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2006年6月19日 (月)

バジルもどきの話-最終回(たぶん)

(市況)

「まちまち。FRBの金利引上げ懸念を価格に折込済みか」
週末の商品市場はまちまちの動きとなった。概ね売られすぎた商品群が買い戻される、という動きの中、週末も睨んだポジション調整の取引が重なったためである。

今後は各商品ともファンダメンタルを注視しながら一進一退の展開にならざるを得ないが、Wカップサッカーの予選が佳境を迎える中動意薄く、いずれにせよ方向感が出難い相場展開になると考えている。
一旦キャッシュ化した資金がどの市場に流入するのか。まずは大きな節目となる第三四半期初の動きに注目したい。

トピックとしては、アフマディネジャド大統領が、欧米の核開発に関わるイランに対しての「包括見返り案」に対して、「一歩前進だ」とコメントしたことで、若干イラン問題の緊張が緩和したことや、中国人民銀行が預金準備基準を50bp(0.5%)引き上げると発表したことが挙げられる。

最近、中国の需要が本当に北京オリンピックまで堅調であるかどうか、疑問視する向きも出始めている。このことは懸念材料である。

(ひとりごと)
川口、がんばった。

でも川口が頑張る機会が多い、ということは攻め込まれているということなのだろう。

いずれにしても世界の壁は厚い。

ブラジルに大差をつけて勝つ、っていうのはちょっと想像できないな...。

もし決勝リーグに進めなくても、ブラジルに大差をつけて勝つことが出来たら実質、優勝したみたいなものだ。
とにかくガンバレニッポン!

さて。
ちょっと前にふれた「バジルもどき」の話。
久しぶりにベランダに出て、バジルもどきを眺めてみた。
愛情を持って「見て」いたが、最近愛情が薄れたのかちっとも見ていなかったからだ。

結構大きくなっている

これだけ大きくなれば、揉んでみても枯れはしまい。
横にあるバジルと同様、かわいそうと思いつつ少し揉んでにおいをかいでみることにした。

すごく臭かった

一体何の草なんだろうか!!
少なくとも食用には出来る可能性はない。
よくよく見ると、横に生えているミントの葉っぱと形が似ているのでミントの葉とにおいを嗅ぎ比べてみるが、匂いを嗅ぎ比べるまでもない。
ミントに対して失礼であった。

恐らくこのコメントをブログでチェックしたカミさんによって、あの雑草の命は絶たれることになるのだろう。
自分の手を汚さない自分に、やや嫌悪感を覚えつる週明けである。
今週はきっと良いことは少ないに違いない。

**********************
さて。以下はずっと募っているアンケート類の結果である。
ずっと応募を募っているパスタ自慢だが、以下のとおりとなっている。

基本的にちっともかぶらない。

もう少しアンケート募集、継続させてもらいます。

ウニクリームパスタ 1
カルボナーラ 3
トマトソース漁師風 1
キャベツとアンチョビとアサリのパスタ 1
ナポリタン 1
ミートソース 2
ベーコンとナスのオイルパスタ 1
バジリコ 1
海苔明太子 1
ボンゴレ・ロッソ 1
からすみのパスタ 1
ラザニア 1
太麺ならなんでも 1
ボンゴレ・ビアンコ 1

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