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2006年7月 3日 (月)

カービングは危険なスキー板-その⑤

(市況)

「FOMCの利上げ一段落により、略全ての商品価格が上昇」
週末の商品市場は上昇した。

FOMCでの利上げが50bpとならなかったことから買い安心感が広がる中、個人消費の堅調さを示す米統計が発表されたことなどが材料視されたようす。原油・石油製品はファンダメンタルを勘案した買いが、非鉄金属は欧州・アジアの需要が旺盛なこともあるが、ユーロが対米ドルで堅調であることを受けた金高の進行に支えられた側面も強いと考えている。

とにかく、金融政策が商品市場に与える影響が大きいことを再確認した週末であったいえよう。だが、週末発表されたコアPCE指数は前年比2.0%を上回るプラスとなっており、今後の利上げの可能性は残存する。

次回、8月のFOMCは引き続き注目せざるを得ない。

(ひとりごと)

見たことのない物体を目にした私は、激しく動揺して、どうしたら良いか分からなくなった。

「そうだ。これは手術になるかも知れないので、家族に伝えなければ」

と思い、携帯で実家に(このとき私は独り者だった)。

私「母さん、俺だけど、局部を強打して、もう、使い物にならないよ」
母「えええええツ!!!なに!?あなた、いったい何があったの!?」

事実のみ伝える私、驚愕する母親。
意味なく激しく母親を動揺させてしまった。時間は朝の8時。

そりゃ、そうだ。
いきなり電話掛けてきて、朝っぱらからもう使い物にならない、なんて話をしたら、普通の人間なら驚くわな。
よくよく考えたら、実家に電話したところで全く事態が進展するわけではない。
イタズラに家族を動揺させるだけである。
モノをみて、未だ体の一部であることが安心感を誘ったのか、少しずつレイセイになってくる。

落ち着いてゲレンデを見回すと、ゲレンデパトロールの赤十字のマークが見えた。
あそこなら何とかしてくれるかもしれない、なんてったって赤十字ですよ。
と思い建物に飛び込んだ。
このあたりからまた激痛が...

私「すみません!!転んで、強打しました」
パトロール「何!!どこを打ったんですか!?」
私「局部です!!」
パトロール「え?局部、ですか??そんな馬鹿な」
(続く)

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