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2007年2月 1日 (木)

ハト

(ニュース)

・1月ユーロ圏インフレ率 1.9%(前月と同じ)、市場予想+2.1%。      
・12月ユーロ圏失業率 7.5%(前月7.6%)、市場予想7.6%。      
・1月ユーロ圏景況感指数 109.2(前月改定109.8)、市場予想109.8      
・1月独失業者数 前月比▲106千人(前月▲108千人)、市場予想▲40千人。      
・2006年フィリピンGDP 5.4%。Q406 前年同期比+0.8%(Q306改定+0.8%(速報比+0.5%))、市場予想+1.4%      
・米MBA住宅ローン申請指数 前週比+3.2%の631.1、購入指数+1.3%の408、借換指数+4.9%の1,940.2、      
・Q406米GDP速報 前期比年率+3.5%(前期確定+2.0%)、市場予想+3.0%。      
・Q406米個人消費 前期比+4.4%(前期確定+2.8%)、市場予想+4.4%。      
・Q406米PCEコア価格指数 前期比年率+2.1%(前期確定+2.2%)。住宅建設 前期比年率▲19.2%(前期▲18.7%)。企業設備投資 前期比年率▲0.4%(前期+10.0%)
・12月米建設支出 前月比▲0.4%(前月確定+0.1%(速報比+0.3%))、市場予想±0.0%。      
・1月米シカゴ購買部協会指数 48.8(前月確定51.6(速報比▲0.8))、市場予想52.0。

<FOMC声明要約>      
 FOMCはFF金利の誘導目標を5.25%に据え置き。足許、経済成長の若干の強まりが示されており住宅市場には安定化の兆し。   
 今後数四半期に渡り緩やかな拡大が持続。コアインフレの数値はこの数カ月で緩やかに改善、インフレ圧力は時間を掛けて落ち着く公算。
 但し高水準の資源消費がインフレ圧力を持続するリスクあり(インフレリスクは残存。追加的に利上げをする可能性はある)
・BHP Billiton Cerro Colorad(115KMt/y SXEW Mine)労働者組合は、ストライキに関する投票を実施。

・メキシコPemex「1月の原油生産は3.15MBD(前月比+6%)となる見込み。Cantarel Giant-Fieldの技術的問題から回復。前年比では引き続き▲6.5%」

(市況)

「上昇」      
 昨日の商品市場は軒並み上昇した。米GDPが予想を上回る好調な内容であったこと、米FOMCでの利上げが見送られ、かつ先々の米経済の見通しに楽観的な見方をしていることなどが材料視され、センチメントの好転を映じて幅広く商品が買われた。後に円安を懸念する発言が米ポールソン長官からされたためドル安が進行したことも相場の支援材料となった(特に貴金属・非鉄金属)。
 エネルギーは上記に加え、気温の低下の影響が材料視され、非鉄金属はチリの労働争議、カナダの労働争議が好感された。

(ひとりごと)

今日は2月1日、中学受験の日ですね。
みんな、自分の希望している学校にいけますように。
頑張れ、受験生!

さて。

   
今朝、東京駅をでた信号待ちのときに、ハトを見た。      
そのハトはせわしなく動き、落ちている物体をついばみ、食べ物であれば飲み込み、そうでなければ吐き出す      
という作業を繰り返している。      
      
はて?      
      
ハトはくちばしにモノを加えた段階で、食べ物であるのかどうかキチンと知覚できているんだろうか?      
恐らく、物体をついばんでから口から話すまで0.5秒程度。      
瞬きをする間に彼らは食物をより分けているのだ。      
どこで食べ物を峻別しているのか、疑問である。      
      
それと      
      
恐らくこの雑感の読者の99.8%近くが思うことであると思うが      
      
ハトはなぜ、首を前後に動かして歩く      
      
のだろうか?      
あの首を固定したまま、ひゅーっと歩いて欲しいものだ。      
実際、昔実家で買っていたセキセイ・インコが、首を動かして歩いているのはあまり見たことがないが、      
明らかに鶏やハト等は首と足が連動しているようである。      
間違いない。      
となると、彼らの首を固定すると歩けなくなるのであろうか?      
      
不思議な生き物だよなぁ、と、信号待ちの10秒ぐらいの間に思った。      
      
嗚呼。      
      
信号青になった。行ってきます。
   

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