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2007年7月31日 (火)

スペクトルマン再び

(経済関連ニュース)
・7月のユーロ圏小売業景気指数 46.2(前月48.2)。
・米国株は反発。ここ数日間の下落で不動産関連株が割安である事が指摘された事などで。

(非鉄金属関連ニュース)
・Anglo Platinum「2007年の生産は、ストやその他の操業停止の影響で当初計画を下回る見込み」
・Codelcoの2番目に大きいEl Teniente鉱山の生産開始(Codelcoの生産の25%を占める)。
・6月のザンビアの銅生産は11%減少の39,137Mt(前年同月43,748Mt)、輸出は38,120Mt(前年同月47,701Mt)。
・Southern Copperのメキシコ労働者がストライキを開始。

(エネルギー関連ニュース)
・米在庫統計市場予想 原油▲1.3MB、ガソリン+0.5MB、ディスティレート+1.3MB、稼働率+0.4%
・北大西洋バミューダ諸島沖で低気圧が発生、発達中。
・ExxonMobileのFawley製油所(300KBD)、7月25日の火災で停止していたが再開。

(商品市況)
「軒並み上昇」
 昨日の商品価格は軒並み上昇した。最大の上げ要因は注目の米株価が反発した事で、ファンダメンタルズに大きな変化が無い状況下、個別に売り材料が存在しない商品は幅広く買戻しが入った。
 しかしながら昨日の株価上昇のみをもって、一時期の大幅なセンチメントの悪化が改善したと結論付けるのは時期尚早であろう。引き続き株価動向には細心の注意を払うべきである。今の所、参院選での自民党の大敗の影響は限定的なものに留まっているようである。

