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2006年7月13日 (木)

溺れる-その①

(市況)

「上昇。期初のファンド買い続く?」
 昨日の商品市場は上昇した。原油・石油製品は米統計を受けて、非鉄金属はムンバイテロ後も、連動性の高い新興国株が調整しなかったこと、実際のファンダメンタルの強さを映じて同様に上昇することとなった。今週から本格化したと考えられる「期初のファンド買い」も継続しているようだ。

特に、金利引上げに伴い、一旦退場した比較的足の速い投機資金が商品市場に還流しているものと推測される。市場では少なくともQ306は商品価格が強含み推移する、というのはコンセンサスとなりつつある。だが、引き続きインフレ懸念の台頭に伴う金融政策の変更リスク、下期以降の北米の景気失速リスクには充分目配せする必要があると考える。

(米在庫統計)
原油:  335.3MB(▲6.0MB)
SPR:  687.8MB(▲0.8MB)
ガソリン:  212.7MB(▲0.4MB)
うちRFG:4.5MB(▲0.1MB)
うちConv.:116.1MB(▲1.3MB)
うちBlending:92.0MB(+1.0MB)
(RBOB w Alcohol)40.6MB(+0.8MB)
ディスティレート:129.9MB(+2.6MB)
うちヒーティング:51.1MB(▲0.5MB)
重油:41.7MB(▲0.7MB)

(ひとりごと)

夏ですね。海ですね。でも私、よく溺れる。
そもそも人間は陸上生物なんだから、無理に泳ぐことはないのだ。

泳げないわけではないのだが、かなりの高い確率で溺れる。通算5回ぐらい溺れている。

初めて溺れたのは、小学校の頃。兄の学校の友人の家に一緒に遊びにいったときのこと。
相当大きい家で、庭にプールがついていた。秋だったのでまだ水が張ったままのプールである。
突如、兄の友人の一人が私をプールに突き落とした。ここで1回目。でもこの1回目が後で考えると一番恐ろしい。

2回目は小学校の頃、沖縄で。シュノーケリングをしていて、もぐって魚を追いかけていたが、捕まえられなかったので水面に浮上。
息を吹いてシュノーケルの中に入った水を噴出したところ実はまだ海の中。
あえなくまた、溺れる。

3回目は中学校の頃。水泳学校で遠泳をしていたとき。長く泳いでると突如、足がつくのかつかないのか不安になってちょっと試したくなることありますよね?
で、ちょっと足をつこうと試したら無茶苦茶深くて、ここでも溺れる。
ふんどしを締めて泳ぐヘンな学校だったが、おぼれたとき、ふんどしを捉まれて船に引き上げられた。
ふんどしを締めていたことが役に立った。
でも、あの屈辱は忘れたくても忘れられない。
(続く)

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