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2006年6月27日 (火)

カービングは危険なスキー板-その①

(市況)

「総じて上昇」
 昨日の商品市場は軒並上昇した。フェルプスドッジによるインコ・ファルコンブリッジの買収の話(中期的に上流サイドの価格交渉力が増す。この合併によりフェルプス・ドッジは豪BHP Billitonと比肩する北米最大の生産者に。特にニッケル・モリブデンは世界有数に)と予想比強い米新築住宅販売を受けて、価格調整が進んでいた非鉄金属市場で買戻しが入り、非鉄金属は上昇、原油・石油製品は、ルイジアナポートのオイル漏れの影響が長引き、ピークシーズンにおける製品供給懸念が醸成、ガソリン主導で上昇という動きとなった。

では相場が完全にブル転したか、というと必ずしもそうとは言い切れない。今週の最大の材料であるFOMCが今晩から開催されるためである。FOMCでは25bp程度の利上げが予想されていますが、一部50bpの利上げもあるのでは?との声も聞かれており、インド株等の新興国株が若干調整する等の動きも見られており、利上げが予想を上回る幅であった場合、下落の可能性が高いことは念頭におく必要があろう。

いずれにせよ、少なくともFOMC終了までは「価格調整幅の大きかった商品」が物色される流れになると考えている。

(ひとりごと)

社会人になってスキーに行ったら、スキー板が昔と変わっていた。
昔は、ひたすら長く、硬い板を使うのがカッコいいといわれていたが、今はカービングスキーという、極端に言えばひょうたん型の板を使うのが主流となっている様である。

使っている人曰く、「面白いぐらいターンが切れるようになる」との事だったので、スキー板も相当老朽化が進んでいたこともあり早速買ってみた。

で。

スキーの上手な連中とスキーに行くと、驚かされることばかりであった。

①スキー板は肩幅に開いて、両足を閉じない
②体重を完全に谷足に乗せると次のターンが遅くなるので、そうしない

など。昔はやってはいけない、といわれたことが板の発達によってむしろ今は推奨されるようになっているのだ。
当然、昔の滑り方をしている私からすれば、そういわれても上手く滑れない。
ひょうたん型の板なので、なんだか板の先っちょの方が雪面に引っかかるような感じがするのだ。
この「先っちょ引っかかり」が悲劇を生むことになる。

カービングスキーは「速度を落とさず、高速での回転を可能」にする板の様である。
慣れてくると確かに面白いぐらいターンが切れる。

たのしい

どんどん滑ろう、とリフト待ちをしているときに悲劇が起きた。
朝だったので、リフト待ち、といっても1~2分のこと。
足を逆ハの字に開いてスケーティングをしながら前に進んだそのとき。
不思議なことに板の先っちょが何にもないところに引っかかり、頭から転んだ。
ただ転んだだけなら良い。
この転倒した瞬間、板がはずれ、スキー板のエッジが雪面に対して垂直になり(エッジが立った状態)、私はその上に転倒してしまったのだ。

そして、

板と体の間に局部を挟んでしまいました

!!!!

今までに経験したことのない激痛が局部に走った....
(続く)

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