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2006年10月22日 - 2006年10月28日

2006年10月27日 (金)

回り将棋-②

(ひとりごと)

私が頼りにしている読者の方から、お返事を頂いた。

いつもこの手の話を掲載すると、とてもすばやく回答を返してくれる方である。

その他、何人かの方からもルールについて投稿があったので、まとめて以下の通り紹介したい。

うーむ、懐かしい...。

1.目的 早く王将で1周する。
2.人数 3~4人
3.使用する駒 金将(金)4枚 振り駒として用いる
  その他の駒 人数分(1人につき1枚)

(ゲームの進め方)
1.順番を決め,四隅のうち好きな場所に自分の駒(最初は歩兵)を置く。

2.4枚の金を振り,表になった枚数分だけ進む。(将棋盤の外側だけを使用する)
(例外)
1.駒が重なった場合,将棋盤の外に1枚でも出た場合:0
→地方ルールで、「重なった場合は、その数だけバックする」というのがあった。
2.すべて裏になった場合 :+10で、もう1度振る。
3.すべて表になった場合 :+5で、もう1度振る。
4.駒が立った場合 :横に立った場合 1つにつき+5
   :縦に立った場合 1つにつき+10
   :逆さになった場合 1つにつき+50

3.1周したら,1つ上のランクの駒に取り替える。
高← 王将 飛車 角行 銀将 桂馬 香車 歩兵 →低

4.他のプレイヤーの駒と重なった場合,相手の駒に乗って一緒に移動することができる(「おんぶ」とよぶ)。
5.他のプレイヤーに追い抜かれた場合は、1回休みとなる
6.最初に王将で1した人が勝ちとなる。

うーむ。

昔は殆どこれでしか遊んでいなかったが、少し歳を取ると、将棋取り(崩し?)に以降していったように思う。
その後は更なるエンターテイメント性を求めて、「軍人将棋」に移っていった記憶があるが、あの軍人将棋も今、どこかで販売されているのだろうか?

確か軍人将棋の駒は、戦車とか地雷とか、スパイとかがあって、「勝敗表(どの駒がどの駒に勝てるか)」が付いていたやに思う。

ハンズで探してみようっと。

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2006年10月26日 (木)

回り将棋-①

(ひとりごと)

この前、「坊主めくり」に関して話をしたが、その話をする中で「回り将棋」のルールも覚えていない、との声が聞かれた。
うん。確かに回り将棋はすっかりやらなくなったが、どんなルールであったか。
個人的なツテで、将棋の7大タイトルホルダーと話をする機会があったので、聞いてみた。
丁寧な方なので、答えは、

「回り将棋はあまり対局でやることはないので、ルールは知らないですね。すみません」

とのこと。

当たり前である。本将棋のタイトルホルダーに聞くべきことではない。

でも、どういうルールだったんだろう?
なおさら疑問は深まる。そもそも歩からスタートして最後は王様になるんだが、

①どういった順番で出世してゆくのか
②追い抜かれたときに、なんだか1回休みとか、2回休みとかあった気がするがそのあたりはどうなっているのか
③盤の角で止まった場合には反対側の角に飛べるとか
④振りごまに使う金将(だったと思うが)の数え方(金将が縦に立つと、10とか)とか。

誰か知っている人いませんかね?

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2006年10月25日 (水)

キチン・サイクル

(ひとりごと)

今日は勉強の話。
皆さん、景気循環をご存知だろうか?

ご存知の方も多いと思うが念の為解説すると、景気の波動は景気のサイクルによって4つに分類される。

①キチンサイクル(40ヶ月:在庫サイクル)
②ジュグラーサイクル(10年:設備投資サイクル)
③クズネッツサイクル(20年:建設サイクル)
④コンドラチェフサイクル(50年:技術革新)。

まあ、この通りにはならないのだが、この4つの分類の循環が織り交ざることで、実際の景気サイクルが生まれる、とする考え方である。その時の経済状況にもよるが、概ね間違えてはいない。

尚、サイクルのことを「波」と読み替えることがある。

ここから先は私の友人の名誉のため、名前は伏すが、友人の後輩が経済の勉強をしているのを覗いたところ、「キチンの波」という記述を発見。

よせば良いのに

「なぜ、鶏の皮が経済に関係あるのか?」

と聞いてしまったらしい。「チキンの波」と間違えた人は見たことがあるが、

「チキンの皮」

とは....
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、と言うが、キチンの波は多分一生知らなくても大丈夫な知識の一つだと思うので、聞かなくても良かったような気がする。