(非鉄金属)
 昨日の銅価格は上昇した。LME在庫の減少はあったが、取引序盤は予想通り水準を切り下げ、30日移動平均線をトライする動きとなったが、米株価が反発したこともあり引けにかけて水準を切り上げる動きとなった。繰り返しコメントしているが、センチメントの悪化は阿多物のファンダメンタルは依然として強いままである。LME在庫は▲1,000Mt減少、(FSCは2.0日)、(キャンセルワラント率は9.7%)。売買高は6,679枚(※現時点で確認できる前日の3Mの出来高)。イールドカーブの形状はパラレルに上昇。C-3は125㌦バックとバック幅を拡大した。 今後については、主要消費国中国の需要が高水準なGDPや固定資産投資、鉱工業生産を背景として需要サイドが堅調に推移する見込みである事、生産国のストライキ懸念、LME在庫水準の低さ、キャンセルワラント率の高止まり等の買い材料も多く総じて堅調な推移になると見ている。尚、中国国内景気の過熱感の沈静化を目的として中国が利上げを行ったが、中国の利上げのペースは実体経済に悪影響を及ぼさない程度のゆっくりとしたものであることから、利上げ効果が実際に顕現化するには時間がかかると考えている。但し上げ材料ばかりかというとそうでもない。1つ目は中国当局は更なる利上げを示唆するコメントをしていること(中国の利上げは銅実需の減少を促す)。2つ目は短期的に中国国内の供給が需要を上回っている可能性があること(6月の輸入統計では精錬銅・銅製品の輸入量が前月から減少しているが、前年比では引き続きプラスが継続しており、この事は経済成長は持続し需要は増加してきているが、短期的に供給不足が解消されている可能性があることを示しているといえる)。3つ目は、米国発の株安が投資マインドを冷え込ませ、相場の下げ材料となり得ることである。足元、この株価変動の影響が最も大きいと見ており、株価の変動がセンチメントの転換を通じて商品市場にインパクトをもたらすため(上昇時にはプラスの材料に)引き続き、当面、株式動向に一喜一憂の展開になりやすいと見ている。本日も株価次第ではあるが、一旦30日移動平均線でサポートされている事から堅調な推移を予想している。尚、8月オプションの建玉は7,800㌦コールが1,008枚、8,000㌦コールが1,194枚、8,200㌦コールが1,218枚、7,700㌦プットが1,102枚、7,300㌦プットが550枚、7,200㌦プットが1,400枚となっている。
 昨日の亜鉛価格は前日比変わらずであった。LME在庫は減少したものの、100日移動平均線のレジスタンス重くも見合った結果前日比変わらずであった、との印象である。LME在庫は▲525Mt減少、FSCは2.1日(キャンセルワラント率は10.5%)。売買高は2,398枚。イールドカーブは期先に買戻しが入りブルフラットした。C-3は34㌦バックとバック幅を拡大した。 今後については基本的には堅調な推移を見込んでいるが、株安を受けたセンチメントの悪化が相場を下押しすると見られ、一時的に下値を探る展開になろう。中期的には銅と同じく買い材料が多い。1つは中国のQ207のGDPが予想を上回る大きな伸びとなった事から引き続き中国国内の亜鉛需要は車の防蝕向けに旺盛であると見られること、2つ目はこの旺盛な需要を背景として中国政府が亜鉛輸出の増加に歯止めをかけるべくリベート撤廃に加え、6月1日から亜鉛の輸出関税の引き上げを決定していること、3つ目は亜鉛の在庫水準が低く有事のバッファが少ないこと、である。基本、足元のファンダメンタルズは強いと考えておくべきである。しかしながら株価動向が非常に不安定であるため、一旦は下値を探り易い地合いになっているといえ、強弱材料が混在することから暫くはもみ合いになろうか。尚、長期的には大半のメタルと同じく年後半に向けての下落を予想している(3,000㌦を切る水準までの下落の可能性は現時点では低いと考えている。下値の目途は3月21日にマークした3,119.75㌦)。目先の上値は6月4日にマークした直近高値の3,850㌦、下値の目途は50日移動平均線の3,600㌦を下回ってしまったことから、6月27日にマークしている3,290㌦が意識される事になろう。尚、価格の目途となりやすい8月オプションは3,600㌦コールが505枚、3,500㌦コールが600枚、3,450㌦プットが600枚、3,300㌦プットが1,100枚となっている。
 昨日の鉛価格は下落した。この下落により目先の下値の目途であった30日移動平均線まで水準を切り下げる事となった。但し、供給は不十分であり主要消費国中国の消費にも大きな変化が見られないこと等ファンダメンタル的には状況は変わっておらず、買われ過ぎの修正が起きていると考えられる。LME在庫は前日比変わらず。(FSCは1.7日)在庫水準の低さや生産者動向を鑑みれば引き続きファンダメンタルは非常に強い(キャンセルワラント率は11.1%)。売買高は2,321枚。イールドカーブは全ゾーンパラレルに低下。C-3は4㌦コンタンゴとコンタンゴ幅を縮小した。 今後についてはファンダメンタルに大きな変化は無いことから基本しっかりの展開に変更はないが、信用収縮の影響で投機筋の投資余力が低下すると見られることから一旦価格は調整すると考えている。但し、銅やアルミと比較すると鉛は流動性の観点から投機資金の運用対象にはなりにくいため、影響は限定的であると考えておくべきであろう。ファンダメンタルは、中国が鉛の輸出関税を引き上げたことに伴い、中国からの輸出が6月以降減少すると予想されること(6月統計では既に輸出減少が確認されている)、豪大手生産者の生産障害に加え、新たな生産者の生産障害が報告されたこと、自動車バッテリー向けに使用される中国での需要が引き続き旺盛であると考えられる事(6月までの中国の商用車・自家用車販売は引き続き堅調)、LME在庫水準が依然として低い状況で横這っていることから、極めて強いと言わざるを得ない。やはり価格は暫く高止まる可能性の方が高いといえる。但し、繰り返しになるが、株価が再び不安定になってきた事や中国の利上げ観測等(中国の利上げは中国国内実需のマイナス要因となり得る)のマイナス材料も徐々に出始めており、著しい高値を維持することが段々難しい環境になっている事も注意すべきであろう(今のところ鉛に関してはよほど大きな株下落で無い限り大きな影響は無いと見ているが)。本日は一旦目途となる30日移動平均線まで水準が低下していることから一旦買戻しが優勢になると考えている。
