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2006年7月 4日 (火)

カービングは危険なスキー板-その⑥

(市況)

「まちまち」
昨日に商品相場はまちまちの展開だった。

原油についてはNYMEXが休場であったことから本日の独立記念日の休日も控えて基本的に取引は閑散で小動きであった。

非鉄金属に関しては予想比悪い米統計(米ISM、建築支出)に素直に反応し、下落している。悪い統計であったものの、逆に「継続的な利上げ観測が後退」したことによって相場が支えられる側面もあり、下落幅は限定されているな、との印象である。

ソフトに関しては米コーンベルトの高温予報等を受け、上昇している。
本日は独立記念日で米市場がお休み、ということもあって方向感の出難い相場になると考えている。

(ひとりごと)

私  「すみません!!転んで、強打しました」
パトロール 「何!!どこを打ったんですか!?」
私  「局部です!!」
パトロール 「ええ!?そんな馬鹿な?」

日本語になっていない。主語がないし。向こうも理解できるはずがない。
激痛に耐えつつ、今までの経緯を恥ずかしながら説明する。

パトロール 「あのねぇ、私も10年以上ここでゲレンデパトロールしているけどね。転んでそんなとこ打った人はいないよ」
私  「でも、実際に打ったんです。本当に。ほら!!」

といって、ズボンをおろそうとする私。
止めるゲレパトの叔父さんたち。

パトロール 「でもなあ。普通さ、頭から転んだら、頭打つだろうし、そうじゃなくてもまず手を突くだろうし」

うーん確かにそうだ。

パトロール 「じゃあ、何かい?君はスキーの先端が雪面に引っかかって転んだ瞬間、激しくエビ反りながら、そこを突き出しながら転んだのか?」

そんな曲芸みたいなこと、できるはずないでしょう....
とにかくラチがあかないと思ったゲレパトの叔父さん。
近くの病院を紹介してくれた。
激痛に耐えながら、自分で車を運転して病院に。
大体、悪いことは重なるものでせっかく描いてもらった地図が突風ではるか彼方に飛ばされてしまった。

「ああッ!!」

(でも、カーナビ買ったばっかりだったので、ここではそんな面白いことはおきてません)

カーナビに病院の名前を入力、一路病院へ。
でも、これほど病院に行くのが怖い、と思った瞬間は後にも先にもない。
私は、本当におムコに行ける体なのだろうか...。
(続く)

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