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2006年12月17日 - 2006年12月23日

2006年12月21日 (木)

油番長

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーは米在庫統計を受けて上昇。但し石油製品はまちまちであった。非鉄金属はチュキカマタ鉱山のスト終結の影響で銅価格が下落したことを受けて軒並み安となった。各国株式市場は安定している。

(ひとりごと)

亀田とランダエタの試合、結局亀田が勝ちましたね。   
どっちが勝っても良かったんだが、KO勝ちして欲しかった。   
しかし、ずっと私は勘違いしていた。   

浪速の「闘拳」   

なんですね。
ずっと、

浪速の「闘犬」

だと思っていましたよ。
ずいぶんな呼び名だなぁと思っていたんですが。
やっぱりこういう風にニックネームがつくのはいいですよね。

燃える闘魂、アントニオ猪木

とか

アジアの大砲

とか。

炎の料理人

とか。

かっこいいですよねぇ。
しかし大体どのあだ名も、火を噴いたり、燃え上がったりするものばっかりだ。
確かに中畑清も「燃える男」だったし、ちょっと古いけどゴルフのオラサバルとかは「スペインの燃える血」とか言われていたし。

基本的にあだ名は燃えてなくてはならないのだ。

なので、自分もつけるなら萌える、あいや、燃えるようなあだ名が良い。
でも、どうせ、というか、きっと、というか。

燃えるアラビア人

とか

アラブの大砲

とかなんですよ、きっと。
かっこいいあだ名を付けて欲しいなぁ。

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2006年12月20日 (水)

滝川クリステル

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーはヒューストンシップチャネルの濃霧の影響等で上昇した。本日の米統計が注目されている。非鉄金属は概ね小幅下落。スト妥結などで若干センチメントがベア転したため。今後について気をつけたいのが、タイが海外投資家に対する通貨規制の変更によって新興国株が調整するリスクである。

(ひとりごと)

仲間由紀恵ばかりでなく、滝川クリステルも好きだ。   
どういわれてもいい。好きなものは好きである。   
どうも、あの垂れ目気味の目が好きみたいだ。   
   
話は変わるが、私、「一回気に入ると、やたらと身びいきする」癖がある。   
レストランもそうだ。
一度気に入ると、本当にそこばっかりしか行かなくなる。
だって、好きなお店があるのに、他の店に行くと申し訳ないじゃないですか。

とある日、フジのニュースを見ていた(というより、滝川クリステルを見るために見ていた、というのが正しい)。
当然滝川クリステルが出ている。で、気づいたのだがこの人、ちっとも原稿を見ない。

私 「ほら、滝川クリステル、原稿を見もしないよ。きっと暗記してるんだ。凄い。やっぱり違う」
カミさん 「え、それってテレビカメラの方に、原稿が書いてある画面があるんじゃないの?」
私 「...そうなの....?」
カミ 「また『身びいき』が始まったのね。いつもそうよ!!」

そうなんですか?本当に画面があって、それを読んでいるんでしょうか?
ただの身びいきなんでしょうか?

そういえば、最近カミさんを身びいきしなくなったな...すまぬ。

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インド人もびっくり

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーはOPEC減産要因の市場へのインパクトが薄れ、今のところまた気温にフォーカスがあたったため、下落。非鉄金属は軒並み買戻しが優勢となって上昇している。株式市場は米株式が小幅下落したものの、エマージングも含めて堅調地合いを取り戻している状況(商品相場にはプラス)。ドル高進行が一服したことから金も小幅下落になった。しかしながら銀がおそらくロスカットを巻き込んで売られている様子であり、大幅に値を切り下げているのが気がかりである。

(ひとりごと)

シンガポールで働いていたことがある。      
住まいが決まるまでの間ホテルにステイしていた。      
      
オーチャードロードにあるMというホテルであったが、ここから職場まで電車ないしはタクシーで行く。      
だが、暫くは交通機関の便を確かめるため、電車やバスを併用していた。      
このMホテルの1階の車寄せには当然ドアマンがいて、客のために車を呼んだり、ドアを開けたりする。もちろん彼らの仕事だ。      
ところが、2いるドアマンの両方ともが、ヒゲが生えたインド人である。そして、なぜか私のことを好きらしいのだ。      
      
と言うのも、私がロビーに降りてくるとどんなに遠くに離れていても、2人そろって全力で走ってきて、      
      
「オハヨウゴザイマース」      
「イッテラッシャーイ」      
      
と他の客をそっちのけで私を見送るのだ。別にチップをあげたわけでもないのに。      
因みに、私の見た目は概ね私のブログのプロフィールの写真のような感じである。はじめは否定していたが、最近はもう止めた。      
彼らの私に対する熱愛ぶりは、何故であろうか?      
      
仲間だと思っているのだろうか。

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ジビエ

(市況)

「まちまち」      
 週末の商品市場はまちまちであった。エネルギーに関してはOPEC総会での減産決定を受けて続伸。チャート的にもブルベアの節目に差し掛かっている。非鉄金属は軒並み下落。米CPIの発表を受けて一瞬ドル安に触れたものの、逆に金利引上げ観測が後退したためか、米株式・債券相場が上昇、ドル高が進行したため、金・銀等の貴金属が調整、非鉄金属も水準を切り下げる動きとなった。
 ソフトコモディティは下落。特段材料はなかった。CFTCのポジションは小麦を除いて大幅なロングとなっており、週末を控えて調整売りが入りやすい地合いに合った可能性がある。"

(ひとりごと)

久しぶりにフランス料理を食べに行った。   
といっても、クリスマスの日にディナーを食べに行くとやたらと混んでいる上に、ゆっくり出来ないので、前倒しのクリスマスである。   
   
私たちが良く行くAというレストランは、ワインの持ち込みが可能なので良く使わせてもらっているのだ。   
(正直、飲食店はワインの売上で持っているようなものなので心苦しいのだが)   
   
この時期のフランス料理は、やっぱりジビエが良い。
いわゆる野生の動物の肉ですな。
鴨とか、鹿とか、鶉とか。
その日は鴨を食べたが、やはりおいしい。
冬になると食べ物がおいしくなるのは万国共通であるようだ。

結構感じ入ったのが、内臓をソースにしてあること。
実際のところ自宅で鴨を調理すると、オレンジでソースを作ったり、ワインを煮詰めてソースを作ったりするものの、
内臓を使ってソースを作る、といったことはどうやっても出来ない。
やはり、「和食とフランス料理は外で食べないとおいしくない」ということなんだろうか。

ちなみに自宅でこうした肉のソースを作る時に私が作るのが「味噌のソース」だ。
作り方は簡単。
まずは肉を焼くときに出てきた油をシノワ(といってもただのざる)で漉す。
それから、肉を焼くときに香味野菜を乗せますよね。
あれを漉した油の中に入れて、赤ワインを(安いので良い)いれて煮詰める。
その後だししょうゆをカップ半分ぐらい(超目分量)と、赤味噌を大さじ1杯入れて、出来上がり。
(コクを出したければバターをひとかけ足してください)。

肉料理なら何にでも合うので、試してみてください。
ワインと味噌・しょうゆの取り合わせが不思議に合いますので。

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