 昨日のアルミ価格は上昇した。取引序盤は各国株安等の影響もあって予想通り一目均衡表の雲の下限をトライする動きとなったが、米株が回復したことなどを材料に買戻しが優勢となり、50日移動平均線のレジスタンスラインをトライする動きとなり前日比小幅プラスで引けた。このコラムで指摘し続けているように、投機資金の「思惑」でもっとも振れ易い非鉄であるといえる。LME在庫は+1,875Mt増加、(FSCは0.4日)しており、需給は他非鉄金属と比べてタイトとは言えない。(キャンセルワラント率は2.9%)。売買高は3,887枚。イールドカーブは期近が上昇、期先が低下。C-3は59㌦コンタンゴとコンタンゴ幅を拡大した。 今後については、アルミは銅と同様投機筋の投資対象となり易い非鉄金属であることから、株価動向に左右される展開が続く事になると考える。ファンダメンタル的には、比較的ベアな要素が多い。1つ目は最大消費国中国が投資抑制を目的として利上げを検討していること、2つ目は中国国内の企業在庫水準が以前に比して増加している可能性が高く、LME在庫の水準もFSCベースでは他メタル比で低くないこと、3つ目は原材料であるアルミナ価格が欧州・中国で低下を始めたことが挙げられる。一方で買い材料は、1つ目は中国の固定資産投資や鉱工業生産等が引き続き堅調であること、2つ目はエネルギー価格が需要期を迎えて堅調に推移していること、が挙げられる。よって引き続き投機筋の思惑で、高値では利食い売りがしっかり入る展開が継続すると見られ、大幅な価格調整が起きているニッケルを除けば非鉄金属中、最もボラティリティの高い展開が予想される。また、銅と並んでアルミは政策金利引き上げの影響を受け易い非鉄(インフラ整備の初期段階で使われる非鉄金属であるため)金属であることから、利上げの効果が徐々に上値を重くするであろう。引き続き金融当局の金利引き上げには注目しておく必要があると見る(特に中国当局が更なる利上げを示唆する発言をしており、投機的な動きではなく本当に実需が減速する可能性があるため、実需動向では中国の、投機資金動向では米国の当局動向に注意したい)。このコラムで指摘し続けているが、アルミのコンタンゴの期間がさらに長くなっていることは意識しておくべきである。
 本日も株動向次第であるが、一目均衡表の雲の中でのもみ合いになると考えている。価格の節目となりやすい8月オプションの状況は、2,900㌦コールが、1,809枚、2,800㌦コールが1,245枚、2,700㌦プットが1,425枚となっている。
 昨日のニッケル価格は下落した。LME在庫が大幅に増加した事を受けて終始軟調に推移した。この下落により大台30,000㌦の節目ぎりぎりまで水準を切り下げる展開となった。LME在庫は+414Mt増加、(FSCは3.6日)、キャンセルワラント率は一時期の異常な高い水準からやっと脱却、夏場の不需要期の前にようやく在庫水準が危機的な状態から脱したと言ってよかろう(キャンセルワラント率は3.9%)。売買高は716枚。イールドカーブは期近が低下した一方で期先に買いが入り、ツイストする形でフラットニングした。C-3は30㌦バックとバック幅を縮小した。 今後については、米国株式市場の不安定さが増している事や、中国のGDPを受けた中国当局の利上げ観測、LME在庫の増加ペースに鈍化が見られないことから再び下値を探る動きになると考えている。ニッケル在庫は少ない、と考えていたがFSCも3日を回復しており危機的状態は脱したと見ておいたほうがよかろう。また、中国国内での銑鉄使用増加や、クロム系ステンレス(ニッケルを必要としないステンレス鋼)への移行といったマイナス材料もあり、下値を探り易い地合いになっていると考えるべきである。一方で、銑鉄への移行やクロム形ステンレスへの移行も、ニッケル価格が低下するまでの繋ぎの色彩も強く、ニッケル価格が低下すれば再びニッケルが消費される可能性は高いと考えていることから下値も限られ、中期的には価格は回復するものと見ておくべきである。
 小職は30,000㌦を目先の下値の目途としてみていたため、この水準を割り込んで大幅に下落する展開はあまり想定しておらず、30,000㌦をはさんで暫くもみ合いになると考えている。もし、30,000㌦を下回った場合の下値の目途は昨年11月15日にマークした28,650ドルを挙げておきたい。"
 昨日の錫価格は大幅上昇した。特段材料があったわけではないが、一時期形成していた三角持ち合いを上抜けた事、長らく上抜け出来なかった15,500㌦の節目を上回って寄り付いた事、ある特定のプレイヤーがLME在庫の50%近くを保有している事がふじられたことから、思惑的に買われた。LME在庫は前日比変わらず。(FSCは13.3日)、キャンセルワラント率は2.88%。売買高は651枚。イールドカーブは全ゾーンパラレルに大幅に上昇。C-3は45㌦コンタンゴとコンタンゴ幅を拡大した。 今後については、錫はテクニカルに調整があったものの、インドネシア生産者からの輸出体制が完全に復帰しているわけではないこと(小規模生産者の生産回復にはまだ時間を要する見込み)、やインドネシア政府の金属関連商品の輸出関税強化の可能性から思惑的な買いを誘いやすく、三角持合を上抜けした事もあって上昇すると見ている。また、LME指定倉庫在庫の40~50%を1人のプレイヤーが保有している事も指摘されており、思惑的な買いを誘い易い環境にあることも上げ要因となろう。但し、他非鉄金属と同様、米国株式の調整に伴うセンチメントの悪化、中国当局の連続利上げが実際に行われた場合の実需減速の可能性には注意しておきたい。

