« 2007年3月4日 - 2007年3月10日 | トップページ | 2007年3月18日 - 2007年3月24日 »

2007年3月11日 - 2007年3月17日

2007年3月16日 (金)

バレンタインデー・ホワイトデー

(ニュース)

・中国1-2月の鉱工業生産 前年同期比+18.5%(12月+14.7%)、市場予想+15.0%を大きく上回る。   
・スイス中銀 政策金利を0.25%引上げ。   
・ノルウェー中銀 政策金利を0.25%引上げ、4%に。   
・2月米PPI 前月比+1.3%(前月▲0.6%)、市場予想+0.5%。除くエネルギー・食品 前月比+0.4%(前月+0.2%)、市場予想+0.2%。   
・米週間失業保険申請者数 ▲12千人の318千人、市場予想328千人。   
・1月対米証券投資 974億㌦の買い越し(前月確報143億㌦の買い越し(速報比▲13億㌦))、市場予想700億㌦。中国ショック後の3月の水準に注目。
・3月米フィラデルフィア連銀指数 0.2(前月0.6)、市場予想4.0。予想指数17.4(前月20.3)。不冴えな内容。   
・ナイジェリアの大統領選挙に24人が立候補。

・ILZSG 1月の亜鉛の消費は891KMt(前月914KMt、▲2.5%)、生産は941KMt(前月883KMt、+6.6%)。      
・ILZSG 1月の鉛の消費は693KMt(前月662KMt、+4.7%)、生産は679KMt(前月639KMt、+6.3%)。      
・チリの2月銅輸出は22.6億㌦と前月の30.4億㌦から大幅に減少。
   
・中国の非鉄金属生産統計(2月)
アルミ893KMt(前月904KMt、前月比▲1.2%、前年比+32%)、銅222KMt(前月222KMt、前月比▲0.4%、前年比▲7%)
鉛203KMt(前月212KMt、前月比▲4.4%、前年比▲2.0%)      
錫11KMt(前月12KMt、前月比▲3.4%、前年比変わらず)、亜鉛282KMt(前月280KMt、前月比+0.8%、前年比+18.0%)
アルミナ1,333KMt(前月1,281KMt、前月比+4.1%、前年比+51.0%)、粗銅49KMt(前月51KMt、前月比▲4.1%、前年比+13.0%)
粗鉛42KMt(前月39KMt、前月比+8.2%、前年比▲1.0%)、粗亜鉛132KMt(前月125KMt、前月比+5.4%、前年比▲20.0%)。 

・OPECは生産枠を25.8MBDに据置き。市場予想の通り。      
・BP Carson製油所(260KBD)、火災の影響で停止。      
・WoodsideとSantosはサイクロンの影響で停止していた油田生産を再開。      
・カタール アティーヤエネルギー相「米景気の後退を非常に懸念している」      
・ハミリ議長「世界経済の下ぶれと原油相場の過度な変動を懸念している」
(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市況はまちまちであった。エネルギーは特段新規材料がなかったものの、力なく水準を下げた。米国経済の先行き不透明感が高まっていることから対米市場への投資がスローダウンしている可能性はある。昨日発表された対米証券投資は1月のものなので好調な内容であったが、中国ショックがあった3月の対米証券投資の水準がどのようになっているか、今から気になるところである。その一方で、欧州原油・石油製品市場は比較的しっかりの動きとなっている。
 また、中国の経済統計が好調であったこと、そもそもファンダメンタルが強いことから非鉄金属が物色されている。イールドカーブも基本的にディープなバックワーデーションを維持しており、資金運用の対象にし易い状況にあること、エネルギー市場が不冴えであることも相場の押し上げに寄与している可能性も否めない。
 貴金属は対ユーロでドルが弱含んだことなどから上昇、ソフトコモディティも上昇した。
 いずれにせよ米国経済・株式市場動向に注目せざるを得ない状況が続くことになろうし、不安定な状況が続くと見ている。

(ひとりごと)

