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2006年9月21日 (木)

卵かけご飯

(市況)

「まちまち」
 昨日の商品市場はまちまちだった。米統計がベアであったエネルギーは下落、非鉄金属はまちまち、穀物等もまちまちであった。足許ファンドを中心とした益出し売りの動きが継続しており、日々水準を切り下げていますが、非鉄金属を含む金属類は相当しっかりしている、との印象を受ける。ファンダメンタルを見たときに「エネルギーはベア、非鉄は引き続きブル」で、投機資金の動きは今のところ「商品市場から資金退避」といった動きになっている。
 年末に向けて緩やかに水準を切り下げるであろう、との見方に変更はないが、昨晩のFOMCでは予想通り金利が据え置かれたため、充分低下したエネルギー市場に再度、運用資金が流入し易い環境にあり、そろそろ買戻しが入っても良い状態にあることには注意する必要があろう。

(ニュース)

・米MBA住宅ローン申請指数 前週比+2.0%(595.8)、借換指数 +9.5%(1,748.7)、購入指数▲3.0%(397.9)
・8月ロシアインフレ指数 9.6%(前月+9.3%)、市場予想9.6%。

・FOMCでは予想通り金利据置。リッチモンド連銀ラッカー総裁は25bpの利上げを主張。

(FOMC要旨:Bloombergより抜粋)
 ・FOMCは本日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%で据え置くと決定した。
 ・住宅市場の冷却化を一因に、経済成長の減速は継続しているもようだ。
 ・コアインフレの数値が上昇してきたほか、高水準にある資源利用や、エネルギーなどの商品価格がインフレ圧力を維持する可能性がある。しかしながら、エネルギー価格による影響低下とインフレ期待の抑制、金融政策の累積的効果、その他総需要を抑制する複数の要因を反映し、インフレ圧力は時間をかけて落ち着く可能性が高い。
 ・委員会はなお、一部インフレリスクは残ると判断した。こうしたリスクを是正するため、追加的な金融引き締めが必要になる可能性があるが、その程度と時期については、これから明らかになる情報に基づくインフレと経済の見通しの変化に左右される。


(米在庫統計)
原油: 324.9MB(▲2.8MB)
  SPR: 687.8MB(▲0.0MB)
ガソリン: 207.6MB(+0.6MB)
  うちRFG:   3.1MB(▲0.1MB)
  うちConventional: 110.5MB(+0.3MB)
  うちBlending:  93.9MB(+0.4MB)
  (RBOB w Alcohol) 39.6MB(▲0.9MB)
ディスティレート: 148.7MB(+4.1MB)
  うちヒーティング: 61.3MB(+0.6MB)
重油: 42.5MB(▲0.3MB)

(ひとりごと)

ご飯に何をかけて食べるか。
この前、ご飯のおかず、一生に1品だったら何にするか?という話題をここで取り上げたことがあるが、じゃあご飯に何かかけて食べるとすれば?となると結構話は変わってくる。

最近はご飯に何かかけただけの夕飯、というのはなかったが学生の頃は朝遅く起きて、①卵かけご飯(私は醤油をいれて混ぜる派)、②バターと塩(またはバターと醤油)、を食べていた記憶がある。今はそこまでしてご飯を食べようとは思わないが我が家の場合この2品が子供の頃から好まれていた。
私が3歳、兄が6歳の頃、母親とタクシーに乗っていて母親から「母親の料理で何が一番好きか?」という質問をされたことがある。
当然私は覚えていないが、兄が「バターご飯」、私が「卵かけご飯」と答えた為、タクシーの運転手に死ぬほど笑われたらしい。
あの頃母はまだ30歳前半。恥ずかしかっただろうなぁ。

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