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2006年7月14日 (金)

溺れる-その②

(市況)

「石油・貴金属は上昇、非鉄は下落。新しい要因により商品間のバランスが変わる可能性」
昨日の商品市場はまちまちの動きであったが、イスラエル問題で、エネルギーを中心に上昇した。

株価との連動性の高い非鉄金属は、株の下げを受けてまず売りのリアクションとなっているが、「有事の金買い」が起きていることから早晩、相場は再度上昇するものと考えられる。
今まで「比較的世界情勢が安全な状態」で相場動向をコメントしてきたが、イスラエル問題の長期化、深刻化は商品市場に新しい(投機資金も含めた)需給環境をもたらすといえ、今後の価格シナリオを大きく変えなければならなくなる可能性を孕んでいる。

心から何も起きないことを望んでいるが、もし紛争が激化した場合、その紛争の火種が周辺のアラブ諸国に飛び火すること、正確にはアラブ諸国に点在する武装集団の蜂起を促す可能性があることは充分に注意する必要があろう。

(ひとりごと)

溺れる話の続き。
4回目は中学校の頃、友人といった水上公園で。
当時は「波のプール」は1時間に1回とかしか動かなかった。
あの頃水が流れたり、波がおきたりするプールは珍しく、そこの水上公園にはアトラクションは波のプールしかなかった。
そのため、1時間に1回の波のプールは来場者の唯一の楽しみである。
ところが私、この波のプールの波が出るところで溺れてしまった。
当然、波の発生は中止。
皆さんは1,000人近い人から罵声を浴びせられたことがあるだろうか?
スポーツ選手を罵ってはいけません。

最後は大学生の頃。
西伊豆の海水浴場にサークルのみんなで行った時のこと。
ビーチボールで遊んでいて、 私の投げたビーチボールがちょっと沖に行ってしまった。
女の子に「ひど~い、取って来てよね、自分で」といわれたので仕方なくとりに行くことに。
ところが風が強くビーチボールは結構沖に。
やっとの思いでボールにたどり着き、しがみついたらそのまますっぽ抜けてどこかに行ってしまった。
私はつかみ損ねた反動と、ビーチボールに掴って休もう、と思っていため疲労が極に達し、水中に。
また、溺れた。
人には言われる。「そんなに溺れるのに、何故、海に行きたがるんだ!?」と。
「それはそこに海があるからだ」なんて、かっこいいことは絶対にいえない。

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