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2006年6月30日 (金)

カービングスキーは危険なスキー板-その④

(市況)

大変遅くなりました...

「好調な米GDPを受けて軒並上昇」
 昨日の商品市場は大幅に上昇した。昨日発表された米GDP確報値が予想を上回る好調な内容で、かつGDPデフレータも前期の+3.5%から+3.1%に低下し、インフレがある程度抑制されておりFOMCの利上げが継続的なものにならない可能性がある、との見方からキャッシュ化した資金が再度、各金融市場に流入したためである(実際、後に発表されたFOMCのステートメントでは連続利上げのトーンが低下した)。

今後については引き続き「経済統計を睨みながら」の展開になると考えるが、今回のFOMCでは米国経済の減速について明確にコメントしており、需要の減少が商品価格を押し下げること、足許は生産性の向上で最終需要への影響が比較的穏やかである、としていることから現状、商品は「買いやすい」状況にあると考えられる。

(ひとりごと)

今までに触れたことのない形のもの

に触れてしまった。見ることが出来ないことがさらに私の不安を増幅させる。
もう、おムコには一生いけまい。
ニューハーフとして生きていくしかないのだろうか?
嗚呼、スキーなんて、カービングなんて買わなきゃ良かった。
私「大変だ...今までに触ったことのないものに触れてしまった。もう、一生使い物にならないよ」
女子部員「え...そ、そんなことないよ!また使えるようになるよ!!」

と必死に慰めてくれる女子部員。
でも、失神しそうなほどの激痛が続き、私も相当朦朧としている 見ることができないのも不安感を増幅するのだ。

私「そんなこと...女の君に何が分かるんだ!!」
女子部員「ごめんなさい...私、女だから確かに分からないわ」

なんと理不尽な。
今から考えても、あの時一緒にリフトに乗っていたYちゃんには申し訳ないと思っている。
とにかく、激痛の中、リフトを降りたところでは集合できないこと、先にふもとまで降りて病院に行く旨、Yちゃんに説明して猛スピードでゲレンデを降りた。
もう。
本当に速かったですよあの時。
絶対オリンピックにでていたらメダル確実だったと思う。
とにかくトイレに入って状態をこの目で見て見たい。

で。
トイレに入って確認してみました。

....体から離れてはいませんでした。
でも、見たことがない形の物体がそこにありました。
(続く)

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