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2006年6月28日 (水)

カービングは危険なスキー板-その②

(市況)

「まちまち。株式との連関性を高めている非鉄は調整」
 昨日の商品市場はまちまち。ピークシーズン入りしている原油・石油製品は小幅上昇したが、株式市場との連関性を高めている非鉄金属は欧米の好調な経済統計を背景とした追加利上げ懸念等で売られた。

いずれにせよFOMCの結果待ちだが今のところ市場のコンセンサスは25bpの利上げ、8月にもう一段の利上げの可能性があることを示唆する、といったこところで落ち着いているようである。
個人的には春先から好調な欧州経済動向に注目している。好調な経済、ドル一辺倒であった外貨準備に占めるユーロの比率を引き上げようとする動きが、国のみならず個人にも見受けられること、を背景にユーロが対ドルで強含む可能性があるためである。

そうなった場合、ドルベースでの取引が殆どである商品の試算価値が下落するため、ドル通過圏以外からの購買意欲が増すと考えられ、余り強く意識されてこなかったユーロ動向が商品価格に影響を与えることになるといえる。

(ひとりごと)

転倒した瞬間、板がはずれ、スキー板のエッジが雪面に対して垂直になり(エッジが立った状態)、私はその上に転倒してしまったのだ。
そして、板と体の間に局部を挟んでしまいました
今までに経験したことのない激痛が局部に走った....

朝っぱらから申し訳ないが、気温マイナス4度でも、直ちにスキーウェアを脱いで確認したい衝動に駆られた。
周りは打ち身を冷やすもので一杯であるし。

それを見ていた女子部員がこわごわ私に声をかけてきた

「だ、大丈夫...?痛くない?」

このとき更に痛みが強まった。なんてったって、局部である。

私「痛い、痛い!!いや、これは本当にヤバいよッ!!見てくれ!!」

私もハッとなって自分が口走ったことのとんでもなさに気づいた。
見せられるわけないじゃないですか。見れるわけないじゃないですか。
しかも、見せてもどうしようもないし。

女子部員も動揺している。

女子部員「え....見ろって言われても、ここで!?でも私たち、そういう関係じゃないし....」

そういう関係って...たとえそういう関係でも公衆の面前でそんなことは出来るはずがない。

でも、それぐらい気が動転していた。
不思議なことに女性が側にいると、ミエのせいなのだろうか徐々に痛みが引いてきた。

私、涼しい顔で、

「大丈夫、大丈夫。ごめんね」

なーんて言ってそのままリフトに乗ってしまった。
あーあ。乗っちゃった。
(続く)

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