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2006年6月25日 - 2006年7月1日

2006年6月30日 (金)

カービングスキーは危険なスキー板-その④

(市況)

大変遅くなりました...

「好調な米GDPを受けて軒並上昇」
 昨日の商品市場は大幅に上昇した。昨日発表された米GDP確報値が予想を上回る好調な内容で、かつGDPデフレータも前期の+3.5%から+3.1%に低下し、インフレがある程度抑制されておりFOMCの利上げが継続的なものにならない可能性がある、との見方からキャッシュ化した資金が再度、各金融市場に流入したためである(実際、後に発表されたFOMCのステートメントでは連続利上げのトーンが低下した)。

今後については引き続き「経済統計を睨みながら」の展開になると考えるが、今回のFOMCでは米国経済の減速について明確にコメントしており、需要の減少が商品価格を押し下げること、足許は生産性の向上で最終需要への影響が比較的穏やかである、としていることから現状、商品は「買いやすい」状況にあると考えられる。

(ひとりごと)

今までに触れたことのない形のもの

に触れてしまった。見ることが出来ないことがさらに私の不安を増幅させる。
もう、おムコには一生いけまい。
ニューハーフとして生きていくしかないのだろうか?
嗚呼、スキーなんて、カービングなんて買わなきゃ良かった。
私「大変だ...今までに触ったことのないものに触れてしまった。もう、一生使い物にならないよ」
女子部員「え...そ、そんなことないよ!また使えるようになるよ!!」

と必死に慰めてくれる女子部員。
でも、失神しそうなほどの激痛が続き、私も相当朦朧としている 見ることができないのも不安感を増幅するのだ。

私「そんなこと...女の君に何が分かるんだ!!」
女子部員「ごめんなさい...私、女だから確かに分からないわ」

なんと理不尽な。
今から考えても、あの時一緒にリフトに乗っていたYちゃんには申し訳ないと思っている。
とにかく、激痛の中、リフトを降りたところでは集合できないこと、先にふもとまで降りて病院に行く旨、Yちゃんに説明して猛スピードでゲレンデを降りた。
もう。
本当に速かったですよあの時。
絶対オリンピックにでていたらメダル確実だったと思う。
とにかくトイレに入って状態をこの目で見て見たい。

で。
トイレに入って確認してみました。

....体から離れてはいませんでした。
でも、見たことがない形の物体がそこにありました。
(続く)

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2006年6月29日 (木)

カービングは危険なスキー板-その③

(市況)

「上昇も、FOMCの結果待ちで小動き」
 昨日の商品市場はまちまち。FOMCの声明発表を今晩に控え、ポジション調整の取引が主体となった模様。その中、昨日発表された米在庫統計(原油・石油製品)でガソリン在庫の減少が示されたことから原油・石油製品は上昇した。非鉄金属は一昨日の下げ分を取り戻すややテクニカルな動きに終始した。

いずれにせよFOMCの結果待ちだが、今のところ市場のコンセンサスは25bpの利上げ、8月にもう一段の利上げの可能性があることを示唆する、といったこところで落ち着いているようです。沈黙を保ってきたバ議長、今回こそ市場の信認を勝ち得ることが出来るだろうか?

(ひとりごと)

局部を強打し、激痛が走ったままリフトに乗った私。
とても優しい女子部員は私と一緒のリフトに乗ってくれた。

女子部員「大丈夫....?」
私「大丈夫。心配かけたね。」

といった、その瞬間。
またしても激痛が走り始める。
どうも痛みの種類が違う。
先ほどはひたすら痛いだけであったが、今度は心臓が血液を送り出すたびに激痛が走るようになった。
青ざめる私。

女子部員「ど、どうしたの?」
私「大変な事になった。もう、これは自分の体の一部ではなくなったかもしれない」
女子部員「体の一部じゃないって....どういうこと...?」
私「そう。裂けたかも知れない。こう、縦にね」

何を、格好つけているのか。妙に冷静な瞬間と、混乱している状態が交互に訪れる。

女子部員「そう、縦に、って....ええッ!!そんなはずないでしょ!!」

もう、自分もどうしたらいいか分からない。突如口走った言葉が、

私「ごめん。申し訳ないだが、今ここで確かめてみてもよいだろうか?」
女子部員「ええッ!!ここで!?じゃあ、私向こうを見ているから、どうぞどうぞ」

嗚呼、なんと不憫な女子部員であろうか。
でも私からすれば恥も外聞もない。
とにかく今はそこが、今でも自分の一部であることを祈るばかりである。
恐る恐る触ってみると...