バレンタインデーとホワイトデーに関し、博学な方から間違いの指摘が。。。      
      
ということで、今日はその方からの情報を紹介します。      
********      
バレンタインデーとホワイトデーだが‥。      
      
私の記憶では以下の通りだったと思う。      
      
ローマ時代、妻子がいると命を惜しんで勇敢に戦わないから、      
という理由で、ローマ皇帝が兵士の結婚を禁じた。      
この禁に反して結婚しようとした兵士とその恋人に      
バレンタイン神父が、結婚の祝福を与えた。      
(キリスト教として結婚をオーソライズした。)      
このことを、皇帝が怒って、神父を死刑にしてしまった。      
後にバチカンがこの神父を聖人に列した。      
      
ということで、この神父が殉教した日が      
聖バレンタインズデイとなったはずなので、      
結婚したのは、2月14日より前なのでは。      
まさか11ヶ月前の前の年の3月14日だったのだろうか‥。      
      
ちなみに、日本では、      
バレンタインデイに愛し合う二人がプレゼントを贈りあう      
という西欧の風習を神戸のチョコレート屋      
(たしかモロゾフかメリーズか‥)→(小職注釈:これはモロゾフだったはず)      
がマーケティング取り入れ、      
女子が男子にチョコを贈って告る日      
と宣伝したのが日本中に広まったものだそうだ。      
      
さらに、これに刺激された別のお菓子屋が      
1ヵ月後の3月14日に、お返しに      
マシュマロとかクッキーを贈ろう!      
ということでできたのが現在のホワイトデーで      
純粋にお菓子屋が捏造した記念日である。      
と認識してます。      
      
私が小学生のころは、      
3月14日は      
クッキーデー      
と呼ばれていたような気がする。      
      
当時の私は、マシュマロのような得体の知れないまずいものが      
なぜ、この世にお菓子として存在するのだろうか?→(小職注釈:私の姪はこの前、マシュマロをうれしそうに食べていた。僕ももらった)      
と思っていました。      
      
ちなみに聖バレンタイン教会は      
生ハムとパルマラット(巨額粉飾で倒産した食品メーカー)で有名なイタリアのパルマにある。      
すごく地味な教会です。   

| | コメント (0)

2007年3月15日 (木)

ミシュラン

(ニュース)

・2月英失業者数 前月比▲3.8千人(前月▲13.3千人)、市場予想▲8千人。   
・米MBAローン申請指数 前週比+2.8の690.5。借換指数+3.5%の2,312.2、購入指数+2.2%の414.3。   
・Q406 米経常収支は1,958億㌦の赤字(前期2,294億㌦の赤字)、市場予想2,035億㌦の赤字。   
・2月米輸入物価指数 前月比+0.2%(前月+0.4%)、市場予想+0.8%。2月輸入物価除く石油は前月比▲0.1%。   
・2月中国CPI 前年比+2.7%(1月2.2%)、市場予想+2.8%。伸びが加速。

・米在庫統計 原油在庫+1.2MB(市場予想+1.9MB)、ガソリン▲2.5MB(▲2.5MB)、ディスティレート▲2.7MB(▲2.0MB)、稼働率▲0.2%(+0.5%)。 
・OPECパドリ事務局長「株安を考慮に入れるのは時期尚早」      
・クウェート石油相「生産枠の据置きで合意」      
・台湾のCPCは8月にKaohsiung製油所の100KBD製油所を定修のため30日間停止する見込み(CPC関係者)。      
・Shell のMartinez製油所(156KBD)は蒸気圧の問題で停止。      
・PDVS Puerto La Cruz製油所(200KBD)を2週間以内に再稼動の見込み。3月10日の火災で稼動停止となっていた。    
・加Imperial OilはNanticoke製油所の稼働率を80%程度に引き上げ。2月15日の火災の影響で稼働率が低下していた。    
・ValeroはHouston製油所(83KBD)の稼動を再開中。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市況はまちまちであった。NY時間の株上昇(後場)をフォローできなかった非鉄金属は不冴えな展開、エネルギーは米統計が略ニュートラルな内容であったものの、株式市場が反発したことによるセンチメントの好転を受けて上昇した。貴金属市場はファンドの売り等でユーロ高にも関わらず水準を切り下げた。ソフトコモディティはまちまち。
 今後に関しては各商品ともファンダメンタルが強いので先々の上昇を見込んで入るものの、影響の大きい株式市場動向が極めて不安定でありしばらくはレンジワークを継続することになりそうである。金融政策の変更を示唆するような発言は、株式市場に影響を与え易いため中央銀行関連のコメントには注目する必要がありそうだ。

