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2006年11月28日 (火)

クリスマスソングが売れる年

(ひとりごと)

クリスマスがもうすぐそこまできてますね。

昔はやたら気合を入れたものだけど、最近はすっかりその気力がなくなってきた。
なぜあれほどまでにクリスマスは気合が入るのだろうか?
申し訳ないが、彼女の誕生日や自分の誕生日、バレンタインデーもクリスマスには勝てない、と私は考えている。

最近テレビを見ていて思うことは、今年は例年よりも「クリスマスの曲」を新曲として出す人々が多いことだ。
え?それほどでもないって?
いいのッ!!
たくさんあるのッ!!

で。
これって景気回復の兆しなんじゃないかと思ってるんですが、皆さんどう思います?
実際バブルの頃学生だった自分は、クリスマスの頃にやたらとCDを買い込んだ記憶がある。
自分の記憶にある限り、

サザン

とか、

稲垣潤一

とか、

松任屋由美

とか。
クリスマスの時期に、伝統的なクリスマスソングでなく、こういったポップスの曲を聞くと、私だけかも知れないが
異常に購買意欲が増すのだ。

こんなときにねだられたら、それこそ何でも買ってあげちゃうかもしれない。
いや、買ってあげちゃうだろう。

きっと他の男も同じ(はず)だ。

結論。
「ポップス系のクリスマスソングが新曲として発売される年は、景気が良い(はず)」

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