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2006年11月26日 - 2006年12月2日

2006年12月 1日 (金)

001

(市況)

「上昇」      
昨日の商品市場は軒並み上昇した。エネルギーは米在庫統計、気温低下予報、OPECの減産強行の可能性を背景に続伸。非鉄金属はファンダメンタルの強さ、エネルギー価格の上昇、米株・債券がまた安定を取り戻したことなどから上昇した。ニッケル・亜鉛・鉛・錫は特に堅調に推移している。         

(ひとりごと)

早いものですね。 
今日から師走ですよ。 
先生も忙しく走るから、師走、というのでしょうか。

で。

こういう日は何か特別な日として認定されているかも知れないと思い、調べてみた。

省エネルギーの日
冬の省エネルギー総点検の日
映画の日
防災用品点検の日
鉄の記念日
世界エイズデー
001の日

等が挙げられていた。
ん?
「001の日」とは何ぞや?
001といえば、サイボーグ009とか、国際電話だ( サイボーグ009はコチラ→ 
http://www.009.tv/ )

誰か答えを知っていたら、教えてください。
夜も眠れない。

嗚呼、今日の雑感手抜きだな。

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2006年11月30日 (木)

ひよ子よ

(市況)

「まちまち」      
昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーは米在庫統計、気温低下予報、米株式の安定を背景に大幅に上昇。

非鉄金属はファンダメンタルは強いものの、弱気な米統計(耐久財受注や、住宅販売)を受けて基本的にはもみ合いであった。貴金属はドル高の進行を嫌気して金・銀・パラジウムが売られたが、ETF上場のうわさが出ているプラチナはしっかりであった。

(ひとりごと)

ひよ子の立体商標訴訟問題が取りざたされていた。   
   
個人的に「ひよ子」は東京銘菓だと思っていたらどうもそうではないらしい。ひよ子本舗吉野堂が商標を持っていたらしい。

で。

別に商標の話がしたいわけではない。
問題は食べ方、である。

悩みますよね。ひよ子。
どうやって食べるのか、って。

自分はひよ子をもらった(まず、自分で買うことはない)時には、まず、ひよ子と相対峙する。
ひよ子の小さい目を、ぐッとにらむのだ。

愛しいやつよ

と思う。
この想いが肝心である。
そして、どうしようか悩む。
やはり、頭から食べては申し訳ない、と思う。
今日こそは尻尾の方からかじろう、と思う。

でも。

くちばしの先っちょのところだけかじり取るんですよね。

このときのかじり方は、睨みつけたときの愛しい気持ちに反比例する。
想いが強ければそれだけ弱く、想いが弱ければ強い。
勢い余って、頭全体をかじり取っちゃったりするのだ。
でもあくまで理想は、くちばしだけ。
そう。大きさとしては直径4ミリ程度だろうか。

その後、もう一度ひよ子と相対峙する。

嗚呼、こんなになってしまった...。

とひとしきり悲しむのだ。
自分でやったにも関わらず。
この「哀しみ」がいい。決して「悲しみ」とは書きたくない。

あのくちばしがなくなったときの情けない顔。
まじまじと見つめていると、哀れに思っていた気持ちがだんだん薄れ、再び、愛しく思えてくる。

もう、お前しかいない

と思う。
恋愛と一緒だ。
付き合っているとだんだん始めの「愛しい」感情が薄れてくるが、ふとしたことで愛情が再び甦るのと似ている。
人間、完成品はダメなのだ。

しかし

これも恋愛に似ているのだろうか、後は堕ちるところまで堕ちてゆく。
そう。
くちばしをかじり取るのに30秒ぐらいかかったとしても、残りの体の部分を食べるのに10秒もかからない。
そう、まるで、ダークサイドに転落したアナキン・スカイウォーカーのように。

