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2006年6月

2006年6月30日 (金)

カービングスキーは危険なスキー板-その④

(市況)

大変遅くなりました...

「好調な米GDPを受けて軒並上昇」
 昨日の商品市場は大幅に上昇した。昨日発表された米GDP確報値が予想を上回る好調な内容で、かつGDPデフレータも前期の+3.5%から+3.1%に低下し、インフレがある程度抑制されておりFOMCの利上げが継続的なものにならない可能性がある、との見方からキャッシュ化した資金が再度、各金融市場に流入したためである(実際、後に発表されたFOMCのステートメントでは連続利上げのトーンが低下した)。

今後については引き続き「経済統計を睨みながら」の展開になると考えるが、今回のFOMCでは米国経済の減速について明確にコメントしており、需要の減少が商品価格を押し下げること、足許は生産性の向上で最終需要への影響が比較的穏やかである、としていることから現状、商品は「買いやすい」状況にあると考えられる。

(ひとりごと)

今までに触れたことのない形のもの

に触れてしまった。見ることが出来ないことがさらに私の不安を増幅させる。
もう、おムコには一生いけまい。
ニューハーフとして生きていくしかないのだろうか?
嗚呼、スキーなんて、カービングなんて買わなきゃ良かった。
私「大変だ...今までに触ったことのないものに触れてしまった。もう、一生使い物にならないよ」
女子部員「え...そ、そんなことないよ!また使えるようになるよ!!」

と必死に慰めてくれる女子部員。
でも、失神しそうなほどの激痛が続き、私も相当朦朧としている 見ることができないのも不安感を増幅するのだ。

私「そんなこと...女の君に何が分かるんだ!!」
女子部員「ごめんなさい...私、女だから確かに分からないわ」

なんと理不尽な。
今から考えても、あの時一緒にリフトに乗っていたYちゃんには申し訳ないと思っている。
とにかく、激痛の中、リフトを降りたところでは集合できないこと、先にふもとまで降りて病院に行く旨、Yちゃんに説明して猛スピードでゲレンデを降りた。
もう。
本当に速かったですよあの時。
絶対オリンピックにでていたらメダル確実だったと思う。
とにかくトイレに入って状態をこの目で見て見たい。

で。
トイレに入って確認してみました。

....体から離れてはいませんでした。
でも、見たことがない形の物体がそこにありました。
(続く)

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2006年6月29日 (木)

カービングは危険なスキー板-その③

(市況)

「上昇も、FOMCの結果待ちで小動き」
 昨日の商品市場はまちまち。FOMCの声明発表を今晩に控え、ポジション調整の取引が主体となった模様。その中、昨日発表された米在庫統計(原油・石油製品)でガソリン在庫の減少が示されたことから原油・石油製品は上昇した。非鉄金属は一昨日の下げ分を取り戻すややテクニカルな動きに終始した。

いずれにせよFOMCの結果待ちだが、今のところ市場のコンセンサスは25bpの利上げ、8月にもう一段の利上げの可能性があることを示唆する、といったこところで落ち着いているようです。沈黙を保ってきたバ議長、今回こそ市場の信認を勝ち得ることが出来るだろうか?

(ひとりごと)

局部を強打し、激痛が走ったままリフトに乗った私。
とても優しい女子部員は私と一緒のリフトに乗ってくれた。

女子部員「大丈夫....?」
私「大丈夫。心配かけたね。」

といった、その瞬間。
またしても激痛が走り始める。
どうも痛みの種類が違う。
先ほどはひたすら痛いだけであったが、今度は心臓が血液を送り出すたびに激痛が走るようになった。
青ざめる私。

女子部員「ど、どうしたの?」
私「大変な事になった。もう、これは自分の体の一部ではなくなったかもしれない」
女子部員「体の一部じゃないって....どういうこと...?」
私「そう。裂けたかも知れない。こう、縦にね」

何を、格好つけているのか。妙に冷静な瞬間と、混乱している状態が交互に訪れる。

女子部員「そう、縦に、って....ええッ!!そんなはずないでしょ!!」

もう、自分もどうしたらいいか分からない。突如口走った言葉が、

私「ごめん。申し訳ないだが、今ここで確かめてみてもよいだろうか?」
女子部員「ええッ!!ここで!?じゃあ、私向こうを見ているから、どうぞどうぞ」

嗚呼、なんと不憫な女子部員であろうか。
でも私からすれば恥も外聞もない。
とにかく今はそこが、今でも自分の一部であることを祈るばかりである。
恐る恐る触ってみると...

今までに触れたことのない形のもの

に触れてしまった。見ることが出来ないことがさらに私の不安を増幅させる。
もう、おムコには一生いけまい。
ニューハーフないしは宦官として生きていくしかないのだろうか?

嗚呼、スキーなんて、カービングなんて買わなきゃ良かった。
(続く)

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2006年6月28日 (水)

カービングは危険なスキー板-その②

(市況)

「まちまち。株式との連関性を高めている非鉄は調整」
 昨日の商品市場はまちまち。ピークシーズン入りしている原油・石油製品は小幅上昇したが、株式市場との連関性を高めている非鉄金属は欧米の好調な経済統計を背景とした追加利上げ懸念等で売られた。

いずれにせよFOMCの結果待ちだが今のところ市場のコンセンサスは25bpの利上げ、8月にもう一段の利上げの可能性があることを示唆する、といったこところで落ち着いているようである。
個人的には春先から好調な欧州経済動向に注目している。好調な経済、ドル一辺倒であった外貨準備に占めるユーロの比率を引き上げようとする動きが、国のみならず個人にも見受けられること、を背景にユーロが対ドルで強含む可能性があるためである。

そうなった場合、ドルベースでの取引が殆どである商品の試算価値が下落するため、ドル通過圏以外からの購買意欲が増すと考えられ、余り強く意識されてこなかったユーロ動向が商品価格に影響を与えることになるといえる。

(ひとりごと)

転倒した瞬間、板がはずれ、スキー板のエッジが雪面に対して垂直になり(エッジが立った状態)、私はその上に転倒してしまったのだ。
そして、板と体の間に局部を挟んでしまいました
今までに経験したことのない激痛が局部に走った....