(ひとりごと)

年がら年中こういったエッセーを書いていると、   
書きたいことを思いついても、瞬時に忘れてしまうことが多い。   
インディージョーンズ最後の聖戦で、ショーンコネリーが「覚えないで済むから、ノートに書いたんだ」   
というシーンがあったが、まさに、と思う。   
   
さて。   
何を書こうと思ったんでしたっけ?

そうそう。

ミシュランガイドの日本版が出るらしいじゃないですか。
どこが三ツ星をつけられるのか、非常に楽しみである。

しかし、である。
私個人としては、ミシュランガイドの評価基準は結構納得いっていない。
というのも、評価の中に「サービス」というものが含まれているからだ。

もちろん、サービスが良いレストランに行くと気分がいいのだが欧米の「サービスに対してチップを払う」
文化だと、サービスがどうもToo muchになる気がする。
積極的に客に関与することがサービスとして評価されているケースが多いからだ(相当、私個人の独断と偏見)
日本のレストランの良否をどういう基準で判断するんだろうか?

日本人としては「出来ればほっといて欲しい」ときって凄くある。
しゃべりたいときだけしゃべれればそれでよいのだ。
なので、焼き鳥やも、寿司屋も、てんぷら屋も日本では基本的にオープンキッチン。
客がしゃべりたいときだけ板さんと話をするスタイルである。

その点、洋風のレストランだとギャルソンがくるのをいちいち待たねばならない。
不便である。
あ、ちなみに私洋食大好きなので、イタリアンもフレンチもよく行くんですけどね。

いずれにせよ、発売されたら、買おうっと。

| | コメント (2)

2007年3月14日 (水)

ホワイトデー

(ニュース)
・3月独ZEW指数 +5.8(前月+2.9)、市場予想+3.2。   
・2月米小売売上高 前月比+0.1%(市場予想+0.3%)、除く自動車▲0.1%。   
・2月米企業在庫+0.2%、売上高▲0.7%。   
・1月英貿易赤字 62億ポンド(前月改定69億ポンド)、市場予想70億ポンド。   
・2月中国CPI 前年比+2.7%(1月2.2%)、市場予想+2.8%。伸びが加速。

・ザンビアの銅生産、向こう2年で40%の増産を見込んでいたが、電力不足のために達成は困難か。      
・Tajik Aluminum Smelter(TadAZ)はタジキスタンの燃料不足によってアルミニウムの生産が今月は3分の1減少して20KMtになるとコメント。

・OPECハミリ議長「世界経済が減速し、需要に悪影響を与え原油価格が下落すれば、OPECはバランスを維持するための行動を取る」      
・IEA3月月報      
2月世界石油生産は85.5MBD(前月比▲65KBD)。OPECの供給カットの影響で。Non-OPEC供給成長は2007年は+1.1MBD。
2月のOPEC生産は、30.2MBD(前月比▲365KBD)、イラクやアンゴラの生産増加を相殺。OPECの9月からの生産調整は1.0MBD、スペアキャパは2.8MBDに。
3月のナイジェリアの生産停止は0.8MBDに上る見通し。      
2006年の石油需要は84.5MBD、2007年は86.0MBD(前年比+1.8%)に。暖冬による欧州とアジアパシフィックの需要減少は、米州・中国・FSU・インドの需要増加で相殺された。      
1月欧州在庫は▲8.6MB。米州の需要増加により、2月のOECD在庫減少は▲65.7MBに達した(1月・2月の在庫減少は平均1.2MBDに達した)。 
1月のOECD製油所稼働率は39.3MBD(前月比▲0.5MBD)、定修の影響で2月は38.4MBDとなる見込み。3月は38.6MBDの見込み。   
・Valero St.Charles RefineryのNorco製油所(190KBD)は、燃料ガス冷却システムの修繕のため稼動停止となる見込み。

