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2006年10月29日 - 2006年11月4日

2006年11月 3日 (金)

記憶のたどり方

(ひとりごと)

この雑感って、実は夜書いているときもあるんだが、大体は朝通勤途中に思いついたことを書いている。

今日は来る途中で非常に面白い出来事があったので、書こう、と思っていたら本文を書いている間に忘れた。本当に最近物忘れが激しい。まだ35歳なのに。

なので、最近頭の体操ということで先週食べた食べ物を思い出すように、努力している。

で。

面白いもので先週食べた食べ物を思い出すとき、人によって思い出し方が違うことに気づいた。
私は物を思い出すときにおおむね2つの方法を用いている。

会社で一緒に働いている人は知っているが、私の机の上には書き込みができる卓上カレンダーが置いてあり、殆ど全ての予定をここに書き込んでいる(私生活は略詳らかに...)。

で、モノを忘れたときに、この卓上カレンダーの映像を頭に思い浮かべて「どんなアポイントメントが入っていたか?」を思い出し、記憶を辿るのだ。

ただ、この方法だと土日の予定がさっぱり思い出せないのが難点である。

もうひとつの方法は、直近でやったことからさかのぼっていく方法。

これは思い出すまでに時間がかかる、という難点がある。

どちらも脳内年齢が若返れば解決することなのだが、個人的にはこの老化現象、社会人の職業病である「簡単な計算に電卓を使う」ことによってこういった老化が発生していると私は思っている。

前、友人の中に「そのときの匂い」で記憶を辿る、という人がいた。

自分では想像も付かないことなのだが、この人そんなに鼻がよかったっけ??

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2006年11月 2日 (木)

アスパラガス

(ひとりごと)

ウチのマンション、結構管理人さんが親切で落し物をちゃんと受け付けに置いてくれている。

「ハンカチ落とした方あります」
「手袋落とされた方、届いています」

など。

非常に心温まる感じであるが、つい先月、忘れ物棚をみたら「駐車場で落し物です」と書いてあって、アスパラガスが置いてあった。
2日ほど誰もとりに行かなかったのだが、ついになくなっていた。

「誰も見ていないところで返してもらおう」とすごく悩んだんだろうなぁ。

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2006年11月 1日 (水)

夜のタクシーとサッカー日本代表

(ひとりごと)

この前車で夜道を走っていたら、肩を並べてこちらを向き、規則正しく上下に揺れて気勢を挙げている人々がいた。

「サッカー全日本代表?」

いえいえ。

寒い中、タクシーを待っている4人の男女でした。

今度チャンスがあれば見てみて下さい。タクシーがつかまらない寒いところで待っている人々は、そういう動きをしてますから。

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2006年10月31日 (火)

ダイヤモンドは世界で一番硬い鉱物

(ひとりごと)

かつてマジンガーZをビルの屋上から落として壊した話をした。

このエピソードを読んでいない人のために簡単に説明すると、「超合金」なので、すごい合金だから非常に丈夫だと思い、プレゼントでもらった瞬間、ビルの上から落として壊してしまった、という話。

ところがこの前、母と話をしていたところ、母親も同様のことをやっていたらしい。

 「ダイヤモンドは世界で一番固い鉱物」

という話を学校で習い子供のころ実験して、死ぬほど怒られた話をしてくれた。

何でも祖母のダイヤの指輪を持ち出して金槌でたたいたんだそうだ。よく壊れなかった。

血は争えない、とはこのことか。

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2006年10月30日 (月)

バジルと室町幕府

(ひとりごと)

 非常に大きく育った我が家のバジル。どうやらかれてしまったようだ。
そもそもバジルは雑草なので、暫く水をあげずにおいて時々上げるようにしていると色と味がよくなるのでそのような運用にしていたのだが、やりすぎてしまったようだ。何事も物事はほどほどが大切だ、と言うことを実感した。
 
 思えばこのバジルも結構苦労していた。ある日突然青虫が大発生して、一夜のうちに全ての葉がなくなる、という目にあったことがあったが、そのあとカミさんの献身的な努力により、3倍近くに大きくなっていたのだが、特段大きな事件が合ったわけでもないのにかれてしまった。
 室町幕府が、誰も知らないところで滅亡したのと似ている。

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