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2006年10月

2006年10月31日 (火)

ダイヤモンドは世界で一番硬い鉱物

(ひとりごと)

かつてマジンガーZをビルの屋上から落として壊した話をした。

このエピソードを読んでいない人のために簡単に説明すると、「超合金」なので、すごい合金だから非常に丈夫だと思い、プレゼントでもらった瞬間、ビルの上から落として壊してしまった、という話。

ところがこの前、母と話をしていたところ、母親も同様のことをやっていたらしい。

 「ダイヤモンドは世界で一番固い鉱物」

という話を学校で習い子供のころ実験して、死ぬほど怒られた話をしてくれた。

何でも祖母のダイヤの指輪を持ち出して金槌でたたいたんだそうだ。よく壊れなかった。

血は争えない、とはこのことか。

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2006年10月30日 (月)

バジルと室町幕府

(ひとりごと)

 非常に大きく育った我が家のバジル。どうやらかれてしまったようだ。
そもそもバジルは雑草なので、暫く水をあげずにおいて時々上げるようにしていると色と味がよくなるのでそのような運用にしていたのだが、やりすぎてしまったようだ。何事も物事はほどほどが大切だ、と言うことを実感した。
 
 思えばこのバジルも結構苦労していた。ある日突然青虫が大発生して、一夜のうちに全ての葉がなくなる、という目にあったことがあったが、そのあとカミさんの献身的な努力により、3倍近くに大きくなっていたのだが、特段大きな事件が合ったわけでもないのにかれてしまった。
 室町幕府が、誰も知らないところで滅亡したのと似ている。

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2006年10月27日 (金)

回り将棋-②

(ひとりごと)

私が頼りにしている読者の方から、お返事を頂いた。

いつもこの手の話を掲載すると、とてもすばやく回答を返してくれる方である。

その他、何人かの方からもルールについて投稿があったので、まとめて以下の通り紹介したい。

うーむ、懐かしい...。

1.目的 早く王将で1周する。
2.人数 3~4人
3.使用する駒 金将(金)4枚 振り駒として用いる
  その他の駒 人数分(1人につき1枚)

(ゲームの進め方)
1.順番を決め,四隅のうち好きな場所に自分の駒(最初は歩兵)を置く。

2.4枚の金を振り,表になった枚数分だけ進む。(将棋盤の外側だけを使用する)
(例外)
1.駒が重なった場合,将棋盤の外に1枚でも出た場合:0
→地方ルールで、「重なった場合は、その数だけバックする」というのがあった。
2.すべて裏になった場合 :+10で、もう1度振る。
3.すべて表になった場合 :+5で、もう1度振る。
4.駒が立った場合 :横に立った場合 1つにつき+5
   :縦に立った場合 1つにつき+10
   :逆さになった場合 1つにつき+50

3.1周したら,1つ上のランクの駒に取り替える。
高← 王将 飛車 角行 銀将 桂馬 香車 歩兵 →低

4.他のプレイヤーの駒と重なった場合,相手の駒に乗って一緒に移動することができる(「おんぶ」とよぶ)。
5.他のプレイヤーに追い抜かれた場合は、1回休みとなる
6.最初に王将で1した人が勝ちとなる。

うーむ。

昔は殆どこれでしか遊んでいなかったが、少し歳を取ると、将棋取り(崩し?)に以降していったように思う。
その後は更なるエンターテイメント性を求めて、「軍人将棋」に移っていった記憶があるが、あの軍人将棋も今、どこかで販売されているのだろうか?

確か軍人将棋の駒は、戦車とか地雷とか、スパイとかがあって、「勝敗表(どの駒がどの駒に勝てるか)」が付いていたやに思う。

ハンズで探してみようっと。

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2006年10月26日 (木)

回り将棋-①

(ひとりごと)

この前、「坊主めくり」に関して話をしたが、その話をする中で「回り将棋」のルールも覚えていない、との声が聞かれた。
うん。確かに回り将棋はすっかりやらなくなったが、どんなルールであったか。
個人的なツテで、将棋の7大タイトルホルダーと話をする機会があったので、聞いてみた。
丁寧な方なので、答えは、

「回り将棋はあまり対局でやることはないので、ルールは知らないですね。すみません」

とのこと。

当たり前である。本将棋のタイトルホルダーに聞くべきことではない。

でも、どういうルールだったんだろう?
なおさら疑問は深まる。そもそも歩からスタートして最後は王様になるんだが、

①どういった順番で出世してゆくのか
②追い抜かれたときに、なんだか1回休みとか、2回休みとかあった気がするがそのあたりはどうなっているのか
③盤の角で止まった場合には反対側の角に飛べるとか
④振りごまに使う金将(だったと思うが)の数え方(金将が縦に立つと、10とか)とか。

誰か知っている人いませんかね?

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2006年10月25日 (水)

キチン・サイクル

(ひとりごと)

今日は勉強の話。
皆さん、景気循環をご存知だろうか?

ご存知の方も多いと思うが念の為解説すると、景気の波動は景気のサイクルによって4つに分類される。

①キチンサイクル(40ヶ月:在庫サイクル)
②ジュグラーサイクル(10年:設備投資サイクル)
③クズネッツサイクル(20年:建設サイクル)
④コンドラチェフサイクル(50年:技術革新)。

まあ、この通りにはならないのだが、この4つの分類の循環が織り交ざることで、実際の景気サイクルが生まれる、とする考え方である。その時の経済状況にもよるが、概ね間違えてはいない。

尚、サイクルのことを「波」と読み替えることがある。

ここから先は私の友人の名誉のため、名前は伏すが、友人の後輩が経済の勉強をしているのを覗いたところ、「キチンの波」という記述を発見。

よせば良いのに

「なぜ、鶏の皮が経済に関係あるのか?」

と聞いてしまったらしい。「チキンの波」と間違えた人は見たことがあるが、

「チキンの皮」

とは....
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、と言うが、キチンの波は多分一生知らなくても大丈夫な知識の一つだと思うので、聞かなくても良かったような気がする。

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2006年10月24日 (火)

ヒゲとカラオケ

(ひとりごと)

昨日の話で、読者の方から指摘を受けたが、タルタルソースを忘れていた。

確かにタルタルソースも使う。

でも私は更にそれにソ-スを掛けるのが好きだ。また、別の読者の方から「イギリス人はフライドポテトに酢と胡椒と塩をつけて食べる」との報告があった。

でも私はフライドポテトについては倒れるほどケチャップとマスタード(マイユのがいい)をつけるのが好きである。まさに人の好みは千差万別。

さて。

私歌を歌うのが大好きなんだが、最近声が低くなってきて、キーの高い歌が歌えなくなってきた。

こう見えても昔はバンドなぞをやっていたので結構高い声が出たのだが、最近は裏声も出し方を忘れてしまった。

分析した結果、

①ヒゲが濃くなったこと

②歳を取って人並みに『はずかしい』ということを覚えたこと

が原因のようだ。

①について
昔は夜ふろに入っていた。

ところが加齢と共に全身の毛が濃くなってきて、電気かみそりではついにヒゲが剃りきれなくなった。
そのため、T字の普通の髭剃りを使うようになり、髭剃り用のクリームも併せて使用することとなる。