(市況)

「総じて下落」      
 昨日の商品市況は総じて下落した。米国株式市場が不冴えであったことを受けて新興国株も調整している中、センチメントの悪化を映じた売りが入ったものと推察される。
 このコラムで指摘しているが、株価下落は「景気悪化→需要減少」というメカニズムではなく、市場参加者のセンチメントの悪化、あるいは株式・債券市場での損失を商品市場でカバーする、といった動きを通じて商品市場に影響を与えるため、株式市場が不安定である以上、商品市場は方向感のつかみにくい展開が続くことになると考えている。ファンダメンタル重視で予想を書いているが、株式市場や債券市場が落ち着きを取り戻さないと予想も立てにくい。但し、ファンダメンタルはエネルギー・非鉄金属とも悪くないので相場の大幅下落はない、と思っていたほうが良いと見ている。
 いずれにせよしばらくは株価・金融政策動向に一喜一憂の展開が続くことになりそうだ。

(ひとりごと)

しかし毎日眠いですね。      
両親が如何に偉大だったか、子供が出来て分かる今日この頃である。      
      
さて。      
      
あ、今日はホワイトデーである。      
バレンタインデーとは異なり、ホワイトデーに男性がお返しをする、というのは日本にしかないんだそうだ。      
故事的には、2月14日は聖バレンタインの殉教の日(自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとしたカップルを救済するために殉教したらしい)であり、      
3月14日はそのカップルが結婚した日なんだそうだ。      
      
ふーん。      
      
オリジナルの意味は結構重いですよね。      
しかし、他人の結婚を救済しようとして死んじゃう、ってのも凄いですよね。      
だって、例えば周囲の反対を押し切って結婚しようとしていたら、坊さんがやってきて      
      
「君のために、今日死ぬる」      
      
といって死んじゃうようなものなのだから。      
太宰治の人間失格じゃないんだから。      
聖書とか口伝で聞くと美しい話であるが、実際にそうなったら結構、ってか凄く迷惑なように思う。      
      
でも、昔はそうした聖職者の行動って、フツーだったんだろう。      
日本でも生贄の風習があったし。      
      
あ、つらつら書いていたらちっともホワイトデーの話になっていないぞ。      
まぁ、いいや。      
ちなみにホワイトデーのお返しは、日本菓子協会の取り決めで「キャンディー」をあげることになっているらしい。      
バレンタインデーの時に「10倍返しの法則」の話をしたが、その理屈からすればチョコの10倍高いキャンディーを上げねばならない。
チョコの10倍高い飴って、やっぱり京都の禄寿庵の金平糖ですかね。
交通費もかかるから、きっちり10倍ぐらいはしそうだ。
      
しかし、今日の雑感つまらない。
自分でも深く反省している。    
やっぱり前日の夜からネタ、ちゃんと仕込んどかないとな。      
たまにはこんな日もあります。   

| | コメント (0)

2007年3月13日 (火)

ビンボー生活

(ニュース)

・2月中国貿易黒字 237.6億㌦(市場予想73億㌦)。予想を大幅に上回る黒字幅の拡大。   
・2月米財政赤字 1,200億㌦(市場予想1,230億㌦)。   
・2月英PPI 前月比+0.3%(前月改定+0.4%)、市場予想+0.2%。

