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2006年12月25日 (月)

サンタにお土産

(市況)

「まちまち」      
 週末の商品市場はまちまちであった。エネルギーは気温の上昇等を背景に、クリスマス前の手仕舞い売りで下落した。非鉄金属はニッケル価格の急騰などの影響で軒並み高となっている。米株式はクリスマス前で取引薄い中、大幅に下落している。センチメント悪化の引き金になる可能性があり、注意する必要がある。

(ひとりごと)

あだ名、募集したら結構素敵なのがきた。   
   
油番長   

いい、名前だ。気に入った。   
そのほかにも、

燃えろひげ

等の意見もあったが、個人的には油番長が最も良い。
これから名刺にそう書くことにしよう。

さて。

クリスマスいかがでしたか?
アラブっぽくても私はクリスマスが相当好きである。
例年はカミさんと外でツリーなどをみて夕食、という正しいカップルの過ごすクリスマスを過ごしていたのだが、
今年は通っている陶芸教室の「年末恒例餅つき大会」
に参加してみた。

実のところ餅つきは人生初体験である。
最近テレビでよくやっている「高速餅つき」みたいに出来るんだろうか?

と思ってやっていたら案外難しい。
そもそも杵自体が10キロ超はあるのだ。
まぁ、それを持ち上げるだけならいいんですけど、振りかぶってねらいを定めて餅にヒットさせなければならない。
やってみると分かるが、大体が大体、臼のへりにあたってしまい、木屑が餅に混入してしまうのだ。

上手い人がやると、非常にいい音がする。
本当になんていうんですかね、野球の投球練習でキャッチャーが出しているような音がするんですよ。
なんていうんでしょうか、餅にも「スイートスポット」が存在しており、明らかにスイートスポットをヒットしないと
音も悪いし、舌触りも悪くなるようだ。

若者4人のうち、2人が経験者でさすがにこの2人は上手かった。
しかし、齢60歳ぐらい、と思われるトクさん(本名分からず)はもっと上手かった。
何しろ剣道をやっているらしく、打ち込みが的確であった。

クリスマスは洋食を食べるもの、と自分では思い込んでいたが、皆で餅をついて過ごすクリスマスも悪いものではないな、と思った。
子供もたくさんいたし。
しかし子供はかわいいですね、発想が。

カミさん「サンタさんに何をお願いしたの」
こども「サメの図鑑」
カミさん「もらえるといいねぇ」
こども「うん。でもサンタさんにも何かお土産をあげないと」

うーん。いいですね。かわいいですよね。
お土産もらうサンタ、見てみたいですね。

「会社に帰って上司にしかられますので、こういったお心遣いは...」
「いや、サンタさん、そんな固いことは言わず。私の顔を立てると思って」
「いやー、そうですか、かえって申し訳ないな。北極に帰ってからトナカイと食べます」

とか言って。
今日は取り留めないな。

ちなみに、「餅つき」の「つき」の部分、どの漢字使うかご存知ですか?

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