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2006年12月20日 (水)

ジビエ

(市況)

「まちまち」      
 週末の商品市場はまちまちであった。エネルギーに関してはOPEC総会での減産決定を受けて続伸。チャート的にもブルベアの節目に差し掛かっている。非鉄金属は軒並み下落。米CPIの発表を受けて一瞬ドル安に触れたものの、逆に金利引上げ観測が後退したためか、米株式・債券相場が上昇、ドル高が進行したため、金・銀等の貴金属が調整、非鉄金属も水準を切り下げる動きとなった。
 ソフトコモディティは下落。特段材料はなかった。CFTCのポジションは小麦を除いて大幅なロングとなっており、週末を控えて調整売りが入りやすい地合いに合った可能性がある。"

(ひとりごと)

久しぶりにフランス料理を食べに行った。   
といっても、クリスマスの日にディナーを食べに行くとやたらと混んでいる上に、ゆっくり出来ないので、前倒しのクリスマスである。   
   
私たちが良く行くAというレストランは、ワインの持ち込みが可能なので良く使わせてもらっているのだ。   
(正直、飲食店はワインの売上で持っているようなものなので心苦しいのだが)   
   
この時期のフランス料理は、やっぱりジビエが良い。
いわゆる野生の動物の肉ですな。
鴨とか、鹿とか、鶉とか。
その日は鴨を食べたが、やはりおいしい。
冬になると食べ物がおいしくなるのは万国共通であるようだ。

結構感じ入ったのが、内臓をソースにしてあること。
実際のところ自宅で鴨を調理すると、オレンジでソースを作ったり、ワインを煮詰めてソースを作ったりするものの、
内臓を使ってソースを作る、といったことはどうやっても出来ない。
やはり、「和食とフランス料理は外で食べないとおいしくない」ということなんだろうか。

ちなみに自宅でこうした肉のソースを作る時に私が作るのが「味噌のソース」だ。
作り方は簡単。
まずは肉を焼くときに出てきた油をシノワ(といってもただのざる)で漉す。
それから、肉を焼くときに香味野菜を乗せますよね。
あれを漉した油の中に入れて、赤ワインを(安いので良い)いれて煮詰める。
その後だししょうゆをカップ半分ぐらい(超目分量)と、赤味噌を大さじ1杯入れて、出来上がり。
(コクを出したければバターをひとかけ足してください)。

肉料理なら何にでも合うので、試してみてください。
ワインと味噌・しょうゆの取り合わせが不思議に合いますので。

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