・中国非鉄金属輸出入統計
銅・銅関連製品輸入 239.8KMt(前月229.1KMt)、スクラップ輸入273.7KMt(前月391.66KMt)      
アルミニウム輸出 49.2KMt(前月54.03KMt)      
・Chalco 2007年のアルミナ供給は10MMt、2010年には13MMtに。      
・Chalco CEO Ziao Yaqing「2006年の中国のアルミナ生産は61%増加の13.7MMtに。主にChalco以外の生産者の生産増加によるもの。」   
 「2007年には18MMtまで増加する見込み。2007国内需要は24MMtを見込んでおり、輸入が必要。」      
 「昨年は中国のアルミナ生産増加で価格が下落したが、今年は中国国内のボーキサイト供給が限られていること、生産者側のトラブルなどで、USD400/Mtまで上昇すると見ている」      
・加Iverniaが西豪州に保有するMagellan鉱山(85KMt/年)は、環境問題の影響で同鉱山からの出荷を停止。      
・AlcoaはPoint Confort精錬所が電力障害のため一時的に停止したと発表。影響は極めて限定的。

・Exxon Mobil Torrance製油所(149.5KBD、カリフォルニア、P5)の脱硫装置を再開。      
・ShellのMartinez製油所(152.7KBD、カリフォルニア、P5)のボイラー、修理が必要(Reuters)。      
・LukoilのVolgograd製油所(80KBD)は5月1日までに再開の予定。      
・Shell、Deer Park製油所(333.7KBD)を、環境規制への対応に伴う改修工事で停止。予定の停止。      

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市況はまちまちであった。株式の戻りや経済統計の回復を映じてファンダメンタルズの強い非鉄金属に押し目買いが入った一方、エネルギーは気温上昇予報に加え、テクニカルな売りで水準を下げる展開となった。ソフトコモディティも軒並み買い戻しが入っている。また、タンカー市場も上昇している。 

(ひとりごと)

毎晩子供が泣くので困る、と皆から聞いていたが   
ウチの子もやはり泣く。
恐らく彼は昨晩、一睡もしていないのではなかろうか。
カミさんも一緒に起きていたので恐らく寝ていない。
日中あれだけ寝ているのに...昼間寝ないで欲しいものだ。 
   
といっても詮無いことか。。。   
   
さて。   
   
昔、週刊モーニングに掲載されていた「大東京ビンボー生活マニュアル」なる本をご存知だろうか。   
書店では殆ど見かけず、恐らくネットでしか購入することが出来ないマンガである。   

内容は、「如何に貧乏に生きるか」ということではなく、「貧乏生活を如何に楽しむか?」
というもの。
日本人は基本的には貧乏に慎ましく生きることに悦びを見出す民族らしく(私だけ?)
ここに書いてあるネタは、日本人の魂を揺さぶるものが多い。

このマンガが連載されていたのは私が中学生ぐらいの頃であったと記憶しているが、
大人になって酒が飲めるようになったらやろう、と思っていたのが以下のネタである。

お題は「牛丼屋での楽しみ方」
まず、牛丼の並を注文する(280円)
ビールを注文する(400円)
以前は物価がもう少し安かったので、値段ももうちょっと安かったように記憶しているが、大体こんなもんである。

この時点で700円弱。
まずどうするか。
牛丼の上にのっている肉と玉ねぎをつまみに、ビールを1本飲むのだ。

で。

牛丼の肉と玉ねぎ部分を食べ終わったところで、紅しょうがを大量にご飯の上にのせ
お茶を掛けて「しょうが茶漬け」として食べる

という食べ方。
相当恥ずかしいが、確かにこの食べ方をすると700円程度で軽い晩酌が楽しめることになる。
紅しょうがが取り放題、というところもポイントであろうか。

自分ではまだやったことがないが、今度是非トライしてみたい。
誰かやったことある人います?

| | コメント (0)

2007年3月12日 (月)

華麗なる一族

(ニュース)

