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2006年5月10日 (水)

女性とワリカン

(市況)

原油・石油製品相場は上昇。イラン大統領の書簡は、今までのイランの考え方をまとめただけのもので「何だ、結局何も変わっていないじゃない」ということで買い戻されました。ドル安がFOMCを控えて落ち着く中で、買戻しが入った側面もある。

結局は新規材料が出るまで方向性が出にくい為、高い水準でのもみ合いを予想せざるを得ない。今日の夜の統計では、①稼働率、②製品需要、に注目している。

非鉄金属は上昇。イラン問題の再燃、中国の金準備積み増し観測を受けて金価格が1980年代依頼となる700㌦乗せとなったことから、連れ高に。

(ひとりごと)

少し前に友人と、「女性と夕食を食べたとき」について議論したことがある。

「飲み会で知り合った男女(共に未婚)が始めて2人で食事に行くことになり、初めてのデートなので男性がお洒落目のレストランを予約。でも男性よりは女性の方が乗り気」というシチュエーションを想定する。

食事代が嵩んでしまい2人で20,000円仮にかかったとしよう。
今回の眼目は、支払の方法である。
今後、もし付き合うことになることを考えると、出だしは肝心である。

この場合、支払の方法は以下の5通りが考えられる。

① 男性が全額払う
② 男性の方が多分食べているので、男:女=70:30とやや傾斜をつける
③ きっちり50:50
④ 女性の方が乗り気だったんだから男:女=30:70
⑤ 女性が全額払う

そもそも軍資金が足りなければエンジョイ天狗とかにしておけ、という議論もある。
働くビジネスマンが多い中、最近③の場合も多いようであるが、私の場合、向こうの方が乗り気であったとしても①~②を選ぶことが多い(④~⑤を選ぶ人は多分男女合わせてもそんなにいないだろう)。
問題は、「当然①」だと思っていたら「②~③」を選ばれたとき、女性がどう思うのか?である。
でもこれって難しいですよね。育った環境によってちがうので。
例えば「家で外食したときは、お父さんが払う」としている家は①~②が普通だろうし、お母さんが払う、としている家では、ひょっとしたら④~⑤を選ぶ人がいるかも知れない(いないか)。

とある人が「③」を選択しようとしたところ、女性は(自分から誘ったにも関わらず)「①」を想定していたため、揉めたことがあるんだそうだ。
まぁ、そこで揉めるぐらいなら絶対上手くいかないと思うけど。
 
一昔前のように、歯を食いしばっても男が全額払う時代の方が、ラクだったような気がする。
生きにくい世の中である。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

うん、これは難しい問題だ。
自分(男)乗り気な場合は簡単だけど、相手が乗り気の場合は、1.自分が乗り気じゃないことをアピールするためにあまりお洒落なところは予約しない、2.少しでも払わせる、3.例え自分が全額払ったとしても相手が少しも払う様子を示さないのであれば次はない、と自分ならなります(けちかしら?)
でも、勘違いしていてわかっていない人って世の中考えている以上に多いと思うので、「おまえの方が乗り気なんだぞ」ということをわからせてあげることは必要だと思います。

それにしても男が昔していた仕事も女性が進出してくるし、でも昔ながらの男らしさは求められるし、「おとこはつらいよ」

投稿: meteorite | 2006年5月10日 (水) 23時37分

うーむ。いつの世の中でもさりげなく、が良いのでしょうか。自然な感じ、というか。
私、体毛が濃いのですがもし脱毛したとしても、「ナチュラルな30%脱毛」とかの方が女性受けはするのかしら(絶対やんないけど)

投稿: Moja | 2006年5月11日 (木) 00時56分

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