ところがヒゲが濃いために、剃りきるまでに時間がかかり、ヒゲを剃っている間にクリームが溶けて洋服ひいては体がクリームで汚れてしまうことが判明した。

つまり「ヒゲを剃った後に体を洗わねばならない」、ということである。

ヒゲは朝剃る。

そのため入浴時間は朝に変更となる。
私は風呂場で練習も兼ねて風呂場で歌を歌うことが好きなのだが、不思議なもので朝っぱらからは歌いたくない。
これが原因の1つ
 
②について
私のカミさんは結構若い。

6つ年下だ。

昔は車の中でも歌を歌っていたのだが、嫁は会社の後輩だったので、なんとなく

「あの先輩がこんなに大きな声で車の中で歌うなんて...」

と思われるのも嫌だ、という妙なミエもあり、歌を歌わなくなった。

しかも知っている歌が違いすぎるので、自分が好きな歌を歌っても、全く賛同が得られない。
これが2つ目の原因

よって、私が高い声が出るようになるには、ヒゲを永久脱毛し、一人で車に乗る時間を増やす必要がある、ということになる。

一人で車を運転する、は良いのだが、ヒゲを永久脱毛するのはムリだろうなぁ。

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2006年10月23日 (月)

アジフライ

(ひとりごと)

アジフライに何を掛けて食べるべきか?

結構意見が分かれるところである。
我が家はアジフライは絶対ソースと決めている。

カラシもたくさんつけて。ああいった食べ物は、一生懸命育ったアジには非常に申し訳ないのだが、「ソースとカラシを食べるもの」と考えている。アジだけでご飯3杯、みたいな。

でも、ここでソースといったときに、実はひとつの問題が生じる。

とんかつソースにするのか?ウスターソースにするのか?

同じソースではあるが、それこそ味が違う。ものの本(美味しんぼ)によれば、世界で初めてのソースはイギリスのウスターシャーでできたものなんだそうだ。

魚肉なども入れて(おそらくナムプラーの代わり)作ったらしい。そうなると魚を食べるときには、とんかつではなく、ウスターを使うべきだ、との結論に達する。

だが、私は個人的にはウスターソースは、どんどんアジに染み込んでしまって、良くないと考えている。実験してみると分かるが、微妙にカラシにも合わない。

という話をしていると、

「いやいや、魚を食べるのにソースを掛けるやつがあるか。当然醤油だ」

といってくる人もいれば、

「いや、塩だけであっさり行きたいね」

という人もいる(ちなみに我がカミさんは塩派だったらしいが、改宗させた)。

ということで、私はパン粉をつけてあげてあるものは、全部とんかつソースを掛けている。個人的にはブルドックソース(中濃)が好きだ。

皆はどうやってアジフライを食べているのだろうか。

きっとこの話題を出すと次は目玉焼きの話になる気がする。

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2006年10月20日 (金)

坊主めくり-その②

(ひとりごと)

坊主めくりに関して、やはり知恵袋の方から返答がきた。
ですが、私の記憶にある「坊主めくり」のルールと若干違うような気がします。

おそらくルールに「地域格差」が発生しているため、と考えられます。
 
他人に頼ってばっかりではいけないので、一応蝉丸について得意の大辞林で調べてみた。

坊主めくりではあれだけ嫌がられる蝉丸だが、やんごとなき人の様だ。

ちなみに関が原近辺には「蝉丸トンネル」という、トンネルがあるそうです。

なんだか罰を受けそうなトンネルだが。

「蝉丸」
平安前期の伝説的歌人。宇多天皇の皇子敦実(あつざね)親王の雑色(ぞうしき)とも、醍醐天皇の第四皇子とも伝えられる。
盲目で琵琶に長じ、逢坂(おうさか)山に住んで源博雅(みなもとのひろまさ)に秘曲を授けたという。生没年未詳。

*********************
「坊主めくりルール」
よくシャッフルした札を一つにまとめ、山札とする。
各プレイヤーは山札の上から順番に1枚ずつ引く。
最終的に手元にある札(手札)が一番多い人が勝利となる。

【基本ルール】
坊主が出た場合、手札から5枚を選んで捨て札置場に送る。
台に色がついている人(色つき、天皇含む)が出た場合、捨て札置場にある札を全て手札へ加える。
女性札(色つきは除く)が出た場合、引く順番を逆転させる(ウノのリバース)。
蝉丸(後ろを向いている坊主)が出た場合、手札を全て捨て札置場に送り、さらに次の自分の順番を飛ばす。

【特殊ルール】
自分の順番のとき、山札から札を引く代わりに、特殊札を手札から捨てる(ゲームから取り除く)ことで発揮される効果を持ちます。

坊主:自分の順番を終了する(パス)。
女性:山札から札を2枚引く(基本ルールは適用する)。
色つき:指定した相手から札を1枚ランダムに奪う(基本ルールは適用する)。
天皇(名前に「天皇」と書かれている札):指定した相手から札を5枚ランダムに奪う
(基本ルールは適用しない)。
蝉丸(特殊):坊主を引いたときに手札から捨てることで、坊主の効果を無効にする。

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2006年10月19日 (木)

坊主めくり-その①

(ひとりごと)

この前、「坊主めくり」に関して話題になった。

ちゃんと百人一首をやった人も多いとは思うが、私などは物覚えが悪かったのでそちらの方は大嫌いで、ビジュアル的に分かりやすい「坊主めくり」ばかりやっていた記憶がある。

が、ルールがちっとも思い出せない。

学生の頃、「坊主めくり一気」というのがあって、簡単に言うと坊主を引くと1杯自分が飲まねばならない。

逆に、お姫様を引くと好きな人に1杯飲ませることができるのだが、蝉丸を引いた場合には2杯飲まねばならない、という他愛もないゲーム。

だが、単純であるがゆえに結構盛り上がった記憶がある。
でも、正しい「坊主めくり」のルールはちっとも思い出せない。
誰か覚えている人がいたら教えて欲しい。

電車男並に助けてください。

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2006年10月18日 (水)

川柳

(ひとりごと)

この前、大学の頃の友人とゴルフに行った。

君津の方にあるゴルフ場で車で約1時間30分。

非常に朝早いスタートでしかも眠く、寒かった。
ということもあり、コンビニで食べ物と暖かい飲み物を購入してゴルフ場に向かうことにした。
ただ、私は通常朝飯を食べないのでコーヒーのみであったが、友人は握り飯とお茶を買っていた。

このお茶は伊藤園の「おーいお茶」である。
あれ、気づかなかったんだがペットボトルの裏に「おーいお茶新俳句大賞(といったタイトルであったと思う)」が載っている。

たとえば、

「帰省して、初めて分かる星の雨」

とか

「枯葉踏む、楽しい音が二人分」

とか、割とマトモなものが多いのだが、その中にこんなのがあった。

「ポケットに手を入れている陸上部」

え?  え?
 え?   え? え?

それっていったい何の川柳?

