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2006年6月18日 - 2006年6月24日

2006年6月23日 (金)

UFO

(市況)

「まちまち」
 昨日の商品市場はまちまちの展開。イラン問題が収束したと思われたエネルギーに関しては夏場の需要増加を見越した買いにより上昇、非鉄金属市場では北朝鮮問題等を背景とする久々の「有事のドル買い」と利上げ観測でドル高が進行したため、小幅下落という展開となった。繰り返しですが商品市場全体が下りのエスカレーターに乗っている状況は今のところ変わりはなく、積極的な金融引締めが起きた場合このエスカレーターの速度が上がることになるため、引き続き金融政策動向には注意をしなければならないが、目先は「FRBの利上げは織り込んだ」感が強く、ファンダメンタルの強い商品が物色されるという動きは少なくとも来週のFOMCまでは継続しそうな状況。このFOMCの結果を受けて第三四半期初となる7月の月初に、商品価格がどのような動きを見せるのか?が目先の最大のポイントになると考えている。

(ひとりごと)

ブラジル、やっぱりズバ抜けて強いですね。レベルが違いすぎる。
でも、一瞬、夢を見せてくれた日本チーム、ありがとう。

さて。皆さん知ってますか?
明日はすごい日ですよ。びっくりしますよ。
なんと、

「UFO記念日」

なんだそうだ。

何でもアメリカ人のケネス・アーノルドという人が世界で始めてUFOを目撃した日なんだそうだ。
不思議なのは一回目撃すると次々といろいろな目撃事例が紹介されること。
ありましたよね、アダムスキ-型UFOとか、葉巻型UFOとか。
後は、宇宙人の写真とか。

子供の頃の記憶では写真つきで、

「謎の言葉をしゃべる。臭いにおいを出す」

という宇宙人が紹介されていたのが、やたらと印象にのこっている。
宇宙人なので、謎の言葉をしゃべるのはあたりまえだと思うが、臭いにおいを出すというのもどうか。
自分も宇宙に行ったら、そういわれるのだろうか?

でも、その謎の言葉をしゃべる臭い宇宙人の写真、ぜひもう一回見てみたい。
上手く言葉のみで説明するのは非常に難しいのだが、一応説明すると、仁徳天皇の「前方後円墳」みたいな形をした宇宙人でした。

当然出てくると思っていたが、この他にも「毛むくじゃらの宇宙人」も紹介されていた。仲間だ。

このメルマガの読者の中で、一体何人の人が宇宙人乃至は円盤を見たことがあるだろうか?
私は少なくとも1回もない。
矢追純一も、今はどこで何をしているのだろうか?

**********************
ずっと応募を募っているパスタ自慢は以下のとおり。

ウニクリームパスタ 3
カルボナーラ 3
トマトソース漁師風 1
キャベツとアンチョビとアサリのパスタ 1
ナポリタン 1
ミートソース 2
ベーコンとナスのオイルパスタ 1
バジリコ 1
海苔明太子 1
ボンゴレ・ロッソ 1
からすみのパスタ 2
ラザニア 1
太麺ならなんでも 1
ボンゴレ・ビアンコ 1
娼婦風(ブッタネスカ) 1
ペペロンチーノ 2
アンチョビとバターのパスタ 1
海老のフローレンス風パスタ 1
イカスミのパスタ 1

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2006年6月22日 (木)

最近のミュージシャン

(市況)

「軒並上昇」
昨日の商品市場は概ね上昇した。アジア製品のみ前日比マイナスとなっている。欧州時間に入ってからは石油に関しては米在庫統計でガソリンが在庫増加が小幅なものにとどまったことや株価の上昇といった支援材料を受け、一旦キャッシュ化した資金が再度商品市場に流入し始めた感がある。だが、結局のところ来週開催予定のFOMCで利上げが実施されるのか、更には追加的に利上げを検討しているのか、等、米金融当局の方針次第であることにも変わりはない。

このFOMCの結果を受けて第三四半期初となる7月の月初に、商品価格がどのような動きを見せるのか?が目先の最大のポイントになると考えている。

個別材料はShellのフランスにあるPettit Couronne製油所(142KBD、フランスの製油所の総キャパシティの7%)が火災のため一時停止。RotterdamのPernis製油所(412KBD)は近々再稼動の予定。

また、昨日発表された米石油統計では、原油在庫は稼働率の上昇はあったものの高い水準の輸入を維持したことによりプラスとなったが、石油製品に関しては需要が堅調であったことと輸入の減少(価格低下による裁定機会の減少が一因)によって市場予想を下回る在庫増加となった。

