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2007年7月26日 (木)

ラーメン

(経済関連ニュース)
・Q207豪CPI 前期比+1.2%(Q107 前期比+0.1%)、市場予想+1.0%。
・米MBA住宅ローン申請指数 前週比▲3.6%の609、購入指数▲5%の424.2、借換指数▲1.4%の1,692.9。
・6月米中古住宅販売 前月比▲3.8%の575万戸(5月改定 598万戸(速報比▲1万戸))、市場予想586万戸。
・ニュージーランド中銀、政策金利を25bp引き上げ8.25%に。

(非鉄金属関連ニュース)
・Codelco El Salvador鉱山(銅生産量81KMt/年)労働者、鉱山への道路を封鎖しストを継続。
・Doe Run ResourcesのMissouri鉛精錬所(200KMt/年)の稼働率は、通常の6割~7割に低下したまま。

(エネルギー関連ニュース)
・米在庫統計 原油▲1.1MB、ガソリン+0.7MB、ディスティレート+1.4MB、稼働率+0.6%
・ExxonMobile Fawley製油所(300KBD、ハンプシャー)、火災のため設備の大部分が稼動停止に。
・Valero Mckee製油所(160KBD、テキサス、P3)、水素化分解装置を再稼動。

(商品市況)
「エネルギーのみ上昇」
 昨日の商品価格はエネルギーのみ上昇した。米統計は市場予想比ベアであったものの下げ幅が限定された事から買いが入った様子である。一方、夏場の定修時期を控えて非鉄金属は力なく水準を切り下げている。非鉄については最大消費国中国が加熱する経済をクールダウンする目的で追加利上げを実施する可能性があることが実需の減少を促し、投資マインドを低下させているようである。
 今後については引き続き金融当局の政策変更に注目せざるを得ない環境が続く事となろう。

