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2007年4月12日 (木)

パチンコ ウルトラマン

(ニュース)

・米MBA住宅ローン申請指数 前週比▲0.4%の646.6、購入指数+2.7%の413.8、借換指数▲4.0%の2,015。   
・3月米財政収支 963億㌦の赤字(前月は853億㌦の赤字)、市場予想900億㌦の赤字。予想・前月とも大きく上回る。

・中国、鋼材製品輸出時の増値税を撤廃または削減する方針。今月15日から。      
・コデルコ労働者20名がChuquicamata鉱山の入り口を占拠。      
・Xstrata(世界4位の銅・ニッケル生産者)はアルミ資産を米投資会社アポロに11.5億㌦で売却することに合意。      
・豪Magellan Metal(加Iverniaの子会社)は、粗鉛の輸出に関してFremantle Portと交渉中。

・米在庫統計 原油在庫+0.7MB(小職予想+2.0MB)、ガソリン▲5.5MB(▲1.4MB)、ディスティレート+0.2MB(▲1.0MB)、稼働率+1.3%(+0.5%)。      
・天然ガス価格が上昇。気温低下等で。但し在庫水準は過去5年平均を上回っている。      
・BP Texas City製油所(460KBD、テキサス、P3)、電力障害で一部停止していたが昨日再稼動。      
・Valero Corpus Christi製油所(340KBD、テキサス、P3)、再稼動時にフレア発生。      
・ExxonMobil Baytown製油所(562.5KBD、テキサス、P3)、電力障害でプラント内の4つのユニットが停止。

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場は(読者の方から「まちまち」と「概ね上昇」ばっかりですね、といわれているが)まちまちであった。エネルギーは米統計がブルな内容であったことから上昇、非鉄金属は高値警戒感が根強い中、銅を除いて下落、ソフトはトウモロコシが下落、大豆が上昇。グレートプレーンズの天候回復する、との予報や中国がトウモロコシを100万トン輸出する、との報道を受けてトウモロコシ買い/大豆売りのポジション解消が進んだものと見られる。株式市場は概ね軟調であった。 

(ひとりごと)

この前久しぶりにパチンコをやってしまった。   
   
学生のころはよく暇なときにやっていたんだが、時間がもったいないのとまず勝てないのでやめていた。   
が。   
駅前をふらふら歩いていたら、どうしてもやってみたくなってしまい、入ってしまった。
実に15年ぶりぐらい。

びっくりしたのが店の雰囲気が一変していたこと。
なんと、コンパニオンみたいなお姉さんがうろうろしているのだ。
昔は小さい蝶ネクタイをつけて、3ピースのベストだけ着たパンチパーマを当てたおじさんがうろうろしているのが定番
だったのだが、時の流れとは恐ろしいものである。

その他の仕組みは大きく変わらず、私が学生のころに導入された「1000円札を直にパチンコ台に投入」する仕組みが採用されている。

若干進んだ、と思ったのが、ボタンを押すと500円分ずつ、玉が出てくるところであろうか(俺、古すぎ?)
台はいろいろあった。
昔は、スロットがついていないのと、ついているのの2種類しかなかったが、今はスロットしかない。
それで、テレビCMでもあるように、スロットの「テーマ」のみ異なるのである。
いろいろな種類の台があって目移りするのだが、私は迷わず「パチンコウルトラマン」を選んだ。

テレビのコマーシャルで「パチンコウルトラセブン」の宣伝をやっていて、最近、「ウルトラマンも参戦」って宣伝やっていて、ウルトラマンの参戦度合いがどの程度か見たかったのだ。   
   
仕組みは簡単。   
「START」って書いてあるアタッカーにパチンコを放り込むと、1発につき1回スロットが回る。   
3桁の数字が合えば、サービスアタッカー(普通のアタッカーよりも大きい)が開いて、どんどん玉が出てくる、という仕組み。   
アタッカーっていうのが正しいか知らないが、俗に言うチューリップのことをここでは指している。   
   
やってみた感想は   
   
「面白い」   
   
の一言。   
昔パチンコをやめた理由のひとつは、「スロットが回転するけど、はっきり言ってどの台でも同じであり、勝つか、負けるか」のみが問われるだけで、飽きが来ることである。   
   
ところがこのパチンコウルトラマンは、エンターテインメントとして十分いけている。   
たとえば、スロットが回ってリーチ(2枚そろった状態)がかかると、「ウルトラバトル」なるモードに突入し、怪獣が出てくる(毎回バトルモードになるわけではないらしいが)。   
別にこの間、ボタンを連打する必要はないのだが、この怪獣にウルトラマンが勝つと、残りの1枚もそろい、いわゆるフィーバーが始まるわけだ。

え?
それだけじゃ面白くないって?
そうですよね。
説明不足かも。

たとえば、「宇宙怪獣ベムラー」ってのが敵として出てくるんですが(若い人にはわかんねぇだろうなぁ。まあいいや)

岩を投げたり、光線をはいたりしてウルトラマンを攻撃するんですよね。
で、結局1回はウルトラマンが攻撃を受けて非常にピンチにたたされるんですよ
(この間、パチンコは継続中。どんどん玉はなくなるが気にしていられない)
カラータイマーも点滅し始めましてですね、

「ああッ!!やられるッ!!」

と非常にはらはらするわけです。
その後、

①完全に負けてハヤタ隊員に戻る
②最後の力を振り絞ってスペシウム光線を放つ
③つづく

のいずれかのイベントが発生するわけなんですが、こっちもパチンコの玉がかかっているので、心から「ウルトラマンがんばれ!!」と思うわけですよ。

で、スペシウム光線を放って勝ったとき
カードが3つそろったとき
その後どんどん玉が出てくるとき

「あぁ、ウルトラマン、ありがとう」

と本当に思うわけです。
まさに子供の頃にウルトラマンを見ていた(ちなみに私はウルトラマンとウルトラセブンは再放送でみたクチ。生で見たのは帰ってきたウルトラマンから)

感動と同じ感動が味わえるわけです。

ベムラーとの戦いのほかにも

悪質宇宙人 メフィラス星人

とか

宇宙忍者 バルタン星人

とか

どくろ怪獣 レッドキング

とか

古代怪獣 ゴモラ

とか、出てくるんですよ。
もう。
イベントの発生の仕方も凝っていて、一回ハヤタが負けた後に、ベータカプセルが光ってウルトラマンになったりしてとにかく飽きないのだ。

パチンコやったことがない人でも、ウルトラマンを見ていた人ならば結構はまるはず。

このほかにもウルトラセブンのやつもあるはずなので、今度やってみよう、と思う。
ちなみに5千円投入して、フィーバーが3回。総プレイ時間は1時間弱。
結局、全てすってしまいましたが...

あ、今日の雑感やたら長いな。
まぁ、いいや。

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