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2006年7月27日 (木)

人間失格

(市況)

「まちまち。米GDPを控えて方向感でにくい展開か」
昨日の商品市場はまちまちであった。昨晩の米在庫統計も明確にブルな内容であったが、上値では売りが見られ小幅な上昇となっており、非鉄金属についても調達が一巡したと考えられるニッケルやファンダメンタルの弱いアルミが売られ、一方で銅が上昇するなど、方向性が出にくい状態である。

月末であること、明晩の米Q206GDPを控えて「様子見」となっている可能性が高いことを示唆する相場展開であった但し、原油・非鉄金属ともファンダメンタルは決して弱くなく、相場は強含むものと考えている。GDPの内容を受けた8月初のファンドの動きに注目したいと思考えている。

(米在庫統計の評価)

原油: 335.5MB(+0.0MB)
SPR: 687.8MB(+0.0MB)
ガソリン: 211.0MB(▲3.2MB)
うちRFG:  3.2MB(▲0.9MB)
うちConv.: 116.5MB(▲0.3MB)
うちBlending: 91.4MB(▲1.9MB)
(RBOB w Alcohol) 39.8MB(▲0.6MB)
ディスティレート: 131.9MB(+0.8MB)
うちヒーティング: 54.7MB(+1.2MB)
重油: 42.2MB(+0.1MB)

「極めて堅調な需要」
昨日発表された統計は、原油在庫は稼働率の低下はありましたが輸入も減少したため、先週比変わらずとなった。石油製品に関しては需要が堅調であったことと生産の減少によって、市場予想を上回る在庫減少となった。特に、(ピークシーズンという事もありますが)ガソリン在庫の減少が顕著で、ベネズエラのAmuray製油所の火災による生産の減少に伴う米東海岸への輸出量減少、といったトラブルが発生した場合のバッファは依然小さい状況である。価格高騰にも関わらず製品需要は堅調であり、今週の統計は明確にブルな統計であったと言えよう。

(ひとりごと)

私、趣味で陶芸をやっている。
この前の連休も沼津に行って、窯で陶器を焼いてきた。
物にもよるが通常、陶器を薪窯で焼く場合には3~4日間徹夜で火をくべつづけねばならない。
教室の皆が交代で寝ずの番をするのだ。

結構長い間陶芸を習っているが、実は窯に行くのは初めてで、もちろん薪をくべるのもはじめてである。
楽しみにして東京を昼の12時に出発。
ところが夏休みの初日ということもあって、道路は大渋滞。沼津につくまでなんと6時間も掛かってしまった。

さあ、寝ずに薪をくべるぞ!
と気合いを入れてましたが、ご飯を食べたら、

あっという間に寝てしまいました.....
気付けば翌日の朝8時
皆は寝ずに頑張っていたのに

申し訳ない....私に出来ることは皆を乗せて東京に帰ることのみ。
帰りも5時間ぐらい掛かって帰りました。
いや別に、運転時間を長くして、「同じぐらい疲れました」って言いたくて、わざと遅くしたわけじゃないんですよ。

....全く役に立たない人間である。
人間失格である。
生まれてすみません

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