(非鉄金属)
 昨日の銅価格は下落した。米中古住宅販売減少を下落の材料として挙げる向きもあるが、LME在庫・上海在庫の減少があったにも関わらず取引序盤から銅価格が力なく水準を切り下げている事から、引き続きテクニカルに手仕舞い売りが継続したことによる下落であると考えられる。とにかくここに来て米国株が不安定なため、リスク資産からの一時的な撤退が起きている可能性が高い。LME在庫は▲2,100Mt減少、(FSCは2.0日)、(キャンセルワラント率は10.7%)。売買高は6,790枚(※現時点で確認できる前日の3Mの出来高)。イールドカーブの形状はパラレルに低下。C-3は101㌦バックとバック幅を縮小した。 今後については、主要消費国中国の需要が高水準なGDPや固定資産投資、鉱工業生産を背景として需要サイドが堅調に推移する見込みである事、生産国のストライキ懸念、LME在庫水準の低さ、キャンセルワラント率の高止まり等の補助材料も相場を下支えると考えられることから基本は堅調な推移を見込んでいる。中国国内景気の過熱感の沈静化を目的として中国が利上げを行ったが、中国の利上げのペースは実体経済に悪影響を及ぼさない程度のゆっくりとしたものであることから、利上げ効果が実際に顕現化するには今しばらく時間がかかろう。但し中国当局は更なる利上げを示唆するコメントをしており、要注意である(中国の利上げは銅実需の減少を促す)。中国国内の在庫状況は、6月の輸入統計では予想通り精錬銅・銅製品の輸入量が前月から減少しているが、前年比では引き続きプラスが継続している。この事は経済成長は持続し需要は増加してきているが、短期的に供給不足が解消されている可能性があることを示していると考えられる。こうした短期的な需給緩和観測に加え、リスクマネーがリスク資産から一時的に撤退する可能性が高くなってきたことから基本は堅調な推移を見込んでいるものの、一旦下値を探る展開になると考える。とにかく、米国株式市場が一時期の安定していた状態から変動性を増してきており、株式動向に一喜一憂の展開になりやすいことには留意したい(米国の金融政策変更や株価下落は、投機筋の売り材料になり易い)。本日も一目均衡表の雲の上限をトライする動きとなろう、尚、8月オプションの建玉は7,800㌦コールが1,008枚、8,000㌦コールが1,069枚、8,200㌦コールが1,218枚、7,700㌦プットが747枚、7,300㌦プットが550枚、7,200㌦プットが1,400枚となっている。
 昨日の亜鉛価格は下落した。LME在庫の減少が継続しているが、銅が下落したことや一目均衡表の雲の最も薄いところに差し掛かっていた事等からこちらもテクニカルに売られた。LME在庫は▲275Mt減少、(FSCは2.1日)、引き続きファンダメンタルは強い(キャンセルワラント率は11.9%)。売買高は3,654枚。イールドカーブは期近を中心に全ゾーンが低下しフラットニング。C-3は39㌦バックとバック幅を縮小した。 今後については引き続き、堅調な推移を見込んでいる。中国のQ207のGDPが予想を上回る大きな伸びとなった事から引き続き中国国内の亜鉛需要は車の防蝕向けに旺盛であると見られること、この旺盛な需要を背景として中国政府が亜鉛輸出の増加に歯止めをかけるべくリベート撤廃に加え、6月1日から亜鉛の輸出関税の引き上げを決定しており、中期的に域内の供給過剰状態は解消されてゆくと考えられる(6月の貿易統計では亜鉛の輸出増加傾向に歯止めがかかる中、国内品の還流等で輸入量も減少している)こと、亜鉛の在庫水準は低く有事のバッファが少ないこと等、基本、足元のファンダメンタルズは強いと考えておくべきである。但し、長期的には大半のメタルと同じく年後半に向けての下落を予想している(3,000㌦を切る水準までの下落の可能性は現時点では低いと考えている。下値の目途は3月21日にマークした3,119.75㌦)。また、相場の動向に大きな影響を与える株式市場動向がボラティリティの上昇とともに不安定さを増していることから、亜鉛もセンチメントの転換を通じて上下に値を飛ばしやすい環境になっていることには注意したい。目先の上値は6月4日にマークした直近高値の3,850㌦、下値の目途は50日移動平均線の3,600㌦あたり。尚、価格の目途となりやすい8月オプションは目立ったものが無いが、9月オプションは4,100㌦コールが1,340枚、4,250㌦コールが1,100枚、3,500㌦プットが1,225枚、3,400㌦プットが1,050枚となっている。
 昨日の鉛価格は下落した。特段新規材料はなく、LME在庫の減少も継続していたがメタル全体がベアな中、連れ安となった。昨日の下げは略予想通りではあったが、当面維持すると見られていた10日移動平均線を割り込んで下落することとなった。LME在庫は▲650Mt減少、(FSCは1.7日)在庫水準の低さや生産者動向を鑑みれば引き続きファンダメンタルは非常に強いといってよい(キャンセルワラント率は2.3%)。売買高は2,483枚。イールドカーブは期近が低下。C-3は4㌦バックとバック幅を縮小した。 今後については見通しに変更はなく、中国が鉛の輸出関税を引き上げたことに伴い、中国からの輸出が6月以降減少すると予想されること(6月統計では既に輸出減少が確認されている)、豪大手生産者の生産障害に加え、新たな生産者の生産障害が報告されたこと、自動車バッテリー向けに使用される中国での需要が引き続き旺盛であると考えられる事(6月までの中国の商用車・自家用車販売は引き続き堅調)、からアップサイドのセンシティビティが極めて高い状況である。加えて、LME在庫水準が依然として低い状況で横這っていること(2005年8月27日につけたここ3年間の最低レベルは29.7KMt)も鑑みれば、やはり高止まる可能性の法が高いといえる。但し、株価が再び不安定になってきた事や中国の利上げ観測等のマイナス材料も徐々に出始めており、著しい高値を維持することが段々難しい環境になっている事も注意すべきであろう(今のところ鉛に関してはよほど大きな株下落で無い限り大きな影響は無いと見ているが)。期先が上昇を始めた、という事は長期にわたってこの価格水準を許容する地合いが整いつつある可能性があることを示唆しており、注意しておきたい。本日は昨日10日移動平均線を割り込んでいるため一旦3,000㌦の心理的なサポートラインを固める展開になると考えている。
