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2006年7月21日 (金)

ジダン 攻めの謝罪

(市況)

「軒並下落。株価の下落が影響」
昨日の商品市場は軒並下落した。昨晩のFOMC議事録、バ議長コメントは新しいものはなく、一昨日のバ議長コメントと略同じ内容であった。

今のところ、「米景気の減速(後退ではない)」が徐々に市場の主要材料になりつつある中、インテルの決算が予想を下回る内容であったこと、米フィラデルフィア連銀景況指数が予想を大きく下回る内容であったことが嫌気され、米株価が大きく調整したことが投資家のマインドを悪化させたようである。

今後は、FOMCの狙いどおりであれば、景気の鈍化に伴う需要の自然減によって商品価格の水準が切り下がる可能性が高く、従来から持っていたQ406での(年末に向けての)価格下落の可能性が高まった、といえる。

ですが、バ議長もコメントしている通り「今後の統計次第」の部分は否めません。実際、2.0%を超えるコアインフレ率の上昇は一時的に許容するとはいえ、水曜日に発表された米CPIはコア部分で前年比+2.6%と2002年以来の大幅な伸びを記録するなど、状況は安定しているわけではない。
今のところ相場全体は「緩やかな速度で下るエスカレーター」に乗っている状態といえるが、銅やニッケルといったファンダメンタルの強い商品は引き続き個別に物色される動きになると見ている。

いずれにせよ今後発表される経済統計には注目する必要があろう。また、イスラエルとレバノンの戦闘の拡大リスクにも常に注意を払う必要がある。

(ひとりごと)

ジダン問題がやっと解決したようだ。

ジダンの頭突きの報道をこの前テレビで見ていたら、
そのテレビに出ている人が、

「いや、あれは激しく謝ったら、頭が当たっただけなんじゃないですか?」

といっていた。

うーむ、激しい謝意。

そりゃないだろ、と思ったが。
確かに言われてみれば、頭を凄い勢いで下げている。
謝意だと思えば、そうかも知れない。
日本のサラリーマンも顔負けの謝意である。

しかし、土下座と謝罪で日本人がフランスごときに負けてはならない。
これからはお客さんに謝るときも、相手を倒すつもりで頭を下げるべきだ。
謝罪と土下座を日本人の武器にすべきだ。

全日本謝罪選手権とかも開催して。
そうしたら日本全国からものすごい凄腕の「謝罪のスペシャリスト」が集まるわけだ。
審査委員長は「攻めの土下座」のハマコー氏にやってもらってさ。
きっと優勝者の謝罪は、涙で見えなくなるぐらい凄い謝罪を見せてくれるんだろうな。
そうだ、技能賞や、敢闘賞も作ろう。
技能賞にノミネートされるのは

「謝っている様に見えないけど、実は謝っていて、知らぬ間に相手が逆に謝罪する」

みたいな謝罪をする人が選ばれるのが良い。
謝罪なんて、日本の国技みたいなものだ。
謝罪はサラリーマンの最大の「技」である。

あぁ、今日はどうでもいい内容でした。疲れているのかも。
皆さん、雨ですが良い週末を。

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