さっぱり分からないけど、この作品は佳作をもらっていた。

兎に角5・7・5になっていればいいのだろうか?それなら私でも作れそうだ。

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2006年10月17日 (火)

定運転

(ひとりごと)

すごい動物虐待を見た。

チワワが首輪につながれて、スクーターに引かれて散歩させられているのを。

チワワってちさいけれど、足、速いんだ。

1秒間に10歩ぐらいは足動かしてた。

...でもこれってなんと呼ぶのだろうか?

犬は散歩してるので「犬の散歩」で良いと思うが、人は?「犬を連れて散歩」?「犬を連れてドライブ」?

どれもしっくりこない。

大好きな大辞泉で「散歩」を調べてみたら、

『さん‐ぽ 【散歩】  [名](スル)気晴らしや健康などのために、ぶらぶら歩くこと。散策。「公園を―する」』

とあった。

この飼い主は明らかに歩いていない。「歩」ではなくて「運転」だ。「散」も調べてみると、

『さん【散】 精神統一がなされず、宗教的瞑想に入っていない心の在り方。あれこれと揺れ動く、日常的な心の在り方。』

とある

スクーターで犬を連れてぶらぶらは、さすがに鬼でなければやらないだろう。

その観点からすればあの飼い主は、何かしら犬を連れまわすことに明確な道筋、というか経路を想定していると考えるのが自然だ。散の反対語は「定」。

『じょう【定】意識を一定の対象に集中させることで体験される宗教的精神状態。宗教的な瞑想状態の一種。三昧(さんまい)。』

なにやら宗教的意味合いが強いが、なんとなくこっちの方がしっくりくる。
よって、

「犬をスクーターで引っ張って歩かせる(走らせる)状態のことを、『犬を連れて定運転』」

と命名。

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2006年10月16日 (月)

伝説のドラコン王

(ひとりごと)

寒くて大変だ。

私は昔学生の頃にゴルフサークルに所属していたため、真冬のこの時期にはスキーではなく、ゴルフの合宿に行っていた。雪が降ると

春の合宿を思い出す。

さて。

ゴルフで遠くに飛ばす競技のことを「ドラコン」という。

これは、「ドライビングコンテスト」の略である。

だが、学生の頃、私のチームメイトが後輩をだましていた。

私のチームメイト曰く、「昔アメリカに、ジェームス・ドラコンという伝説のゴルファーがいて、史上初の400ヤードドライブを達成したことから、その栄誉をたたえて、ティショットを遠くに飛ばす競技のことを『ドラコン』と呼ぶようになった」

というもの。

普通はそんなもの信じません。

ですが、その後輩は結構長いことこのウソを信じていた。

相当素直なのだろう。

また、「グリーンを痛めてはいけないので、靴を脱いで上がること」と説明しておいたら本当に実践していた。

頭が悪かったのか、本当に素直なのか。

もしくはわざとやっているのか。

いずれにせよ、私はもうここまで素直に人の言うことを聞けない体になってしまっている。

嗚呼、あの頃に戻りたい....。

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2006年10月13日 (金)

今日の料理&国務長官

情報端末がないので、純粋に統計の評価のみです。
世の中、色々な事が起きているのですが、マーケットが見れないとちゃんと書けないものですねぇ...。

【米統計サマリー】
(米在庫統計)
原油: 330.5MB(+2.4MB)
SPR: 687.9MB(+0.1MB)
ガソリン: 215.4MB(+0.3MB)
うちRFG:  2.7MB(▲0.3MB)
うちConv.: 116.0MB(+0.5MB)
うちBlending: 96.7MB(+0.1MB)
(RBOB w Alcohol) 44.1MB(+0.6MB)
ディスティレート: 149.9MB(▲1.5MB)
うちヒーティング: 61.2MB(▲1.7MB)
重油: 42.9MB(+0.1MB)

(製品出荷:単週ベース)
ガソリン:  9,242KBD(先週比+161KBD(+1.8%),前年比+459KBD(+5.2%))
ケロシン: 1,734KBD(先週比+164KBD(+10.4%),前年比+407KBD(+30.7%))
ディスティレート: 4,323KBD(先週比+104KBD(+2.5%),前年比+414KBD(+10.6%))
重油:  499KBD(先週比▲24KBD(▲4.6% ),前年比▲441KBD(▲46.9%))
合計:  20,938KBD(先週比+710KBD(+3.5%),前年比+692KBD(+3.4%))

(4Weeks サプライカバー)
原油:  21.2日(先週比+0.4日,昨年比▲1.4日,5年平均比+1.7日)
ガソリン:  23.4日(先週比+0.1日,昨年比+1.5日,5年平均比+0.5日)
ケロシン: 25.8日(先週比▲0.9日,昨年比+1.5日,5年平均比▲0.5日)
ディスティレート: 35.7日(先週比▲1.0日,昨年比+3.8日,5年平均比+2.3日)
重油:  70.0日(先週比+2.2日,昨年比+16.1日,5年平均比+26.7日)

【市況&統計の評価】
原油   「Sell」(需要:3、供給:2、在庫:3、投機的要因:3、Total:2.75)
ガソリン   「Neutral」(需要:4、供給:3、在庫:3、投機的要因:3、Total:3.25)
ディ-ゼルオイル  「Neutral」(需要:3、供給:3、在庫:3、投機的要因:3、Total:3.00)
ヒーティングオイル 「Neutral」(需要:3、供給:3、在庫:3、投機的要因:3、Total:3.00)
1: Strongly Sell,2:Sell,3:Neutral,4:Buy,5:Strongly Buy

「需要は引き続き堅調。供給側の問題少なく、結果、ニュートラルな内容」
 昨日発表された統計は、ディスティレートが予想外に大幅な減少となりましたが、原油・ガソリン在庫は市場予想を上回る増加となり、全体としてニュートラルな内容であったといえます。
 統計を通して受ける印象は、「製品需要が(恐らく価格下落の影響と思われるが)堅調であるものの、供給サイドに特段の問題がないため、需給環境は健全である」ということです。現時点の原油在庫の水準を見るに、OPECが1.0MBDの生産調整を行っても、実質的な現物需給に与える影響は然程大きくない、といえます(但し、相反することを言うようだが、冬場を控えたこの時期の1.0MBDの生産カットのアナウンスメント効果は大きいと考える)。

 では、項目ごとに統計の内容を見てみましょう。

(原油)
原油生産:5,253KBD(+102KBD)

原油輸入:10,364KBD(▲149KBD)
PADD1: 1,735KBD(▲312KBD)
PADD2: 2,046KBD(+162KBD)
PADD3: 3,237KBD(+506KBD)
PADD4: 254KBD(+18KBD)
PADD5: 1,606KBD(▲523KBD)

稼働率: 89.2%(▲0.7%)
PADD1: 86.6%(▲5.0%)
PADD2: 90.3%(+0.2%)
PADD3: 93.4%(▲0.3%)
PADD4: 89.6%(▲6.5%)
PADD5: 86.0%(+0.4%)

