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2007年4月 2日 (月)

蟹と水菜のトマトクリームソースパスタ-レシピ-②

(ニュース)

・Q406仏GDP確定値 前期比+0.7%(Q306 +0.1%)、改定値比+0.1%。   
・2月独小売売上指数 前月比+0.9%、市場予想+0.9%。   
・IMFラト専務理事「世界の政策金利は依然として低水準」   
・3月ユーロ圏景況感指数 111.2(前月109.7)、市場予想109.5。3月失業率7.3%(市場予想7.3%)。   
・2月米個人消費支出 前月比+0.6%(前月+0.5%)、市場予想+0.3%。コアPCE価格指数 前月比+0.3%(前月+0.2%)、市場予想+0.2%。   
・2月米建設支出 前月比+0.3%(前月確報▲0.5%(速報比+0.3%))、市場予想▲0.4%。   
・3月米シカゴ購買部協会指数 617(前月51.2)、市場予想49.3。      
・3月米ミシガン大消費者信頼感指数確定 88.4(前月91.3)、速報比▲0.4、市場予想88.5。      
・ソロモン諸島でM7.6の地震発生。      

・4月日銀短観      
大企業製造業(+23(前回調査比▲2、市場予想24)/先行き+20(市場予想+22)、2007年度設備投資 前年度比+2.5%(2002年以来の低い水準)。 
大企業非製造業(+22(前回調査比±0、市場予想23)/先行き+23(市場予想+22)、2007年度設備投資 前年度比+3.1%(1990年以来の高い伸び)。
中小企業全産業 2007年度設備投資 前年度比▲17.7%(市場予想 ▲16.0%)。      
中小企業製造業(+8(前回調査比▲4、市場予想24)/先行き+7(市場予想+8)、設備投資 前年度比+2.5%(2002年以来の低い水準)。   
中小企業非製造業(▲6(前回調査比▲2、市場予想▲5)/先行き▲10(市場予想▲6)、設備投資 前年度比+3.1%(1990年以来の高い伸び)。

・CVRD Sudbury鉱山で従業員がストを開始(93KMt/年)。      
・中国 Shenzhen Zhongjin Lingnanは価格高騰を受けて亜鉛と鉛の生産を前年比で27%増産する予定(亜鉛・鉛合計で270KMt/年。前年213KMt)

・Marseille港湾労働者とGaz de Franceはスト終了。63のVesslがスタックしていた。      
・ShellのNigeria内パイプラインは再稼動(187KBD)。      
・ChevronはRichmond製油所(240KBD、カリフォルニア、P5)を再稼動。

(市況)

「軒並み上昇」      
 週末の商品市況は軒並み上昇した。エネルギーはイラン問題で緊張が高まっているが週末を控えた利食い売りに押されて前日比マイナスとなった。非鉄金属は引き続きファンダメンタルズの強さを映じて上昇している。カナダのSudbury鉱山でのスト開始も地合いを好転させる材料となったようだ。貴金属はドルが対ユーロで弱含んだため上昇。ソフトコモディティはトウモロコシが予想を上回る作付け面積となったこと、四半期在庫が予想を大きく上回る内容であったことから大幅下落。大豆もトウモロコシに連れ安となった。株式市場は概ねしっかりの展開であった。
 週次の商品価格騰落率は、商品別ではWTIが1位、2位・3位にインドセンセックス、ブラジルボベスパが続いた。最もパフォーマンスが悪かったのがニッケル。相場水準が著しく上昇していたことから一旦利食い売りが入った様子。セクター別では、センセックス・ボベスパ・上海A株を平均したエマージングがトップ。2位はその他株式であった。3位はイラン問題を映じたエネルギー。最もパフォーマンスが悪かったのが非鉄金属であった。但しセクター別で下落したのは非鉄金属のみであった。

(ひとりごと)

週末料理の日である。      
ドミノピザで、「4種のチーズのボロネーゼ」ってていう濃いピザがあったのでそれを注文しようとおもったが      
カミさんが「濃すぎる」というのでパスタを作ることにした。
お題は「蟹と水菜のクリームトマトソースパスタ」。

今お気にいりで読んでいる「バンビ~ノ!」でパスタの作り方が出ていたので少し参考に作ってみることにした。
使うパスタは9分茹での「ディ・チェコ」。
シロウトの料理なので、正しいかどうかは知らないが、作り方は以下の通り。
割かしいける。
頂き物の蟹缶を使ってみた。

(作り方)
トマトソースを作る。
オリーブオイル(小さじ1)を引いて、種抜きの唐辛子(といってもただの輪切り)とにんにくスライスを低温で温める。
イタリア語でこの状態のことをアーリオ・オーリオというらしいが、そんなことはあまり気にせず水煮のカットトマトを投入。
これだけだと味が物足りないので

醤油 ひとたらし
ウスターソース 小さじ半分
ケチャップ 大さじ1
タバスコ 2ふり
白ワイン 半カップ

を投入、酸味がとばないように弱火で水分を飛ばす。
水分が飛んできたな、と思ったらパスタを茹で始める。
9分パスタだけど茹で時間は7分(漫画だと5分だった)

パスタが上がったらお湯を切ってトマトソースに投入。
同時に生クリームを入れる(使いかけのものを使ったので量は不明だが、「あぁ、入れすぎた」ぐらいで丁度良いみたい)
鍋を回してソースがなじんだらそこに蟹肉を余分な水分を絞って投入
これもソースになじんだら、刻んだ水菜を投入(これも残り物)。
鍋を一回しして出来上がり

カミさんいわく、食べるときにパルメザンチーズを多めにかけると美味しい。
漫画から手に入れた情報は、「ソースを合えるときに余熱で火が通るので、パスタは固めに上げる、皿は温めておく」こと。
確かに食べるときにはアルデンテになってる。

頂き物の缶詰でも、簡単に作れて結構いける。
ご賞味あれ。

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