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2006年7月24日 (月)

家庭菜園壊滅

(市況)

「軒並下落。株価の下落と週末要因か」
週末の商品市場は軒並続落した。新しい材料があったわけではありませんが、日銀を含む各国の金利引上げ方針と、株価の調整の継続がマインドを冷やしたようである。私は、日銀のゼロ金利政策解除の影響を過小評価していた。既に市場がゼロ解除を織り込んでいた、と考えていたためであるが、完全に誤りであった。

非鉄金属に関しては夏場の不需要期を迎えることもあって軟調に推移しているた。但しエネルギーは現在の価格はある程度ファンダメンタルを反映したレベルとなっているため、イスラエル・レバノンの状況の悪化といった産油国中東諸国に近い地区でのトラブルや抗争があった場合には、価格が低下しにくいようである(相場の下支え要因)。
FOMCの狙いどおりであれば、景気の鈍化に伴う需要の自然減によって商品価格の水準が切り下がる可能性が高く、従来から持っていたQ406での(年末に向けての)価格下落の可能性はあると見ている。これは従来見通しから変わりない。

相場全体が「緩やかな速度で下るエスカレーター」に乗っている状態にあることは変わりないが、銅やニッケルといったファンダメンタルの強い商品は引き続き個別に物色される動きになると見ている。

(ひとりごと)

家でやっているガーデニング。
ローズマリーを除いて殆ど全滅してしまった。

カミさん曰く「虫がついた」といっていたが、どうも虫の姿が見えないため、病気だと思われる。
カミさんに「何の病気だろうか?」と聞かれたが、専門ではないので良く分からない。
よくよく聞くと、葉の裏側に黒いシミが出来ていた、とのこと。
多分「黒星病」である。

知識もないのに、なんでそんなことを知っていたのだろうか?
良く考えてみると、昔テレビのコマーシャルで、家庭菜園用の薬品のコマーシャルがあったためである。

これは葉の汁を吸うアブラムシ
これは花の色が悪くなる、葉ダニ
黒いシミの「黒星病」
白いカビのうどん粉病
カッパン病は葉を枯らすのです

というやつ。
覚えている人、いるだろうか。
最近記憶力が著しく衰えているにも関わらず、こういった殆ど仕事に関係ない子供の頃に覚えたことは、全く忘れないのはなぜだろうか。

しかし、わずか15秒のCMであったが、可愛い家庭菜園に発生する病害虫の悲劇を適確に捉えたCMであった。
ということで、今日もオチはないが、家庭菜園が壊滅したことを皆さんにご報告します。

まさに人生は諸行無常。

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