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2006年12月 7日 (木)

ジーパン

(市況)

 昨日の商品市場は概ね下落した。エネルギーは米統計がブルな内容であったものの、米北東部の気温上昇予報や米株の下落等がセンチメントを再度悪化させた模様である。非鉄金属も軒並み下落。ドル高の進行を受けた金安や、欧州時間に発表された製造業計の統計が悪化したこと(特に独)が売り材料視されたようである。 貴金属もドル高の進行を受けてポジション調整と思われる売りに押されて下落。ソフトコモディティは特段支援材料がない中、他金融商品の軟調推移を受けて売られることとなった。
 米株式相場は下落。医薬品大手メルクの売上高見通しが売り材料視されたほか、オラクルの利益見通しなどが売り材料視された模様。株式市場・債券市場の安定は、商品市場に「マーケットのセンチメント」の好転を通じてプラスの影響を与える可能性があるため、常に注意が必要である(当然、これらの相場の下落は、センチメントの悪化を通じて商品市場にマイナスのインパクトを与えやすい)。

(ひとりごと)

ジーパン。
みんなはいたことありますよね。
私は最近太り気味なのと、ゆるゆるなのが好きなので殆ど、というかこの10年間はいていない。
最近はやりのノータックのスラックスも、同じ理由からはいたことがない。

で。

何で「ジーパン」というのだろうか?

答えはもちろん、Jeansが日本に輸入され、Jeans Pants(英語としては誤り)と呼ばれるようになり、ジーパンになったのだ。

さらに細かいことを言えば、ジーンズはヨーロッパで作られた「デニム生地」がアメリカに輸入され、
その生地で作られたパンツのことを「ジーンズ」と呼ぶようになったんだそうだ。
ちなみに、デニム生地自体は、イタリアのジェノバで作られたらしい(そこから転じてジーンズになったんだろう)。

と、ウンチクはさておき。
小学生の頃、何でジーパン、というのかわからなかったので兄に聞いたことがある。

兄いわく、

アメリカの農家のおじいさんが、農作業用をするときに使えるような丈夫なズボンを作ろうと思って、ジーンズが作られた
このズボンは好評で、近所の農家の人々も使い始めた
それで、『せっかくだからこのズボンの名前を決めよう』という話になり、じいさんが農作業用にはいているパンツなので、

「じいさんパンツ」

と呼ばれるようになった。
このジーサン・パンツを縮めて、現在では「ジーパン」と呼ばれるようになった。

嘘八百である。

その頃私は小学3年生ぐらいであったか。
当然学校でみんなに話す。
当然、いじめの対象になった。

皆さん、そうです。本当に些細なことでいじめは始まるんですよ。
え?お前、頭悪すぎですって?
あんまり否定できません。

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