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2007年2月 2日 (金)

ハト-その②

(ニュース)

・米週間新規失業保険申請者数 前週比▲20千人の307千人、市場予想315千人。   
・12月米個人消費支出 前月比+0.7%(前月+0.5%)、市場予想+0.7%。12月個人所得 前月比+0.5%(前月+0.3%)、市場予想+0.5%。   
・PCEコア価格指数 前月比+0.1%(市場予想+0.2%)、前年比+2.2%(市場予想+2.3%)   
・1月米ISM製造業景況指数 49.3(前月51.4)、市場予想51.7.在庫指数は39.9(前月48.5)   
・12月米中古住宅販売 前月比+4.9%(11月確定▲0.3%(速報比較+0.2%))、市場予想+0.9%。住宅市場に底入れ感か。

・Xstrata労働者側、経営側と合意。スト回避。      
・ギニアのゼネスト、終了したかと思ったが「大統領の交代を求め、来週ストライキを再開する可能性」を示唆。

・ロシアエネルギー相 2007年の原油生産見通しを2.5%から2.1%に引き下げ。

(市況)

「下落」      
 昨日の商品市場は軒並み下落した。米インフレ指標がインフレ懸念の後退を想起させるものであったことを受け、株式市場が堅調であった一方で、ここ数日間の上げを受けたプロフィットテイクの動きでエネルギー相場は下落し、非鉄金属は新しい材料がない中、基本的には小動きであった。

(ひとりごと)

ハトに対しては皆さん思い入れがあるらしく、いくつかお返事を頂いた。
皆さんのご意見を集約すると以下の通りとなった(読者の方のメール、無断引用)

ご意見その①
ハトは歩行時に首を前後に振りながら歩くことで知られている。この動作はハト科以外の
多くの鳥でも見られるが、ハト(特にドバト)は、警戒心が非常に弱く、
歩いている状態で身近に見かけることが多いため、人々から「首を振る鳥」として認知されている。

この首振り歩行は、暗闇や、ベルトコンベア上を逆向きに歩かせたときは行われず
胴体が前進しているときでも、頭部だけはなるべく長時間に渡って空間内で静止するように首を前後
させているため、視覚情報(あるいは聴覚、平衡感覚なども)を安定して得られるように行われていると考えられている。

首不利のタイミングは、体重を片足で支えている間も重心が安定する位置にくるようになっている。
よって、「安定して歩行するため」との説もあるが、はとも高速時では首振りを行わないため、やや疑わしい。

ご意見その②
鳩が首を前後に振るのは、目が真横についているので、首と体が一緒に動いてしまうと景色が横線のようになってしまう
になってしまう(レーシングカーを流し撮りした時の背景のような感じ)ので、首と体を逆の方に動かすことで
景色を固定化している、といったことを「世界一受けたい授業」でやっていました。

ご意見その②
あれって、歩く時にバランス取ってるんだろうな~と思って勝手に解決していました。
ニワトリもそうだと思いますが大型の鳥は歩く時に首が動いていますよね。
細かく観察するとどちらかの足を後方に蹴る(逆の足は一歩踏み出す)と首は前に出ています。
もともと鳥は上空での運動性能が優先された構造になっているはずなので地上歩行は得意ではないのかな?
と思います。
とすると、人間が手を振って歩くように鳥も首を振って勢いをつけるか、バランスを取っているんじゃないかと思います。
特に首を前に出すという行為は重心位置を前にすることになり、前進させるモーメントを発生し易いかもしれません。

と、いうことでバランス説と、景色固定説の2種類が指摘された。

しかし

もし景色を固定する目的ならば、空を飛ぶときは首を高速で、ヘビメタのヘッドバンキングなみに動かすべきなのではなかろうか?

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