朝っぱらから申し訳ないが、気温マイナス4度でも、直ちにスキーウェアを脱いで確認したい衝動に駆られた。
周りは打ち身を冷やすもので一杯であるし。

それを見ていた女子部員がこわごわ私に声をかけてきた

「だ、大丈夫...?痛くない?」

このとき更に痛みが強まった。なんてったって、局部である。

私「痛い、痛い!!いや、これは本当にヤバいよッ!!見てくれ!!」

私もハッとなって自分が口走ったことのとんでもなさに気づいた。
見せられるわけないじゃないですか。見れるわけないじゃないですか。
しかも、見せてもどうしようもないし。

女子部員も動揺している。

女子部員「え....見ろって言われても、ここで!?でも私たち、そういう関係じゃないし....」

そういう関係って...たとえそういう関係でも公衆の面前でそんなことは出来るはずがない。

でも、それぐらい気が動転していた。
不思議なことに女性が側にいると、ミエのせいなのだろうか徐々に痛みが引いてきた。

私、涼しい顔で、

「大丈夫、大丈夫。ごめんね」

なーんて言ってそのままリフトに乗ってしまった。
あーあ。乗っちゃった。
(続く)

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2006年6月27日 (火)

カービングは危険なスキー板-その①

(市況)

「総じて上昇」
 昨日の商品市場は軒並上昇した。フェルプスドッジによるインコ・ファルコンブリッジの買収の話(中期的に上流サイドの価格交渉力が増す。この合併によりフェルプス・ドッジは豪BHP Billitonと比肩する北米最大の生産者に。特にニッケル・モリブデンは世界有数に)と予想比強い米新築住宅販売を受けて、価格調整が進んでいた非鉄金属市場で買戻しが入り、非鉄金属は上昇、原油・石油製品は、ルイジアナポートのオイル漏れの影響が長引き、ピークシーズンにおける製品供給懸念が醸成、ガソリン主導で上昇という動きとなった。

では相場が完全にブル転したか、というと必ずしもそうとは言い切れない。今週の最大の材料であるFOMCが今晩から開催されるためである。FOMCでは25bp程度の利上げが予想されていますが、一部50bpの利上げもあるのでは?との声も聞かれており、インド株等の新興国株が若干調整する等の動きも見られており、利上げが予想を上回る幅であった場合、下落の可能性が高いことは念頭におく必要があろう。

いずれにせよ、少なくともFOMC終了までは「価格調整幅の大きかった商品」が物色される流れになると考えている。

(ひとりごと)

社会人になってスキーに行ったら、スキー板が昔と変わっていた。
昔は、ひたすら長く、硬い板を使うのがカッコいいといわれていたが、今はカービングスキーという、極端に言えばひょうたん型の板を使うのが主流となっている様である。

使っている人曰く、「面白いぐらいターンが切れるようになる」との事だったので、スキー板も相当老朽化が進んでいたこともあり早速買ってみた。

で。

スキーの上手な連中とスキーに行くと、驚かされることばかりであった。

①スキー板は肩幅に開いて、両足を閉じない
②体重を完全に谷足に乗せると次のターンが遅くなるので、そうしない

など。昔はやってはいけない、といわれたことが板の発達によってむしろ今は推奨されるようになっているのだ。
当然、昔の滑り方をしている私からすれば、そういわれても上手く滑れない。
ひょうたん型の板なので、なんだか板の先っちょの方が雪面に引っかかるような感じがするのだ。
この「先っちょ引っかかり」が悲劇を生むことになる。

カービングスキーは「速度を落とさず、高速での回転を可能」にする板の様である。
慣れてくると確かに面白いぐらいターンが切れる。

たのしい

どんどん滑ろう、とリフト待ちをしているときに悲劇が起きた。
朝だったので、リフト待ち、といっても1~2分のこと。
足を逆ハの字に開いてスケーティングをしながら前に進んだそのとき。
不思議なことに板の先っちょが何にもないところに引っかかり、頭から転んだ。
ただ転んだだけなら良い。
この転倒した瞬間、板がはずれ、スキー板のエッジが雪面に対して垂直になり(エッジが立った状態)、私はその上に転倒してしまったのだ。

そして、

板と体の間に局部を挟んでしまいました

!!!!

今までに経験したことのない激痛が局部に走った....
(続く)

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2006年6月26日 (月)

やっぱりUFO見たことありました

(市況)

週末の商品市場はまちまちの展開。

目立った材料がない中、週末に向けてのポジション調整の取引が中心となった。但し、FOMCでの連続利上げ観測でドルが強い中、金との関連性の高い非鉄金属は上値を押さえられる展開、Lake Charlesの製油所が原油供給の途絶によって停止していること等を背景として製品価格が高止まりのエネルギーはしっかり、といった展開であった。
いずれにしても今週末のFOMCのステートメントを受けて、2006年の下半期初となる7月にファンド勢がどういった動きを見せるかが最大のポイントとなる見込みである。今までのように「前期のパフォーマンスが良いコモディティ」というよりは、「調整幅の大きかったコモディティ」が物色される可能性が高いと見ている。

(ひとりごと)

UFO、私一回も見たことがない、といったが間違いであった。
実は18歳のころ(もう17年も前)、河合塾の「自習室」で勉強をしていたときのことだ。

あのころはひたすら「赤本」で過去問題をやっていたのだが、さっぱり分からなくなって一旦中断。
ふと窓際に歩いた。
そこから東京ドームが見えたのだが、東京ドームの上空に、何かしら丸いものが浮かんでいる。

形は中央がすこーし膨らんだバームクーヘンの輪切りのような形。
色は白色で、黒い○印のような窓がついていた。
相当大きい。
よくよく見てみると、向かって右から左に時計回りに回転している。

UFOだ!!

と思った。
隣にいた友人は、「いや、後楽園のタワーじゃないの?」といっていたが、タワーはUFOと思しき物体の左側に見えている。
確かにUFOである。
友人と顔を合わせ、「アドバルーンだろうか?」という話をしてもう一回見たところ、忽然とその物体は消えていた。

17年前の後楽園のそばです。誰か見た人いますでしょうか?