 昨日のアルミ価格は予想通り下落した。目立った新規材料はなかったが、米国市場の不安定さや中国の利上げ観測、上海在庫の増加と言った売り材料もあり、取引序盤から力なく水準を切り下げた。以前から指摘しているとおり、アルミはファンダメンタルが強いわけではないため、投機筋の思惑で値を飛ばし易い環境にある。LME在庫は▲325Mt減少、(FSCは0.4日)しており、需給は他非鉄金属と比べてタイトとは言えない。(キャンセルワラント率は3.1%)。売買高は9,574枚。イールドカーブは期近が低下。C-3は60㌦コンタンゴとコンタンゴ幅を拡大した。 今後についてはやはり中国動向が主となるが、先のGDPを受けた中国の利上げ観測や米国の株式市場の先行きが不透明な事を受けた投機筋の手仕舞い売り(足が速いですよね)を受けて下値を探る動きになると考える。また、中国国内の企業在庫水準が以前に比して増加している可能性が高いこと、LME在庫の水準もFSCベースでは他メタル比で低くないこと、原材料であるアルミナ価格が欧州・中国で低下を始めたこと等、需給面ではベアな状態になりつつある状況である。しかし、中国の固定資産投資や鉱工業生産の水準を見るに中国需要は引き続き堅調であり(実際アルミ関連製品の輸入は前月比プラスに)大幅な価格下落はないと考えておきたい。よって引き続き高値では利食い売りがしっかり入る展開が継続すると見られ、値幅の大きな展開が予想される。また、銅と並んでアルミは政策金利引き上げの影響を受け易い非鉄(インフラ整備の初期段階で使われる非鉄金属であるため)金属であることから、利上げの効果が徐々に上値を重くするであろう。引き続き金融当局の金利引き上げには注目しておく必要があると見る(特に中国当局が更なる利上げを示唆する発言をしており、投機的な動きではなく本当に実需が減速する可能性があるため、実需動向では中国の、投機資金動向では米国の当局動向に注意したい)。
 このコラムで指摘し続けているが、アルミのコンタンゴの期間がさらに長くなっていることは注意したい。
 本日は昨日の下落幅が大きかったことやエネルギー価格が上昇していることなどから一旦買戻しが入るものと考えている。価格の節目となりやすい8月オプションの状況は、2,900㌦コールが、1,809枚、2,800㌦コールが1,245枚、2,700㌦プットが1,425枚となっている。
 昨日のニッケル価格は下落した。LME在庫が小幅減少したが、節目と見られる10日移動平均線を下回って寄り付いた事から力なく水準を切り下げる展開となった。LME在庫は▲30Mt減少、(FSCは3.2日)、キャンセルワラント率は一時期の異常な高い水準からやっと脱却しているが、引き続き在庫水準は十分とはいえない(キャンセルワラント率は3.7%)。売買高は1,087枚。イールドカーブは期近を中心に下落し、フラットニングしている。C-3は45㌦バックとバック幅を縮小した。 今後については、米国株式市場の不安定さが増している事や、中国のGDPを受けた中国当局の利上げ観測、LME在庫の増加ペースに鈍化が見られないことから再び下値を探る動きになると考えている。ニッケル在庫は少ない、と考えていたがFSCも3日を回復しており危機的状態は脱したと見ておいたほうがよかろう。また、中国国内での銑鉄使用増加や、クロム系ステンレス(ニッケルを必要としないステンレス鋼)への移行といったマイナス材料もあり、下値を探り易い地合いになっていると考えるべきだろう。目先下抜ける事ができなかった32,000㌦を下抜けた場合、30,000㌦程度までの下落があってもおかしくない状況である。とはいえ、繰り返しになるが、銑鉄への移行やクロム形ステンレスへの移行も、ニッケル価格が低下するまでの繋ぎの色彩も強く、ニッケル価格が低下すれば再びニッケルが消費される可能性は高いと考えている。よって中期的には価格は回復するものと見ておくべきである。
 本日は昨日10日移動平均線を回復できなかったことから、LME在庫の大幅減少がなければ再び下値を探る動きになると考えている。やはり節目である30,000㌦は一回トライすることになろうか。
 昨日の錫価格は下落した。コチラは一昨日と同様、高寄りした後同じ水準でもみ合った結果前日比マイナスであったという程度である。今の所インドネシアのみを材料にしてこの高い水準を維持するのはやや難しくなっていると考えられる。LME在庫は▲25Mt減少、(FSCは12.8日)、キャンセルワラント率は1.94%。売買高は311枚。イールドカーブは期近を中心に低下し、フラットニング。C-3は55㌦コンタンゴとコンタンゴ幅を拡大した。 今後については、錫はテクニカルに調整があったものの、インドネシア生産者からの輸出体制が完全に復帰しているわけではないこと(小規模生産者の生産回復にはまだ時間を要する見込み)、やインドネシア政府の金属関連商品の輸出関税強化の可能性から思惑的な買いを誘いやすく、三角持合を上抜けした事もあって上昇すると見ている。但し、他非鉄金属と同様、米国株式の調整に伴うセンチメントの悪化、中国当局の連続利上げが実際に行われた場合の実需減速の可能性には注意しておきたい。

