んで、滅多に外を徘徊しないことも何となく頷ける。
結構生きるのに一生懸命なのだ。
ちょっとかわいそうになった。

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2007年4月 2日 (月)

蟹と水菜のトマトクリームソースパスタ-レシピ-②

(ニュース)

・Q406仏GDP確定値 前期比+0.7%(Q306 +0.1%)、改定値比+0.1%。   
・2月独小売売上指数 前月比+0.9%、市場予想+0.9%。   
・IMFラト専務理事「世界の政策金利は依然として低水準」   
・3月ユーロ圏景況感指数 111.2(前月109.7)、市場予想109.5。3月失業率7.3%(市場予想7.3%)。   
・2月米個人消費支出 前月比+0.6%(前月+0.5%)、市場予想+0.3%。コアPCE価格指数 前月比+0.3%(前月+0.2%)、市場予想+0.2%。   
・2月米建設支出 前月比+0.3%(前月確報▲0.5%(速報比+0.3%))、市場予想▲0.4%。   
・3月米シカゴ購買部協会指数 617(前月51.2)、市場予想49.3。      
・3月米ミシガン大消費者信頼感指数確定 88.4(前月91.3)、速報比▲0.4、市場予想88.5。      
・ソロモン諸島でM7.6の地震発生。      

・4月日銀短観      
大企業製造業(+23(前回調査比▲2、市場予想24)/先行き+20(市場予想+22)、2007年度設備投資 前年度比+2.5%(2002年以来の低い水準)。 
大企業非製造業(+22(前回調査比±0、市場予想23)/先行き+23(市場予想+22)、2007年度設備投資 前年度比+3.1%(1990年以来の高い伸び)。
中小企業全産業 2007年度設備投資 前年度比▲17.7%(市場予想 ▲16.0%)。      
中小企業製造業(+8(前回調査比▲4、市場予想24)/先行き+7(市場予想+8)、設備投資 前年度比+2.5%(2002年以来の低い水準)。   
中小企業非製造業(▲6(前回調査比▲2、市場予想▲5)/先行き▲10(市場予想▲6)、設備投資 前年度比+3.1%(1990年以来の高い伸び)。

・CVRD Sudbury鉱山で従業員がストを開始(93KMt/年)。      
・中国 Shenzhen Zhongjin Lingnanは価格高騰を受けて亜鉛と鉛の生産を前年比で27%増産する予定(亜鉛・鉛合計で270KMt/年。前年213KMt)

・Marseille港湾労働者とGaz de Franceはスト終了。63のVesslがスタックしていた。      
・ShellのNigeria内パイプラインは再稼動(187KBD)。      
・ChevronはRichmond製油所(240KBD、カリフォルニア、P5)を再稼動。

(市況)

「軒並み上昇」      
 週末の商品市況は軒並み上昇した。エネルギーはイラン問題で緊張が高まっているが週末を控えた利食い売りに押されて前日比マイナスとなった。非鉄金属は引き続きファンダメンタルズの強さを映じて上昇している。カナダのSudbury鉱山でのスト開始も地合いを好転させる材料となったようだ。貴金属はドルが対ユーロで弱含んだため上昇。ソフトコモディティはトウモロコシが予想を上回る作付け面積となったこと、四半期在庫が予想を大きく上回る内容であったことから大幅下落。大豆もトウモロコシに連れ安となった。株式市場は概ねしっかりの展開であった。
 週次の商品価格騰落率は、商品別ではWTIが1位、2位・3位にインドセンセックス、ブラジルボベスパが続いた。最もパフォーマンスが悪かったのがニッケル。相場水準が著しく上昇していたことから一旦利食い売りが入った様子。セクター別では、センセックス・ボベスパ・上海A株を平均したエマージングがトップ。2位はその他株式であった。3位はイラン問題を映じたエネルギー。最もパフォーマンスが悪かったのが非鉄金属であった。但しセクター別で下落したのは非鉄金属のみであった。

(ひとりごと)

週末料理の日である。      
ドミノピザで、「4種のチーズのボロネーゼ」ってていう濃いピザがあったのでそれを注文しようとおもったが      
カミさんが「濃すぎる」というのでパスタを作ることにした。
お題は「蟹と水菜のクリームトマトソースパスタ」。

今お気にいりで読んでいる「バンビ~ノ!」でパスタの作り方が出ていたので少し参考に作ってみることにした。
使うパスタは9分茹での「ディ・チェコ」。
シロウトの料理なので、正しいかどうかは知らないが、作り方は以下の通り。
割かしいける。
頂き物の蟹缶を使ってみた。

(作り方)
トマトソースを作る。
オリーブオイル(小さじ1)を引いて、種抜きの唐辛子(といってもただの輪切り)とにんにくスライスを低温で温める。
イタリア語でこの状態のことをアーリオ・オーリオというらしいが、そんなことはあまり気にせず水煮のカットトマトを投入。
これだけだと味が物足りないので

醤油 ひとたらし
ウスターソース 小さじ半分
ケチャップ 大さじ1
タバスコ 2ふり
白ワイン 半カップ

を投入、酸味がとばないように弱火で水分を飛ばす。
水分が飛んできたな、と思ったらパスタを茹で始める。
9分パスタだけど茹で時間は7分(漫画だと5分だった)

パスタが上がったらお湯を切ってトマトソースに投入。
同時に生クリームを入れる(使いかけのものを使ったので量は不明だが、「あぁ、入れすぎた」ぐらいで丁度良いみたい)
鍋を回してソースがなじんだらそこに蟹肉を余分な水分を絞って投入
これもソースになじんだら、刻んだ水菜を投入(これも残り物)。
鍋を一回しして出来上がり

カミさんいわく、食べるときにパルメザンチーズを多めにかけると美味しい。
漫画から手に入れた情報は、「ソースを合えるときに余熱で火が通るので、パスタは固めに上げる、皿は温めておく」こと。
確かに食べるときにはアルデンテになってる。

頂き物の缶詰でも、簡単に作れて結構いける。
ご賞味あれ。

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