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2006年6月20日 (火)

コタキナバル

(市況)

「総じて下落。世界的な金利引上げ懸念で」
昨日の商品市場は総じて下落した。

世界的な金利引上げ懸念が高まる中、米株価も再度調整し全体的に投資マインドが落ち込みはじめているためと考えられる。

原油についてはピークシーズンを控えて余り下落していないとの印象を受ける一方、非鉄金属は「行き過ぎた価格上昇」が再度調整されているようである。だが、一時期のようなパニック的な売りは見受けられず、マーケットは落ち着いているとの印象であるのもまた事実。しばらくはこうした金融政策に絡む発言に一進一退の展開が続くことになろう。

アフマディネジャドが包括見返り案に対して、「一歩前進である」と発言したことが相場のマインドをベアなものにしているようだ。

(ひとりごと)

友人の女の子がコタキナバルに行ってきたらしい。くわしい話は聞いていないが、マレーシアのボルネオ島の側の島だ(ったはず?)。
非常に楽しみにしていたみたいだが、ちょっと待て。
確かコタキナバルって、海賊が出るって聞いてたけどあのコタキナバルだろうか?

でも、今どき海賊?

やはりディズニーランドのカリブの海賊みたいな人たちなんだろうか?
そうならば、海賊の頭領は、片手はフックになっていて頭にナポレオンみたいな帽子をかぶっているに違いないし、子分は、ビア樽みたいに太っていて、かつ水色と白ないしは赤と白の横じまの服を着ていて、頭には流行のラーメン屋の店主のようにタオルを巻いている人であろう。

で、こういう人たちがいったい何を盗むのか?
やはり豪華客船に近づいて、貴族のお嬢さんとかを「俺の女だ!」とかいってさらっていくのだろうか?そうなると、旅行に行った女の子も危険だ。

でも、実は問題ない。
ベースメタルをやっている人なら知っていると思うが、インドネシアから錫を乗せた船が海賊にのっとられた、との報道がちょっと前にあった。
その錫はまだ見つかっていないが、そう、今の海賊は非鉄金属を盗むのだ。
結論。商品価格の高騰は、海賊の動きを活性化する。

ちなみに、この女の子はホテルの部屋から、森を見ていたら私ににた毛むくじゃらの生き物を見たらしい。
「あそこにいたの?」
と聞かれたが、そんなはずはないだろう。
非常に自然な形で、セクハラが行われている。

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