よってフォワードサプライカバーは先週比でマイナスに転じており需要が堅調であることも鑑みればブル目な統計であったといえる。尚、今回の統計で輸送需要が減少していることは確認できず。

この統計を受けて昨日の原油・石油製品相場は軒並上昇している。WTIは30日移動平均線のレジスタンスを目指して上昇、70.33㌦で引けている。石油製品もガソリン主導で上昇した。シンガポール市場は小幅安。石油連盟の統計で日本のリファイナリの実効キャパシティが改善したことや、韓国のリファイナリのメンテナンスが終了、来月から輸出を増加させると発表したこと(ディーゼル820KMt、ジェット510KMt)が売り材料視されたようだ。

(ひとりごと)

CDを買いにいった話をチームの若い子たちにしてみた。
自分の感覚がいかに年老いてきたかを確かめるためである。
私「新しい歌手がさっぱり分からなくて」
若「どのへん分かるんですか」
私「オレンジレンジは、結構新しいんだろう?」
若「え...それはもう古いですよ」
私「ええッ!(紅白とか出てなかったっけ??)」
私「ゆずは?」
若「結構古い人ですよね」
私「(どうしよう、もう出すものが....)」
若「Def Techは知ってます?」
私「Def Tech?知らないなぁ」
若「ほら、日本人とアメリカ人のペアの...」
私「そんなのいたかなぁ...(この前、鶴瓶とボビーオロゴンが漫才やってたけど...あれじゃぁあるまいよな)」
若「分かりません?2人組みで...」
私「ああ!!知ってる知ってる」
若「ですよね!!最近売れてますからね!!」
私「週末見た、CDTVのアルバムライブでやってた」
若「.....」
背伸びは止めようと思ったのに...。
歳を取ってもヒットチャートに必ず登場する桑田佳祐に乾杯。

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2006年6月21日 (水)

ルビーの指輪

(市況)

昨日の商品市場はマチマチ。正直あんまり書くことがない。

個別材料としてはBHP BillitonのEscondida鉱山のストの可能性の話、AsarcoのHyden Smelterの天井崩落の話、Alcanのアイスランド、Straumsvik精錬所の電力障害の話、ぐらいか。

今日の原油・石油製品は統計まではレンジ継続で、その後は下落する展開になると考えている。

(ひとりごと)

この前、夜中にCDTVを久し振りに見た。
結構ショックだったのが

新しい曲がさっぱり分からない

こと。
聴いたことない人達ばかり、歌を歌っている。
これらは本当に違うことを歌っている歌なのか??
で。悔しかったので、CDを買うために秋葉原に行ってみた。

オリコンとかの雑誌を買って、本格的に物色したらそれこそ、なんていうんですかね。
若者世代に屈服した、って言うんですかね。
そういう妙なミエとプライドがあって、素っ裸の状態でソフト館に突っ込んでいった。

ところが、全然分からないんですよ。
え?どのCDが売れているのか、分からないのか?ですって?
違うんです。
どれが「新しい人なのか」分からないのです。
ジャケットを見れば、テレビとかに出ている人ならきっと分かると思い、端から端まで見てみるのですが、
分からないのです(涙)。

と、ふと顔を上げると、どこかで見たことがある顔が!!
すぐ買おう!と思ったら、

永ちゃんでした

ちっとも新しくないじゃん!!
でも、歳とっても頑張っている永ちゃんは偉い。
ということで、結局何も買わずに敗北感を感じつつ、ソフト館を出た。
むなしさだけが募る買い物であった。

帰りの車の中で聞いた曲が、なぜかラジオで流れていた「ルビーの指輪」
若い人は知らないかも知れないが、寺尾聰って、昔歌手だったんですよ。

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2006年6月20日 (火)

コタキナバル

(市況)

「総じて下落。世界的な金利引上げ懸念で」
昨日の商品市場は総じて下落した。

世界的な金利引上げ懸念が高まる中、米株価も再度調整し全体的に投資マインドが落ち込みはじめているためと考えられる。

原油についてはピークシーズンを控えて余り下落していないとの印象を受ける一方、非鉄金属は「行き過ぎた価格上昇」が再度調整されているようである。だが、一時期のようなパニック的な売りは見受けられず、マーケットは落ち着いているとの印象であるのもまた事実。しばらくはこうした金融政策に絡む発言に一進一退の展開が続くことになろう。

アフマディネジャドが包括見返り案に対して、「一歩前進である」と発言したことが相場のマインドをベアなものにしているようだ。

(ひとりごと)

友人の女の子がコタキナバルに行ってきたらしい。くわしい話は聞いていないが、マレーシアのボルネオ島の側の島だ(ったはず?)。
非常に楽しみにしていたみたいだが、ちょっと待て。
確かコタキナバルって、海賊が出るって聞いてたけどあのコタキナバルだろうか?