今までに触れたことのない形のもの

に触れてしまった。見ることが出来ないことがさらに私の不安を増幅させる。
もう、おムコには一生いけまい。
ニューハーフないしは宦官として生きていくしかないのだろうか?

嗚呼、スキーなんて、カービングなんて買わなきゃ良かった。
(続く)

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2006年6月28日 (水)

カービングは危険なスキー板-その②

(市況)

「まちまち。株式との連関性を高めている非鉄は調整」
 昨日の商品市場はまちまち。ピークシーズン入りしている原油・石油製品は小幅上昇したが、株式市場との連関性を高めている非鉄金属は欧米の好調な経済統計を背景とした追加利上げ懸念等で売られた。

いずれにせよFOMCの結果待ちだが今のところ市場のコンセンサスは25bpの利上げ、8月にもう一段の利上げの可能性があることを示唆する、といったこところで落ち着いているようである。
個人的には春先から好調な欧州経済動向に注目している。好調な経済、ドル一辺倒であった外貨準備に占めるユーロの比率を引き上げようとする動きが、国のみならず個人にも見受けられること、を背景にユーロが対ドルで強含む可能性があるためである。

そうなった場合、ドルベースでの取引が殆どである商品の試算価値が下落するため、ドル通過圏以外からの購買意欲が増すと考えられ、余り強く意識されてこなかったユーロ動向が商品価格に影響を与えることになるといえる。

(ひとりごと)

転倒した瞬間、板がはずれ、スキー板のエッジが雪面に対して垂直になり(エッジが立った状態)、私はその上に転倒してしまったのだ。
そして、板と体の間に局部を挟んでしまいました
今までに経験したことのない激痛が局部に走った....

朝っぱらから申し訳ないが、気温マイナス4度でも、直ちにスキーウェアを脱いで確認したい衝動に駆られた。
周りは打ち身を冷やすもので一杯であるし。

それを見ていた女子部員がこわごわ私に声をかけてきた

「だ、大丈夫...?痛くない?」

このとき更に痛みが強まった。なんてったって、局部である。

私「痛い、痛い!!いや、これは本当にヤバいよッ!!見てくれ!!」

私もハッとなって自分が口走ったことのとんでもなさに気づいた。
見せられるわけないじゃないですか。見れるわけないじゃないですか。
しかも、見せてもどうしようもないし。

女子部員も動揺している。

女子部員「え....見ろって言われても、ここで!?でも私たち、そういう関係じゃないし....」

そういう関係って...たとえそういう関係でも公衆の面前でそんなことは出来るはずがない。

でも、それぐらい気が動転していた。
不思議なことに女性が側にいると、ミエのせいなのだろうか徐々に痛みが引いてきた。

私、涼しい顔で、

「大丈夫、大丈夫。ごめんね」

なーんて言ってそのままリフトに乗ってしまった。
あーあ。乗っちゃった。
(続く)

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2006年6月27日 (火)

カービングは危険なスキー板-その①

(市況)

「総じて上昇」
 昨日の商品市場は軒並上昇した。フェルプスドッジによるインコ・ファルコンブリッジの買収の話(中期的に上流サイドの価格交渉力が増す。この合併によりフェルプス・ドッジは豪BHP Billitonと比肩する北米最大の生産者に。特にニッケル・モリブデンは世界有数に)と予想比強い米新築住宅販売を受けて、価格調整が進んでいた非鉄金属市場で買戻しが入り、非鉄金属は上昇、原油・石油製品は、ルイジアナポートのオイル漏れの影響が長引き、ピークシーズンにおける製品供給懸念が醸成、ガソリン主導で上昇という動きとなった。

では相場が完全にブル転したか、というと必ずしもそうとは言い切れない。今週の最大の材料であるFOMCが今晩から開催されるためである。FOMCでは25bp程度の利上げが予想されていますが、一部50bpの利上げもあるのでは?との声も聞かれており、インド株等の新興国株が若干調整する等の動きも見られており、利上げが予想を上回る幅であった場合、下落の可能性が高いことは念頭におく必要があろう。