原油:330.5MB(+2.4MB)
PADD1:▲0.5MB 
PADD2:▲2.6MB,Cushing:+0.2MB
PADD3:+2.6MB 
PADD4:+1.0MB 
PADD5:+1.8MB 

 原油生産は5,253KBD(+102KBD)と大幅に増加しました。メキシコ湾の生産は、ハリケーンの未到来の影響もあって、昨年の壊滅的な状態から回復基調を持続しています。今月の下旬まではハリケーンシーズンが継続していることからなんともいえませんが、今のところメキシコ湾からの生産回復は比較的順調であるといって良さそうです。一方、原油輸入は原油生産と稼働率の低下もあって減少し、10,364KBD(▲149KBD)となりました。稼働率の低下が顕著なのがPADD1とPADD4。稼働率は全体で89.2%(先週比▲0.7%)となりました。通常この時期は稼働率が低下しやすい(来週ぐらいから通常上昇)するため、ある程度予想の範囲内の稼働率低下といえます。稼働率低下の影響(129KBD)によって、原油在庫は先週比+2.4MBの増加となりました。市場予想は1.0MB程度の増加予想であったため、数字の上ではベアな内容であったといえます。サプライカバーは21.2日(先週比+0.4日,昨年比▲1.4日,5年平均比+1.7日)と、先週から改善。主に、稼働率の低下の影響によるものといえます。

(製品生産)
ガソリン:  8,878KBD(▲24KBD):PADD1:+67KBD,PADD2:+33KBD,PADD3:▲87KBD
ケロシン: 1,353KBD(▲23KBD):PADD1:▲25KBD,PADD2:+10KBD
ディスティレート: 3,984KBD(▲194KBD):PADD1:▲81KBD,PADD2:▲60KBD,PADD3:▲31KBD,PADD4:▲5KBD,PADD5:▲17KBD
ヒーティング: 813KBD(▲108KBD):PADD2:▲43KBD,PADD3:▲39KBD,PADD5:▲43KBD
重油:  592KBD(+54KBD):PADD5:+26KBD
合計:  14,807KBD(▲187KBD):PADD1:▲46KBD,PADD2:▲10KBD,PADD3:▲91KBD,PADD4:▲22KBD,PADD5:▲18KBD

(得率)
ガソリン: 58.0%(▲0.2%)
ケロシン:8.8%(▲0.2%)
ディスティレート: 26.0%(▲1.3%)
重油: 3.9%(+0.3%)
合計: 96.8%(▲1.4%)

 製品生産は稼働率の低下に伴い14,807KBD(▲187KBD)と減少しています。生産量は重油を除く全製品で先週比マイナスとなっており、特に減少が顕著なのがディスティレートとヒーティングオイルです。サプライカバーベースでの在庫水準の高さ、天然ガス在庫の積み上がりにともない、天然ガスが引き続き割安であると考えられること、などから生産量を削ったものと考えられます。但し、白物の得率が低下する一方で、重油の得率が上昇していることは、①重質油の比率上昇、②改質装置のトラブル(大きなものではないが、ここ数週間散見される)の可能性もあります。

(製品輸入)
ガソリン:  1,070KBD(▲44KBD):PADD1:▲88KBD,PADD3:+105KBD,PADD5:▲61KBD
ケロシン: 215KBD(+15KBD):PADD1:▲26KBD,PADD3:+47KBD
ディスティレート: 268KBD(▲36KBD):PADD1:▲52KBD
ヒーティング: 167KBD(+31KBD)    
重油:  197KBD(▲11KBD):PADD1:▲56KBD,PADD3:+38KBD
合計:  1,750KBD(▲76KBD)PADD1:▲222KBD,PADD2:+1KBD,PADD3:+197KBD,PADD4:▲1KBD,PADD5:▲51KBD

 製品輸入は全体で1,750KBD(▲76KBD)と小幅減少しています。地区別で大きく減少しているのがPADD1。PADD1は欧州からの輸出品の取り扱いが多いことから、米国石油製品価格下落に伴うアービトラージ機会の減少、純粋にQ406のメンテナンスを控え、欧州の製品需要(在庫積み増し)が高まっていること、が可能性としてあげられます。ですが、PADD3の輸入増加がこれを相殺する形となりました。引き続き欧州からのアービトラージカーゴの動向には注目する必要があります。。

(製品出荷:単週ベース)
ガソリン:  9,242KBD(先週比+161KBD(+1.8%),前年比+459KBD(+5.2%))
ケロシン: 1,734KBD(先週比+164KBD(+10.4%),前年比+407KBD(+30.7%))
ディスティレート: 4,323KBD(先週比+104KBD(+2.5%),前年比+414KBD(+10.6%))
重油:  499KBD(先週比▲24KBD(▲4.6% ),前年比▲441KBD(▲46.9%))
合計:  20,938KBD(先週比+710KBD(+3.5%),前年比+692KBD(+3.4%))

(製品出荷:4週平均ベース)
ガソリン:  9,210KBD(先週比▲32KBD(▲0.3% ),前年比+390KBD(+4.4%))
ケロシン: 1,633KBD(先週比+34KBD(+2.1%),前年比+86KBD(+5.6%))
ディスティレート: 4,205KBD(先週比+69KBD(+1.7%),前年比+293KBD(+7.5%))
重油:  613KBD(先週比▲18KBD(▲2.9% ),前年比▲304KBD(▲33.1%))
合計:  20,658KBD(先週比▲4KBD(▲0.0% ),前年比+644KBD(+3.2%))

(擬似需要:参考)
ガソリン:  9,899KBD(先週比+47KBD,前年比+202KBD)
ケロシン: 1,640KBD(先週比+147KBD,前年比+414KBD)
ディスティレート: 4,469KBD(先週比+13KBD,前年比+480KBD)
ディーゼル: 3,240KBD(先週比▲106KBD,前年比+308KBD)
ヒーティング: 1,229KBD(先週比+119KBD,前年比+173KBD)
重油:  179KBD(先週比▲39KBD,前年比▲369KBD)

 製品需要ですが、単週ベースで見た場合、20,938KBD(先週比+710KBD)と大幅な増加となりました。プラス寄与度が大きかったのが、ガソリン、ケロシン、ディスティレートの輸送燃料。8月中旬からの価格下落の影響によって、需要が回復したものと見られます。同時に、米国経済が住宅セクターを中心に減速してはいるものの、現時点においては巡航速度を保っている可能性が高いことを裏付ける内容であったと言えます。通常、この時期からディスティレートを中心に需要が増加するのですが、ここ数週間を見ていると、ディスティレートは4週連続の需要増加、ガソリンは需要増加のタイミングが例年よりも約1~2週間早まっています(ガソリンの場合、増加といっても例年通りであれば緩やかな増加)。前年比ベースで見た場合でも+3.5%の増加率を維持しています。4週平均ベースでは製品全体で先週と略変わらず、前年比では大幅なプラス(+3.2%)を維持しています。擬似需要(先々週末在庫と、先週末在庫、製品生産を元に算出した需要)では、ディーゼルオイル・重油を除き、先週比・前年比とも大幅なプラスとなっています。尚、全製品合計ベースの需要は過去22番目と、ピークシーズンの狭間にあるにも関わらず、高い水準となっています。

(製品在庫)
ガソリン: 215.4MB(+0.3MB)
うちRFG:  2.7MB(▲0.3MB)
うちConv.: 116.0MB(+0.5MB)
うちBlending: 96.7MB(+0.1MB)
(RBOB w Alcohol) 44.1MB(+0.6MB)
ディスティレート: 149.9MB(▲1.5MB)
うちヒーティング: 61.2MB(▲1.7MB)
重油: 42.9MB(+0.1MB)
ウルトラローサルディスティレート:0.44MB(+0.19MB)