という話を陶芸教室でしたところ、教室に習いにきている青年が小学生のころ、学校の校庭にフットボール大の光る物体が
忽然として出現、ものすごい熱を発しているのを友人と発見したことがあるらしい。
ここから先が笑えるが、ものすごい熱を出しているのでヤカンでどんどん水を掛けたんだそうだ。
でも、その発光物体はその水を全て吸収。
怖くなって大人を呼びに走ったその間に、消えてなくなったらしい。
但し、そのUFOらしきものがいたところは真っ黒に焼け焦げていたという。

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2006年6月23日 (金)

UFO

(市況)

「まちまち」
 昨日の商品市場はまちまちの展開。イラン問題が収束したと思われたエネルギーに関しては夏場の需要増加を見越した買いにより上昇、非鉄金属市場では北朝鮮問題等を背景とする久々の「有事のドル買い」と利上げ観測でドル高が進行したため、小幅下落という展開となった。繰り返しですが商品市場全体が下りのエスカレーターに乗っている状況は今のところ変わりはなく、積極的な金融引締めが起きた場合このエスカレーターの速度が上がることになるため、引き続き金融政策動向には注意をしなければならないが、目先は「FRBの利上げは織り込んだ」感が強く、ファンダメンタルの強い商品が物色されるという動きは少なくとも来週のFOMCまでは継続しそうな状況。このFOMCの結果を受けて第三四半期初となる7月の月初に、商品価格がどのような動きを見せるのか?が目先の最大のポイントになると考えている。

(ひとりごと)

ブラジル、やっぱりズバ抜けて強いですね。レベルが違いすぎる。
でも、一瞬、夢を見せてくれた日本チーム、ありがとう。

さて。皆さん知ってますか?
明日はすごい日ですよ。びっくりしますよ。
なんと、

「UFO記念日」

なんだそうだ。

何でもアメリカ人のケネス・アーノルドという人が世界で始めてUFOを目撃した日なんだそうだ。
不思議なのは一回目撃すると次々といろいろな目撃事例が紹介されること。
ありましたよね、アダムスキ-型UFOとか、葉巻型UFOとか。
後は、宇宙人の写真とか。

子供の頃の記憶では写真つきで、

「謎の言葉をしゃべる。臭いにおいを出す」

という宇宙人が紹介されていたのが、やたらと印象にのこっている。
宇宙人なので、謎の言葉をしゃべるのはあたりまえだと思うが、臭いにおいを出すというのもどうか。
自分も宇宙に行ったら、そういわれるのだろうか?

でも、その謎の言葉をしゃべる臭い宇宙人の写真、ぜひもう一回見てみたい。
上手く言葉のみで説明するのは非常に難しいのだが、一応説明すると、仁徳天皇の「前方後円墳」みたいな形をした宇宙人でした。

当然出てくると思っていたが、この他にも「毛むくじゃらの宇宙人」も紹介されていた。仲間だ。

このメルマガの読者の中で、一体何人の人が宇宙人乃至は円盤を見たことがあるだろうか?
私は少なくとも1回もない。
矢追純一も、今はどこで何をしているのだろうか?

**********************
ずっと応募を募っているパスタ自慢は以下のとおり。

ウニクリームパスタ 3
カルボナーラ 3
トマトソース漁師風 1
キャベツとアンチョビとアサリのパスタ 1
ナポリタン 1
ミートソース 2
ベーコンとナスのオイルパスタ 1
バジリコ 1
海苔明太子 1
ボンゴレ・ロッソ 1
からすみのパスタ 2
ラザニア 1
太麺ならなんでも 1
ボンゴレ・ビアンコ 1
娼婦風(ブッタネスカ) 1
ペペロンチーノ 2
アンチョビとバターのパスタ 1
海老のフローレンス風パスタ 1
イカスミのパスタ 1

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2006年6月22日 (木)

最近のミュージシャン

(市況)

「軒並上昇」
昨日の商品市場は概ね上昇した。アジア製品のみ前日比マイナスとなっている。欧州時間に入ってからは石油に関しては米在庫統計でガソリンが在庫増加が小幅なものにとどまったことや株価の上昇といった支援材料を受け、一旦キャッシュ化した資金が再度商品市場に流入し始めた感がある。だが、結局のところ来週開催予定のFOMCで利上げが実施されるのか、更には追加的に利上げを検討しているのか、等、米金融当局の方針次第であることにも変わりはない。

このFOMCの結果を受けて第三四半期初となる7月の月初に、商品価格がどのような動きを見せるのか?が目先の最大のポイントになると考えている。

個別材料はShellのフランスにあるPettit Couronne製油所(142KBD、フランスの製油所の総キャパシティの7%)が火災のため一時停止。RotterdamのPernis製油所(412KBD)は近々再稼動の予定。

また、昨日発表された米石油統計では、原油在庫は稼働率の上昇はあったものの高い水準の輸入を維持したことによりプラスとなったが、石油製品に関しては需要が堅調であったことと輸入の減少(価格低下による裁定機会の減少が一因)によって市場予想を下回る在庫増加となった。

よってフォワードサプライカバーは先週比でマイナスに転じており需要が堅調であることも鑑みればブル目な統計であったといえる。尚、今回の統計で輸送需要が減少していることは確認できず。

この統計を受けて昨日の原油・石油製品相場は軒並上昇している。WTIは30日移動平均線のレジスタンスを目指して上昇、70.33㌦で引けている。石油製品もガソリン主導で上昇した。シンガポール市場は小幅安。石油連盟の統計で日本のリファイナリの実効キャパシティが改善したことや、韓国のリファイナリのメンテナンスが終了、来月から輸出を増加させると発表したこと(ディーゼル820KMt、ジェット510KMt)が売り材料視されたようだ。

(ひとりごと)

