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2006年7月11日 (火)

ナンパの日-その②

(市況)

「まちまち。米雇用統計後、方向感でにくい」
 昨日の商品市場はまちまちとなった。原油・石油製品は原油が史上最高値を更新したこと等から達成感もあり、統計を控えてポジション調整の売りが目立つ。

一方、非鉄金属は個別ファンダメンタルの強い非鉄金属が相場を牽引する展開となっている。ニッケルはまたもや高値を更新している。ソフトコモディティについては大豆・トウモロコシとも週間輸出検証高が先週比マイナスとなり、国内需給の緩和観測から売られる事となった。
現状、ある意味、各々の商品のファンダメンタルに回帰する動きになっているといえる。ただ、ここまで価格水準を押し上げてきた年金資金がこのタイミングで退場するとは考えられず、しばらくは現状の水準での調整的な取引が中心になるものと思われる。

(ひとりごと)

7月8日は昨日書いたとおり、ナンパの日である。
そもそもこういった日を制定すること自体、いかがなものかと思うが。
まぁ、それはひとまず置いておいて、ここのレポートを読んでいる人の中で、ナンパをした事がある人はいったい何人いるだろうか?
そもそもナンパの定義は昨日のひとりごとの通りであるが、個人的には、「路上で声をかける」のがナンパのように思う。

一旦、お店に入って声をかけた場合、なんとなく、であるが、女性側もこういったケースであれば
「お店で男の人に声かけられて」と言う表現を使うことの方が多く、「お店でナンパされた」とはあまり言わないだろう。
女性の方はナンパされたことがある人、結構いると思うが、ナンパした男はあんまり知り合いでも見た事がない。

でも、ナンパするときって、まず、何をしゃべるんだろうか?
ネットで見てみると

「絶対モテる、100のノウハウ」

とか

「0からのスタートで1,000人からモテた」

とか。凄く景気の良い事を書いている記事を見かけるが、それを読むと、本当にもてるのだろうか?
にわかには信じがたい。

だって、結局そうじゃないですか。
少なくとも初めて会う女性であれば、「会話がいかに成立するか」がポイントになるわけで、そんな「テクニック」を身に着けたところで、5分ぐらいでボロがでるのは確実だと思うし。
たとえて言えば、英会話を習い始めの頃、会話が3分も続かない、っていうのと同じである。英文法とか、例文は知っているのにねぇ。
とにかく相手の警戒心を解いて自分のペースに持っていくこと、ができない限り成功するとは思えない。
そんなもの、本で読んで覚えられるものなんだろうか?

とある日、駅でナンパをしようとしている人を見た。
自分の「自転車」の鍵を見せて、

「俺の車に乗らないか」

といっていた。

それ、車じゃないよ....。

そんな方法で、自分のペースに持っていく事が出来るのだろうか...?
いや、でも。もし本当に自転車に乗る女性が出たら、完全に彼のペースに乗っているといっても言いすぎではあるまい。
でも、100人声かけても1人も引っかからないだろうと思う。
成功したら、是非教えてもらいたい。
ヘンなナンパをされた方、ヘンなナンパをした方、是非体験談を教えてください。

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