 以上より、ガソリン在庫は生産・輸入が小幅減少、需要が増加となったことから、先週と比較した場合の在庫増加幅が縮小、+0.3MBの215.4MBとなりました。ガソリン在庫は▲0.5MBと減少が見込まれていたことから、ベアな印象を与える内容であったといえます。一方、ディスティレートは先週比略変わらずを予想していたところ、▲1.5MBの大幅減少となりました。生産・輸入が減少した一方で、需要が堅調であったためです。内訳として、ヒーティングオイルの在庫増加が予想を上回る水準であり、こちらはブルな印象を受ける内容でありました。
4Weeksフォワードサプライカバーの水準は、原油・ガソリンが増加、ケロシン・ディスティレートが悪化しています。軒並み過去5年平均を上回るレベルを維持しており、備蓄の状態には特段問題ないと言って良さそうです。ですがこの時期、ガソリン等はそろそろウィンターグレードへの変更のため在庫が減少する傾向があるため、需要が極めて堅調であることを勘案すれば、やはりサプライサイド(原油・製油所)のトラブルには注意する必要があると考えます。

4weeks フォワードサプライカバー
原油:  21.2日(先週比+0.4日,昨年比▲1.4日,5年平均比+1.7日)
ガソリン:  23.4日(先週比+0.1日,昨年比+1.5日,5年平均比+0.5日)
ケロシン: 25.8日(先週比▲0.9日,昨年比+1.5日,5年平均比▲0.5日)
ディスティレート: 35.7日(先週比▲1.0日,昨年比+3.8日,5年平均比+2.3日)
重油:  70.0日(先週比+2.2日,昨年比+16.1日,5年平均比+26.7日)

(ひとりごと&過去の名作)

気がついている方はいるかも知れないが、暫く過去の雑感のリバイバルを載せている。
今日は統計があったので、新しいネタと去年の話。

「国務長官」

さて。

いつもレポート書いていて思うんですが、アメリカが重大な発言をするときにコメントするあの女性、気になりませんか?
え?誰って?
そう、ライス国務長官。
彼女ちょっとヘンじゃないですか?

え?何がヘンかって?
ブッシュ大統領、とか、ブレア首相のことを略して、「米ブッシュ」とか「英ブレア」とか書くじゃないですか。

同じように、

「米ライス」

なんですよ。
米ライス。

米米?ライスライス?

ね?ヘンでしょ。
め?

「今日の料理」

知らなかったが29日は「毎月」肉の日らしい。単純なごろあわせだけであるが、世の中の人々の給料日が20日前後であることを意識したかのようなごろあわせである。よく、NHKの「今日の料理」でも給料日前後の20日が近づくと、メニューにふんだんに肉が取り入れられる様になる。

例えば10月24日、いかにも給料日の前後っぽい週であるが、この週のNHKの「今日の料理」のメニューは以下の通りだ。

月曜日:大豆と牛筋の甘辛煮
火曜日:ミックスビーンズのミートローフ
水曜日:チーズと根菜のパスタ
木曜日:華麗なビーフサンド

といった具合だ。週末の「肉の日」に向けて牛肉関連の料理が多いことにお気づきだろう。ところが翌週になると以下の通りとなる。

月曜日:大根とモツのみそ煮込み
火曜日:元気いちおし! はちみつチキンソテー
水曜日:「めん」が好き きのこのフェデリーニ
木曜日:丸ごとゆでよう じゃがいも

と、明らかに単価が下がってくるのだ。
24日の月曜日はスジ肉だったのに、モツまで格下げだ。
「元気いちおし!」とか「めんが大好き」とか書いてごまかしているが、私はだまされない。
木曜日に至っては丸ごとのじゃがいものみである。

いくらなんでもこれはないだろう。

でもこのメニューのギャップが面白い。我が家の注目の番組である。
しかもこの番組に出てくる後藤さんという男性の司会者が、相当つまらない。
毎度、下らん駄洒落を言うのだが、見ていてつらい。
例えば、「ジャーで、ジャーっと温めるんですね」とか。
通常出演者のくだらない洒落に、司会者が対応するのが普通であるが、毎度出演している料理研究家が対応に苦慮している。
これもまた見所である。
最近は、聞えないふりをする人も出てきた。
「今日の料理」は非常に面白い番組なのだ。是非見て欲しい。

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2006年10月12日 (木)

イ・スンヨプ

(ひとりごと)

週末カミさんと出かけていたら、韓国人選手、イ・スンヨプがバットを構えている写真があった。

その写真のイ・スンヨプは目の下に、反射防止の隈取をつけていた(目の下に塗るデーゲーム用の黒い墨ですね)。

カミさんが「何のために塗っているのか?」と聞いてきたので、「太陽の反射防止の為」と答えたところ、

「ずっと、ピッチャーを威嚇するために塗っているものだと思っていた」

「.....」

だったら、もっとすごいのが出てきてもよさそうだ、と思わないのだろうか?

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2006年10月11日 (水)

びっくり寿司

(ひとりごと)

びっくり寿司でびっくりした。

家の近くにびっくり寿司があり、夜会社からの帰りが遅くなったので、遅くまでやってるこの店に一人でいった。

お店には今日からバイトを始めたと思われるオバちゃんが働いていた。

が、可愛そうに相当こき使われていた。

まぁ、寿司屋ってその辺厳しいので仕方ないと思うが、空いた器をちょっとでも下げ忘れると、

「おい、早く下げとけこのバカ」

とか、

「会計早くしろ、ノロマ」

とか。相当厳しめで、オバちゃんも一杯一杯の様子であった。

なので、なるべく早く出てあげようと思って、会計をしようとレジに立ったら、そのギリギリのオバちゃんが会計をしてくれた。

が。

やはりというか、当然というか、レジを打つ手も非常におぼつかない。

大丈夫かなぁ、と思って見ていたら、非常に自信のなさそうな声で、

「握り480個で、お会計は640万円です」

ええッ!!

高過ぎ違います?

当然この後、死ぬほど怒られてましたが、480個で640万円ってのも相当高いような気が...1貫1万3000円って、何食べたっけ俺?

