« ジビエ | トップページ | 滝川クリステル »

2006年12月20日 (水)

インド人もびっくり

(市況)

「まちまち」      
 昨日の商品市場はまちまちであった。エネルギーはOPEC減産要因の市場へのインパクトが薄れ、今のところまた気温にフォーカスがあたったため、下落。非鉄金属は軒並み買戻しが優勢となって上昇している。株式市場は米株式が小幅下落したものの、エマージングも含めて堅調地合いを取り戻している状況(商品相場にはプラス)。ドル高進行が一服したことから金も小幅下落になった。しかしながら銀がおそらくロスカットを巻き込んで売られている様子であり、大幅に値を切り下げているのが気がかりである。

(ひとりごと)

シンガポールで働いていたことがある。      
住まいが決まるまでの間ホテルにステイしていた。      
      
オーチャードロードにあるMというホテルであったが、ここから職場まで電車ないしはタクシーで行く。      
だが、暫くは交通機関の便を確かめるため、電車やバスを併用していた。      
このMホテルの1階の車寄せには当然ドアマンがいて、客のために車を呼んだり、ドアを開けたりする。もちろん彼らの仕事だ。      
ところが、2いるドアマンの両方ともが、ヒゲが生えたインド人である。そして、なぜか私のことを好きらしいのだ。      
      
と言うのも、私がロビーに降りてくるとどんなに遠くに離れていても、2人そろって全力で走ってきて、      
      
「オハヨウゴザイマース」      
「イッテラッシャーイ」      
      
と他の客をそっちのけで私を見送るのだ。別にチップをあげたわけでもないのに。      
因みに、私の見た目は概ね私のブログのプロフィールの写真のような感じである。はじめは否定していたが、最近はもう止めた。      
彼らの私に対する熱愛ぶりは、何故であろうか?      
      
仲間だと思っているのだろうか。

|

« ジビエ | トップページ | 滝川クリステル »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ジビエ | トップページ | 滝川クリステル »