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2007年2月 6日 (火)

雷電池児童公園-その②

(ニュース)

・アメリカン・メタルマーケット誌「レッドカイトマネジメントは、LMEアルミニウム在庫の殆どを保有している」と指摘。真偽の程は定かではない。   
・BHP Billiton Cerro Colorado Copper Mine(115KMty)、労使妥結。      
・Singapore Tin Industries当初計画どおりの18KMtの錫生産に戻すと発表。当初、インドネシアからの供給減により33%カットの年12KMtにする予定であった

・アルジェリア ヘリル鉱業相「Q207に原油価格は下落するものの、バレル50㌦を上回る水準で推移するだろう」

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。ファンド大幅損失の可能性が報道された非鉄金属市場は買戻しの動きと、手仕舞い売りの動きが交錯し、まちまちの展開。エネルギーは一旦利食い売りで下値を固める展開となった。
 株式市場もまちまちであった。 

(ひとりごと)

答えは

「かんだちがいけ」      

です。      

読めないですよねぇ。
ということで、由来を調べてみたらでてました。
大体まとめると以下のような感じです。

雷電神社の横に「雷電池」があり、そこに大蛇が住んでいた。
しかしながら雨が降らずに池の推移が低下してしまったために、別雷電神社の池に移ってしまった。
そのために雨が降らなくなってしまい、困った村人が大蛇の移った雷電神社の池の水を持って雨乞いをしたところ
たちまち大雨が降ってきた。

というもの。
一応この雨乞い行事は結構大きなイベントらしく、4年に1回竜神をかたどった山車が町を練り歩くらしい。

ちなみに雷電神社は日本各地にあり、火雷神(ほのおいかずちのかみ)、大雷神(おおいかずちのかみ)、別雷神(わけいかずちのかみ)を祭っているらしい。
「らいでんじんじゃ」と読むところもある。とのことであった。
つまり、なんで「かんだち」と読むかは不明なのである(私が調べた範囲では)

うーん。
日本の地名は難しい。
ニンテンドーDSとかで、変わった地名の読み方ソフトがあっても面白いかも知れないな。

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