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2006年10月10日 (火)

パスポートのコピー

(ひとりごと)

シンガポールにいた頃、香港に土日、遊びに行こうとして、急遽、前日にキャンセルせざるを得なかったことがある。

その月は結構忙しくて、出張が3つほど入っていた。

そのため、息抜きで週末プチ旅行をしよう、ということになって突如、行くことにしたのである。

以下、旅行直前の金曜日の夜のカミさんとの会話。

カミさん 「旦那様(←カミさんは「おしんごっこ」の名残で私のことをこう呼ぶ」)、パスポートどこにやったの?」
私 「パスポートは、あの金庫の中....じゃない!インドネシア大使館に預けたままだ!」

インドネシア出張に備えて、ビザ取得のため大使館に提出していたのをすっかり忘れていたのだ。

こんな話、漫画でも見たことがない。

困って、イミグレーションオフィスに電話をして問い合わせてみた。

私 「すみません、パスポートのコピーで通関できますか?」
職員 「Of course not」

当たり前である。

その後支店の友人に話をしたところ、「あ、インドネシアのビザって、当日イミグレーションのところでも取れるよ、確か」といわれてしまった。

人間知らなくても良いことはある。

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2006年10月 9日 (月)

ペヤング-その③

(ニュース)

・9月米雇用統計 非農業部門の雇用者数 前月比+51千人(前月改定+188千人)、市場予想120千人。
・9月米失業率4.6%(前月4.7%)

・北朝鮮、地下核実験を実施したと発表。

(ひとりごと)

「ペヤング」の名前の由来。

ペヤングの文字はよーくみると、ペとヤの間が離れているのは以前お話したとおりだ。
そこで、私はペ・ヨンジュンのように「ペ」さんが若いころに作った焼きソバだという説を立てていたのだが、隣に座っている後輩が、

「TVで真相をやっていましたよ」

と言っていた。

聞いてみて愕然とした。
どうも、「ペアのアツアツのカップル2人で食べて欲しい」、との気持ちをこめて、ペア・ヤング→ペ・ヤングにしたんだそうだ。

つまらない。

社長が言っていたらしいので、多分本当なんだろうが...。

ということで、解答編でした。

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2006年10月 6日 (金)

ペヤング-その②

(ひとりごと)

ペヤングの話をしたところ、またしても極めて詳細に調べてくださった方がいたので、そのまま掲載します。
あの、別に雑感をサボっているわけじゃあないんですよ。本当に。

*********************************
1.What's"ぺヤング"?

 「ぺヤング」とは、主に関東の方で売り出しているインスタント焼きそばのことであり、正式には「ぺヤングソース焼きそば」といいます。
この「ぺヤングソース焼きそば」は、群馬県伊勢崎市の『まるか食品株式会社』が1975年3月に発売したヒット商品です。
 しかし残念なことに、この会社の販売網が東北・関東・中部・北陸の一部と限られているため、関西から南ではほとんど売っていないのが現状です。

2.How's”taste”?

 味の方は、UFOに比べやや辛いようです。ソースは関東のものを使っているため、関西では人によって口に合わない可能性があります。

3.How's”外装”?

 そもそも”ぺヤング”は”ペア・ヤング”の略で、「アツアツの若カップルで召し上がれ!」という意味です。だから、ぺヤングの器の中にはイチゴパックのような器が内側に被せて入っており、二重底になっています。
 そして、これは熱いのを防ぐとともに、「2人で分けて食べる時に取り出して使える」ようにもなっています。
 表面のサイズはB6ほどで、厚さは6センチあります。ここ最近になって湯きり口がつめ折り形になったり特盛(B5サイズ)がリリースしたりしていますが、基本的なデザインなどはまったく変わっていません。

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2006年10月 5日 (木)

ペヤング-その①

(ニュース) ・ナイジェリアで武装勢力と軍が衝突。9名が死亡。 ・クウェート サバーハ石油相「価格維持のため、生産をカットする可能性」 ・Exxon サハリン1の積み出し開始。 ・NY株式史上最高値を更新。

情報端末が使えないので、純粋に統計の評価のみです。
お許し下さい。

【米統計サマリー】
(米在庫統計)
原油: 328.1MB(+3.4MB)
SPR: 687.8MB(+0.0MB)
ガソリン: 215.1MB(+1.2MB)
うちRFG: 3.1MB(+0.1MB)
うちConv.: 115.5MB(+0.4MB)
うちBlending: 96.5MB(+0.7MB)
(RBOB w Alcohol) 43.5MB(+2.1MB)
ディスティレート: 151.5MB(+0.2MB)
うちヒーティング: 63.0MB(▲0.4MB)
重油: 42.8MB(▲0.5MB)

(製品出荷:単週ベース)
ガソリン:  9,081KBD(先週比▲206KBD(▲2.2% ),前年比+241KBD(+2.7%))
ケロシン: 1,570KBD(先週比▲119KBD(▲7.0% ),前年比▲82KBD(▲5.0%))
ディスティレート: 4,219KBD(先週比+78KBD(+1.9%),前年比+185KBD(+4.6%))
重油:  523KBD(先週比▲62KBD(▲10.6% ),前年比▲420KBD(▲44.5%))
合計:  20,228KBD(先週比▲477KBD(▲2.3% ),前年比+473KBD(+2.4%))

(4Weeks サプライカバー)
原油:  20.8日(先週比+0.4日,昨年比▲0.9日,5年平均比+1.8日)
ガソリン:  23.3日(先週比+0.5日,昨年比+1.0日,5年平均比+0.3日)
ケロシン: 26.7日(先週比+0.6日,昨年比+3.5日,5年平均比+0.3日)
ディスティレート: 36.6日(先週比▲0.1日,昨年比+3.9日,5年平均比+2.2日)
重油:  67.8日(先週比+1.9日,昨年比+16.7日,5年平均比+20.3日)

【市況&統計の評価】
原油  「Sell」(需要:3、供給:2、在庫:2、投機的要因:3、Total:2.50)
ガソリン  「Sell」(需要:3、供給:3、在庫:3、投機的要因:2、Total:2.75)
ディ-ゼルオイル 「Sell」(需要:3、供給:3、在庫:2、投機的要因:3、Total:2.75)
ヒーティングオイル「Sell」(需要:3、供給:3、在庫:2、投機的要因:3、Total:2.75)
1: Strongly Sell,2:Sell,3:Neutral,4:Buy,5:Strongly Buy

「健全な在庫増加」
 先程発表された統計は、稼働率の低下、需要の減少もあり明確にベアな統計でした。特筆すべきは「今まで限界レベルまで稼働率を引き上げて生産してきた米リファイナリが、生産の調整局面に差し掛かっていること」と「輸入の減少」です。小職的には米国の景気は確かに減速しているものの、「腰折れ」ではないため今回の需要減少がそれ程深刻なものではないと考えているのですが、市場の予想を上回るペースでの需要減少が続く可能性が高く、生産に問題がない以上、今後も需要動向には注目する必要があると考えています(価格が大幅に下落するリスクがある、という観点で)。

 では、項目ごとに統計の内容を見てみましょう。

(原油)
原油生産:5,151KBD(+45KBD)

原油輸入:10,513KBD(▲570KBD)
PADD1: 1,668KBD(▲73KBD)
PADD2: 2,013KBD(+15KBD)
PADD3: 3,324KBD(▲1,139KBD)
PADD4: 265KBD(▲43KBD)
PADD5: 1,632KBD(+670KBD)

稼働率: 89.9%(▲2.5%)
PADD1: 91.6%(▲3.7%)
PADD2: 90.1%(▲1.7%)
PADD3: 93.7%(▲2.2%)
PADD4: 96.1%(▲1.7%)
PADD5: 85.7%(▲4.1%)