・1月英製造業生産指数 前月比▲0.2%(12月+0.2%)、市場予想+0.2%。予想外のマイナスに。ポンド高が影響か。   
・2月米非農業部門雇用者数 前月比+97千人(1月確報 +146千人(速報比+36千人))。   
・2月米失業率4.5%(前月4.6%)、市場予想4.6%。   
・2月米平均時給 前月比+0.4%(前月+0.2%)、市場予想+0.3%。   
・1月米貿易収支 前月比▲3.8%の591億㌦の赤字(前月確報615億㌦の赤字(速報比+3億㌦の赤字幅拡大))、市場予想598億㌦。   
・1月米卸売在庫 前月比+0.7%(前月確報▲0.5%(速報比変わらず))、市場予想+0.1%。   
・1月米売上高 前月比▲0.9%(前月確報+1.6%)。在庫比率1.19ヶ月(前月1.17ヶ月)。   
・ベネズエラ チャベス大統領「ブッシュ大統領は私の暗殺を計画している。自分やボリビアのモラレス大統領に危害を加えるならば、100年戦争に突入するであろう。」
・2006年アラブ首長国連邦名目GDP+23.4%。原油相場の上昇が寄与。   
・Q406日本GDP改定値 年率+5.5%、GDPデフレーター改定は 前年同期比▲0.5%。   
・1月日本経常黒字(季節調整後)前月比▲2.9%の1兆8,485億円。 

・インドネシア Pertaminaはスマトラ島西の Pangkalan Brandan製油所(5KBD)を原油不足のために稼動停止。規模は小さく影響は限定的か。   
・Luke OilのVolgograd製油所(ロシア南部)は、ガソリン漏れの後火災が発生、鎮火。被害の規模、修復にどれだけの期間を要するかは不明。   
・Petroleos de Venezuela SAのPuerto La Cruz製油所(183KBD)で火災発生。被害は軽微か。      
・(先週金曜日のニュースです)豪州の海洋生産は少なくとも180KBDがサイクロンの影響で減少。ChevronのBarrowとThevenard(合計8KBD)は金曜日中に再開の予定。      
・(先週金曜日のニュースです)WoodsideのCossack(100KBD)とSantosのMultineer Exeter(55KBD)の修復は週一杯かかる見通し。

(市況)

「軒並み下落」      
 週末の商品市況は軒並み下落した。株式市場が安定を取り戻しつつあるが、エネルギーに関しては米国の気温上昇予報を受けて週末を控えた利食い売りに押され、非鉄金属はここ数日間の値上がり幅が大きかったことから、こちらも利食い売りに押されたものと思われる。CFTCのNon-Commecial建玉では、エネルギーではネットロング幅拡大が見られたものの、非鉄金属はロング幅の縮小ショート幅の拡大を受けてネットショート幅が拡大している。年初から投機資金の流入が指摘されていた金はロング幅を大幅に縮小、ネットロング幅を縮小させている。同様に投資対象とされていたソフトコモディティはロング幅を大幅に削り、ネットロング幅を縮小させている。
 週次のパフォーマンスでは、私がチェックしている商品価格ではエネルギー・銅・アルミ・砂糖・パルプ以外は全てネガティブパフォーマンス(先々前週比下落)となっている。セクター別でもエネルギー以外はネガティブパフォーマンスとなっている。
 今後についてはやはり景気動向に根ざした株式市場動向がどうなるか、が大きく影響してくることになろう。

(ひとりごと)

子供の顔が毎日変わっていく。   
見ていて飽きないもの、というのがこの世に存在するのかと軽く感動を覚えている。   

   
え?仲間由紀恵見ていて飽きないんだろうてって?   

   
そりゃぁまあ、そうなんですが、ちょっと別物ですわな。   
   

さて。   
   
   
自宅のPCで「華麗なる一族」のサイトを見ようと思って、ワードで変換したら、

へこんだ。   

華麗なる一族、と出るはずが   

「加齢なる一族」

と出てきた...。

この変換が達成されるためには、「かれい」のみで変換しなければならない。
または、かれいなる、と入れて「かれい」のところを選択せねばならない。

神のいたずらか、カミさんのいたずらか。
軽くへこんだ、日曜日の夜。

| | コメント (0)

« 2007年3月4日 - 2007年3月10日 | トップページ | 2007年3月18日 - 2007年3月24日 »