いずれにせよ、少なくともFOMC終了までは「価格調整幅の大きかった商品」が物色される流れになると考えている。

(ひとりごと)

社会人になってスキーに行ったら、スキー板が昔と変わっていた。
昔は、ひたすら長く、硬い板を使うのがカッコいいといわれていたが、今はカービングスキーという、極端に言えばひょうたん型の板を使うのが主流となっている様である。

使っている人曰く、「面白いぐらいターンが切れるようになる」との事だったので、スキー板も相当老朽化が進んでいたこともあり早速買ってみた。

で。

スキーの上手な連中とスキーに行くと、驚かされることばかりであった。

①スキー板は肩幅に開いて、両足を閉じない
②体重を完全に谷足に乗せると次のターンが遅くなるので、そうしない

など。昔はやってはいけない、といわれたことが板の発達によってむしろ今は推奨されるようになっているのだ。
当然、昔の滑り方をしている私からすれば、そういわれても上手く滑れない。
ひょうたん型の板なので、なんだか板の先っちょの方が雪面に引っかかるような感じがするのだ。
この「先っちょ引っかかり」が悲劇を生むことになる。

カービングスキーは「速度を落とさず、高速での回転を可能」にする板の様である。
慣れてくると確かに面白いぐらいターンが切れる。

たのしい

どんどん滑ろう、とリフト待ちをしているときに悲劇が起きた。
朝だったので、リフト待ち、といっても1~2分のこと。
足を逆ハの字に開いてスケーティングをしながら前に進んだそのとき。
不思議なことに板の先っちょが何にもないところに引っかかり、頭から転んだ。
ただ転んだだけなら良い。
この転倒した瞬間、板がはずれ、スキー板のエッジが雪面に対して垂直になり(エッジが立った状態)、私はその上に転倒してしまったのだ。

そして、

板と体の間に局部を挟んでしまいました

!!!!

今までに経験したことのない激痛が局部に走った....
(続く)

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2006年6月26日 (月)

やっぱりUFO見たことありました

(市況)

週末の商品市場はまちまちの展開。

目立った材料がない中、週末に向けてのポジション調整の取引が中心となった。但し、FOMCでの連続利上げ観測でドルが強い中、金との関連性の高い非鉄金属は上値を押さえられる展開、Lake Charlesの製油所が原油供給の途絶によって停止していること等を背景として製品価格が高止まりのエネルギーはしっかり、といった展開であった。
いずれにしても今週末のFOMCのステートメントを受けて、2006年の下半期初となる7月にファンド勢がどういった動きを見せるかが最大のポイントとなる見込みである。今までのように「前期のパフォーマンスが良いコモディティ」というよりは、「調整幅の大きかったコモディティ」が物色される可能性が高いと見ている。

(ひとりごと)

UFO、私一回も見たことがない、といったが間違いであった。
実は18歳のころ(もう17年も前)、河合塾の「自習室」で勉強をしていたときのことだ。

あのころはひたすら「赤本」で過去問題をやっていたのだが、さっぱり分からなくなって一旦中断。
ふと窓際に歩いた。
そこから東京ドームが見えたのだが、東京ドームの上空に、何かしら丸いものが浮かんでいる。

形は中央がすこーし膨らんだバームクーヘンの輪切りのような形。
色は白色で、黒い○印のような窓がついていた。
相当大きい。
よくよく見てみると、向かって右から左に時計回りに回転している。

UFOだ!!

と思った。
隣にいた友人は、「いや、後楽園のタワーじゃないの?」といっていたが、タワーはUFOと思しき物体の左側に見えている。
確かにUFOである。
友人と顔を合わせ、「アドバルーンだろうか?」という話をしてもう一回見たところ、忽然とその物体は消えていた。

17年前の後楽園のそばです。誰か見た人いますでしょうか?

という話を陶芸教室でしたところ、教室に習いにきている青年が小学生のころ、学校の校庭にフットボール大の光る物体が
忽然として出現、ものすごい熱を発しているのを友人と発見したことがあるらしい。
ここから先が笑えるが、ものすごい熱を出しているのでヤカンでどんどん水を掛けたんだそうだ。
でも、その発光物体はその水を全て吸収。
怖くなって大人を呼びに走ったその間に、消えてなくなったらしい。
但し、そのUFOらしきものがいたところは真っ黒に焼け焦げていたという。

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