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2006年6月 1日 (木)

麦茶

(市況)

昨日の商品相場は基本は下落となった。

米株安を受けたアジア株式の調整を受け、引き続きリクイデーションの動きが出たためと考えられる。

ただ、一時期のパニック的な売りは一巡したと見られ、個別にファンダメンタルの強い商品は物色されることとなっている。

引き続き、「どうなるかよく分からないので、個別に強い商品、あるいは弱い商品があればついていこう」という雰囲気であるのは事実で、当面は方向性の出難い相場が続くことになると考える。

また、都度都度発表される経済統計に株式市場が一喜一憂の展開になっていることから、やはり神経質な動きに(ワイドなレンジ)なるものと考えられる。
 本日から6月となり、ファンドマネーがどのような動きを見せるか、もポイント。

個別材料とすると、イラン問題に関して米ライスが若干歩み寄った発言がされたが、即座にブッシュが「今までと変わらない、米国主導の交渉」を強調したこと。非鉄金属においてアルコアが9,000人の労働者との労使交渉が不邁となっていること、が上げられる。

(ひとりごと)

バジル、今朝、よーくみたら、なんだかギザギザがないような気がしてきた。
もう少し育ててみよう。

今日から6月だ。
ご存知かどうか知らないが、今日は「麦茶の日」なんだそうだ。
我が家でも先週ぐらいから麦茶が投入されたが、この世の中のルールに照らせば、「冷蔵庫に麦茶を投入するのは6月1日」が正しい、ということになるのかも知れない。
子供の頃、麦茶と言えばわざわざハト麦をヤカンで煮出して、作っていた記憶がある。
やたら大きなヤカンを使っていた記憶がある。
ヤカンではと麦を煮出して、冷ましてビンに入れて冷蔵庫に。
あの麦茶を煮出しているときの香り、私は非常に好きであった。

でも最近はパックで済ましちゃうんですよね。
お徳用、300杯分できます、とか。
我が家もパックを使っているが、便利なんだけど、でもなんだか味気ない。
わざわざ煮出すつもりはないけれど、確かにお手軽だけど、水の中にパックをいれて終了、というのもなんだかなぁ、と思うときがある。

しまった、オチがないけど今日はこれでおしまい。

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