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2006年10月24日 (火)

ヒゲとカラオケ

(ひとりごと)

昨日の話で、読者の方から指摘を受けたが、タルタルソースを忘れていた。

確かにタルタルソースも使う。

でも私は更にそれにソ-スを掛けるのが好きだ。また、別の読者の方から「イギリス人はフライドポテトに酢と胡椒と塩をつけて食べる」との報告があった。

でも私はフライドポテトについては倒れるほどケチャップとマスタード(マイユのがいい)をつけるのが好きである。まさに人の好みは千差万別。

さて。

私歌を歌うのが大好きなんだが、最近声が低くなってきて、キーの高い歌が歌えなくなってきた。

こう見えても昔はバンドなぞをやっていたので結構高い声が出たのだが、最近は裏声も出し方を忘れてしまった。

分析した結果、

①ヒゲが濃くなったこと

②歳を取って人並みに『はずかしい』ということを覚えたこと

が原因のようだ。

①について
昔は夜ふろに入っていた。

ところが加齢と共に全身の毛が濃くなってきて、電気かみそりではついにヒゲが剃りきれなくなった。
そのため、T字の普通の髭剃りを使うようになり、髭剃り用のクリームも併せて使用することとなる。

ところがヒゲが濃いために、剃りきるまでに時間がかかり、ヒゲを剃っている間にクリームが溶けて洋服ひいては体がクリームで汚れてしまうことが判明した。

つまり「ヒゲを剃った後に体を洗わねばならない」、ということである。

ヒゲは朝剃る。

そのため入浴時間は朝に変更となる。
私は風呂場で練習も兼ねて風呂場で歌を歌うことが好きなのだが、不思議なもので朝っぱらからは歌いたくない。
これが原因の1つ
 
②について
私のカミさんは結構若い。

6つ年下だ。

昔は車の中でも歌を歌っていたのだが、嫁は会社の後輩だったので、なんとなく

「あの先輩がこんなに大きな声で車の中で歌うなんて...」

と思われるのも嫌だ、という妙なミエもあり、歌を歌わなくなった。

しかも知っている歌が違いすぎるので、自分が好きな歌を歌っても、全く賛同が得られない。
これが2つ目の原因

よって、私が高い声が出るようになるには、ヒゲを永久脱毛し、一人で車に乗る時間を増やす必要がある、ということになる。

一人で車を運転する、は良いのだが、ヒゲを永久脱毛するのはムリだろうなぁ。

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2006年10月23日 (月)

アジフライ

(ひとりごと)

アジフライに何を掛けて食べるべきか?

結構意見が分かれるところである。
我が家はアジフライは絶対ソースと決めている。

カラシもたくさんつけて。ああいった食べ物は、一生懸命育ったアジには非常に申し訳ないのだが、「ソースとカラシを食べるもの」と考えている。アジだけでご飯3杯、みたいな。

でも、ここでソースといったときに、実はひとつの問題が生じる。

とんかつソースにするのか?ウスターソースにするのか?

同じソースではあるが、それこそ味が違う。ものの本(美味しんぼ)によれば、世界で初めてのソースはイギリスのウスターシャーでできたものなんだそうだ。

魚肉なども入れて(おそらくナムプラーの代わり)作ったらしい。そうなると魚を食べるときには、とんかつではなく、ウスターを使うべきだ、との結論に達する。

だが、私は個人的にはウスターソースは、どんどんアジに染み込んでしまって、良くないと考えている。実験してみると分かるが、微妙にカラシにも合わない。

という話をしていると、

「いやいや、魚を食べるのにソースを掛けるやつがあるか。当然醤油だ」

といってくる人もいれば、

「いや、塩だけであっさり行きたいね」

という人もいる(ちなみに我がカミさんは塩派だったらしいが、改宗させた)。

ということで、私はパン粉をつけてあげてあるものは、全部とんかつソースを掛けている。個人的にはブルドックソース(中濃)が好きだ。

皆はどうやってアジフライを食べているのだろうか。

きっとこの話題を出すと次は目玉焼きの話になる気がする。

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