多分こういう食べ方する人多いと思うんですけどね。
え?いない?
そんなことはないでしょう。

女の人はどうなんでしょうか?
肉まんとかを食べるのと同じように、体のところから真っ二つに割ってから食べるんでしょうか?
もしそうなら、いとおしみながらくちばしをかじり取り、諸行無常を味わって欲しい。

え?
ぽんぽこはどうするって?
それはまた別の機会に。

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2006年11月29日 (水)

冷え性

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーはOPEC減産や気温低下などを材料に上昇、非鉄金属は引き続き強いファンダメンタルを維持しつつ、まちまちではあったものの底固い推移。最近フィーチャーされているソフトコモディティは騰勢を強めていたものの、週間輸出統計が弱めな内容であったことから一服。      

(ひとりごと)

私の家のそばには学校がたくさんある。
小学校もある。ちなみに私はその小学校の卒業生であるが。
ちなみにここの小学校は帽子にワッペンみたいなのが縫い付けてあって、何年生かが
わかる仕組みになっている。

この前通勤の途中、小学生の会話が耳に入った。
ワッペンから見るに、5年生と思われた。

女の子 「最近朝起きるのがつらくって」
男の子 「冷え性なんでしょ?」
女の子 「ううん、低血圧」

え?

冷え性?

低血圧?

女の子って、そんなに若い頃から冷え性とか、低血圧なんでしょうか?
女性が低血圧だとか、冷え性だとか言い始めるのって、高校生ぐらいになってからだと思うんですけど。
それって間違い??

それにしても男の子の方も女の子のことがわかっていない。
おそらくこの少年、一生そういうことがわからずに成長する可能性大、と見た。

今日はオチなく、これにて終了。

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2006年11月28日 (火)

クリスマスソングが売れる年

(ひとりごと)

クリスマスがもうすぐそこまできてますね。

昔はやたら気合を入れたものだけど、最近はすっかりその気力がなくなってきた。
なぜあれほどまでにクリスマスは気合が入るのだろうか?
申し訳ないが、彼女の誕生日や自分の誕生日、バレンタインデーもクリスマスには勝てない、と私は考えている。

最近テレビを見ていて思うことは、今年は例年よりも「クリスマスの曲」を新曲として出す人々が多いことだ。
え?それほどでもないって?
いいのッ!!
たくさんあるのッ!!

で。
これって景気回復の兆しなんじゃないかと思ってるんですが、皆さんどう思います?
実際バブルの頃学生だった自分は、クリスマスの頃にやたらとCDを買い込んだ記憶がある。
自分の記憶にある限り、

サザン

とか、

稲垣潤一

とか、

松任屋由美

とか。
クリスマスの時期に、伝統的なクリスマスソングでなく、こういったポップスの曲を聞くと、私だけかも知れないが
異常に購買意欲が増すのだ。

こんなときにねだられたら、それこそ何でも買ってあげちゃうかもしれない。
いや、買ってあげちゃうだろう。

きっと他の男も同じ(はず)だ。

結論。
「ポップス系のクリスマスソングが新曲として発売される年は、景気が良い(はず)」

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2006年11月27日 (月)

ヘンな名前再び

(ひとりごと)

最近ちょいと事情があって、相場情報更新してません。

って言っても大した理由じゃないんですけどね。

でも、時々油売りに寄ってくださっている読者の方がいらっしゃるので、久し振りにひとりごとのみ更新します。

こう見えても高校生の頃はバレー部だったので、ちょっとは分かるのだ。

で。

結構最近の日本の選手って、ちゃんと自分の本名書いていないんですよね。
ニックネームが書いてあって。
ゴッツとか、シンとか。
個人的には世界大会なんだから、ちゃんと自分の名前を書いて欲しいと思う。

と、思ったら日本の相手のカナダの選手にこんな名前の選手がいた。
ちっとも珍しくないが、

ヤングバーグ

普通の名前。

え?

でもなんだか、「びっくりドンキー」のメニューみたいな名前だ。

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