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2006年10月 2日 (月)

携帯電話

(市況)

今日から暫く、手の空いたときにしか更新しません。と言うより、自宅からなので、情報減が少なくて...。

市況は本当に気が向いたときに更新します。

昨日の商品市場はエネルギーが続伸、非鉄金属はまちまちの展開であった。エネルギーに関してはやはり60㌦のフロアが意識される中、OPEC加盟国のうち、ナイジェリア・ベネズエラが10月1日から自主的に生産を5%カットすることを表明、合計で170KBDの生産減少となることもあって、買戻しを誘ったようだ。ただし四半期末、という事もあって戻りは弱いものとなった。非鉄金属はまちまち。指定倉庫在庫の低水準が続くニッケルは続伸、アルミニウムは下落している。結局、ファンドの手仕舞い売りが続く中、大きく影響を受けたのはエネルギーのみであり、その間の相場下落の影響を然程受けなかった非鉄金属は小動きであった、という事であろう。

これから年末に掛けては一旦戻りを試して上昇する局面はあると思うが、11月末に主要米証券の決算を控えており、ファンドのアクティビティの低下すると思われる11月末に向けて緩やかに水準を切り下げる展開になると考えている。非鉄については然程低下することはあるまい。

(ひとりごと)

この前電車で携帯電話をなくした。

大ショックで、全く立ち直れなかったが、ありがたいことにJRの遺失物係で保管されていた。

JR東日本の方、有難うございました。

さて。

そのときふと思ったのだが、携帯電話って今の日本人に死ぬほど大事なものになってしまってるんですよね。

だって、電話番号は入っているは、住所も、メールも入っているし、Eddyなんかに入っていたら現金と同じだし、スイカもくっついているヤツもあれば、家の鍵になっていたり、本人確認の道具になっていたりする。

ヘタしたら、家をポケットに入れて持ち歩いている様なものだ。

確かに、便利なんだけどもうちょっとこの辺りのリスクが軽減できないもんだろうか。

「失って 初めて分かる携帯のありがたさ」

といった、軽いタッチのものではないんだよな...。

と、しみじみと携帯電話を見つめている。

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