原油:328.1MB(+3.4MB)
PADD1:▲0.1MB 
PADD2:+0.9MB,Cushing:+0.3MB
PADD3:+0.9MB 
PADD4:+0.1MB 
PADD5:+1.5MB 

 原油生産は5,151KBD(+45KBD)と小幅増加しました。先週コメントしたとおり、現時点においてメキシコ湾の生産の増減は材料視する必要はありません(ハリケーンの襲来に伴う退避が発生すれば別ですが)。原油輸入は製品在庫の増加と、稼働率の低下もあり10,513KBD(▲570KBD)と大幅な低下となっています。先週比較でも減少となりましたが、ハリケーン禍直後の昨年と比べた場合▲309KBDの大幅減少となっています。現時点において、米国があまり原油を必要としていないと言っても言い過ぎではないでしょう。
 稼働率は、季節的に低下する時期ではありますが、過去5年平均を上回る89.9%となっています。各地区の製品在庫の増加に伴い、稼働率を引き下げる動きが目立つようになりました。イールドカーブの形状に影響を与えるといわれるCushinの在庫は先週比+0.3MBと、過去29番目の水準と、先週から水準を切り上げました。以上より原油在庫は328.1MB(+3.4MB)の大幅増加となりました。時期的には11月に向けて在庫を積み増す時期の始まりの時期であることもあり、今回の在庫増加に関しては特段コメントはありません。サプライカバーは20.8日(先週比+0.4日,昨年比▲0.9日,5年平均比+1.8日)と、先週から小幅改善しています。現在の米国の原油在庫は製品の質の議論はあるものの、数値の上では問題ないレベルを確保しているといえましょう。

(製品生産)
ガソリン:  8,902KBD(▲358KBD):PADD1:▲122KBD,PADD2:▲103KBD,PADD3:▲100KBD
ケロシン: 1,376KBD(▲43KBD):PADD2:▲45KBD,PADD3:▲22KBD,PADD5:+20KBD
ディスティレート: 4,178KBD(▲71KBD):PADD2:+46KBD,PADD3:▲144KBD,PADD5:+29KBD
ヒーティング: 921KBD(▲14KBD):PADD1:▲34KBD,PADD2:+39KBD,PADD3:▲37KBD,PADD5:+27KBD
重油:  538KBD(▲131KBD):PADD3:▲69KBD,PADD5:▲49KBD
合計:  14,994KBD(▲603KBD):PADD1:▲116KBD,PADD2:▲105KBD,PADD3:▲335KBD,PADD4:▲26KBD,PADD5:▲21KBD

(得率)
ガソリン:  58.3%(▲0.2%)
ケロシン: 9.0%(+0.1%)
ディスティレート: 27.4%(+0.5%)
重油:  3.5%(▲0.7%)
合計:  98.2%(▲0.3%)

 製品生産は稼働率の低下に伴い、14,994KBD(▲603KBD)と大幅に減少しました。製品別で生産量の減少が顕著なのがぴ0区シーズンを終了したガソリン。一大消費地であるPADD1~PADD3での減少が顕著です。得率はピークシーズンが終了したガソリンが低下、その他に関してはケロシン・ディスティレートが改善傾向にあり、徐々に冬場を見据えた生産体制に移りつつあることが見て取れます。全体の生産量が減少したといいつつこれからのマーケットの主役となる、ディスティレートの生産は4,178KBDと過去29番目の高い生産レベルを維持、ディーゼルオイルの生産は、3,257KBDと過去24番目の生産水準と、高いレベルを維持しています。

(製品輸入)
ガソリン:  1,114KBD(▲345KBD):PADD1:▲416KBD,PADD2:▲18KBD,PADD3:+28KBD,PADD5:+61KBD
ケロシン: 200KBD(+42KBD):PADD1:▲12KBD,PADD5:+52KBD
ディスティレート: 304KBD(▲100KBD):PADD1:▲36KBD,PADD3:▲27KBD,PADD5:▲42KBD
ヒーティング: 136KBD(▲59KBD)    
重油:  208KBD(▲94KBD):PADD1:▲83KBD
合計:  1,826KBD(▲497KBD):PADD1:▲547KBD,PADD2:▲15KBD,PADD3:▲5KBD,PADD4:+4KBD,PADD5:+66KBD

 製品輸入は全体で1,826KBD(▲497KBD)と大幅に減少しています。ハリケーンの影響のあった前年と比較するのが妥当ではないとは思いますが、前年比では▲739KBDと大幅な減少となっています。製品別で輸入量の減少が顕著なのは、価格下落が著しく、製品需要もピークを過ぎたと考えら得るガソリン。その他もケロシンを覗いて大幅な減少となっています。地区別で見た場合、PADD1~PADD3までが減少となっており、主に欧州・ラ米からの輸入が減少している可能性が高いことを示唆しています。

(製品出荷:単週ベース)
ガソリン:  9,081KBD(先週比▲206KBD(▲2.2% ),前年比+241KBD(+2.7%))
ケロシン: 1,570KBD(先週比▲119KBD(▲7.0% ),前年比▲82KBD(▲5.0%))
ディスティレート: 4,219KBD(先週比+78KBD(+1.9%),前年比+185KBD(+4.6%))
重油:  523KBD(先週比▲62KBD(▲10.6% ),前年比▲420KBD(▲44.5%))
合計:  20,228KBD(先週比▲477KBD(▲2.3% ),前年比+473KBD(+2.4%))

(製品出荷:4週平均ベース)
ガソリン:  9,241KBD(先週比▲135KBD(▲1.4% ),前年比+459KBD(+5.2%))
ケロシン: 1,599KBD(先週比▲14KBD(▲0.9% ),前年比▲4KBD(▲0.2%))
ディスティレート: 4,136KBD(先週比+13KBD(+0.3%),前年比+225KBD(+5.8%))
重油:  631KBD(先週比▲25KBD(▲3.8% ),前年比▲245KBD(▲28.0%))
合計:  20,662KBD(先週比▲236KBD(▲1.1% ),前年比+722KBD(+3.6%))

(擬似需要:参考)
ガソリン:  9,851KBD(先週比+39KBD,前年比+296KBD)
ケロシン: 1,494KBD(▲96KBD,前年比▲90KBD)
ディスティレート: 4,457KBD(+178KBD,前年比+352KBD)
ディーゼル: 3,346KBD(▲93KBD,前年比+110KBD)
ヒーティング: 1,111KBD(+271KBD,前年比+242KBD)
重油:  358KBD(▲62KBD,前年比+200KBD)

 製品需要はこの時期の傾向を反映して先週比で減少しています。単週ベースで見た場合、20,228KBD(先週比▲477KBD)と大幅なマイナスとなっています。マイナス寄与度が大きかったのはガソリン。ピークシーズンが終了した事によるものですが、過去5年平均の減少度合いと比較すると、過去5年平均の同じ週のガソリン需要の変化が+0.22%とプラスであるのに対し、今週の統計は▲2.2%と比較的大きな水準での減少となっている事が印象的です。各種経済統計で米国の経済成長率の低下が確認されていますが、その影響が出てきているとも考えられます。但し、前年比ベースでは引き続きプラスを維持しており、「確かに一時期の顕著な需要増加は見られなくなったものの、巡航速度での需要増加」に転じつつあることは特筆に価しましょう。4週平均ベースでもまったく同様のことが言え、先週比マイナス、前年比プラスの状況が継続しています。少なくとも製品の需要のみから断ずれば、米国の経済成長は止まっていないものの、夏場の著しい需要増加からそのトーンを弱めつつある、といって良いでしょう。
 擬似需要ベースで見た場合の製品需要の増減は、上記と略同様の事が言えましょう。

