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2006年6月29日 (木)

カービングは危険なスキー板-その③

(市況)

「上昇も、FOMCの結果待ちで小動き」
 昨日の商品市場はまちまち。FOMCの声明発表を今晩に控え、ポジション調整の取引が主体となった模様。その中、昨日発表された米在庫統計(原油・石油製品)でガソリン在庫の減少が示されたことから原油・石油製品は上昇した。非鉄金属は一昨日の下げ分を取り戻すややテクニカルな動きに終始した。

いずれにせよFOMCの結果待ちだが、今のところ市場のコンセンサスは25bpの利上げ、8月にもう一段の利上げの可能性があることを示唆する、といったこところで落ち着いているようです。沈黙を保ってきたバ議長、今回こそ市場の信認を勝ち得ることが出来るだろうか?

(ひとりごと)

局部を強打し、激痛が走ったままリフトに乗った私。
とても優しい女子部員は私と一緒のリフトに乗ってくれた。

女子部員「大丈夫....?」
私「大丈夫。心配かけたね。」

といった、その瞬間。
またしても激痛が走り始める。
どうも痛みの種類が違う。
先ほどはひたすら痛いだけであったが、今度は心臓が血液を送り出すたびに激痛が走るようになった。
青ざめる私。

女子部員「ど、どうしたの?」
私「大変な事になった。もう、これは自分の体の一部ではなくなったかもしれない」
女子部員「体の一部じゃないって....どういうこと...?」
私「そう。裂けたかも知れない。こう、縦にね」

何を、格好つけているのか。妙に冷静な瞬間と、混乱している状態が交互に訪れる。

女子部員「そう、縦に、って....ええッ!!そんなはずないでしょ!!」

もう、自分もどうしたらいいか分からない。突如口走った言葉が、

私「ごめん。申し訳ないだが、今ここで確かめてみてもよいだろうか?」
女子部員「ええッ!!ここで!?じゃあ、私向こうを見ているから、どうぞどうぞ」

嗚呼、なんと不憫な女子部員であろうか。
でも私からすれば恥も外聞もない。
とにかく今はそこが、今でも自分の一部であることを祈るばかりである。
恐る恐る触ってみると...

今までに触れたことのない形のもの

に触れてしまった。見ることが出来ないことがさらに私の不安を増幅させる。
もう、おムコには一生いけまい。
ニューハーフないしは宦官として生きていくしかないのだろうか?

嗚呼、スキーなんて、カービングなんて買わなきゃ良かった。
(続く)

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