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2007年2月19日 (月)

うなぎ屋 Y

(ニュース)

・Q406インドネシアGDP 前年同期比+6.1%(Q306 5.5%)、市場予想+6.2%。   
・1月米住宅着工 前月比▲14.3%の140.8万戸(12月改定 164.3万戸(速報比+0.9万戸))、市場予想160万戸。   
・1月米PPI 前月比▲0.6%(前月+0.9%)、市場予想▲0.6%。コア前月比+0.2%(前月+0.2%)、市場予想+0.2%。   
・2月米ミシガン大学消費マインド指数速報 93.3(前月確報96.9)、市場予想96.5。   
・12月日本景気動向指数改定 先行指数31.8%(速報比+6.8%)、一致指数75.0%(同+13.9%)。

・RK「資金引上げの動きは殆どない」発表資料より(Bloomberg)。      
・アフリカ各国首脳、和平の使者のギニアへの派遣を検討。

・米天然ガス在庫統計▲259BCF。      
・イラク石油相「4MBDのキャパシティに対し、1.2MBD程度しか生産できていない。米侵攻後、開発も進んでいない」      
・エクアドル石油相、Occidental Petrolumがオペレーションを行う地区からの生産が95.8KBDから88.46KBDに減少する見込み。弊社見通しはエクアドル全体で510KBD(▲30KBD)      
・中国政府「中国の2006年の石油需要は+9.3%の347MMt(6.9MBD)に」      
・IEA月報 中国の需要増加は2005~2007年で各々、90KBD、147KBD、206KBDとなる見込み。

(市況)

「まちまち」      
 週末の商品市場はまちまちであった。エネルギーは週末を控えたポジション調整と見られる買戻しで上昇、非鉄金属は先週の上昇が顕著であったことから手仕舞い売りに押されたため、軒並み水準を小幅切り下げている。今週に関しては中国正月のため市場参加者の動きが緩慢になることが予想される。ソフトコモディティは米国輸出統計がブルであったことから上昇している。
 尚、週次のパフォーマンスではインドネシア問題がクローズアップされている錫がトップ、気温低下と在庫減少の影響で天然ガスが2位となった。安値拾いと考えられる銅が3位。セクター別では、貴金属・エネルギーの上昇が顕著であった。株式は相場上昇が著しかったこともあって一服であったようだ。

(ひとりごと)

週末、久しぶりに外食した。   
先週テレビで丼物の美味しい店、というのをやっていてそこに出ていた店に行ってみた。   
   
この店、私が静岡に在住の頃に大好きだったうなぎ店なのだが、いつのまにか東京に店を出していたのだ。   
通常、我が家はスーパーで買ってきたうなぎを温めて家で食べている。   
たまには贅沢もいいだろう、と思って懐かしさもあり、思わず行ってしまった。   
   
ここで出てくるのは「うなぎ茶漬け」。   
但し、普通のひつまぶしとは異なり、だしを掛けて食べるのである。   
私は基本的に、「お茶漬け」否定派である。   
というのも、お茶の苦味が乗せてある具の味を殺してしまうと思うからだ(お茶漬け好きの人、申し訳ない...)。   

しかしながら、普通のひつまぶしとは異なり、わさびに白ねぎを乗せ、だしを掛けて食べるのである。
これが美味しい。
何杯でも食べたい。
カミさんが食べているのも、半分よこせ、という気持ちになる。
久しぶりに満足した。

はて?

考えてみると、うなぎってあまり外に出て食べた、という記憶がない。
それこそ1年に2回か3回行けばよいほうだ。
実家の近所にもうなぎの名店MやAがあるが、これらの店は行ったことすらない。
ところがオフィス近くのうなぎ屋は連日行列である。
店のうなぎは、「サラリーマンが昼に食べる」食べ物なのだろうか?

と、オチのない雑感でした。

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