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2006年5月 8日 (月)

伝説のサムライ

(市況)

週末書いたのでお休みします。

(ひとりごと)

皆さん、お休みはいかがでしたか?

結局、休みの間はぶっ続けで「24」を観た。
あれほど話題になっていたのに、全く見ていなかったためだ。
個人的にはX Filesと同じで、1話完結だと勝手に思い込んでいたのだが、そうではないんですね。
シリーズ全部が繋がった話だとは夢想だにしなかった。

ただ、見ていて思うが、1日の間の話なのに、やたらと展開が早い。
例えば、朝方揉めていた親子がわずか数時間後に打ち解けて、理解しあっている、等である。
わずか数時間の間に裏切りが何回も起きるし。
アメリカ人はみんなああなのだろうか?
あんな密度の濃い生活をしていたら、心も体も休まらないだろう。
ジャックがカロリーメイトだけで飯を済ませているのも頷ける。
シリーズ1の7巻まで見たところで夜の10時にビデオ屋に行ったら、今週一杯8・9巻が貸し出しとのこと。
来週の月曜日に、総合した感想を書くかも知れない。

で。今回の雑感の主題は「24」ではない。
このシーズン1の話の中で日本人の検死官が出てくるワンシーンがあるが、検死官の名前は「タナカ」であった。
いつでもアメリカの映画に出てくる日本人は「タナカ」だ。
時々「スズキ」とか「ナカムラ」とか出てくるが、圧倒的にタナカが多い。
今子供の間で流行のカードゲームのMagic&Wizards(名前違うかも)。
実は私が小学生ぐらいの頃からあった一部のマニア向けのゲームである。
このゲームは、色々な怪物や魔法使い、剣士を使って戦うゲームであるが、このキャラクターの中に「レア・カード」という、 印刷されている枚数の著しく少ないカードがある。
全然役に立たないカードもあるが、概して攻撃力や魔力が強く、ゲームを有利に運ぶことが出来るカードであることが多い。
その中に「伝説のサムライ」というカードがある。

そのカードの正式名称は

「伝説のサムライ・タナカ」

なんだそうだ。伝説のサムライ・タナカって言われてもねぇ...
私は実物を見ていないが、私の子供の頃1枚10万円ぐらいだったらしい。
もうちょっとらしい名前にすれば良いのに。ムサシとか。
きっと日本のことを正しく理解していない人が作ってるから、感じがヘンなのだ。
おそらく日本語の使い方にも誤りがあって、もっとヘンな名前のカードもあるに違いない。
長屋の魔法使いオガワとか、田舎の忍者ヤマグチとか。

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