(エネルギー)
 昨日のNY原油は大幅に上昇した。米統計は市場予想よりもベアな内容であったため、統計発表直後は一旦下値を探る動きとなったが、下げ幅が限定された事や石油製品在庫水準の低さ(特にガソリン)が意識され、引けに掛けて買戻しが優勢となった(詳しくは統計速報を参照下さい)。イールドカーブは期近を中心に上昇。株価調整に伴う利食い売りは一旦終了した可能性があるが、これは週末のCFTCのNon-Commercialポジションを見てから出ないとコメントは出来ない。Brentも同様に上昇した。下値は30日移動平均線、上値は10日移動平均線が意識されているようである。イールドカーブはフロントマンスを中心に上昇した。
 石油製品も大幅に上昇。RBOBは統計発表直後に下値を探る動きとなったが、下げ幅が限定された事や石油製品在庫水準が低い事や需要が堅調であることから買戻しが優勢となり、一昨日の下げを略取り返して引けている。イールドカーブは全ゾーンパラレルに上昇。ヒーティングオイルも上昇。50日移動平均線でサポートされた事から上値を探る動きとなった。イールドカーブは全ゾーンパラレルに上昇。ICEガスオイルも上昇している。
 本日の原油相場は一旦下落、石油製品は上昇すると見ている。暫く続いていた利食い売りの動きが終了した可能性が高く、夏場のピークシーズンを迎えて投機的な買いが入り易い環境にあるといえるが、昨日の上昇幅があまりに大きかったことから原油は一旦下落することとなろう。また、全ゾーンイールドカーブがバックになっている事から、投機資金がフロントマンスに買いを入れやすい環境になっている事は指摘しておきたい。ファンダメンタル的には、北海油田からの生産減少(パイプライン事故も含む)、OPECが増産について否定的な見解を示している事、ナイジェリアの情勢不安から供給は十分でないこと、石油製品在庫の水準は極めて低い事から需給は引き続きタイトである。ガソリン在庫水準はFSCベースでは依然として過去5年の最低水準を下回るレベルであり、十分な在庫があるとは決していえない。昨日の統計ではP3の稼働率は回復したものの、全米で見た場合の稼働率は91.7%とこの時期の稼働率の5年平均92.9%よりも低く、引き続き製品主導で原油相場が高止まる可能性が高い。石油製品はポジション調整の売りが続いていたため、本日は買戻しが継続する事になると見ている。
 とはいうものの、依然として米国株式の動向が不安定であり、センチメントの悪化を通じてエネルギー市場にマイナスのインパクトをもたらす可能性が高い状況にあることは常に念頭においておくべきである。
 WTIはCushing在庫の減少を受けて全ゾーンバックが復活しており、ようやくWTIが「原油の需給の状態を考える」上で有効な指標になってきたといえる。ただ、以前から提唱していたWTI/Brentのネガティブスプレッドの解消は、当面ない可能性が高い。背景として、北海油田からの生産減少と、著しいユーロ高が挙げられる。実際、2007年初を100とした場合、ユーロ建にした場合の欧州価格の指標であるBrent価格はドル建価格よりも約5%程度安い。実際北海地区からの生産は減少しており欧州域内の需給はタイトであるが、ユーロ高の進行に伴い購買力があることがBrentを高止まらせている一因であると見ている(インフラの問題もあり、米国からの原油輸出は僅少)。
 ファンダメンタルズに戻ると、短期的な在庫水準の指標となる米国のガソリンのサプライカバーは過去5年平均水準を下回っている状態で、石油製品市場の需給はタイトな状況が続いているといえる。原油のサプライカバーが上昇しているのは稼働率が過去最低の水準で横ばっていることによるものであり、製油所の障害が解消すればこのFSCは徐々に低下してゆくこととなろう。ピークシーズン入りしたわけであるが、普通に考えて「在庫が少ない」といってよいと思う。尚、IEAの月報では需要見通しが増加し、Non-OPEC生産の増加量を上回っており、Q207の在庫積み増しもやはり十分に行われていないことが確認された(FSCも変わらず)。こうした在庫水準の低さは以前から指摘している通り有事へのバッファが少ないことを意味し、同時にアップサイドへのセンシティビティが高いことを意味する。ガソリンのFSCは21.1日(平たく言えば1ヶ月分も在庫が無い)しか存在せず、ドライブシーズンを耐えうる在庫は確保できていない(過去5年最低の水準は22.2日)。尚、供給は急に途絶したり再開したりするものであるが、需要は税制変更等の特殊な事情がなければ、急速に減少することはない。
 供給サイドに関しては、Non-OPECサプライの減少(北海地区からの産油量減少)の影響が効いてきており、決して安泰とはいえない。OPECは9月総会まで増産の意向はなく、夏場のピークシーズンは冷夏とならない限り、供給が不足する状況が続く事となろう。尚、需要増加の顕著な中国であるが、中国の農村部の都市化に起因する石油需要の増加は当面継続する可能性が高く(世銀等の見通しでも2007年の中国のGDP成長見通しは9%台を維持)、大幅な税制の変更等がなければ急速に需要が減少することはないと見ている。

