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2006年10月15日 - 2006年10月21日

2006年10月20日 (金)

坊主めくり-その②

(ひとりごと)

坊主めくりに関して、やはり知恵袋の方から返答がきた。
ですが、私の記憶にある「坊主めくり」のルールと若干違うような気がします。

おそらくルールに「地域格差」が発生しているため、と考えられます。
 
他人に頼ってばっかりではいけないので、一応蝉丸について得意の大辞林で調べてみた。

坊主めくりではあれだけ嫌がられる蝉丸だが、やんごとなき人の様だ。

ちなみに関が原近辺には「蝉丸トンネル」という、トンネルがあるそうです。

なんだか罰を受けそうなトンネルだが。

「蝉丸」
平安前期の伝説的歌人。宇多天皇の皇子敦実(あつざね)親王の雑色(ぞうしき)とも、醍醐天皇の第四皇子とも伝えられる。
盲目で琵琶に長じ、逢坂(おうさか)山に住んで源博雅(みなもとのひろまさ)に秘曲を授けたという。生没年未詳。

*********************
「坊主めくりルール」
よくシャッフルした札を一つにまとめ、山札とする。
各プレイヤーは山札の上から順番に1枚ずつ引く。
最終的に手元にある札(手札)が一番多い人が勝利となる。

【基本ルール】
坊主が出た場合、手札から5枚を選んで捨て札置場に送る。
台に色がついている人(色つき、天皇含む)が出た場合、捨て札置場にある札を全て手札へ加える。
女性札(色つきは除く)が出た場合、引く順番を逆転させる(ウノのリバース)。
蝉丸(後ろを向いている坊主)が出た場合、手札を全て捨て札置場に送り、さらに次の自分の順番を飛ばす。

【特殊ルール】
自分の順番のとき、山札から札を引く代わりに、特殊札を手札から捨てる(ゲームから取り除く)ことで発揮される効果を持ちます。

坊主:自分の順番を終了する(パス)。
女性:山札から札を2枚引く(基本ルールは適用する)。
色つき:指定した相手から札を1枚ランダムに奪う(基本ルールは適用する)。
天皇(名前に「天皇」と書かれている札):指定した相手から札を5枚ランダムに奪う
(基本ルールは適用しない)。
蝉丸(特殊):坊主を引いたときに手札から捨てることで、坊主の効果を無効にする。

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2006年10月19日 (木)

坊主めくり-その①

(ひとりごと)

この前、「坊主めくり」に関して話題になった。

ちゃんと百人一首をやった人も多いとは思うが、私などは物覚えが悪かったのでそちらの方は大嫌いで、ビジュアル的に分かりやすい「坊主めくり」ばかりやっていた記憶がある。

が、ルールがちっとも思い出せない。

学生の頃、「坊主めくり一気」というのがあって、簡単に言うと坊主を引くと1杯自分が飲まねばならない。

逆に、お姫様を引くと好きな人に1杯飲ませることができるのだが、蝉丸を引いた場合には2杯飲まねばならない、という他愛もないゲーム。

だが、単純であるがゆえに結構盛り上がった記憶がある。
でも、正しい「坊主めくり」のルールはちっとも思い出せない。
誰か覚えている人がいたら教えて欲しい。

電車男並に助けてください。

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2006年10月18日 (水)

川柳

(ひとりごと)

この前、大学の頃の友人とゴルフに行った。

君津の方にあるゴルフ場で車で約1時間30分。

非常に朝早いスタートでしかも眠く、寒かった。
ということもあり、コンビニで食べ物と暖かい飲み物を購入してゴルフ場に向かうことにした。
ただ、私は通常朝飯を食べないのでコーヒーのみであったが、友人は握り飯とお茶を買っていた。

このお茶は伊藤園の「おーいお茶」である。
あれ、気づかなかったんだがペットボトルの裏に「おーいお茶新俳句大賞(といったタイトルであったと思う)」が載っている。

たとえば、

「帰省して、初めて分かる星の雨」

とか

「枯葉踏む、楽しい音が二人分」

とか、割とマトモなものが多いのだが、その中にこんなのがあった。

「ポケットに手を入れている陸上部」

え?  え?
 え?   え? え?

それっていったい何の川柳?

さっぱり分からないけど、この作品は佳作をもらっていた。

兎に角5・7・5になっていればいいのだろうか?それなら私でも作れそうだ。

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2006年10月17日 (火)

定運転

(ひとりごと)

すごい動物虐待を見た。

チワワが首輪につながれて、スクーターに引かれて散歩させられているのを。

チワワってちさいけれど、足、速いんだ。

1秒間に10歩ぐらいは足動かしてた。

...でもこれってなんと呼ぶのだろうか?

犬は散歩してるので「犬の散歩」で良いと思うが、人は?「犬を連れて散歩」?「犬を連れてドライブ」?

どれもしっくりこない。

大好きな大辞泉で「散歩」を調べてみたら、

『さん‐ぽ 【散歩】  [名](スル)気晴らしや健康などのために、ぶらぶら歩くこと。散策。「公園を―する」』

とあった。

この飼い主は明らかに歩いていない。「歩」ではなくて「運転」だ。「散」も調べてみると、

『さん【散】 精神統一がなされず、宗教的瞑想に入っていない心の在り方。あれこれと揺れ動く、日常的な心の在り方。』

とある

スクーターで犬を連れてぶらぶらは、さすがに鬼でなければやらないだろう。

その観点からすればあの飼い主は、何かしら犬を連れまわすことに明確な道筋、というか経路を想定していると考えるのが自然だ。散の反対語は「定」。

『じょう【定】意識を一定の対象に集中させることで体験される宗教的精神状態。宗教的な瞑想状態の一種。三昧(さんまい)。』

なにやら宗教的意味合いが強いが、なんとなくこっちの方がしっくりくる。
よって、

「犬をスクーターで引っ張って歩かせる(走らせる)状態のことを、『犬を連れて定運転』」

と命名。

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2006年10月16日 (月)

伝説のドラコン王

(ひとりごと)

寒くて大変だ。

私は昔学生の頃にゴルフサークルに所属していたため、真冬のこの時期にはスキーではなく、ゴルフの合宿に行っていた。雪が降ると

春の合宿を思い出す。

さて。

ゴルフで遠くに飛ばす競技のことを「ドラコン」という。

これは、「ドライビングコンテスト」の略である。

だが、学生の頃、私のチームメイトが後輩をだましていた。

私のチームメイト曰く、「昔アメリカに、ジェームス・ドラコンという伝説のゴルファーがいて、史上初の400ヤードドライブを達成したことから、その栄誉をたたえて、ティショットを遠くに飛ばす競技のことを『ドラコン』と呼ぶようになった」

というもの。

普通はそんなもの信じません。

ですが、その後輩は結構長いことこのウソを信じていた。

相当素直なのだろう。

また、「グリーンを痛めてはいけないので、靴を脱いで上がること」と説明しておいたら本当に実践していた。

頭が悪かったのか、本当に素直なのか。

もしくはわざとやっているのか。

いずれにせよ、私はもうここまで素直に人の言うことを聞けない体になってしまっている。

嗚呼、あの頃に戻りたい....。

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