(エネルギー)
 昨日のNY原油は下落した。予想通りであったが強弱材料が混在する中、限界的な高値水準まで価格が上昇していることもあり、ワイドなレンジでのもみ合いとなった結果、前日比マイナスで引けることとなった。引き続き10日移動平均線のサポートラインは維持している状況された状態。イールドカーブは期先を中心に低下。Brentも同様に下落した。こちらはWTIと異なり、10日移動平均線がレジスタンスラインとして意識されている様子。イールドカーブは期近を中心に下落している。尚、WTIとBrentのスプレッドであるが、期近はWTIが高く、若干期先はBrentが高く、期先はWTIが高い、といういびつな状態が継続している。
 石油製品も下落。RBOBは10日移動平均線がレジスタンスとして意識されるなか、この水準を上値として比較的幅の広いレンジワークとなった。イールドカーブは全ゾーンパラレルに低下。ヒーティングオイルもワイドなレンジのもみ合いとなったが、10日移動平均線のサポートラインは維持して引けている。イールドカーブは期近の下げが小さく、期先の下げが大きい。ICEガスオイルも下落。イールドカーブは期近の下げが小さく、期先の下げが大きい。"
 本日の原油相場も昨日同様、比較的広いレンジでのもみ合いになると考えている。ファンダメンタルは強いにも関わらず、米株安を受けたリスク許容度の低下から投機資金が高値では売りを入れてくると予想されるためだ。暫くは米金融市場動向に一喜一憂の展開が続く事になると考えている。但し、ファンダメンタル的には、北海油田からの生産減少(パイプライン事故や製油所の障害も含む)、OPECが増産について否定的な見解を示している事、ナイジェリアの情勢不安から供給は十分でないこと、石油製品在庫の水準は極めて低い事から需給は引き続きタイトである。ガソリン在庫水準はFSCベースでは依然として過去5年の最低水準を下回るレベルであり、十分な在庫があるとは決していえない。今週の統計ではP3の稼働率は回復したものの、全米で見た場合の稼働率は91.7%とこの時期の稼働率の5年平均92.9%よりも低く、引き続き製品主導で原油相場が高止まる可能性が高い。
 イールドカーブが全ゾーンバックになった事から投機資金が投資し易い環境にあるものの、依然として米国株式の動向が不安定であり、センチメントの悪化を通じてエネルギー市場にマイナスのインパクトをもたらす可能性が高い状況にあることは常に念頭においておくべきである(結局は新規材料がなければワイドなレンジでのもみ合いにならざるを得ない)。
 WTIはCushing在庫の減少を受けて全ゾーンバックが復活しており、ようやくWTIが「原油の需給の状態を考える」上で有効な指標になってきたといえる。以前から提唱していたWTI/Brentのネガティブスプレッドの解消は、期近のみ解消される事となった(この事は上述しているように、イールドカーブの形状の変化の影響もあって原油市場に投機資金が流入しやすい環境になっていることと無縁ではない)。しかしながら北海油田からの生産減少と、著しいユーロ高の影響もあって完全なネガティブスプレッドの解消にはもう少し時間がかかると考えている。
 もう少し細かくファンダメンタルズを見ると、短期的な在庫水準の指標となる米国のガソリンのサプライカバーは過去5年平均水準を下回っている状態で、石油製品市場の需給はタイトな状況が続いているといえる。原油のサプライカバーが上昇しているのは稼働率が過去最低の水準で横ばっていることによるものであり、製油所の障害が解消すればこのFSCは徐々に低下してゆくこととなろう。ピークシーズン入りしているが在庫水準は極めて低いといってよい。尚、IEAの月報では需要見通しが増加し、Non-OPEC生産の増加量を上回っており、Q207の在庫積み増しもやはり十分に行われていないことが確認された(FSCも変わらず)。こうした在庫水準の低さは以前から指摘している通り有事へのバッファが少ないことを意味し、同時にアップサイドへのセンシティビティが高いことを意味する。ガソリンのFSCは21.1日(平たく言えば1ヶ月分も在庫が無い)しか存在せず、ドライブシーズンを耐えうる在庫は確保できていない(過去5年最低の水準は22.2日)。尚、供給は急に途絶したり再開したりするものであるが、需要は税制変更等の特殊な事情がなければ、急速に減少することはない。
 供給サイドに関しては、Non-OPECサプライの減少(北海地区からの産油量減少)の影響が効いてきており、決して安泰とはいえない。OPECは9月総会まで増産の意向はなく、夏場のピークシーズンは冷夏とならない限り、供給が不足する状況が続く事となろう。尚、需要増加の顕著な中国であるが、中国の農村部の都市化に起因する石油需要の増加は当面継続する可能性が高く(世銀等の見通しでも2007年の中国のGDP成長見通しは9%台を維持)、大幅な税制の変更等がなければ急速に需要が減少することはないと見ている。