CDを買いにいった話をチームの若い子たちにしてみた。
自分の感覚がいかに年老いてきたかを確かめるためである。
私「新しい歌手がさっぱり分からなくて」
若「どのへん分かるんですか」
私「オレンジレンジは、結構新しいんだろう?」
若「え...それはもう古いですよ」
私「ええッ!(紅白とか出てなかったっけ??)」
私「ゆずは?」
若「結構古い人ですよね」
私「(どうしよう、もう出すものが....)」
若「Def Techは知ってます?」
私「Def Tech?知らないなぁ」
若「ほら、日本人とアメリカ人のペアの...」
私「そんなのいたかなぁ...(この前、鶴瓶とボビーオロゴンが漫才やってたけど...あれじゃぁあるまいよな)」
若「分かりません?2人組みで...」
私「ああ!!知ってる知ってる」
若「ですよね!!最近売れてますからね!!」
私「週末見た、CDTVのアルバムライブでやってた」
若「.....」
背伸びは止めようと思ったのに...。
歳を取ってもヒットチャートに必ず登場する桑田佳祐に乾杯。

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2006年6月21日 (水)

ルビーの指輪

(市況)

昨日の商品市場はマチマチ。正直あんまり書くことがない。

個別材料としてはBHP BillitonのEscondida鉱山のストの可能性の話、AsarcoのHyden Smelterの天井崩落の話、Alcanのアイスランド、Straumsvik精錬所の電力障害の話、ぐらいか。

今日の原油・石油製品は統計まではレンジ継続で、その後は下落する展開になると考えている。

(ひとりごと)

この前、夜中にCDTVを久し振りに見た。
結構ショックだったのが

新しい曲がさっぱり分からない

こと。
聴いたことない人達ばかり、歌を歌っている。
これらは本当に違うことを歌っている歌なのか??
で。悔しかったので、CDを買うために秋葉原に行ってみた。

オリコンとかの雑誌を買って、本格的に物色したらそれこそ、なんていうんですかね。
若者世代に屈服した、って言うんですかね。
そういう妙なミエとプライドがあって、素っ裸の状態でソフト館に突っ込んでいった。

ところが、全然分からないんですよ。
え?どのCDが売れているのか、分からないのか?ですって?
違うんです。
どれが「新しい人なのか」分からないのです。
ジャケットを見れば、テレビとかに出ている人ならきっと分かると思い、端から端まで見てみるのですが、
分からないのです(涙)。

と、ふと顔を上げると、どこかで見たことがある顔が!!
すぐ買おう!と思ったら、

永ちゃんでした

ちっとも新しくないじゃん!!
でも、歳とっても頑張っている永ちゃんは偉い。
ということで、結局何も買わずに敗北感を感じつつ、ソフト館を出た。
むなしさだけが募る買い物であった。

帰りの車の中で聞いた曲が、なぜかラジオで流れていた「ルビーの指輪」
若い人は知らないかも知れないが、寺尾聰って、昔歌手だったんですよ。

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2006年6月20日 (火)

コタキナバル

(市況)

「総じて下落。世界的な金利引上げ懸念で」
昨日の商品市場は総じて下落した。

世界的な金利引上げ懸念が高まる中、米株価も再度調整し全体的に投資マインドが落ち込みはじめているためと考えられる。

原油についてはピークシーズンを控えて余り下落していないとの印象を受ける一方、非鉄金属は「行き過ぎた価格上昇」が再度調整されているようである。だが、一時期のようなパニック的な売りは見受けられず、マーケットは落ち着いているとの印象であるのもまた事実。しばらくはこうした金融政策に絡む発言に一進一退の展開が続くことになろう。

アフマディネジャドが包括見返り案に対して、「一歩前進である」と発言したことが相場のマインドをベアなものにしているようだ。

(ひとりごと)

友人の女の子がコタキナバルに行ってきたらしい。くわしい話は聞いていないが、マレーシアのボルネオ島の側の島だ(ったはず?)。
非常に楽しみにしていたみたいだが、ちょっと待て。
確かコタキナバルって、海賊が出るって聞いてたけどあのコタキナバルだろうか?

でも、今どき海賊?

やはりディズニーランドのカリブの海賊みたいな人たちなんだろうか?
そうならば、海賊の頭領は、片手はフックになっていて頭にナポレオンみたいな帽子をかぶっているに違いないし、子分は、ビア樽みたいに太っていて、かつ水色と白ないしは赤と白の横じまの服を着ていて、頭には流行のラーメン屋の店主のようにタオルを巻いている人であろう。

で、こういう人たちがいったい何を盗むのか?
やはり豪華客船に近づいて、貴族のお嬢さんとかを「俺の女だ!」とかいってさらっていくのだろうか?そうなると、旅行に行った女の子も危険だ。

でも、実は問題ない。
ベースメタルをやっている人なら知っていると思うが、インドネシアから錫を乗せた船が海賊にのっとられた、との報道がちょっと前にあった。
その錫はまだ見つかっていないが、そう、今の海賊は非鉄金属を盗むのだ。
結論。商品価格の高騰は、海賊の動きを活性化する。

ちなみに、この女の子はホテルの部屋から、森を見ていたら私ににた毛むくじゃらの生き物を見たらしい。
「あそこにいたの?」
と聞かれたが、そんなはずはないだろう。
非常に自然な形で、セクハラが行われている。

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2006年6月19日 (月)

バジルもどきの話-最終回(たぶん)

(市況)

「まちまち。FRBの金利引上げ懸念を価格に折込済みか」
週末の商品市場はまちまちの動きとなった。概ね売られすぎた商品群が買い戻される、という動きの中、週末も睨んだポジション調整の取引が重なったためである。

今後は各商品ともファンダメンタルを注視しながら一進一退の展開にならざるを得ないが、Wカップサッカーの予選が佳境を迎える中動意薄く、いずれにせよ方向感が出難い相場展開になると考えている。
一旦キャッシュ化した資金がどの市場に流入するのか。まずは大きな節目となる第三四半期初の動きに注目したい。

トピックとしては、アフマディネジャド大統領が、欧米の核開発に関わるイランに対しての「包括見返り案」に対して、「一歩前進だ」とコメントしたことで、若干イラン問題の緊張が緩和したことや、中国人民銀行が預金準備基準を50bp(0.5%)引き上げると発表したことが挙げられる。

最近、中国の需要が本当に北京オリンピックまで堅調であるかどうか、疑問視する向きも出始めている。このことは懸念材料である。

(ひとりごと)
川口、がんばった。

でも川口が頑張る機会が多い、ということは攻め込まれているということなのだろう。

いずれにしても世界の壁は厚い。

ブラジルに大差をつけて勝つ、っていうのはちょっと想像できないな...。

もし決勝リーグに進めなくても、ブラジルに大差をつけて勝つことが出来たら実質、優勝したみたいなものだ。
とにかくガンバレニッポン!