(製品在庫)
ガソリン: 215.1MB+1.2MB)
うちRFG:  3.1MB+0.1MB)
うちConv.: 115.5MB+0.4MB)
うちBlending: 96.5MB+0.7MB)
(RBOB w Alcohol) 43.5MB+2.1MB)
ディスティレート: 151.5MB+0.2MB)
うちヒーティング: 63.0MB(▲0.4MB)
重油: 42.8MB(▲0.5MB)
ウルトラローサルディスティレート:0.25MB(+0.03MB)

 以上より、ガソリン在庫は製品生産輸入とも減少したものの、需要が減少したために先週比+1.2MBと増加しています。内訳としては最も重要なRBOBの在庫増加が顕著です。4Weeksフォワードサプライカバーの水準は、需要が軟調に推移したこと、在庫の水準が改善したことから軒並み先週よりも水準を切り上げています。尚、全ての製品で過去5年平均の水準を上回っており、「在庫の水準は、いろいろな問題をはらみながらついに充分な水準に達した」と言って良いでしょう。

4weeks フォワードサプライカバー
原油:  20.8日(先週比+0.4日,昨年比▲0.9日,5年平均比+1.8日)
ガソリン:  23.3日(先週比+0.5日,昨年比+1.0日,5年平均比+0.3日)
ケロシン: 26.7日(先週比+0.6日,昨年比+3.5日,5年平均比+0.3日)
ディスティレート: 36.6日(先週比▲0.1日,昨年比+3.9日,5年平均比+2.2日)
重油:  67.8日(先週比+1.9日,昨年比+16.7日,5

(ひとりごと)
さて。
江口と関取2人がやっている某社のビールのコマーシャル。
秋だなぁ、と思いつつ、個人的には納得行かない。
何でって、江口が何も食べれず、ビールも飲めず悔しがっているからだ。

何故それがいけないかって?

だってそうでしょう。
よく見てみて下さいよ。
あのチャンコもビールも、関取2人が持ってきてくれてるんですよ。
しかも完成品を持って。

昔なら、関取が家に飯を食べに来てくれたら、近所中総出で食べさせたぐらい、「ありがたいこと」なのだ。
そもそも相撲は神事にも使われることが多く、子孫繁栄や五穀豊穣を四股を踏むことでお祈りしたんだそうだ。
そんなカミさん、おっと神にも等しい関取のチャンコを盗み食いしようとは何たることか。
同席させていただくだけでもありがたいと思え。

と、思った食欲の秋であった。

(ひとりごと:過去の名作)

最近は下火になりつつあるが、日本は韓流ブームで韓国人タレントが大人気だ。

私はチェ・ジウが好きなんだがペ・ヨンジュンを最近よくCMで見かけることが多い。
会社の友人には以前、話したことがあるが皆さん「ペヤングソース焼きそば」をご存知だろうか?

日清食品といった大手メーカーが作っていると思っている人が多いが、聞いたことのない会社が作っている。

この前、スーパーでペヤングを見かけたため、久しぶりに手に採ってよく見てみると「ペ」と「ヤ」の間がビミョーにあいているのに気が付いた。

つまり「ペヤング」ではなく「ペ・ヤング」なのだ。

で。私は考えた。

おそらくペ・ヤングは「韓国人のペさんが若い頃に日本にわたってきて開発したインスタント焼きそばが大当たりしたので、若い頃の思い出のために、『Pe Young』とした」のではないだろうか?

勿論まだ会社には確認していないが、皆さんはどう思いますか?

 

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2006年10月 4日 (水)

柳沢慎吾

(ひとりごと)

そろそろ子供が欲しいなあ、と思っていたら昨晩、変な夢を見た。
子供が生まれたので会社を早退して病院に。

感動の自分の息子との初体面。

見てびっくり。

「父さん、悪ぃ。俺、生まれちまったよ」

 といってウィンクする柳沢慎吾が。

正夢にならないと良いのだが。

女で柳沢慎吾似だったら、どうしよう。やっぱりアフロ?

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2006年10月 3日 (火)

LMEパーティ

(ひとりごと)

さて、少し前、といっても去年だが、LMEのパーティウィークなるものに参加してきた。

パーティでは皆が夜通し踊ったり、飲んだりしているのだが、はっきりいってみんなぐでんぐでんに酔っ払っている。
私もとあるお店で飲んでいたところ、激しくよったオバサンが「一緒に踊ろう」というので日本人はノリが悪いと言われるもの嫌だったので、とりあえず踊った。

踊れないにも関わらず。

とりあえず激しく見えるように踊ったところ、「お前はExcellentだ!」と痛く喜ばれ、全員からハイタッチを求められた。
ところがそこで踊っていた人は高齢&激しく酔っているため、手元がおぼつかない。
ハイタッチのはずだったのだが、ミドルタッチになってしまい、全員に頭と顔を叩かれてしまった。

これにより眼鏡を破損。
ガイジンのパーティは危険だ。

それとも単純に日本人が嫌いだったんだろうか?

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2006年10月 2日 (月)

携帯電話

(市況)

今日から暫く、手の空いたときにしか更新しません。と言うより、自宅からなので、情報減が少なくて...。

市況は本当に気が向いたときに更新します。

昨日の商品市場はエネルギーが続伸、非鉄金属はまちまちの展開であった。エネルギーに関してはやはり60㌦のフロアが意識される中、OPEC加盟国のうち、ナイジェリア・ベネズエラが10月1日から自主的に生産を5%カットすることを表明、合計で170KBDの生産減少となることもあって、買戻しを誘ったようだ。ただし四半期末、という事もあって戻りは弱いものとなった。非鉄金属はまちまち。指定倉庫在庫の低水準が続くニッケルは続伸、アルミニウムは下落している。結局、ファンドの手仕舞い売りが続く中、大きく影響を受けたのはエネルギーのみであり、その間の相場下落の影響を然程受けなかった非鉄金属は小動きであった、という事であろう。

これから年末に掛けては一旦戻りを試して上昇する局面はあると思うが、11月末に主要米証券の決算を控えており、ファンドのアクティビティの低下すると思われる11月末に向けて緩やかに水準を切り下げる展開になると考えている。非鉄については然程低下することはあるまい。

(ひとりごと)

この前電車で携帯電話をなくした。

大ショックで、全く立ち直れなかったが、ありがたいことにJRの遺失物係で保管されていた。

JR東日本の方、有難うございました。

さて。

そのときふと思ったのだが、携帯電話って今の日本人に死ぬほど大事なものになってしまってるんですよね。

だって、電話番号は入っているは、住所も、メールも入っているし、Eddyなんかに入っていたら現金と同じだし、スイカもくっついているヤツもあれば、家の鍵になっていたり、本人確認の道具になっていたりする。

ヘタしたら、家をポケットに入れて持ち歩いている様なものだ。

確かに、便利なんだけどもうちょっとこの辺りのリスクが軽減できないもんだろうか。

「失って 初めて分かる携帯のありがたさ」

といった、軽いタッチのものではないんだよな...。

と、しみじみと携帯電話を見つめている。

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