でも、今どき海賊?

やはりディズニーランドのカリブの海賊みたいな人たちなんだろうか?
そうならば、海賊の頭領は、片手はフックになっていて頭にナポレオンみたいな帽子をかぶっているに違いないし、子分は、ビア樽みたいに太っていて、かつ水色と白ないしは赤と白の横じまの服を着ていて、頭には流行のラーメン屋の店主のようにタオルを巻いている人であろう。

で、こういう人たちがいったい何を盗むのか?
やはり豪華客船に近づいて、貴族のお嬢さんとかを「俺の女だ!」とかいってさらっていくのだろうか?そうなると、旅行に行った女の子も危険だ。

でも、実は問題ない。
ベースメタルをやっている人なら知っていると思うが、インドネシアから錫を乗せた船が海賊にのっとられた、との報道がちょっと前にあった。
その錫はまだ見つかっていないが、そう、今の海賊は非鉄金属を盗むのだ。
結論。商品価格の高騰は、海賊の動きを活性化する。

ちなみに、この女の子はホテルの部屋から、森を見ていたら私ににた毛むくじゃらの生き物を見たらしい。
「あそこにいたの?」
と聞かれたが、そんなはずはないだろう。
非常に自然な形で、セクハラが行われている。

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2006年6月19日 (月)

バジルもどきの話-最終回(たぶん)

(市況)

「まちまち。FRBの金利引上げ懸念を価格に折込済みか」
週末の商品市場はまちまちの動きとなった。概ね売られすぎた商品群が買い戻される、という動きの中、週末も睨んだポジション調整の取引が重なったためである。

今後は各商品ともファンダメンタルを注視しながら一進一退の展開にならざるを得ないが、Wカップサッカーの予選が佳境を迎える中動意薄く、いずれにせよ方向感が出難い相場展開になると考えている。
一旦キャッシュ化した資金がどの市場に流入するのか。まずは大きな節目となる第三四半期初の動きに注目したい。

トピックとしては、アフマディネジャド大統領が、欧米の核開発に関わるイランに対しての「包括見返り案」に対して、「一歩前進だ」とコメントしたことで、若干イラン問題の緊張が緩和したことや、中国人民銀行が預金準備基準を50bp(0.5%)引き上げると発表したことが挙げられる。

最近、中国の需要が本当に北京オリンピックまで堅調であるかどうか、疑問視する向きも出始めている。このことは懸念材料である。

(ひとりごと)
川口、がんばった。

でも川口が頑張る機会が多い、ということは攻め込まれているということなのだろう。

いずれにしても世界の壁は厚い。

ブラジルに大差をつけて勝つ、っていうのはちょっと想像できないな...。

もし決勝リーグに進めなくても、ブラジルに大差をつけて勝つことが出来たら実質、優勝したみたいなものだ。
とにかくガンバレニッポン!

さて。
ちょっと前にふれた「バジルもどき」の話。
久しぶりにベランダに出て、バジルもどきを眺めてみた。
愛情を持って「見て」いたが、最近愛情が薄れたのかちっとも見ていなかったからだ。

結構大きくなっている

これだけ大きくなれば、揉んでみても枯れはしまい。
横にあるバジルと同様、かわいそうと思いつつ少し揉んでにおいをかいでみることにした。

すごく臭かった

一体何の草なんだろうか!!
少なくとも食用には出来る可能性はない。
よくよく見ると、横に生えているミントの葉っぱと形が似ているのでミントの葉とにおいを嗅ぎ比べてみるが、匂いを嗅ぎ比べるまでもない。
ミントに対して失礼であった。

恐らくこのコメントをブログでチェックしたカミさんによって、あの雑草の命は絶たれることになるのだろう。
自分の手を汚さない自分に、やや嫌悪感を覚えつる週明けである。
今週はきっと良いことは少ないに違いない。

**********************
さて。以下はずっと募っているアンケート類の結果である。
ずっと応募を募っているパスタ自慢だが、以下のとおりとなっている。

基本的にちっともかぶらない。

もう少しアンケート募集、継続させてもらいます。

ウニクリームパスタ 1
カルボナーラ 3
トマトソース漁師風 1
キャベツとアンチョビとアサリのパスタ 1
ナポリタン 1
ミートソース 2
ベーコンとナスのオイルパスタ 1
バジリコ 1
海苔明太子 1
ボンゴレ・ロッソ 1
からすみのパスタ 1
ラザニア 1
太麺ならなんでも 1
ボンゴレ・ビアンコ 1

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