さて。
ちょっと前にふれた「バジルもどき」の話。
久しぶりにベランダに出て、バジルもどきを眺めてみた。
愛情を持って「見て」いたが、最近愛情が薄れたのかちっとも見ていなかったからだ。

結構大きくなっている

これだけ大きくなれば、揉んでみても枯れはしまい。
横にあるバジルと同様、かわいそうと思いつつ少し揉んでにおいをかいでみることにした。

すごく臭かった

一体何の草なんだろうか!!
少なくとも食用には出来る可能性はない。
よくよく見ると、横に生えているミントの葉っぱと形が似ているのでミントの葉とにおいを嗅ぎ比べてみるが、匂いを嗅ぎ比べるまでもない。
ミントに対して失礼であった。

恐らくこのコメントをブログでチェックしたカミさんによって、あの雑草の命は絶たれることになるのだろう。
自分の手を汚さない自分に、やや嫌悪感を覚えつる週明けである。
今週はきっと良いことは少ないに違いない。

**********************
さて。以下はずっと募っているアンケート類の結果である。
ずっと応募を募っているパスタ自慢だが、以下のとおりとなっている。

基本的にちっともかぶらない。

もう少しアンケート募集、継続させてもらいます。

ウニクリームパスタ 1
カルボナーラ 3
トマトソース漁師風 1
キャベツとアンチョビとアサリのパスタ 1
ナポリタン 1
ミートソース 2
ベーコンとナスのオイルパスタ 1
バジリコ 1
海苔明太子 1
ボンゴレ・ロッソ 1
からすみのパスタ 1
ラザニア 1
太麺ならなんでも 1
ボンゴレ・ビアンコ 1

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2006年6月16日 (金)

忙中閑あり?

(市況)

「略全面高。米株式市場の回復によって。バ議長は引き続きインフレ抑制に前向き」
 昨日の商品市場は概ね全ての商品が反発。ひとえに米株式市場が大幅に反発したこと、新興国株も切り返し、「一旦キャッシュ化した資金」をもう一度マーケットに投入しやすい環境になったため、と考えられる。

だが、週末に向けてテクニカルな買戻しが入ったという側面も強ち否定できず、バ議長は引き続きインフレ抑制に前向き(金利引上げに前向き)であることから、月末のFOMCでのバ議長発言の内容を詳細にチェックするまでは「相場の転換点になった」とは言い切れない。
 但し一時期の「パニック的なキャッシュ化の動き」は「バーナンキ議長の発言鎮静化」と共に一旦落ち着きを取り戻したといえ、本日は全ての商品が一旦戻り高値を試す展開になると考える。特に「固定資産投資」が堅調な中国における足元の非鉄金属の需要は引き続き堅調であると見られることから、非鉄金属が再度物色する可能性が高いと考えている。

(ひとりごと)

支店にいた頃は非常に楽しい人が多かった。
厳しかったんだが。
とある日、私の1つ上の先輩が(Xとしよう)、社内で支店長の印鑑をもらわなければいけない稟議書を作成していた。
当然、世の中のルールどおり、提出前には他の人が内容をチェックしてから支店長に提出することになっている。
そのときの会話。

X「Yさん、今から外訪なので、稟議の内容を読んで、問題があるところをチェックしておいて頂けますか?後で支店長に見せなければならないので」
Y「おお、分かった。きっちりやっておくよ」

数時間後、X先輩が帰社した。当然、稟議のことを気にしている。

X「Yさん、稟議、チェックしていただけましたか?」
Y「おお、おまえの言うとおり、内容をチェックして、『問題のあるところにラインマーカーを引いて、支店長の席に置いておいたぞ』」
X「ええッ!!!」

当然いたずらで、支店長は外出中であった。
忙中閑あり。
皆が和むひと時であった。
X先輩は縮んでいたが。

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2006年6月13日 (火)

好きなパスタ

(市況)

「軒並下落。インフレ抑制のための金利引上げ懸念で」
昨日の商品市場は、一部のソフトコモディティを除いて概ね下落した。

ワールドカップサッカーの開幕に伴い市場流動性が低下する中、FRBの連銀総裁が相次いでインフレ懸念に関して言及、目先の金利引上げ懸念が高まったため株・債券が調整、エマージングを含む低流動性市場でのリクイデーションの動きが再度活発化したためである。

「下りのエスカレーター」は何階まで降りるのか?今のところは検討もつかない。

今月末のFOMCでのバ議長のコメントに注目したいところだが、各連銀総裁の発言を見るに「相当強い意志をもって」ハードランディングさせようとしているフシが見受けられる。

よって、しばらくは個別の買い材料が出てこない商品については下値を探る動きになるものと考えている。

個別材料は、熱帯性暴風雨、アルベルトが製油所地帯を避ける見通しとなったこと、イランがやはり核濃縮を継続するつもりであると表明したこと、ザルカウィの後継者としてアブハムザ・ムハジル(ジハードの勇者らしいが、テロリストの勇者、っていうのもどうもピンとこない)が指名されたこと、等。

(ひとりごと)

さて。私が個人的に作成しているメルマガで、「好きなパスタ」を応募してみたところ、いろいろな回答があった。面白いので掲載してみる。

また、追加応募があったら載せます。

ウニクリームパスタ 1
カルボナーラ  2
トマトソース漁師風 1
キャベツとアンチョビとアサリのパスタ 1
ナポリタン  1
ミートソース  2
ベーコンとナスのオイルパスタ 1
バジリコ 1
海苔明太子  2
ボンゴレ・ロッソ(パスタはリングイネ) 1

