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2006年10月18日 (水)

川柳

(ひとりごと)

この前、大学の頃の友人とゴルフに行った。

君津の方にあるゴルフ場で車で約1時間30分。

非常に朝早いスタートでしかも眠く、寒かった。
ということもあり、コンビニで食べ物と暖かい飲み物を購入してゴルフ場に向かうことにした。
ただ、私は通常朝飯を食べないのでコーヒーのみであったが、友人は握り飯とお茶を買っていた。

このお茶は伊藤園の「おーいお茶」である。
あれ、気づかなかったんだがペットボトルの裏に「おーいお茶新俳句大賞(といったタイトルであったと思う)」が載っている。

たとえば、

「帰省して、初めて分かる星の雨」

とか

「枯葉踏む、楽しい音が二人分」

とか、割とマトモなものが多いのだが、その中にこんなのがあった。

「ポケットに手を入れている陸上部」

え?  え?
 え?   え? え?

それっていったい何の川柳?

さっぱり分からないけど、この作品は佳作をもらっていた。

兎に角5・7・5になっていればいいのだろうか?それなら私でも作れそうだ。

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コメント

「おーいお茶」の俳句大賞は、お茶を買うたびに楽しみで読んでいた気がします。
その中でも、印象的だったのがサラリーマン川柳みたいなもので。
運動会編だったか、秋編だったか。
(以下、完全には覚えてないのでご了承を!)
“おい抜くな 先行くその子は 上司の子”
運動会のリレーか何かでしょうね、前を走る児童を抜かそうとしている我が子を応援しながら、ふと気づくと、「その前を走る児童」が「上司の子」だったということで、父、焦っちゃうわけですね。
読んで、絵が頭に浮かんでは、笑っちゃうような切ないような。なんだか印象に残ってます。

投稿: maco | 2006年10月21日 (土) 00時16分

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