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2006年12月 8日 (金)

バラの包みのサンタ

(市況)

「概ね下落」      
 昨日の商品市場は概ね下落した。エネルギーは米統計がブルな内容であったにもかかわらず、一昨日下落していることからテクニカルに買戻しが入った様子。非鉄金属も軒並み下落した
 マーケットセンチメントに大きな影響を与えると考えられる米株式相場は、今晩発表の米雇用統計が悪化するのでは、との見方から調整をしており先週ブルに転換したと考えられたマーケットセンチメントは若干ベアに傾きつつある可能性がある。調整色を強める商品市場とは裏腹に、新興国株は堅調に推移している。特にインド センセックス指数、ブラジル ボベスパ指数は、この8月、9月から目立った下落を見せていない。商品市場がリクイディティの観点からこうした新興国株とならんで「エマージング」に分類されるならば、こちらが投資対象として選択されているとしても不思議はない。

(ひとりごと)

クリスマスが近づいてきた。
子供の頃は、両親がサンタクロースへの伝達役になり、
「サンタさんはちゃんと僕の欲しいものをくれるんだろうか」
と胸をときめかせた記憶がある。

私は小学校2年生ぐらいまでサンタがいる、と信じていたが、2年生のクリスマスイブの日、2段ベッドに寝ている兄に、サンタが父である事を知らされ、大ショックを受けた記憶がある。

しかし。

子供の夢を維持し続ける事と、ウソを付き続けることは微妙に線引きが難しい。
サンタがいる、というのはウソはウソである。
とはいえ、サンタの存在によって子供はクリスマスが近くなるといい子になるし、親もその子供の姿をみて喜ぶわけで、一概に悪いこととは言えない。

個人的には子供が出来たら、できる限り長い間、サンタがいると信じ込ませておきたい、と思う。
いずれ知ることなら、夢は長い間持っていたほうが良い。と思うからだ。

しかしながら、子供は純粋である。
次々と回答に困るような質問を両親にするものだ。
そのたび両親が、説明に窮していたのを思い出した。

私「サンタさんはどこから来るの?」
父「北の国からだよ」
私「ふーん。サンタはうちにどうやって入ってくるの?煙突ないでしょ?」
父「この窓からだよ」
私「窓から?どうやって入るの?あけて入るの?」
父「いや、サンタは忍者なんだ。だから、窓を閉めたまま通り抜ける事ができるんだ」
私「すごい!!」

みなさん、どう答えます?難しいですよね。
その他にも、

私「このおもちゃ、僕が欲しかったヤツだ!!」
母「よかったわねぇ。サンタさん、ちゃんと持ってきてくれたのね」
私「でも、何で高島屋の紙で包んであるの?」
母「うーん。。。サンタさん、一人だと大変だから、高島屋さんに手伝ってもらっているのよ」
私「じゃあ、昨日の夜プレゼントを持ってきてくれたのは、高島屋の人?」
母「え...高島屋の人が包んで、サンタさんに渡しているのよ」
私「ふーん。サンタさんは、高島屋さんで働いているんだね」

とか。
素直なものである。

「とってもおトク!!」
とか
「現品限り!!」
とか書いてあるチラシをみて、「本当かよ?絶対ウソだろう」と疑っている自分は、知らないうちに卑しい人間になってしまったようだ...。

皆さんも久し振りに今年は、サンタさんにお願いしたらどうでしょう?
寝ているうちに、高島屋さんが持ってきてくれるかも知れませんよ。

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