(ひとりごと)
時々しか見ていないが、フジのドラマ、ファーストキス
井上真央と伊藤英明が出てるやつ

あのドラマの主題歌、小田和正が歌っているんですよね。
彼、もうすぐ還暦なんですが
よくこんな歌詞を思いつくよなぁ。
(歌詞はコチラ ↓)

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND54574/index.html
嗚呼、もう一度、若い頃に戻りたい...

さて。
すごくどうでもいいことなんですが。
私のブログ、どういったキーワードで検索されたかが分かる機能が付いているんですけど
ここ数日間、何でか知らないんですが検索ワードのトップが

スペクトルマン

なんですよね。
いったいこの週末、何があったんだろうか?
スペクトルマンファンの心を震わせるような事が起きたんだろうか?

参院選挙?
あんまりスペクトルマンと関係ないと思うんですけどね。
ためしに、「スペクトルマン」と「参院選」と両方のキーワードを入れて検索してみたら
なんと55,000件もヒットした。

ためしにウルトラマンと参院選をキーワードにして検索してみたら、165,000件もヒットした。
仮面ライダーと参院選で検索してみたら、なんと250,000件!!!
安倍晋三とスペクトルマンで検索してみたら、67,000件もヒット!!

特撮と参院選挙は結構関係があるみたいですな。

ほンとうか?

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コメント

すみません。ドラマ見てなかったんですが、歌詞を見てみました。。。。
何となく、中学、高校、大学の頃の事を想い出してしまい、仕事する気が萎えてしまいました。。。
(因みに、現在の家族が嫌な訳じゃないっすよ。)
今日も暑いし、早々にBeerですかね。

投稿: まきりん | 2007年8月 1日 (水) 19時03分

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