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2006年6月12日 (月)

ヘンな名前のガイジン

(市況)

「オイルは上昇、メタルは調整継続」
 週末の商品市場はまちまち。総じて金属価格は金利引上げ懸念と株価の調整を受けて調整が継続しており、目先主要なメタルは50DMAを目指して下値を探る動きを続けている。

一方、個別材料の多い石油関連は買い戻されることとなっている。ザルカウィは殺害されたが、やはり組織がしっかりしているのか、第2、第3のザルカウィが存在する模様で、イラクSCOPのムサナアルバドリ総裁が誘拐されてしまった。

しかもアルカイダは大規模攻撃を示唆している。イラン問題に関してもなんら進捗は見られない。よって、兎に角、新規材料をいちいち吟味して「基本は下落基調にありながら」しっかりした展開になると考えている(非鉄は調整)。

但しこの週末からワールドカップが始まっており、しばらくは欧州~米州時間で流動性が低下するものと思われ、チョッピーな展開になると予想されます(冗談ではなくて)。

(ひとりごと)

外国の人の名前を日本語に直すと、ヘンな名前の人は結構いる。
お気に入りはNASAのディープインパクトプロジェクトの総責任者、

「マイケル・アハーン」

その他ではナイジェリアの、

「オバサンジョ大統領」

だ。 別におばさんではない。

英語的にはなんら悪いことはないのだが、アハーンというのはどうも。
ちょっと前のお気に入りは、モンデール駐日大使。モンデールっていうのもねえ。

ガリ国連総長も好きだったな。

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2006年6月11日 (日)

告知

予め、ですが今週の水曜・木曜、不在のためオンタイムで「油売り」を更新できません。事後的になりますが、水曜・木曜のイベントは後でまとめて更新します。読者の皆様、ご了承くださいませ。

(ひとりごと)

ワールドカップが始まった。猫も杓子もワールドカップ一色である。ベッカムも良いプレーをしてましたな。しゃべる英語は「品がない」と言われているみたいだけど、さすが世界で指折りのスーパープレイヤー。ピットの中での輝きは、他の選手の追随を許さない感があった。

明日は日本戦。早く帰って自宅で応援せねば。

と、思って書いていたが「猫も杓子も」ってどういう意味だ?猫はなんとなく分かるが、何故杓子が出てくるのだろうか...?

後で調べてみよう。

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2006年6月 9日 (金)

細いパスタ

(市況)

昨日の商品市場は総じて下落した。

石油市場ではザルカウィ容疑者が殺害されたことが売り材料視された。また、ECBが25bpの利上げを行ったことも「下りのエレベーターに乗る商品市場のトレンド」を助長したようである。

現状、株の落ち着きどころを睨みながら、「個別材料のある銘柄」が物色されている状況(ベアなのに、個別にブル。総じて水準が下がる)。
しばらく金融市場の混乱が続くと思われ、少なくとも今月のFOMCまではこういった落ち着きのない相場が継続することとなろう。

(ひとりごと)

家ではパスタをよく作る。
麺類好きの我が家では、1週間に1回、どこかで必ずパスタを食べている。
パスタはどれも好きだが、私の友人・家内は「細麺」のパスタの方がいいという。
イタリア料理店で細いパスタを使うのは

「ちゃんと作っている証」

であり、それ以外の太いパスタは邪道だ、というのだ。
私はちっともそうは思わない。
太すぎても困るのだがお店では一番太いのを買う。
太いほうが食べ応えがあるし、濃い味のソースにあうからだ。
多分世の中的にも細いパスタの方が人気があるのは、間違いない(特に女性中心に)んだろうが、私に賛同してくれる 人はいるだろうか?
きっと「オジさんは、ナポリタンが大好きでねえ」といってくれるオジさんは、私の仲間だ。
ナポリタンが大好きでねえ、といってくれる女性はきっといないだろう。
彼らは残念ながら、私の仲間ではない。

結局この前も、細いパスタを買ってしまった...。

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2006年6月 8日 (木)

吊広告

(市況)

昨日の原油・石油製品相場は下落した。米統計で需要の減少&在庫の増加が確認されたことと、見かけ上、イラン問題が進展したように見えることが売り材料である。FRBの利上げ観測によって株式市場の調整は継続しており、投資マネーの流入も緩慢なものになってるようである。

非鉄金属相場は総じて上昇。行き過ぎた価格上昇が修正される中、実需の押し目買いが相場を支えたものと考えられる。

殆ど全ての市場が下落している。偏に、バーナンキの発言によるものといってよいだろう。米経済のソフトランディングを目指していると考えられてきたが、現在はハードランディングを模索しているのではないか、とすら感じる。今のところ各市場でキャッシュ化した資金は行き先を失っている状況。株が調整すれば債券は買いやすいが、米債は下落する可能性があるため買えず、ゼロ金利政策解除を模索する日銀の動向も踏まえて日本国債も買いにくい。ましてや流動性の低い商品、エマージング株等は現状、投資対象とはし難い。

ところが一方で、IMFの見通しにも見られるように世界経済は拡大局面入りしていることは間違いなく、基本的には株や商品市場に資金を投入したいと考える投資家が多いこともまた事実である。よって、当面は個別材料の強い銘柄が物色される動きとなろう。

以前のような「総コモディティ買い」の相場環境ではなくなっている、と考えるべきか。となると第三四半期の開始月となる7月のファンド動向に注目したい(インデックス系のファンドが、どのように動くのか。また総コモディティ買いになるのか)。

(ひとりごと)

この前何の気なしに、電車の一番前から一番後ろまで歩いてみた。
あんまりそういうことをする人もいないとは思うが、やってみると発見がある。

「電車に掲載されている吊広告はそんなに種類がない」

ということに気付いた。
通勤(会社に行くとき)は乗っている車両を変えることはないが、帰りの場合は時々変える。
個人的には何も読んでいない状態、っていうのは好きじゃないので、カミさんと一緒の時は別であるが、
1人のときは隣の車両に吊広告を見に行くことがある。
が、隣接する車両の広告は特殊なことがない限り、ほぼ違う広告が掲載されていることが多い。
が、一番前から後ろまで歩くと、吊広告は3両ごとぐらいに同じ広告が現れるのだ。
だから、なんだ。と言うわけでもないのだが。
広告代理店の方からすれば、「あたりまえじゃない」ということかも知れないが、自分としては大きな発見である。

すみません。今日のひとりごと、超どうでもいい内容でした...