(ひとりごと)
じゃんがららーめん、好きな人多いですよね。
つい先日も行ってしまった。
正直なところ赤坂ラーメンのにんにくラーメン味玉入りの方がすきなんだが
外堀通りにあった店がなくなってしまい、新しい店の場所が分からないため最近はじゃんがらを愛用している。

で。

気持ちはよーく分かるんですけどね。
気になりません?
何がって、あの「紅しょうがの使い方」ですよ。
「本当の食べ方は、殆ど食べ終わったあとでポンと口直し程度に入れるものなのです」
と書いてあるのですが、正直なところ、食べる前から大量に入れたい。
なんていうんですかね、あの、そうそう、吉野家の牛丼に載せる紅しょうがみたいなものですよ。
あれって、最後に口直し程度に食べるものじゃぁ無いじゃないですか。
なので、じゃんがらでも初めっから大量に入れたいのです。

でもね。
みんないうでしょう。
別に、お店の紅しょうがの蓋にね、「最後だけです」って書いてあっても、最初から大量に入れればいいじゃん、って。
でもね。
知っている人は多いと思うんですけど、私、気が小さいんですよね。
初めは相当大船に乗った気持ちで「紅しょうがを大量に入れてやろう。しかも食べる前から」と思っているんですが
出来ないんですよね。
蓋に書いてあると。
なので、個人的にはなんとなく納得のいかないままラーメンを食べ
終りに差し掛かったところで紅しょうがを入れるしか、私の選択肢は無いのである。

ラーメン通の方からすれば当たり前の食べ方。
でも、自分としてはまるで、「吉野家の牛丼に紅しょうがを全く載せずに食べきる」のと殆ど同じ感覚なのである。

なので、お願い。
いかにルールを曲げる事であったとしても
最初から紅しょうがを入れても良いように、蓋には何も書かないで欲しい。

え?ダメ?

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