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2006年6月 7日 (水)

修平君

(市況)

昨日の商品市場はまちまち。バーナンキの仲間がインフレ抑制について前向きな発言をしたことで、商品市場全体の地合いはベアな感じを受ける。

だが、夏場のピークを控えて製品需要が旺盛なエネルギーは基本的には物色されているようで、下げ幅を限定している状態。一方、ドル高を受けて金価格が下落していることを受け、非鉄金属価格は「行き過ぎた上昇」が徐々に修正されているとの印象。ソフトもやはり連れ安。
しばらくは何かしらのサプライズがなければ、商品市場は徐々に地盤沈下する動きを見せることになりそうだ。

(ひとりごと)

この前の日曜、深い眠りについていたら朝9時ごろ携帯が鳴った。
なんだよもう、もう少し寝かせろ、と思いつつ電話を取ると見たことのない番号。
「また振り込め詐欺か?」
と不安に思ったがとりあえず電話に出てみる。と、若い女の声で出るなり、

「修平君?」

は?

修平君、って誰?何だ間違い電話か、と思い回答する。

私 「修平君じゃないんですけど」
女 「じゃあ、修平君に代わってください」
私 「だから、修平君じゃないんだってば」
女 「だから、修平君に代わってくれ、って言ってるでしょ」

なんだか腹が立ってきた。と、怒りつつも一応冷静に、

私 「どちらにおかけですか?」

とたずねると、

女 「だから、修平君の所。早く代わってよ」

なんなんだ、この女は。と思いつつ、聞いてみる、

私 「あなたそもそもどなたですか?」
女 「私?修平君の友達」

お前はバカか。
仕方なく、修平君ではなく、別人であること、この番号は最近取得した番号なので、多分、番号が代わったのを教えてなかったんじゃないか、と諭した。

女 「そうですか....。でも本当に修平君いないのそこに?」

だーかーらー、いないっつの。と完全に怒って電話を切る。
しかし、こういう人、この世にいるんですね。全く。
と思っていたら、また携帯が鳴った。電話を取ったら、

女 「修平君?」

やっぱり新手の振り込め詐欺なんだろうか。修平君、いったい何をしたんだろうか...

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2006年6月 6日 (火)

バーナンキの逆襲

(市況)
 昨日の商品市場はまちまちだった。米金融市場が落ち着きを取り戻す中、ホルムズ海峡封鎖の可能性を示唆したハメネイ師の発言を受けて「エネルギーが最もパフォーマンスが高くなる」とみた資金がエネルギー市場に流入。

一方、非鉄金属市場は比較感で物色されず、序盤は強推移していたものの最終的には下落してた。作柄状況の順調なソフトも売られた。

素材高等を引き金として米経済が徐々に減速していることを背景に、「米利上げ観測後退、素材高等を材料にして徐々に景気減速」というシナリオが描きやすくなり超過利潤を取りやすい市場に資金を振り向ける動きがみられていたが、昨晩のバーナンキの発言で完全にその雰囲気も吹き飛んでしまったようである。

 インフレ抑制のための金利引上げ懸念で、昨日と打って変わって、「債券安、金利高を受けて株安」という流れになりやすく、超過利潤を狙って低流動性市場に資金を投入できるのか否か。でも、決してファンダメンタルは弱くない、というところが悩ましいところ。

一応キャッシュ化の動きは一巡していると見られるため、商品市場が大暴落、ということはないと思われるが、「更に資金が投入されるかどうか」は本日以降の株式市場・債券市場の動きに左右される可能性が高い、といえる。

個別材料としては、Grupo Mexico Cananea鉱山は無期限ストに突入した。

(ひとりごと)

バーナンキはスターウォーズのアナキン・スカイウォーカーのようだ。
就任当初は師であるグリーンスパン(=ヨーダ)の教えを守る、といっていたのに
結局は自分の信念を貫き、コアインフレに関してコメントしてしまった。
しかも結構強い口調で。

まさに、シスの暗黒卿の甘言に乗せられてダークサイドに堕ちた、ダースベイダーのようである
(別に、バーナンキが極悪になった、というわけではないし、私は別に彼が嫌いなわけではない。念のため。)

と、スターウォーズになぞらえると、ここからバーナンキはどんどん自分の考えをエスカレートさせて、金利を引き上げていくのだろうか?
みかねた(?)ヨーダは明日講演会でコメントする予定。
世界の金融市場の平和を守るジェダイは、果たしてグリーンスパンなのか、バーナンキなのか。

日本の株式市場もムラカミショックで大下がりしてるし。よくよく考えると、今年はショックばっかりだ。ホリエモンショックとか。
世界の金融市場に平和は訪れるのだろうか?
May the force be with you.

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2006年6月 5日 (月)

人生五十年

(市況)

週末の商品市場は概ね反発した。但し、個別にファンダメンタルの強い商品が物色されている。米雇用統計は予想を下回る内容となり米国の利上げ観測は大幅に後退した。素材高等を引き金として米経済が徐々に減速していることが伺える状態。これにより、「米利上げ観測後退、素材高等を材料にして徐々に景気減速」というシナリオが描きやすくなり、端的に言えば、米債券を買い進みやすくなり、米市場においてはしばらくの間株を売らないまでも、「債券買い、株維持」の方向性が見えてきた感がある。

金利が据え置かれる、ということはマネーマーケットで資金を調達してその他の市場で資金を運用するファンドは、再度超過利潤を取りやすい市場に資金を振り向けやすい環境になった、ともいえる。よって、ファンダメンタルの強い商品はしばらくの間、物色される可能性が高いと考えている。

個別材料としては、ついにイランの最高指導者ハメネイ師が「ホルムズ海峡の閉鎖の可能性」ついて言及しており、イランを巡る情勢は混迷を極めている。

(ひとりごと)

どうも影響を受けやすい。
今年はNHKの功名が辻を毎週見ているのは、ご存知のことと思う。
個人的に仲間由紀恵が大好きなので見ているのだが、その他の俳優陣は本当に良い俳優を使っているので、番組の出来自体も良いと思っている。
舘ひろしが時代劇に出ているのはあまり見たことがないが、信長役、非常に上手く演じているな、と思う。

我が家では最近、信長vs光秀ごっこを導入した。
最近仕事の都合で家に帰る時間が遅くなることが多いのだが、カミさんと一緒に夕飯を食べられないことが多い。

私 「貴様、飯はもう食ったのか」
カミさん 「いえ、本日は頂いておりませぬ」
私 「では、なぜわしと飯を食わぬ。ほほぅ、おぬし。この信長と飯が食えぬというのか!」
カミさん 「いえ、決してそのような...」
私 「貴様が心の中で、わしとは飯が食えぬと、笑ろうておるのが、手にとるように分かるわ!たわけめ!!」

といって、蹴っ飛ばす、わけではないです。
でも完全に、舘ひろし(信長)と坂東三津五郎(光秀)の気分。

来週、本能寺の変で、信長、討たれちゃうんですよね。

人生五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり

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2006年6月 2日 (金)

半そでシャツ

(市況)

昨日の原油・石油正製品相場は下落。10日移動平均線まで下落して引けた。米在庫が予想を上回る増加となったことが嫌気された様子。取引序盤はValeroのCorpusでの火災(163KBD)を受けて製品主導で上昇したが、統計で在庫が増加したことから売られた。

但し、昨日の統計で注目すべきは製品需要の回復。この高値にも関わらず、ガソリン、ディスティレートの需要はしっかりしている。このまま夏場に突入するとやっぱり供給は足りないかも。尚、カラカスで開催されたOPECミーティングでは28MBDの現状の生産枠維持を決定。

非鉄金属は、金主導で売り込まれやすくなっている地合いが継続。ドル高→金安→非鉄金属安の流れとなっている。下落、といっても4月からの価格上昇が急過ぎたことによるコレクション、と考えるべきだろう。

今後も引き続き株式市場動向に注目したい。

(ひとりごと)

6月に入って、軽装の人が増えてきた。
まさに夏到来である(寒いけど)。
皆、ネクタイを外し、半そでシャツで上着も着ないで通勤している。
一方私はどうか?
私は長袖のシャツを着て、スーツを着て通勤している。
実は私、半そでのワイシャツを1着も持っていない。
私が会社に入社した13年前。普通の預金窓口に配属されていた。
そのときの課長は非常に温厚な人であった。
だが、温厚=無口、なケースが多い。正直入社してからの1ヶ月、課長とは2~3回しかしゃべっていなかった。
とある夏の日、彼が突然私をビアホールに誘ってくれた。その頃の私は、今の通り社会人としてなっていなかったので、半分説教が目的であったやに記憶している。
いろいろ言われたが、あまり多すぎて覚えていない。
会も終盤に差し掛かり、そろそろ終わりかと思ったそのとき、課長が突然こういった。

課長「おまえ、夏だけど、半そでのシャツは持っているのか?」
私「いえ、まだ買っていませんが...」
課長「そうか...」

と、言いながら遠くを見つめた後、私の指と腕を見ながら、

課長「おまえは、半そでシャツは着ないほうがいいな」
私「は?」
課長「毛むくじゃらすぎる」
私「....」

その一言は、新入社員の胸を深くえぐった。
それ以来、半そでのワイシャツを買ったことはない。

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2006年6月 1日 (木)

麦茶

(市況)

昨日の商品相場は基本は下落となった。

米株安を受けたアジア株式の調整を受け、引き続きリクイデーションの動きが出たためと考えられる。

ただ、一時期のパニック的な売りは一巡したと見られ、個別にファンダメンタルの強い商品は物色されることとなっている。

引き続き、「どうなるかよく分からないので、個別に強い商品、あるいは弱い商品があればついていこう」という雰囲気であるのは事実で、当面は方向性の出難い相場が続くことになると考える。

また、都度都度発表される経済統計に株式市場が一喜一憂の展開になっていることから、やはり神経質な動きに(ワイドなレンジ)なるものと考えられる。
 本日から6月となり、ファンドマネーがどのような動きを見せるか、もポイント。

個別材料とすると、イラン問題に関して米ライスが若干歩み寄った発言がされたが、即座にブッシュが「今までと変わらない、米国主導の交渉」を強調したこと。非鉄金属においてアルコアが9,000人の労働者との労使交渉が不邁となっていること、が上げられる。

(ひとりごと)

バジル、今朝、よーくみたら、なんだかギザギザがないような気がしてきた。
もう少し育ててみよう。

今日から6月だ。
ご存知かどうか知らないが、今日は「麦茶の日」なんだそうだ。
我が家でも先週ぐらいから麦茶が投入されたが、この世の中のルールに照らせば、「冷蔵庫に麦茶を投入するのは6月1日」が正しい、ということになるのかも知れない。
子供の頃、麦茶と言えばわざわざハト麦をヤカンで煮出して、作っていた記憶がある。
やたら大きなヤカンを使っていた記憶がある。
ヤカンではと麦を煮出して、冷ましてビンに入れて冷蔵庫に。
あの麦茶を煮出しているときの香り、私は非常に好きであった。

でも最近はパックで済ましちゃうんですよね。
お徳用、300杯分できます、とか。
我が家もパックを使っているが、便利なんだけど、でもなんだか味気ない。
わざわざ煮出すつもりはないけれど、確かにお手軽だけど、水の中にパックをいれて終了、というのもなんだかなぁ、と思うときがある。

しまった、オチがないけど今日はこれでおしまい。

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